TradingView特集!料金、機能、対応ブローカーまで徹底解説!

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FXの次世代高機能チャートツールとして注目されている「TradingView(トレーディングビュー)」。FXでチャートツールといえばMT4(メタトレーダー4)が圧倒的な人気を誇りますが、ここ数年でTradingViewを使う人が世界中で増えてきています。

洗練されたデザインと使いやすさ、機能性の高さが魅力のTradingView。基本的なチャート機能であれば無料で誰でも利用できるのも注目ポイント。ここでは、トレーディングビューについて料金プランから対応ブローカー、口座開設・登録の方法までを徹底的に解説します。

TradingView対応のFX会社・ブローカー一覧表

FX会社 特徴 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券
  • 150種類以上の通貨ペアに対応(※1)
  • インターバンク直結のNDD方式を採用(※2)
  • 最大発注数量2500万通貨、1000通貨取引にも対応(※2)
  • 詳細
    [FOREX.com]FOREX.com
  • 世界180カ国でサービスを展開する世界標準のブローカー
  • 充実の84通貨ペアを取扱い
  • 1回当たりの最大発注数量500万通貨、1000通貨取引にも対応
  • 詳細
    [オアンダ ジャパン]オアンダ ジャパン
  • 業界最狭水準のスプレッドを配信!
  • 充実の71通貨ペアで取引可能!1000通貨取引にも対応
  • 豊富なマーケット情報とコンテンツが魅力!
  • 詳細

    ※1:スタンダードコースが対象
    ※2:アクティブトレーダーコースが対象

     

    TradingView 公式サイト

    TradingViewのキャンペーンを行っているFX会社!

    【サクソバンク証券】PROアカウント1年分プレゼント!

    TradingView

    サクソバンク証券でPROアカウント1年分プレゼントキャンペーンが開催中!

    サクソバンク証券ではTradingViewのPROアカウント1年分(約1万2,000円相当)が貰えるキャンペーンが実施されています。申込み期間は2019年8月1~10月31日、取引対象期間は11月29日までです。キャンペーン期間中にサクソバンク証券で口座開設+100万通貨の取引をされた方が対象となります。先着50名までなので「100万通貨ぐらいならトレードするよ」という方はぜひ参加してみてくださいね!

    サクソバンク証券 公式サイト

    【OANDA】約72,000円相当PREMIUM1年使用権!

    TradingView

    オアンダでは、約72,000円相当のPREMIUMアカウント1年使用権がもらえる!

    OANDA(オアンダ)でも、対象期間(2019年9月1日~30日)の間、口座開設+500万通貨以上の取引をした方の中から抽選で10名にTradingViewPREMIUMアカウント(1年分の使用権)をプレゼント中!TradingViewのPREMIUM(1年)は約72,000円相当もするので、かなり太っ腹なキャンペーンですね。ただし、取引数量は500万通貨以上のなのでご留意を。TradingView対応のFX会社を探している方は要チェック!

    OANDA 公式サイト

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    TradingViewでスクリプトを公開中!MTF(マルチタイムフレーム)のインジケーター
    これまではMT4のオリジナルインジケーターを作ってきました。 FXナビ オリジナルMT4インジケーター無料配布 同じようにTradingViewでもインジケーター(スクリプト)を作っていこうと思います。無料で...

    TradingViewとは?概要と運営会社について

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    TradingViewはアメリカのシカゴに本社を置くトレーディングビュー株式会社が開発している次世代の高機能チャートツールです。これまで本格的なチャートツールといえば、デスクトップのパソコンでインストールして使うソフトウェアが一般的でした。

    この点、トレーディングビューはHTML5で作成されており、Internet ExplorerやGoogle Chromeといったブラウザ上で起動することができます。デバイスやOSに関係なくネットに繋がる環境であればいつでも、どこでも同じチャートが確認可能。

    さらに、トレーディングビューはインストールタイプのチャートツールと同じぐらい高機能にもかかわらず、チャート画面が非常にシンプルで直感的に操作ができます。デザイン性の高さと機能性の高さがトレーダーの間で人気となり、世界中で利用者を増やしているチャートツールがTradingViewです。

     

    TradingViewの運営会社は?
    TradingView

    TradingViewを提供している「トレーディングビュー株式会社」はアメリカ、イリノイ州のシカゴに本社を置くベンチャー企業です。設立は2011年9月1日、創業メンバーは「コンスタンティン・イワノフ」「デニス・グローバ」「スタン・ボコブ」の3人。金融市場向けのソーシャルネットワーキングやデータ分析ツールの開発を行っている会社です。

    TradingViewの3つの特徴

    ブラウザ起動だから使う場所・端末を選ばない

    TradingView

    トレーディングビューの最大の特徴ともいえるのが「ブラウザ上で起動する」という点です。本格的なチャート分析をするのであれば、デスクトップパソコンの前に座ってインストール型のチャートツールを使うのがFXトレーダーの常識。ブラウザ上で起動するチャートツールは各FX会社も提供していますが、どのツールも機能性やカスタマイズ性ではインストール型に劣ります。

    TradingView

    この点、TradingViewは豊富なチャートタイプ、高機能な価格表示、スプレッドチャートや複数銘柄の比較チャートが利用可能。複数の通貨ペア・スプレッドをオーバーレイで表示することもできます。複数のチャートを画面分割で表示、チャート画面のカスタマイズもテンプレート化された21種類のレイアウトを1クリックすれば一瞬でカスタマイズ可能。

    トレーディングビューはブラウザ起動のツールとは思えないほどの機能性とカスタマイズ性の高さを誇ります。iPhoneやAndroidなどのスマホ、iPadなどのタブレットでもこの機能性とカスタマイズ性は変わりません。これまではデスクトップPCからしかできなかった比類なき使い勝手がいつでもどこでも手に入ります。

    洗練されたデザインと操作性の高さ

    TradingView

    TradingViewのチャート画面はマテリアルデザインを採用、ユーザーインターフェース(UI)が非常に見やすくなっています。インストール型の高機能ツールは機能が盛りだくさんなのと引き換えに「ごちゃごちゃしていてよく分からない」と感じていた人も多いのではないでしょうか。

    この点、TradingViewでは「どこに何があるのか」が一目瞭然、直感的に「こうかな?」と思った通りに操作ができます。インジケーターの設定やトレンドラインの描画、自分好みのレイアウトへの変更も簡単。折角の高機能ツールも使いこなせなければ意味がありませんが、トレーディングビューであればそんな心配もありません。

    世界中のトレーダーと投資アイデアが共有できる

    TradingView

    TradingViewには世界中のトレーダーと意見交換ができるSNS機能が搭載されています。取引画面左上の「アイデア」をクリックすれば、世界中から投稿された100万個以上の投資アイデアを閲覧可能。

    TradingViewのアクティブユーザーは470万人以上(TradingViewの本社があるシカゴの人口は約270万人)、ニューヨーク市場オープン時には14,000人が同時接続し、1日当たり平均3,300人の新規ユーザーがコミュニティに加わっています。毎日公開される新しい投資アイデアは約1400個。投資アイデア1つを勉強するのに1分かかるとすれば、1日に約44時間が必要な計算です。

    TradingView

    投資アイデアは外国為替・株・CFD・指数・先物・国債・仮想通貨など世界中の金融商品が対象。トレンド解析やチャートパータン・テクニカル指標分析からリスクマネジメント、トレーディング心理、マクロ経済学まで多種多様なアイデアが公開されています。

    もちろん、投資アイデアは自分でも投稿が可能。自分の投資アイデアについて世界中のトレーダーと意見を交わすことができます。多くの人に評価された投資アイデアをたくさん投稿したユーザーは「トップ投稿者」としてランキングに掲載。

    TwitterやFacebookと連携すればより多くの人に自分の投資アイデアを見てもらうこともできます。他のトレーダーが何を考えているのか、どういった考察、検証を行っているのかを知り、自分の考えも共有、公開する。トレーディングビューにはトレード技術を切磋琢磨して磨き上げる環境が整っています。

     

    TradingView 公式サイト

    TradingViewの注目機能・スペック

    100種類以上のテクニカル指標を標準搭載

    TradingView

    TradingViewには定番のテクニカル指標からマイナーなものまで100種類以上のテクニカル指標を標準搭載。インストール型のチャートツールでも100種類以上のインジケーターを搭載しているツールはほとんどありません。かなりマニアックなテクニカル指標も搭載されているので、大抵のトレーダーが望む取引環境を実現できます。

    さらに、TradingViewではスクリプト言語に「PINE」を採用しており、公開されているインジケーターのコードを自分好みに変更することが可能。自分だけのオリジナルインジケーターをトレーディングビュー上で動かすことができます。

    また、PINEで作成したインジケーターや売買シグナルはSNS機能で他人と共有可能。より多くの人に使ってもらいフィードバックをもらって、よりよりインジケーターを作り出してみましょう。トレーディングビューであれば、これまでにない革新的なアイデアが生まれるかも知れません。

     

    FXナビオリジナルMACDインジケーター公開中!

    tradingview

    FXナビでは、TradingViewのオリジナルインジケーターを公開中!MACDのゴールデンクロスとデッドクロスが一目で確認できるバータイプのマルチタイムフレームインジケーターとなっています。

    面倒なメルアド登録や口座開設は一切不要、ダウンロードも無料なので気軽に使ってみてください。インジケーターに対するコメントや要望もどしどしお待ちしております!

    50種類以上の描画ツールで思い通りのラインが引ける

    TradingView

    TradingViewは描画ツールも非常に充実。トレンドラインをはじめ、ピッチフォーク系、ギャン系、フィボナッチ系、エリオット波動系など50種類以上の描画ツールを標準搭載。図形や矢印といった描画はもちろん、チャート上に吹き出しでコメントを付けたり、ピンを刺して固定ノートを添付することも可能です。

    TradingView

    チャートを分析するときのメモに使ったり、SNS機能で他の人に分かりやすく説明したりするときに便利。その他にも、指定した期間のローソク足の本数や経過時間、pips差を表示してくれる「ものさし」や一番近い高値・安値にカーソルが引っ付く「マグネット機能」など便利ツールが満載です。

    TradingView

    「描画モードを維持」「すべての描画ツールをロック」「描画したラインを一括削除」など描画するときに「こんな機能があればいいのに」と思っていた機能が実装されています。ツールの豊富さと機能性を兼ね備えたトレーディングビューは最高のキャンバスになるでしょう。

    12種類のアラート条件が設定できるサーバーアラート

    TradingView

    FXトレーダーといえども、24時間チャートを見続けるのは大変です。常にPC画面の前に張り付き自分が決めたエントリーポイントが来るまで待ち続けるのにも限界があります。そんなときに活用できるのがアラート機能ですよね。トレーディングビューでは12種類のアラート条件が1クリックで簡単に設定可能。指定レートやインジケーターの指定条件を満たしたときなど、自分が狙いたいポイントでアラートを仕込んでおけます。


    TradingViewアラートは画面上のポップアップ、サウンド、SMSでのテキストメッセージ、Eメールの送付、スマホアプリに通知から選択可能。アラートを鳴らす期間指定や繰り返し設定、簡単なメッセージも添付できます。

    各インジケーターにアラートを設定したり、描画ツールにアラートを設定することもできるので、「ボリンジャーバンドの外に飛び出したら」「引いたレジスタンスラインと現在レートが交差したとき」など自分のエントリーポイントを逃しません。

    トレーディングビューのアラートについては別記事にて詳しくまとめているので、気になる方はぜひご覧ください。



    実際にTradingViewのチャートを使ってみよう!


    特徴や注目ポイントを紹介したところで、実際にTradingViewのチャート画面を触ってみましょう。上記のチャート画面では実際のトレーディングビューと同じチャート機能を使うことができます。

    チャート画面右上から通貨ペアの変更、左側のアイコンは描画ツール、上部の波形アイコンをクリックすればインジケーターを設定することができます。足種やチャートタイプの変更、比較チャートを表示することも可能です。スケールの設定は画面右下の設定アイコンからできるので、使いやすい設定に変更してみてください。

    この機能は1つのチャート機能だけなので、実際には1画面に複数のチャートを分割表示したり、拡大縮小表示、SNS機能を使って投資アイデアを共有することが可能です。あくまでも見た目のデザインや簡単な使い勝手の確認にご活用ください。

    TradingViewはスマホアプリも高スペック

    TradingView

    TradingViewはスマホアプリにも要注目。PCブラウザ版とほぼ同じスペックのスマホアプリに仕上がっています。搭載インジケーターや描画ツールもブラウザ版と同じ、投資アイデアの閲覧や投稿も可能です。

    TradingViewのスマホアプリで特筆すべきポイントは「PCブラウザ版とスマホアプリが同期・連動している」という点。FX会社が提供しているPCツールとスマホアプリはほとんどが連動していません。したがって、PCツールで設定したテクニカル指標や描画ツールはスマホアプリと同期できず、1から設定し直す必要があります。

    TradingView

    この点、TradingViewのスマホアプリはPCブラウザ版と連動しており、PCブラウザ版で設定したテクニカル指標や描画したラインは自動的にアプリにも反映・同期されます。スマホからテクニカル指標のパラメーターを変更したり、ラインを書き直せばPCブラウザ版にも反映されるので非常に便利。

    さらに、PCブラウザ版とスマホアプリは同時ログインが可能、同時ログインは無料アカウントでも利用できます。トレーディングビューのスマホアプリはiOSとAndroidの両方に対応。iOSであればAppStore、AndroidであればGoogle Playからネイティブアプリがインストールできます。

    もちろん、スマホだけでなくiPadなどのタブレットでも利用可能。タブレットであれば、スマホよりも画面が大きいのでより快適な操作ができるでしょう。トレーディングビューのモバイルアプリであれば外出先や移動中など、どこにいても最高のトレード環境が手の中にあります。

    TradingViewのプランと料金・費用比較

    TradingView

    魅力的な機能が満載のTradingViewですが、気になるのは料金ですよね。無料プランもありますが、一部機能が制限されてしまいます。トレーディングビューの機能を存分に活用するには有料プランがオススメ。TradingViewでは無料プランの他に3つの有料プランが用意されています。以下で各プランの料金を一覧表にまとめています。プラン毎に利用できる機能もまとめているので参考にしてみてください。

    プラン毎の料金比較表

    料金/プラン BASIC PRO PRO+ PREMIUM
    月次 無料 1,674円
    14.95ドル
    3,354円
    29.95ドル
    6,714円
    59.95ドル
    1年プラン月当り
    【17%割引】
    無料 1450円
    12.95ドル
    2,906円
    25.95ドル
    5,594円
    49.95ドル
    1年プラン総額 無料 17,404円
    155.4ドル
    34,876円
    311.4ドル
    67,132円
    599.4ドル

    ※1ドル112円で換算、小数点以下切り捨て
    ※1年プランの総額は【総額ドル×112円】で計算

    TradingViewの料金プランは「BASIC」「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の4種類。BASICは完全無料のプランで利用期間に制限もありません。ただし、一部の機能が制限されるのでご留意を。有料プランの「PRO」は月払いであれば月額14.95ドル(約1,600円)、1年プランであれば総額155.4ドル(約17,400円)がかかります。

    有料プランは1年プランであれば月払いに比べて16%割引(総額)がききます。1年プランは総額費用を初回にまとめて支払い、利用を継続する場合は1年毎に費用がかかる仕組みです。1年プランの月払い・分割払いはできません。

    プラン毎の機能比較表

    機能/プラン BASIC PRO PRO+ PREMIUM
    広告の表示
    タブ毎のチャート数 1 2 4 8
    保存可能なチャート数 1 5 10 無制限
    カスタム時間足 ×
    チャート毎のインジ表示数 3 5 10 25
    出来高プロファイル指標 ×
    アラート設定数 1 10 30 200
    高速データ更新 ×
    時間外取引 × ×
    特別番組閲覧 ×
    顧客サポート × 通常 優先 最優先

    有料プランの中で注目すべきポイントは「広告の非表示」「タブ毎のチャート数」「カスタム時間足」「チャート毎のインジ表示数」です。TradingViewでは、チャート画面とSNS機能の画面で広告が表示されます。新しい画面を開いたり、一定時間毎に表示されるので、快適にトレーディングビューを使いたいならば広告は非表示の方が良いでしょう。

    また、無料プランと有料プランではチャート機能に差が出ます。特に、タブ毎に表示できるチャート数や1つのチャートに表示できるインジ数は重要。1つのタブで画面分割をして複数チャートを表示させたり、チャートに複数のインジを表示させたい場合は有料プランがオススメ。無料プランではタブ毎に1つのチャートしか表示できず、チャート1つにつき最大3つまでしかインジケーターを表示できません。

    TradingView

    カスタム時間足は2分足や8時間足などTradingViewにデフォルトで搭載されている時間足以外の時間足を自由にカスタマイズできる機能です。無料プランでは利用できませんが、有料プランであれば利用可能、15秒足や30秒足など1分以下の足種も作成できます。

    アラートの設定数も要チェック。無料プランでは1つしか設定できませんが、有料プランであれば10以上のアラートが設定可能。複数の通貨ペアを監視するときにはアラートが役に立ちます。トレーディングビューは無料プランでも十分使えるツールですが、本格的にトレードをしたい方は有料プランが最適。

    有料プランには30日間の無料期間があるので、無料期間中にツールの使い勝手や操作性を体感してみてください。TradingViewの使いやすさ・機能性に驚くこと間違い無しです。有料プランを契約する場合、お試しであればPROプランの月払い(月額1600円程度)、本格的に利用するのであればPRO+の1年プラン(総額16%割引)が運用コストを抑えられるのでオススメ。別記事にて各プランの利用できる機能の違いや料金差について詳しく掘り下げているので、気になる方はチェックしてみてください。

    TradingViewの支払い方法

    TradingView

    TradingViewの支払い方法は基本的にクレジットカード決済です。VISA・mastercard・AMEXに対応、PayPalでも支払いが可能です。また、PROプランの1年プランと2年プランでは、ビットコイン(BTC)で支払うこともできます。支払いはドルで行われ、決済時のドル円レートによって金額が変動するのでご注意を。また、契約は自動更新なので、月次契約であれば毎月、1年プランや2年プランであれば1年、2年毎に料金の支払いが発生します。

    料金を支払った後の返金は不可、自動更新の停止はいつでも可能です。契約解除料金などは発生しません。契約解除後でも利用期間が残っていれば、その期間は通常通りサービスの利用ができます。一度、有料プランを契約した後でより上位のプランにアップグレードすることも可能です。この場合、元のプランで残っていた利用期間は次のプランに追加されます。逆に、プランをより下位のプランにダウングレードすることはできないのでご留意を。

    TradingView対応のFX会社・ブローカーを紹介

    TradingViewはチャートツールなので基本的にはTradingView上から実際に注文を出すことはできません。しかし、TradingViewに対応しているFX会社の口座をアカウントと連携することでトレーディングビュー上から注文を出すことが可能です。ここではトレーディングビューに対応したFX会社・ブローカーを紹介します。

    FX会社 特徴 公式サイト
    [サクソバンク証券]サクソバンク証券
  • 150種類以上の通貨ペアに対応(※1)
  • インターバンク直結のNDD方式を採用(※2)
  • 最大発注数量2500万通貨、1000通貨取引にも対応(※2)
  • 詳細
    [FOREX.com]FOREX.com
  • 世界180カ国でサービスを展開する世界標準のブローカー
  • 充実の84通貨ペアを取扱い
  • 1回当たりの最大発注数量500万通貨、1000通貨取引にも対応
  • 詳細
    [オアンダ ジャパン]オアンダ ジャパン
  • 業界最狭水準のスプレッドを配信!
  • 充実の71通貨ペアで取引可能!1000通貨取引にも対応
  • 豊富なマーケット情報とコンテンツが魅力!
  • 詳細

    ※1:スタンダードコースが対象
    ※2:アクティブトレーダーコースが対象

    サクソバンク証券

    サクソバンク証券

    FX業界の中でもトップクラスの通貨ペアを取扱いしているのがサクソバンク証券です。通貨ペアが豊富なIG証券(100種類)やFOREX.com(84種類)よりもさらに多い150種類もの通貨ペアを取り扱い。これだけの通貨ペアがあれば、トレード先に困るなんてこともありません。

    さらに、1回当りの最大発注数量が2500万通貨(※アクティブトレーダーコース)とかなり大きいのも特徴です。もちろん、1000通貨取引にも対応しているので少額取引から大口取引まで幅広く対応しています。取引時間が月曜早朝の3時から開始されるのも嬉しいポイント。

    サクソバンク証券であれば、豊富な通貨ペアの中から自分が得意なエントリーポイントが出ている通貨ペアを探すことができます。近日中にCFD銘柄や米国株、株価指数、商品などもTrading Viewから直接取引可能になるので、ますます便利ですね。サクソバンク証券の詳しい解説は別記事にまとめているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

     

    サクソバンク証券 公式サイト

    FOREX.com

    TradingView

    FOREX.comは世界180カ国でサービスを展開している世界最大のプロバイダーです。狭いスプレッドや84通貨ペアを取り扱いするなどワールドクラスのサービスを提供しています。1注文当りの最大発注数量500万通貨までドル円0.3銭の原則固定スプレッドを配信、大口トレーダーでもコストを抑えて取引が可能。

    1,000通貨取引にも対応しているので少額から大口まで柔軟なトレードができます。取引手数料・外貨損益手数料・入金手数料・出金手数料・ロスカット手数量など各種手数料もすべて無料。TradingViewのスペックを十分に生かすことができるFX会社がFOREX.comです。

     

    FOREX.com 公式サイト

    OANDA(オアンダ)

    TradingView

    OANDAは日本をはじめ、イギリス(FCA)やアメリカ(CFTC)など世界9都市に拠点を構え、世界各国で金融サービスを提供しているFXブローカーです。MT4業者でありながら、業界最狭水準のスプレッドを配信、通貨ペアは充実の71種類、1000通貨や1通貨単位取引にも対応するなどクオリティの高いサービスを提供しています。

    OANDAは「MT4」と「fxTrade」という2種類の取引ツールを取扱いしており、それぞれにコースが設定されています。TradingViewで利用できるのは「fxTrade」の「ベーシックコース」「プロコース」の2つなのでご留意を。OANDAのコース説明や詳しい解説は別記事にまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

     
    OANDA 公式サイト

     

    TradingViewの口座開設・登録方法

    TradingView

    TradingViewを利用するには、まず無料登録でアカウントを作りましょう。アカウント作成は画面右上「無料登録」をクリック、「サインアップ」の画面から「ユーザー名」「Eメール」「パスワード」を入力するだけ。登録アドレスに案内メールが届くので、メールに記載された「認証」をクリックすればアカウントが有効になります。

    登録に費用は一切かかりません。アカウント登録が完了すれば、トレーディングビューのチャートを利用することができます。アカウントを登録した段階では「BASIC」プランが適用されているので、必要に応じて有料プランにアップグレードしましょう。

     

    TradingView 公式サイト

    TradingViewのハウスルールとモデレーターについて

    TradingView

    TradingViewでは利用上の遵守事項・注意事項として「ハウスルール」が決まっています。ハウスルールとは、トレーディングビューを利用する上でのガイドラインであり、トレーディングビューを健全に、かつ万人にとって有益なプラットフォームであり続けさせるために守るべきルールになります。詳しくは、トレーディングビューの公式HPに記載があるので、利用する方は事前に目を通しておくと良いでしょう。

    また、TradingViewでは「モデレーター」と呼ばれるTradingView公認のアカウントがいます。モデレーターはハウスルールの維持や不適切なコンテンツの監視を主な任務としており、TradingViewに関するすべての権限を保持しています。

    基本的に通常利用している分には何も問題はありませんが、不適切な投稿を行ってしまった場合など、ハウスルールに違反する行動をしたとき、ユーザーはモデレーターの指示に従う必要があります。もし、モデレーターから指示があった場合はすぐに対応しましょう。

    TradingView

    モデレーターはTradingViewから金銭を受け取っておらず、ボランティアで活動するTradingView公認の会員です。トレーディングビューに関して疑問な点や質問事項があれば、モデレーターにコンタクトを取ることで適切な回答がもらえます。

    TradingViewは良識とモラルを持ったユーザーの相互協力によって成り立っています。TradingViewを利用する際はハウスルールを十分理解した上で参加しましょう。

    TradingViewで最高のトレード環境を手に入れよう

    TradingView

    ここまで、色々な角度からTradingViewについてご紹介してきましたが、TradingViewは本当に魅力的なチャートツールです。ブラウザ起動ながらもパワフルなチャート機能と洗練されたマテリアルデザイン、世界中のトレーダーと繋がるSNS機能は他のツールにはないトレーディングビューの大きな特徴。

    100種類以上の豊富なインジケーターと50種類以上の描画ツール、12種類の条件から選べるサーバーアラートも見逃せません。スマホやタブレット対応で外出先でもトレーディングビューの機能性そのままにトレードが可能です。数多くの魅力が詰まったTradingViewで今までにない最高のトレード環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

     

    TradingView 公式サイト

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