TradingView特集!料金、機能、対応ブローカーまで徹底解説!

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FXの次世代高機能チャートツールとして注目されている「TradingView(トレーディングビュー)」。FXでチャートツールといえばMT4(メタトレーダー4)が圧倒的な人気を誇りますが、ここ数年でTradingViewを使う人が世界中で急増しています。

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洗練されたデザインと使いやすさ、機能性の高さが魅力のTradingView。基本的なチャート機能であれば無料で誰でも利用できるのも注目ポイント。ここでは、トレーディングビューについて料金プランから対応ブローカー、口座開設・登録の方法までを徹底的に解説します。

 

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みんなのFXでは新たにTradingviewがチャートツールの1つとして利用可能になりました。

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さらに、スマホアプリにもTradingViewが新搭載されています。PC版だけでなくスマホアプリでもTradingViewを利用した本格的なチャート分析が可能です。

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※一部搭載していない機能があります。

TradingView対応のFX会社・ブローカー一覧表

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

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TradingViewとは?概要と運営会社について

TradingView

TradingViewはアメリカのシカゴに本社を置くトレーディングビュー株式会社が開発している次世代の高機能チャートツールです。これまで本格的なチャートツールといえば、デスクトップのパソコンでインストールして使うソフトウェアが一般的でした。

この点、トレーディングビューはHTML5で作成されており、Internet ExplorerやGoogle Chromeといったブラウザ上で起動することができます。デバイスやOSに関係なくネットに繋がる環境であればいつでも、どこでも同じチャートが確認可能。

さらに、トレーディングビューはインストールタイプのチャートツールと同じぐらい高機能にもかかわらず、チャート画面が非常にシンプルで直感的に操作ができます。デザイン性の高さと機能性の高さがトレーダーの間で人気となり、世界中で利用者を増やしているチャートツールがTradingViewです。

 

TradingViewの運営会社は?
TradingView

TradingViewを提供している「トレーディングビュー株式会社」はアメリカ、イリノイ州のシカゴに本社を置くベンチャー企業です。設立は2011年9月1日、創業メンバーは「コンスタンティン・イワノフ」「デニス・グローバ」「スタン・ボコブ」の3人。金融市場向けのソーシャルネットワーキングやデータ分析ツールの開発を行っている会社です。

TradingViewの3つの特徴

ブラウザ起動だから使う場所・端末を選ばない

TradingView

トレーディングビューの最大の特徴ともいえるのが「ブラウザ上で起動する」という点です。本格的なチャート分析をするのであれば、デスクトップパソコンの前に座ってインストール型のチャートツールを使うのがFXトレーダーの常識。ブラウザ上で起動するチャートツールは各FX会社も提供していますが、どのツールも機能性やカスタマイズ性ではインストール型に劣ります。

TradingView

この点、TradingViewは豊富なチャートタイプ、高機能な価格表示、スプレッドチャートや複数銘柄の比較チャートが利用可能。複数の通貨ペア・スプレッドをオーバーレイで表示することもできます。複数のチャートを画面分割で表示、チャート画面のカスタマイズもテンプレート化された21種類のレイアウトを1クリックすれば一瞬でカスタマイズ可能。

トレーディングビューはブラウザ起動のツールとは思えないほどの機能性とカスタマイズ性の高さを誇ります。iPhoneやAndroidなどのスマホ、iPadなどのタブレットでもこの機能性とカスタマイズ性は変わりません。これまではデスクトップPCからしかできなかった比類なき使い勝手がいつでもどこでも手に入ります。

洗練されたデザインと操作性の高さ

TradingView

TradingViewのチャート画面はマテリアルデザインを採用、ユーザーインターフェース(UI)が非常に見やすくなっています。インストール型の高機能ツールは機能が盛りだくさんなのと引き換えに「ごちゃごちゃしていてよく分からない」と感じていた人も多いのではないでしょうか。

この点、TradingViewでは「どこに何があるのか」が一目瞭然、直感的に「こうかな?」と思った通りに操作ができます。インジケーターの設定やトレンドラインの描画、自分好みのレイアウトへの変更も簡単。折角の高機能ツールも使いこなせなければ意味がありませんが、トレーディングビューであればそんな心配もありません。

世界中のトレーダーと投資アイデアが共有できる

TradingView

TradingViewには世界中のトレーダーと意見交換ができるSNS機能が搭載されています。取引画面左上の「アイデア」をクリックすれば、世界中から投稿された10万個以上の投資アイデアを閲覧可能。

TradingViewのアクティブユーザーは全世界で3,000万人以上(TradingViewの本社があるシカゴの人口は約270万人)。日本だけでも25万人以上のユーザーがTradingViewを利用しています。ニューヨーク市場オープン時には14,000人が同時接続し、1日当たり平均3,300人の新規ユーザーがコミュニティに加わっています。毎日公開される新しい投資アイデアは約5000個以上。投資アイデア1つを勉強するのに1分かかるとすれば、1日に約140時間が必要な計算です。

TradingView

投資アイデアは外国為替・株・CFD・指数・先物・国債・仮想通貨など世界中の金融商品が対象。トレンド解析やチャートパータン・テクニカル指標分析からリスクマネジメント、トレーディング心理、マクロ経済学まで多種多様なアイデアが公開されています。

もちろん、投資アイデアは自分でも投稿が可能。自分の投資アイデアについて世界中のトレーダーと意見を交わすことができます。多くの人に評価された投資アイデアをたくさん投稿したユーザーは「トップ投稿者」としてランキングに掲載。

TwitterやFacebookと連携すればより多くの人に自分の投資アイデアを見てもらうこともできます。他のトレーダーが何を考えているのか、どういった考察、検証を行っているのかを知り、自分の考えも共有、公開する。トレーディングビューにはトレード技術を切磋琢磨して磨き上げる環境が整っています。

 

TradingView 公式サイト

TradingViewの注目機能・スペック

100種類以上のテクニカル指標を標準搭載

TradingView

TradingViewには定番のテクニカル指標からマイナーなものまで100種類以上のテクニカル指標を標準搭載。インストール型のチャートツールでも100種類以上のインジケーターを搭載しているツールはほとんどありません。かなりマニアックなテクニカル指標も搭載されているので、大抵のトレーダーが望む取引環境を実現できます。

さらに、TradingViewではスクリプト言語に「PINE」を採用しており、公開されているインジケーターのコードを自分好みに変更することが可能。自分だけのオリジナルインジケーターをトレーディングビュー上で動かすことができます。

また、PINEで作成したインジケーターや売買シグナルはSNS機能で他人と共有可能。より多くの人に使ってもらいフィードバックをもらって、よりよりインジケーターを作り出してみましょう。トレーディングビューであれば、これまでにない革新的なアイデアが生まれるかも知れません。

 

FXキーストンオリジナルMACDインジケーター公開中!

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FXキーストンでは、TradingViewのオリジナルインジケーターを公開中!MACDのゴールデンクロスとデッドクロスが一目で確認できるバータイプのマルチタイムフレームインジケーターとなっています。

面倒なメルアド登録や口座開設は一切不要、ダウンロードも無料なので気軽に使ってみてください。インジケーターに対するコメントや要望もどしどしお待ちしております!

50種類以上の描画ツールで思い通りのラインが引ける

TradingView

TradingViewは描画ツールも非常に充実。トレンドラインをはじめ、ピッチフォーク系、ギャン系、フィボナッチ系、エリオット波動系など50種類以上の描画ツールを標準搭載。図形や矢印といった描画はもちろん、チャート上に吹き出しでコメントを付けたり、ピンを刺して固定ノートを添付することも可能です。

TradingView

チャートを分析するときのメモに使ったり、SNS機能で他の人に分かりやすく説明したりするときに便利。その他にも、指定した期間のローソク足の本数や経過時間、pips差を表示してくれる「ものさし」や一番近い高値・安値にカーソルが引っ付く「マグネット機能」など便利ツールが満載です。

TradingView

「描画モードを維持」「すべての描画ツールをロック」「描画したラインを一括削除」など描画するときに「こんな機能があればいいのに」と思っていた機能が実装されています。ツールの豊富さと機能性を兼ね備えたトレーディングビューは最高のキャンバスになるでしょう。

13種類のアラート条件が設定できるサーバーアラート

TradingView

FXトレーダーといえども、24時間チャートを見続けるのは大変です。常にPC画面の前に張り付き自分が決めたエントリーポイントが来るまで待ち続けるのにも限界があります。そんなときに活用できるのがアラート機能ですよね。トレーディングビューでは13種類のアラート条件が1クリックで簡単に設定可能。指定レートやインジケーターの指定条件を満たしたときなど、自分が狙いたいポイントでアラートを仕込んでおけます。


TradingViewアラートは画面上のポップアップ、サウンド、SMSでのテキストメッセージなど豊富な通知方法から選択可能。アラートを鳴らす期間指定や繰り返し設定、簡単なメッセージも添付できます。

各インジケーターにアラートを設定したり、描画ツールにアラートを設定することもできるので、「ボリンジャーバンドの外に飛び出したら」「引いたレジスタンスラインと現在レートが交差したとき」など自分のエントリーポイントを逃しません。

トレーディングビューのアラートについては別記事にて詳しくまとめているので、気になる方はぜひご覧ください。



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通貨強弱が一目瞭然!TradingViewのライブFXヒートマップ!

TradingView

TradingViewでは通貨ペア毎の強弱が一目で分かるFXライブヒートマップという機能があります。緑色は買われている(強い)通貨、赤色は売られている通貨(弱い)通貨を示しており、数字は当日の変化率を表しています。

このヒートマップは横軸でチェックします。横軸で見てどの通貨がどの通貨に対して強いのか、弱いのかを素早く確認可能。「マーケット」⇒「通貨」⇒「クロスレート」⇒「ヒートマップ」と進むとライブFXヒートマップを確認できます。無料プランでも閲覧できるのでぜひ一度ご確認ください。

実際にTradingViewのチャートを使ってみよう!


特徴や注目ポイントを紹介したところで、実際にTradingViewのチャート画面を触ってみましょう。上記のチャート画面では実際のトレーディングビューと同じチャート機能を使うことができます。

チャート画面右上から通貨ペアの変更、左側のアイコンは描画ツール、上部の波形アイコンをクリックすればインジケーターを設定することができます。足種やチャートタイプの変更、比較チャートを表示することも可能です。スケールの設定は画面右下の設定アイコンからできるので、使いやすい設定に変更してみてください。

この機能は1つのチャート機能だけなので、実際には1画面に複数のチャートを分割表示したり、拡大縮小表示、SNS機能を使って投資アイデアを共有することが可能です。あくまでも見た目のデザインや簡単な使い勝手の確認にご活用ください。

TradingViewはスマホアプリも高スペック

TradingView

TradingViewはスマホアプリにも要注目。PCブラウザ版とほぼ同じスペックのスマホアプリに仕上がっています。搭載インジケーターや描画ツールもブラウザ版と同じ、投資アイデアの閲覧や投稿も可能です。

TradingViewのスマホアプリで特筆すべきポイントは「PCブラウザ版とスマホアプリが同期・連動している」という点。FX会社が提供しているPCツールとスマホアプリはほとんどが連動していません。したがって、PCツールで設定したテクニカル指標や描画ツールはスマホアプリと同期できず、1から設定し直す必要があります。

TradingView

この点、TradingViewのスマホアプリはPCブラウザ版と連動しており、PCブラウザ版で設定したテクニカル指標や描画したラインは自動的にアプリにも反映・同期されます。スマホからテクニカル指標のパラメーターを変更したり、ラインを書き直せばPCブラウザ版にも反映されるので非常に便利。

さらに、PCブラウザ版とスマホアプリは同時ログインが可能、同時ログインは無料アカウントでも利用できます。トレーディングビューのスマホアプリはiOSとAndroidの両方に対応。iOSであればAppStore、AndroidであればGoogle Playからネイティブアプリがインストールできます。

もちろん、スマホだけでなくiPadなどのタブレットでも利用可能。タブレットであれば、スマホよりも画面が大きいのでより快適な操作ができるでしょう。トレーディングビューのモバイルアプリであれば外出先や移動中など、どこにいても最高のトレード環境が手の中にあります。

50年以上前の価格データが見られるヒストリカルデータが追加!

TradingView

1834年以降のゴールドチャート

Tradingviewでは、新たにNYダウやS&P500、金、原油、コカ・コーラなど人気銘柄の過去数十年~数百年分のヒストリカルデータが見れられるようになりました。

NYダウ(ティッカー:DJI)は1896年まで、S&P500(ティッカー:SPX)は1871年まで、金(ティッカー:GOLD)にいたっては1834年以降の価格データを参照可能。

マーケット分析をする上で価格データは非常に重要な情報です。多ければ多いほどより良い判断を下すことが可能になります。ますます便利になったTradingviewにぜひご注目ください。

TradingViewのプランと料金・費用比較

魅力的な機能が満載のTradingViewですが、気になるのは料金ですよね。無料プランもありますが、一部機能が制限されてしまいます。トレーディングビューの機能を存分に活用するには有料プランがオススメ。

TradingViewでは無料プランの他に3つの有料プランが用意されています。以下で各プランの料金を一覧表にまとめています。プラン毎に利用できる機能もまとめているので参考にしてみてください。

プラン毎の料金比較表

料金/プラン BASIC PRO PRO+ PREMIUM
月次 無料 1,629円
14.95ドル
3,264円
29.95ドル
6,534円
59.95ドル
1年プラン総額 無料 16,895円
155ドル
32,591円
299ドル
65,291円
599ドル

※1ドル109円で換算、小数点以下切り捨て
※1年プランの総額は【総額ドル×109円】で計算
※料金プランは随時変更されるため、最新プランの料金は公式HPをご確認ください。

TradingViewの料金プランは「BASIC」「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の4種類。BASICは完全無料のプランで利用期間に制限もありません。ただし、一部の機能が制限されるのでご留意を。有料プランの「PRO」は月払いであれば月額14.95ドル(約1,600円)、1年プランであれば総額155ドル(約16,000円)がかかります。

有料プランは1年プランであれば月払いに比べて割引がききます。1年プランは総額費用を初回にまとめて支払い、利用を継続する場合は1年毎に費用がかかる仕組みです。1年プランの月払い・分割払いはできません。

プラン毎の機能比較表

機能/プラン BASIC PRO PRO+ PREMIUM
広告の表示
タブ毎のチャート数 1 2 4 8
保存可能なチャート数 1 5 10 無制限
カスタム時間足 ×
チャート毎のインジ表示数 3 5 10 25
出来高プロファイル指標 ×
アラート設定数 1 20 100 400
高速データ更新 ×
顧客サポート × 通常 優先 最優先

有料プランの中で注目すべきポイントは「広告の非表示」「タブ毎のチャート数」「カスタム時間足」「チャート毎のインジ表示数」です。TradingViewでは、チャート画面とSNS機能の画面で広告が表示されます。新しい画面を開いたり、一定時間毎に表示されるので、快適にトレーディングビューを使いたいならば広告は非表示の方が良いでしょう。

また、無料プランと有料プランではチャート機能に差が出ます。特に、タブ毎に表示できるチャート数や1つのチャートに表示できるインジ数は重要。1つのタブで画面分割をして複数チャートを表示させたり、チャートに複数のインジを表示させたい場合は有料プランがオススメ。無料プランではタブ毎に1つのチャートしか表示できず、チャート1つにつき最大3つまでしかインジケーターを表示できません。

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カスタム時間足は2分足や8時間足などTradingViewにデフォルトで搭載されている時間足以外の時間足を自由にカスタマイズできる機能です。無料プランでは利用できませんが、有料プラン(PRO以上)であれば利用できます。

アラートの設定数も要チェック。無料プランでは1つしか設定できませんが、有料プランであれば20以上のアラートが設定可能。複数の通貨ペアを監視するときにはアラートが役に立ちます。トレーディングビューは無料プランでも十分使えるツールですが、本格的にトレードをしたい方は有料プランが最適。

有料プランには無料期間があるので、無料期間中にツールの使い勝手や操作性を体感してみてください。TradingViewの使いやすさ・機能性に驚くこと間違い無しです。有料プランを契約する場合、お試しであればPROプランの月払い(月額1,600円程度)、本格的に利用するのであればPRO+の1年プランが運用コストを抑えられるのでオススメ。別記事にて各プランの利用できる機能の違いや料金差について詳しく掘り下げているので、気になる方はチェックしてみてください。

TradingViewの支払い方法

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TradingViewの支払い方法は基本的にクレジットカード決済です。VISA・MasterCard・AMEXなどのクレジットカード会社に対応しています。

その他にはPayPalでも支払いが可能です。支払いはドルで行われ、決済時のドル円レートによって金額が変動するのでご注意を。また、契約は自動更新なので、月次契約であれば毎月、1年プランであれば1年毎に料金の支払いが発生します。

自動更新の停止はいつでも可能です。契約解除料金などは発生しません。契約解除後でも利用期間が残っていれば、その期間は通常通りサービスの利用ができます。一度、有料プランを契約した後でより上位のプランにアップグレードすることも可能です。この場合、元のプランで残っていた利用期間は次のプランに追加されます。

支払い方法に関しては別記事でも詳しく解説しています。

TradingView対応のFX会社・ブローカーを紹介

TradingViewはチャートツールなので基本的にはTradingView上から実際に注文を出すことはできません。しかし、TradingViewに対応しているFX会社の口座をアカウントと連携することでトレーディングビュー上から注文を出すことが可能です。

また、FX業者によっては取引ツールにTradingViewを内蔵している業者もあります。ここではトレーディングビューに対応したFX会社・ブローカーを紹介します。

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

サクソバンク証券

サクソバンク証券

FX業界の中でもトップクラスの通貨ペアを取扱いしているのがサクソバンク証券です。通貨ペアが豊富なIG証券(約100種類)やFOREX.com(84種類)よりもさらに多い150種類もの通貨ペアを取り扱い。これだけの通貨ペアがあれば、トレード先に困るなんてこともありません。

さらに、1回当りの最大発注数量が2500万通貨(※アクティブトレーダーコース)とかなり大きいのも特徴です。もちろん、1000通貨取引にも対応しているので少額取引から大口取引まで幅広く対応しています。取引時間が月曜早朝の3時から開始されるのも嬉しいポイント。

サクソバンク証券であれば、豊富な通貨ペアの中から自分が得意なエントリーポイントが出ている通貨ペアを探すことができます。イベント時や指標発表時でも狭いスプレッドとしっかりとした約定力を提供してくれるのもポイント。サクソバンク証券の詳しい解説は別記事にまとめているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

 

サクソバンク証券 公式サイト

OANDA(オアンダ)

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OANDAは日本をはじめ、イギリス(FCA)やアメリカ(CFTC)など世界各国に拠点を構え、世界各国で金融サービスを提供しているFXブローカーです。MT4業者でありながら、業界最狭水準のスプレッドを配信、通貨ペアは充実の69種類、1000通貨や1通貨単位取引にも対応するなどクオリティの高いサービスを提供しています。

OANDAは「MT4」と「fxTrade」という2種類の取引ツールを取扱いしており、それぞれにコースが設定されています。TradingViewで利用できるのは「fxTrade」の「ベーシックコース」「プロコース」の2つなのでご留意を。OANDAのコース説明や詳しい解説は別記事にまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

 
OANDA 公式サイト

FOREX.com

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FOREX.comは世界180カ国でサービスを展開している世界最大のプロバイダーです。狭いスプレッドや84通貨ペアを取り扱いするなどワールドクラスのサービスを提供しています。1注文当りの最大発注数量500万通貨まで、スプレッドも狭く大口トレーダーでもコストを抑えて取引が可能。

1,000通貨取引にも対応しているので少額から大口まで柔軟なトレードができます。取引手数料・外貨損益手数料・入金手数料・出金手数料・ロスカット手数量など各種手数料もすべて無料。TradingViewのスペックを十分に生かすことができるFX会社がFOREX.comです。

 

FOREX.com 公式サイト

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OANDA監修!「TradingView究極ガイド」

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OANDAではTradingViewの使い方、機能を解説した「TradingView究極ガイド」という本を出版しています。実際に読んでみたのですが、細部にわたってTradingViewの使い方や出来ることが丁寧に解説されてます。

製本が特徴的で全面横向きで印刷されており、本を開きながら実際にTradingViewを触ることで使い方の理解が深まります。当記事では解説しきれなかった部分まで詳細に解説されているので、「もっとTradingViewを使いこなしたい!」という方にはおすすめの1冊です!

 

TradingViewの口座開設・登録方法

TradingView

TradingViewを利用するには、まず無料登録でアカウントを作りましょう。アカウント作成は画面右上「無料登録」をクリック、「サインアップ」の画面から「ユーザー名」「Eメール」「パスワード」を入力するだけ。登録アドレスに案内メールが届くので、メールに記載された「認証」をクリックすればアカウントが有効になります。

登録に費用は一切かかりません。アカウント登録が完了すれば、トレーディングビューのチャートを利用することができます。アカウントを登録した段階では「BASIC」プランが適用されているので、必要に応じて有料プランにアップグレードしましょう。

 

TradingView 公式サイト

TradingViewのハウスルールとモデレーターについて

TradingView

TradingViewでは利用上の遵守事項・注意事項として「ハウスルール」が決まっています。ハウスルールとは、トレーディングビューを利用する上でのガイドラインであり、トレーディングビューを健全に、かつ万人にとって有益なプラットフォームであり続けさせるために守るべきルールになります。詳しくは、トレーディングビューの公式HPに記載があるので、利用する方は事前に目を通しておくと良いでしょう。

また、TradingViewでは「モデレーター」と呼ばれるTradingView公認のアカウントがいます。モデレーターはハウスルールの維持や不適切なコンテンツの監視を主な任務としており、TradingViewに関するすべての権限を保持しています。

基本的に通常利用している分には何も問題はありませんが、不適切な投稿を行ってしまった場合など、ハウスルールに違反する行動をしたとき、ユーザーはモデレーターの指示に従う必要があります。もし、モデレーターから指示があった場合はすぐに対応しましょう。

TradingView

モデレーターはTradingViewから金銭を受け取っておらず、ボランティアで活動するTradingView公認の会員です。トレーディングビューに関して疑問な点や質問事項があれば、モデレーターにコンタクトを取ることで適切な回答がもらえます。

TradingViewは良識とモラルを持ったユーザーの相互協力によって成り立っています。TradingViewを利用する際はハウスルールを十分理解した上で参加しましょう。

Tradingviewに関するよくある質問

Tradingviewで何ができますか?他のチャートツールと違う点は?

Tradingviewは多彩な金融商品のチャート分析が可能な総合取引プラットフォームです。一般的なFX業者のチャートツールでは自社で取り扱いのある通貨ペアのチャートしか表示できませんが、Tradingviewでは為替・株式・商品・債券・仮想通貨までありとあらゆる金融商品のチャートが表示可能。

100種類以上のテクニカル指標や50種類以上の描画ツール、最大8画面分割に比較チャート機能など機能性では世界トップクラスの取引ツールです。全世界のトレーダーと繋がれるSNS機能やPine言語を使ったインジケーター開発まで対応。こうした機能性と洗練されたデザインが評価され世界中で利用されているのがTradingviewです。

Tradingviewのプラン毎の違いを教えてください

Tradingviewには無料の「BASIC」と有料の「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の4種類のプランがあります。有料プランでは広告の非表示、チャートに表示できるテクニカル指標の増加、カスタム時間足といった機能が解放されます。詳しくは別記事にて分かりやすくまとめているのでそちらをご覧ください。

詳細はコチラ⇒【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

Tradingviewをお得に契約できる方法があると聞きました

Tradingviewではある手順を踏むと1年まとめプランが最大半額で契約できる方法があります。割引率やオファー内容は契約するタイミングによって変わりますが、通常よりもかなりお得に契約できます。詳しい手順は別記事にて解説しています。

詳細はコチラ⇒最大半額!?TradingViewを50%OFFで契約する方法!

Tradingviewはスマホでも使えますか?

Tradingviewはスマホアプリにも対応しています。iPhone/Androidの両方でTradingviewアプリが利用可能。PC版と連動しているので非常に使い勝手の良いスマホアプリです。Tradingviewのスマホアプリに関しては別記事で詳しく解説しているので気になる方はそちらをご覧ください。

詳細はコチラ⇒TradingViewのスマホアプリ特集!特徴から使い方まで徹底解説!

Tradingviewから直接注文はできますか?

Tradingviewは基本的に相場分析用のチャートツールですが、特定のFX業者の口座と連携するとTradingviewから直接注文を出すことが可能です。Tradingviewとの口座連携に対応した国内FX業者は別記事でも解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

詳細はコチラ⇒TradingView対応のFX会社・ブローカーを徹底解説!

TradingViewで最高のトレード環境を手に入れよう

TradingView

ここまで、色々な角度からTradingViewについてご紹介してきましたが、TradingViewは本当に魅力的なチャートツールです。ブラウザ起動ながらもパワフルなチャート機能と洗練されたマテリアルデザイン、世界中のトレーダーと繋がるSNS機能は他のツールにはないトレーディングビューの大きな特徴。

100種類以上の豊富なインジケーターと50種類以上の描画ツール、12種類の条件から選べるサーバーアラートも見逃せません。スマホやタブレット対応で外出先でもトレーディングビューの機能性そのままにトレードが可能です。数多くの魅力が詰まったTradingViewで今までにない最高のトレード環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

TradingView 公式サイト

 

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TradingViewの便利機能

FXキーストン オリジナルTradingViewインジケーターを公開!
FXキーストンではTradingViewでご利用いただけるオリジナルインジケーターを公開しています。まだ数は少ないですが、ご要望に応じて作成、更新をし続けます。オリジナル・インジケーターを使ってみて、お気づきの点やご感想などございま...
TradingViewでスクリプトを公開中!MTF(マルチタイムフレーム)のインジケーター
これまではMT4のオリジナルインジケーターを作ってきました。 FXキーストン オリジナルMT4インジケーター無料配布 同じようにTradingViewでもインジケーター(スクリプト)を作っていこうと思います。...
TradingViewに搭載されているPineスクリプトを詳しく解説!
プログラムは難しい。そういうイメージをお持ちの方も多いかと思います。たしかに難しい部分もあります。しかしこのTradingViewのプログラミング言語「Pine」はそこまで難しくありません。 この記事では、プログラミングをした...
TradingViewのデモを徹底解説!トレードのやり方、デモ口座をご紹介!
この記事ではTradingViewのデモトレードのやり方を詳しく解説しています。TradingViewでデモトレードをするのは非常に簡単です。口座開設や面倒な手続きもありません。無料プラン(BASIC)でも仮想資金を使ってデモ取...
TradingViewでヒストリカルデータ(時系列データ)を使う方法!
この記事では、TradingViewでヒストリカルデータ(時系列データ)をダウンロードする方法を詳しく解説しています。多機能で非常に便利なトレーディングビューですが、ついにヒストリカルデータを落とすことまで可能になりました。 ...
TradingViewで株・指数・先物のチャートをリアルタイム表示!
今、世界中で注目されているチャートツール「TradingView」。ユーザーを右肩上がりで増やし続けている理由は何といっても「機能の豊富さ」です。多角的なチャート分析ができるのはもちろん、独自のSNS機能やインジケーターの自...
TradingViewで米国株のファンダメンタル分析!便利な機能・使い方を解説!
米国株式の銘柄選定を行う際、企業のファンダメンタルを分析するかと思いますが、TradingViewはチャートだけでなく各種ファンダメンタル指標を表示することもできます。 ここでは、TradingViewのファンダメンタル指...
TradingView出来高プロファイルのトレード手法、使い方を解説!
多彩な機能を搭載し全世界で利用者3,000万人を越える人気チャートツールのTradingView。このTradingViewでしか使えない機能の1つが「出来高プロファイル」です。 この記事ではTradingViewの出来高...

TradingViewと他社比較!

TradingViewとMT4(メタトレーダー4)の違いを徹底比較!
全世界で利用者を増やし続けているチャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」と鉄板のMT4(メタトレーダー4)。実際に使ってみると、どちらがより便利なのか気になりますよね。そこで、ここでは機能やスペックはもち...
TradingView対応ブローカー・FX会社を徹底比較!OANDA、FOREX.com、サクソバンク証券など
トレーディングビューは豊富なインジケーター、洗練されたデザインと操作性が魅力的なチャートツール。もっとも、TradingViewはあくまでもチャート分析に特化したツールであり、直接売買を行うプラットフォームではありません。 し...
TradingView搭載!新PC版ツール「FXTF GX」でライブ口座が公開!
2021年11月15日、ゴールデンウェイ・ジャパンにてTradingViewを内蔵した新ツール「FXTF GX(ジーエックス)」のPCウェブブラウザ版(ライブ取引)が公開されました。 この記事では、GXのPC版ツールについ...
みんなのFX「トレーディングビュー」の使い方を徹底解説!対応機能やログイン方法、利用条件を紹介
ここでは、みんなのFXにおける「トレーディングビュー(TradingView)」の使い方を徹底解説しています。 みんなのFXでトレーディングビューを利用するための条件から取引ツールへのログイン、チャートの表示方法まで解...
みんなのFXでTradingView搭載スマホアプリが配信開始!使い方、機能を徹底解説!
この記事では、みんなのFXのスマホアプリで新搭載されたTradingViewについて徹底解説しています! TradingViewを内蔵したPCツールを提供しているFX業者はいくつかありますが、みんなのFXはスマホアプリでもTr...
LIGHT FX「トレーディングビュー(TradingView)」解説!使い方から搭載インジケーター、ログイン方法まで
ここでは、LIGHT FXで使える「トレーディングビュー(TradingView)」の徹底解説をしています。 トレーディングビューは多種多様な分析機能を備え、世界中のトレーダーに愛用されている高機能チャートツール。 LI...
サクソバンク証券のTradingView特集!使い方、口座連携の方法も解説!
この記事ではサクソバンク証券のTradingView(トレーディングビュー)について基本スペックから口座の連携方法まで詳しく解説しています。 サクソバンク証券の口座とTradingViewを連携させて、TradingVie...
【2022年版】TradingView対応FX業者のスプレッド一覧比較!
ここでは、TradingView(トレーディングビュー)対応FX業者のスプレッド比較を行っています。 米ドル円やユーロ米ドルなど主要通貨ペアの最新スプレッドを一覧表にて比較。スプレッドを含めた各社サービスの特徴も解説してい...

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