マネックス証券「オートレール」トラップ系FX自動売買発注

オートレールの紹介

マネックス証券「FX PLUS」に、カンタンでカシコイ取引が実現できる新たな自動発注「オートレール」が登場しました。
オートレールは、その名の通りトレール発注をオートで実行するもの。トレール注文は上昇か下降のトレンドに対して、一定の値幅を開けたまま自動で追従する注文方式です。
オートレールでは、このトレール注文を自動で繰り返し実行することで、トレンドの追従による最大限の利益を狙うのはもちろん、レンジ相場でも上下の値動きにあわせて利益を狙うことができます。さらに、予想とは逆の方向に相場が動いたとしても、一定の幅で自動で損切りを行ってくれますので、リスクの低減も可能です。

オートレールの利用には個別の手数料が一切不要なのが大きな魅力。
FX PLUSはデモ利用ができ、そこでオートレールの試用もできますので、気になった方はぜひ、そちらをチェックしてみてください。

→詳しくはマネックス証券へマネックス証券

2017年1月 オートレール設定のランキングが発表!

2017年1月にリリースされたオートレールに関して、その1月中の実績がランキングとして公表されました。オートレールの設定は簡単に行えますが、やはり設置方向やトレール幅などをどのように指定すればいいのか判断するのは容易ではありません。
発表されたランキングでは、リリースから約2週間の期間において、実際に取引されたオートレールの設定を紹介しています。早速参考にしたい情報ですね。

オートレールのランキング

FX PLUSとオートレールの概要

取引数量 1,000通貨単位
通貨ペア 13通貨ペア(全てオートレール対応)
取引手数料 1万通貨以上は無料。1万通貨未満の場合は1,000通貨あたり30円(ロスカット、追証の場合含む)
オートレール利用料 無料
オートレール対応ツール 「ウェブブラウザ・ツール」、「MonexTraderFX Lite」、「MonexTraderFX for Smartphone」
オートレールのデモ対応 対応(PCのみ)

利益の最大限追求とリスクの低減を両立

オートレールのイメージ

「オートレール」はトレールを繰り返すシンプルな仕様であり、設定は5項目を指定するだけですのでサクサク利用できます。
当然ながら、相場の分析やトレール幅の設定については、決して容易なものではありませんし、ある程度のリスクは伴うものです。
が、使いこなすことができれば、自動で発注と決済を繰り返してくれるオートレールは、仕事や家事で多忙な毎日を送られてFXに時間を使いづらい方などにとっては、とても有用なものとなるのではないでしょうか。

オートレールの設定手順を紹介

デモ利用ですが、実際にFX PLUSのツールを利用して、オートレールを設定してみましたのでご紹介します。ここで使っているのはPC用の「ウェブブラウザ・ツール」。

取引ツールのトップ画面から「オートレール」を選択

ログイン後、メニュー項目から「オートレール/クイック注文」をクリックして、「オートレール」を選択。プライスボードの下に、新規発注パネルが表示されます。

ウェブブラウザ・ツールのトップ画面

チャートらしきものがありますが、これはチュートリアル的な画像でリアルタイムのチャートとは別物です(チャートを見ながら設定する場合は「MonexTraderFX Lite」をご使用いただければと思います)。

オートレール(新規)の設定操作

発注設定

まずは、発注する通貨ペアと、売もしくは買、それから注文数量を選択。
次に、トリガー/トレールの5項目を設定します。
最後に、オートレールの有効期限の指定、あるいは無期限の場合はその指定を行います。

新規発注の内容確認と実行

設定の確認

確認画面では、ユーザーが設定した内容と、それに応じた注文必要証拠金が一覧で表示されます。それらをチェックして、問題なければ「設定」ボタンを。修正するのであれば「戻る」ボタンをクリックしましょう。

「MonexTraderFX Lite」ならチャートを見ながら発注可能

マネックストレーダーFXライト

同じくブラウザ利用の「MonexTraderFX Lite」であれば、見やすく、テクニカル指標による分析も可能なチャートを見ながら、オートレールの新規発注が行えます。

FXスマホアプリ、タブレットからの新規発注が可能!

モバイル端末でも使用可能

オートレールはPCだけでなく、iPhone/Android対応のスマホアプリ、そしてタブレット端末からも発注が可能です。PCで発注をしておいて、外出先ではスマホで注文状況の確認を行う、といったこともできて便利。
また、取引画面での設定にて「連続発注通知」をONにしておけば、登録したメールアドレス宛てに自動取引の状況が送付されます。こちらもぜひ活用しましょう。

マネックス証券 公式サイト