TSMC株の購入方法・買い方、CFD取引のやり方を徹底解説!楽天証券やSBI証券、IG証券などを紹介

TSMC(台湾セミコンダクター)現物株の購入・CFD取引ができる業者特集

ここでは、「TSMC株の購入方法」「TSMC株のCFD取引のやり方」を徹底解説しています。

TSMC(台湾セミコンダクター)の現物株取引を取り扱っているおすすめのネット証券会社、CFD対応業者をまとめて紹介。

現物株とCFD取引それぞれについて口座開設から注文までの流れの解説も行っています。現物株はいくらで購入可能?CFD取引はいくらから始められる?といった疑問にもお答え。

TSMC(台湾セミコンダクター)株の買い方を知りたい方、取り扱い業者を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

TSMC株の購入・取引ができる業者一覧

TSMC(台湾セミコンダクター)株の購入・取引ができる業者一覧

まずはTSMC(台湾セミコンダクター)の現物株取引・CFD取引に対応しているおすすめ業者を一覧表でご紹介します。

TSMCは台湾に本拠地を置く企業ですが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しており、米国株式を取り扱っているSBI証券や楽天証券などで現物株の購入が可能です。

また、IG証券とサクソバンク証券ではTSMCを含む米国株式のCFD取引に対応。TSMCのCFD取引に対応している業者は貴重ですので、気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

「現物取引」おすすめ業者一覧表

ネット証券 取引手数料 取引可能時間 米株取扱数 業者の特徴 公式サイト
[SBI証券]SBI証券 税込0.495 23:30〜
翌6:00
4,800銘柄 SBIグループ
米国株アプリ対応
詳細
[楽天証券]楽天証券 税込0.495 23:30〜
翌6:00
4,500銘柄 楽天グループ
豊富な投資情報
詳細
[DMM 株]DMM 株 無料(※1) 23:30〜
翌6:00
1,500銘柄 DMMグループ
取引手数料0円
詳細
[マネックス証券]マネックス証券 税込0.495 22:00〜
翌10:00
4,500銘柄 マネックスグループ
時間外取引
詳細

(※:取引可能時間は標準時間の情報を記載しています。ただしマネックス証券の国内店頭取引の取引可能時間は標準時間・夏時間は関係なく一定となります)
(※:SBI証券、楽天証券、マネックス証券の取引手数料は約定代金によって変動します。詳細はSBI証券の基本情報楽天証券の基本情報マネックス証券の基本情報をそれぞれご確認ください)
(※1:DMM 株は円貨決済のみ対応となっており為替手数料が1ドルあたり25銭発生します)

「CFD取引」おすすめ業者一覧表

CFD取扱業者 取引手数料 取引可能時間 株式CFD取扱数 業者の特徴 公式サイト
[IG証券]IG証券 片道2.2セント/1株(※1) 23:30〜
翌6:00
12,000銘柄 CFD銘柄がとにかく豊富
高機能ツール対応
詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 取引金額×0.15%(※2) 23:30〜
翌6:00
9,000銘柄 サクソバンクグループ
プロ向けツール
詳細

(※:取引可能時間は標準時間の情報を記載しています)
(※1:IG証券における米国株CFDの最低手数料は16.5ドルとなります)
(※2:サクソバンク証券における米国株CFDの最低取引手数料は5ドルとなります)

 

「CFD取引」とは?
IG証券のCFDサービス

CFD取引(差金決済取引)は現物を保有することなく、値動きで生じる価格差から損益の発生する金融商品です。

CFD取引ではレバレッジをかけることが可能。TSMCを含む株式CFDでは最大5倍のレバレッジを利用することで、少ない証拠金額から取引を始められます。具体的にどの程度の証拠金額から取引できるのかについてはこちらの解説をご参照ください。

CFD取引のメリット

また、CFD取引は買いからだけでなく売りからも注文を始められるのが特徴的。これは現物取引にはないメリットとなっています。

CFD取引は株式だけでなく株価指数や商品などでも利用可能。昨今、CFD取引の取り扱い業者はじわじわと増加中で注目度も高まっています。CFD対応の業者は別ページにまとめていますので、気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

TSMC(台湾セミコンダクター)について

TSMC(台湾セミコンダクター)について

TSMC(台湾セミコンダクター)の概要

TSMC(台湾セミコンダクター)は1987年設立、台湾新竹サイエンスパークに本拠地を置く半導体製造企業です。半導体製造に関しては設計を行う企業と受託生産を行う企業がありますが、TSMCは後者の受託生産を行っている会社。

TSMCは半導体製造業界で50%以上の市場シェアを誇っている世界最大手の企業です。半導体はスマートフォンやパソコン、ゲーム機、電気自動車など多くの分野で需要があるのですが、TSMCの製造する半導体も数多くの分野で使われています。

TSMC(台湾セミコンダクター)は台湾に本拠地を構える企業ですが、台湾証券取引所(TWSE)とニューヨーク証券取引所(NYSE)に株式上場しており、米国株式を取り扱っているネット証券で株式の購入が可能です。

業績・近況(2021年10月更新)

業績・近況(2021年10月更新)

(※:単位は百万台湾ドル)
(※:出所 TSMC 財務報告(2021 Q3)をもとにFXナビ作成)

2021年10月14日の決算において、TSMC(台湾セミコンダクター)は2021年7月〜9月期の売上高が4,146億台湾ドルであったと発表。これは前年同期比16%増の結果です。純利益は1,562億台湾ドルで14%増の結果となっています。

売上高と純利益はいずれも四半期ベースで過去最高。半導体の需要が世界的に拡大しており、Appleの新型iPhone発売などを含めて利益の拡大に繋がっています。

また、TSMCは設備投資に注力しており、2021年10月15日には日本国内での新工場建設の計画を発表。2024年後半の稼働開始を目指すと伝えられています。半導体不足が懸念される昨今ではありますが、TSMCの今後の展開に注目です。

TSMC株は日本円でいくらで購入可能?

TSMC(台湾セミコンダクター)株は日本円でいくらで購入可能?

次に、「TSMC株はいくらで購入・取引できるのか?」という疑問にお答えします。TSMCを含む米国株は1株単位から購入できますので、1株いくらから取引できるのかを紹介。

株価は随時変動しますので、ここでは調査時点での情報を掲載しています。実際に取引される際は最新の株価情報をご確認ください。

「現物取引」の最低購入金額

  • 約13,300円(1株単位、2021年12月1日時点)

米国株式は1株単位の購入が可能であり、調査時点の株価、ドル円レートではおよそ上記の金額から購入可能となっています。

「CFD取引」の最低証拠金額

  • 約2,700円(1株単位、2021年12月1日時点)

前述の通りCFD取引ではレバレッジを利用することができ、TSMCを含む株式CFDでは最大5倍(証拠金率20%)のレバレッジが適用されます。

上記の最低証拠金額は「TSMC株価 × ドル円レート × 20%(レバレッジ5倍)」の計算式で算出した調査時点における金額。CFD取引の方が現物取引よりもリスクがありますが、資金効率の良さを重視されるならCFD取引がおすすめです。

TSMC株の購入方法(買い方)について

TSMC(台湾セミコンダクター)株の購入・取引の方法について

次に、TSMC株の購入方法(買い方)・CFD取引のやり方をお伝えします。現物株取引は「楽天証券」を、CFD取引は「IG証券」を例に挙げて、口座開設から取引画面へのログイン、注文の実行までの流れを解説していきます。

「現物取引」の場合(例:楽天証券)

【1】TSMC株を取り扱っている証券会社で口座開設

楽天証券のサービス

TSMCの現物株を購入するには、まずTSMC株を含む米国株式を取り扱っている証券会社の口座開設を行う必要があります。

証券会社はいろいろありますが、業者によっては米国株式を取り扱っていなかったり、米国株式に対応していてもTSMCを扱っていなかったりする場合もありますのでご注意を。

楽天証券はTSCMを含む多数の米国株式を取り扱っています。口座開設を行う場合は、公式サイトを開いていただき、「口座開設」のボタンをクリック。

本人確認書類の提出や申込フォームの入力、業者での審査を経て問題がなければ口座開設が完了します。

【2】証券会社の会員ページにログイン

証券会社の取引画面にログイン

口座開設が完了しましたら、会員ページへログインしましょう。

証券会社の公式サイトにアクセスし、「ログインID」と「パスワード」を入力します。入力内容に間違いがなければ会員ページが表示されます。

証券会社の取引画面にログイン

注文を実行する前に、口座に資金を入金しておきましょう。インターネットバンキングを利用した入金や、ATMや銀行窓口から振り込める通常振込などを利用できます。

ちなみに楽天証券の場合、「楽天銀行」をお持ちであれば双方の連携設定が可能であり、楽天銀行から楽天証券へ入金手続きを行わなくても、注文の際に必要な資金を自動で証券口座へ入金するという仕組み(自動入出金)もあって便利です。

【3】TSMC株を検索

TSMC株を検索

会員ページを開けましたら、「外国株式 米国株・海外ETF」をクリックして、「米国株式トップ」の画面を開きましょう。

ここでは、米国株式の検索ができるほか、最新の投資レポートへのアクセスや売買代金・出来高のランキングなど多くの情報を閲覧していただけます。

TSMC株を購入する場合は、「米国株式検索」の項目にある検索窓から検索を行いましょう。銘柄名もしくはティッカー(TSM)を入力すればOKです。

ランキングから銘柄を探したり、画面の上部にある「注文」ボタンから銘柄を検索したりすることも可能となっています。

TSMC株を検索

TSMC(台湾セミコンダクター)の銘柄詳細の画面が表示されました。ここでは株価や企業情報、チャート、関連ニュース、業績・予想といった様々な情報を確認できます。

このまま株式の購入へ進む場合は、「買い」のボタンをクリック。

【4】TSMC株を注文

TSMC株を注文

こちらが楽天証券におけるTSMCの取引画面になります。

買い注文を行う場合は、購入する株の数量(米株は1株から購入可能)、注文方式(指値・成行・逆指値)、執行条件、決済方法、口座を選択。

最後に「確認」ボタンを押して注文内容を確認していただき、問題なければ注文を実行します。これでTSMC株の注文が完了となります。

ちなみに、NISA口座を開設している場合は、口座を選択する箇所に「NISA口座」が表示されます。そちらを利用される場合はNISA口座の選択を忘れないようご注意ください。

「CFD取引」の場合(例:IG証券)

【1】TSMC株のCFD取引を扱っている業者で口座開設

IG証券のCFDサービス

TSMC(台湾セミコンダクター)株のCFD取引をする場合も、現物取引と同様に対応している業者での口座開設が必要になります。

米国株式のCFD取引を取り扱っている国内業者は非常に少なく、その上、TSMC株のCFD取引に対応してる業者はさらに少ないです。

ここでは、TSMC株を含め多彩な銘柄を取り扱っているIG証券にて、口座開設〜取引実行までの流れをお伝えします。

TSMC株のCFD取引を扱っている業者で口座開設

まずはIG証券の公式サイトから口座開設を行いましょう。公式サイト内に「口座開設」ボタンがありますので、そちらをクリックすれば手続きを進められます。

申込フォームの入力や本人確認書類の提出を行い、業者での審査を経て問題がなければ口座開設が完了します。IG証券は「スマホによる本人確認」に対応しており、そちらを利用すればスムーズに手続きを進められるのでおすすめです。

【2】会員ページへログイン

会員ページへログイン

口座開設が完了しましたら、会員ページ(My IG)へログインしましょう。「電子メール/ユーザー名」と「パスワード」を入力していただき、間違いなければ会員ページが表示されます。

会員ページへログイン

会員ページへのログインが完了しましたら、注文を行う前に入金を行いましょう。

IG証券は日本円口座の場合、「クイック入金」「ベストレシーバー入金」のいずれかの方法で入金が可能です。

【3】個別株の取引画面を開く

個別株の取引画面を開く

次に、IG証券の取引画面へ移りましょう。「ダッシュボード」から利用する口座を選択します。

IG証券で口座開設を行うと、FXや株価指数、個別株など複数の口座が同時に開設されます。TSMCを含む株式は「個別株口座」で取引できますので、そちらの取引画面を開きましょう。

【4】TSMC株を検索

TSMC株を検索

取引画面を開けましたら、TSMC株を検索しましょう。「検索」をクリックすると検索窓が表示されますので、「tsmc」などと入力していただければOKです。検索結果の中から「Taiwan Semiconductor Manufacturing Co Ltd」をクリック。

【4】TSMC株を取引

TSMC株を取引

こちらがTSMCの取引画面になります。IG証券の取引ツールでは多数のチャート分析機能を使いつつ注文操作をご利用いただけます。

CFD取引は買いからも売りからも新規注文を行えますので、買いか売りかを選択。注文方法、ロット数(1ロット=1株から注文可能)などを選択して注文を実行していただけます。

TSMC株を購入できるおすすめ業者の特徴

SBI証券

SBI証券のサービス

SBI証券はSBIグループによる大手ネット証券。数多くのユーザーに利用されている実績、低水準の手数料、多彩な情報コンテンツなど多くのメリットを兼ね備えています。

SBI証券はTSMCを含む約4,800銘柄の米国株式を取り扱っており、その銘柄数の豊富さもポイント。米国株式に関する分かりやすいレポート配信も行っているので、情報力を重視される方にもおすすめです。

また、SBI証券は米国株式の取引に対応しているスマホアプリを提供しているのも特徴的。デザイン面も操作性にも優れ、使いやすいチャート機能を備えているのも魅力です。

SBI証券 TSMC株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 約定代金2.02米ドル以下:無料
約定代金2.02米ドル超:約定代金の0.45%(税込0.495%)
(※上限手数料は税込22ドル)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文、逆指値注文
キャンペーン情報 総合口座開設月の翌鉄末まで(最大2ヶ月間)米国株式の取引手数料が無料(※)

(※:米国株式の市場への通常注文が手数料無料の対象。米国株式・ETF定期買付サービスによる買付注文は対象外)

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券のサービス

楽天証券は楽天グループによる大手ネット証券です。同社は口座開設数の伸び率が高く非常に勢いのある業者。

楽天銀行との提携で入金がスムーズに行えたり、米国株式は対応していませんが楽天ポイントを使ったポイント投資に対応していたりと、楽天グループならではのメリットが多いのもポイントです。

楽天証券はTSMC株を含む約4,500銘柄の米国株式に対応、銘柄数はじわじわと増加中ですので今後の展開にも期待です。楽天証券はオリジナルの取引ツールが高性能で、インストール型PCツールの「マーケットスピード」とスマホアプリ「iSPEED」がとても秀逸。ツールの利便性を重視される方にもおすすめのネット証券です。

楽天証券 TSMC株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 2.22米ドル以下:無料
2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満:約定代金の0.495%(税込)
4,444.45米ドル以上:22米ドル(税込)
取引単位 1株単位
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文
PC取引ツール マーケットスピード(インストール型、Windowsのみ対応)、ウェブブラウザ取引
スマホアプリ iSPEED(iPhone・Android)
キャンペーン情報 口座開設月の翌月末までの最大2ヶ月間、米国株(ETF/ETN含む)の買い・売りの取引手数料が実質無料

楽天証券 公式サイト

DMM 株

DMM 株のサービス

DMM 株は多種多様なサービスを展開するDMMグループによるネット証券です。同社は銘柄数の多さで見ればSBI証券や楽天証券に劣るのですが、他社にはない特徴を多く備えているのがポイント。

まず米国株式の取引手数料が無料であるということ。SBI証券や楽天証券は取引数量によって取引手数料が設定されていますが、DMM 株は0円です。ただし、DMM 株は円貨決済のみ対応となっており、為替手数料が1ドルあたり25銭発生。

また、DMM 株では米国株式を信用取引の担保にできるサービスと、保有している株式時価の70%相当額をFX(DMM FX)の証拠金として利用できる「DMMFX株券担保サービス」に対応しているのも特徴となっています。残念ながらTSMCは信用取引の担保にできないのですが、興味のある方は要チェック。

DMM 株 TSMC株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料(※)
取引単位 1株以上、1株単位
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 指値注文、成行注文、IFDONE注文
PC取引ツール DMM株 PRO+(インストール型)、DMM株 STANDARD(ブラウザ利用)
スマホアプリ DMM株スマホアプリ(iPhone・Android)

(※:DMM 株は円貨決済のみで為替手数料が1ドルあたり25銭発生します)

DMM 株 公式サイト

マネックス証券

マネックス証券のサービス

マネックス証券は低水準の手数料や多彩な金融商品の取り扱い、レポートや動画コンテンツなどの情報が豊富に揃っているネット証券です。

同社はTSMCを含む約4,500銘柄の米国株式に対応。銘柄数の豊富さも魅力でありながら、ただ米国株を取引できるだけでなく、専門家による旬な情報の解説があったり、注文方法が多く揃っていたり、取引ツールが高機能であったりと多くの利点を兼ね備えています。

また、マネックス証券は「プレ・マーケット」「アフター・マーケット」でも取引が可能であり、取引可能時間が通常よりも長いのがポイント。

TSMCは対応していませんが、米国株の国内店頭サービスでは米国株の日中取引も可能となっています。幅広い時間帯で米国株を取引したい方はマネックス証券が要チェック。

マネックス証券 TSMC株取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 約定代金の0.495%(税込)
(※最低手数料は0米ドル、取引手数料上限は20米ドル)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、ツイン指値、連続注文、OCO注文、トレールストップ注文、トレールストップ注文(%)
PC取引ツール ウェブブラウザ取引ツール
スマホアプリ トレードステーション米国株 スマートフォン(iPhone・Android)
キャンペーン情報 米ドル買付時の為替手数料が0銭

マネックス証券 公式サイト

TSMC株のCFD取引ができる業者の特徴

IG証券

IG証券のCFDサービス

IG証券はTSMC(台湾セミコンダクター)の株式CFD取引に対応している、数少ない国内業者の1社です。イギリスに本拠地を置いて世界中でサービスを展開するIGグループの日本法人であり、対応銘柄数がとにかく多かったり、取引ツールが非常に高性能であったりと多くのメリットを持つ業者。

TSMC株のCFD取引ができることもメリットですし、IG証券は実に17,000以上もの銘柄によるCFD取引に対応しているます。米国株式はもちろん、日本株、株価指数、商品など多彩な銘柄を取引可能。

さらに、IG証券は取引プラットフォームの利便性も魅力となっています。銘柄検索からチャート分析、発注操作までスムーズに実行可能。IG証券はデモ口座に対応していますので、少しでも興味が湧いた方はぜひ同社のツールを試してみてください。

IG証券 TSMC株CFD取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 片道:1株あたり2.2セント
最低手数料:16.5米ドル
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30〜翌6:00
【夏時間】22:30〜翌5:00
レバレッジ 5倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、スピード注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文
PC取引ツール ウェブブラウザ版取引システム(基本ツール)、ProRealTimeチャート(上級者向けツール)
スマホアプリ トレーディング・アプリ(iPhone・Android)

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券のCFDサービス

サクソバンク証券もTSMC株を含む米国株式CFDに対応。それだけでなく、TSMCの現物取引にも対応している珍しい業者です。CFD取引と現物取引の両方を利用したい方におすすめ。

また、サクソバンク証券は特定口座の対応を開始しており、TSMC含む外国株式にて利用が可能。同社の特定口座に関しては別ページで解説していますので、気になる方はそちらをご参照ください。

サクソバンク証券はTSMC含め約9,000銘柄のCFD取引に対応。外国株式の現物取引は12,000銘柄以上も取り扱っています。銘柄数の多さで選ぶならサクソバンク証券もおすすめ。

また、サクソバンク証券は中上級者やプロトレーダーの方でも満足いただけるような、高性能取引ツールを提供しているのも魅力。多彩なテクニカル分析、オートチャーティスト内蔵、1つの取引ツール内で多彩な銘柄を取引できるなど多くのメリットを備えています。

サクソバンク証券 TSMC株CFD取引の基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 取引金額×0.15%
最低手数料:5米ドル
(※いずれも1注文あたり)
取引単位 1株
取引時間 【標準時間】23:30~翌6:00
【夏時間】22:30~翌5:00
レバレッジ 5倍
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、逆指値(指値)、逆指値(トレイリング追随型)、OCO注文、IFD-OCO注文
PC取引ツール SaxoTraderGO(ブラウザ対応)、SaxoTraderPRO(インストール型)
スマホアプリ スマホ版SaxoTraderGO(iPhone・Android)

サクソバンク証券 公式サイト

 

CFD対応業者を総合的スペックで比較!
CFD取引対応のおすすめ業者を徹底比較!

当ページではTSMC(台湾セミコンダクター)株のCFD取引できる業者に絞って紹介してきましたが、CFD取引対応の業者を総合的に比較しているページも用意しています。

CFD取引に対応している各社の取り扱い銘柄や取引手数料、各社の特徴などをまとめて紹介。CFDってそもそもどんな取引なの?と疑問を持たれている方に向けた解説も行っています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

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