この記事には広告・プロモーションが含まれています
【FX】スワップのサヤ取り(アービトラージ)徹底解説!約20社のデータを基に有利な会社を抽出

ここでは、スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)を徹底解説しています。
スワップポイントは業者によって異なるため、同一通貨ペアでもA社のマイナススワップよりB社のプラススワップの方が高い状態が生じ得ます。
この状態を活用すれば、為替変動リスクを実質ゼロにしつつ、プラススワップとマイナススワップの差額を狙うことが可能。
当記事では、スワップのサヤ取り(アービトラージ)を解説。
さらに、当サイトで収集したデータを元に、米ドル円やトルコリラ円など6銘柄を対象として、買いスワップ・売りスワップの付与実績が魅力的であり、サヤ取りにおすすめのFX会社を紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
【期間限定】ズロチ円スワップ「70円」に増量!

(※:1万通貨あたりの1日分のスワップ。「35円」は2026年6月1日~6月30日の買いスワップ平均値)
GMOクリック証券ではポーランドズロチ円のスワップポイント増量を実施中。2026年7月1日〜9月4日の期間限定で1万通貨あたり「70円」に増額。
また、ポーランドズロチ円はユーロ円と相関性が高いのが特徴の1つ。ズロチ円で買い建玉を保有しユーロ円で売り建玉を保有すれば、スワップ差額の蓄積を狙うことが可能。

(※:GMOクリック証券公式サイトより引用。レート・スワップは参考値であり変動します。またスプレッド・税金は含みません。相殺の度合いは相関・ボラティリティの変動により一定ではなく、損益を保証するものではありません)
GMOクリック証券はズロチ円のスプレッドが業界最狭水準なのも魅力。この機会にズロチ円の取引を検討してみてはいかがでしょうか。
スワップのサヤ取り(アービトラージ)とは?

当記事では、FX取引を対象とした、スワップポイント狙いのサヤ取り(アービトラージ)を紹介しています。
クロス円の場合は基本的に、買いポジションを保有した場合はプラスのスワップが発生し、売りポジションを保有した場合はマイナスのスワップが発生します(現在の日本は超低金利のため)。
この買い・売りのスワップですが、単一の業者内の場合は、プラスのスワップよりもマイナスのスワップが大きい、あるいは同値となります。
【例1:同一業者内だと…】
A社 ドル円 買スワップ= +150円
A社 ドル円 売スワップ = -170円
(↑マイナススワップの方が大きい)
ですので、単一業者内にて両建てを行い、同数量の買いポジションと売りポジションを保有してサヤ取りを行おうとしても、スワップ差益を狙うのは不可能というのが通常です。
ですが、異なるFX業者を利用すれば、サヤ取りでスワップポイントを狙うことが可能な場合があります。
スワップポイントはFX業者によって異なっているため、A社の買いスワップの方が、B社の売りスワップよりも大きい、という状態があり得ます。
【例2:異なる業者間だと…】
A社 ドル円 買スワップ= +150円
B社 ドル円 売スワップ = -120円
(↑プラススワップの方が大きい場合がある!)
A社の買いスワップの方が大きいため、差額は+30円。
この状況を利用して、2社併用によるサヤ取りができます。
例えば、A社で10万通貨の買いポジションを保有し、同時に、B社で10万通貨の売りポジションを保有。
すると、2社による両建て状態が成立し、スプレッドは発生しますが、為替変動リスクは実質的にゼロになります。
為替変動リスクを抑えつつ、ポジションを保有し続けることで、買いスワップと売スワップの差額がどんどん積み重なっていく、という状況が狙えるわけです。
これがスワップのサヤ取り(アービトラージ)です。
ズロチ円・ユーロ円の「スワップサヤ取り」徹底検証!

トルコリラ円や米ドル円のだけでなく、ズロチ円とユーロ円の「サヤ取り」に興味があるという方は少なくないのでは。ズロチ円とユーロ円は相関性が非常に高く、この特性を活かせばスワップポイントの「サヤ取り」を狙うことが可能です。
ただし、スワップのサヤ取りを実現するには、ズロチ円・ユーロ円それぞれでスワップポイントが有利なFX会社を選ぶ必要があります。
下記リンク先の記事では「ズロチ円のスワップが有利なFX会社」および「ユーロ円のスワップが有利なFX会社」を抽出。サヤ取りに有利なFX会社を、具体的なスワップデータを基に検証しています。興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。
買いスワップ・売りスワップ一覧比較表(1ヶ月分)

スワップのサヤ取りで重要なのが、買いスワップと売スワップの差額が良い感じのFX業者を見つけなければ成立しないということ。
そこで当記事では、約20社の国内FX会社を対象として、買いスワップ・売りスワップの月間実績を集計。それぞれが有利な順に並べて、サヤ取りにおすすめの業者を探してみました。
以下では6銘柄(USDJPY、TRYJPY、MXNJPY、ZARJPY、ADUJPY、NZDJPY)の比較表を掲載。あくまで過去の実績ではありますが、業者選びの参考にしてみてくださいね。
(※:以下の比較表では店頭FX業者のみ掲載しており、取引所FX(くりっく365)は対象外としています)
USDJPY(米ドル円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
セントラル短資FX |
4752円 | SBI FXトレード |
-4215円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
4751円 | GMOクリック証券 |
-4430円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
4751円 | 楽天証券(楽天FX) |
-4677円 |
トライオートFX |
4726円 | GMO外貨 |
-4708円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
4721円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-4721円 |
みんなのFX(LIGHTペア) |
4721円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-4721円 |
GMO外貨 |
4708円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-4751円 |
外為どっとコム |
4695円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-4751円 |
ヒロセ通商 |
4594円 | 松井証券 |
-4842円 |
JFX |
4594円 | IG証券 |
-4954円 |
楽天証券(楽天FX) |
4522円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-5013円 |
GMOクリック証券 |
4430円 | マネックス証券 |
-5197円 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
4402円 | ゴールデンウェイ・ジャパン |
-5276円 |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
4056.2円 | アイネット証券 |
-5440円 |
マネックス証券 |
3997円 | ヒロセ通商 |
-5509円 |
SBI FXトレード |
3983円 | JFX |
-5509円 |
SBI証券 |
3983円 | マネースクエア |
-5579円 |
アイネット証券 |
3800円 | 外為どっとコム |
-5595円 |
松井証券 |
3642円 | サクソバンク証券 |
-5750円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
3363円 | セントラル短資FX |
-6138円 |
マネースクエア |
3059円 | トライオートFX |
-6976円 |
IG証券 |
3023円 | OANDA証券 |
-9725.6円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも1万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「セントラル短資FX」と「SBI FXトレード」のスワップポイントで計算してみると、4752円 -4215円 = 537円になります。
TRYJPY(トルコリラ円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
サクソバンク証券 |
828円 | 松井証券 |
-750円 |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
783円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-753円 |
GMOクリック証券 |
780円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-753円 |
セントラル短資FX |
780円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-756円 |
トライオートFX |
775.8円 | GMO外貨 |
-756.3円 |
みんなのFX(LIGHTペア) |
759円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-759円 |
GMO外貨 |
756.3円 | GMOクリック証券 |
-780円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
756円 | セントラル短資FX |
-780円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
753円 | マネックス証券 |
-810円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
753円 | 楽天証券(楽天FX) |
-810円 |
ヒロセ通商 |
750円 | ヒロセ通商 |
-900円 |
JFX |
750円 | SBI FXトレード |
-928円 |
外為どっとコム |
750円 | JFX |
-960円 |
松井証券 |
750円 | サクソバンク証券 |
-967円 |
マネックス証券 |
720円 | 外為どっとコム |
-1050円 |
楽天証券(楽天FX) |
720円 | アイネット証券 |
-1155円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
720円 | トライオートFX |
-1165.8円 |
SBI FXトレード |
696円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-1170円 |
SBI証券 |
696円 | IG証券 |
-1208円 |
IG証券 |
557円 | マネースクエア |
-1350円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも1万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「サクソバンク証券」と「松井証券」のスワップポイントで計算してみると、828円 -750円 = 78円になります。
MXNJPY(メキシコペソ円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
OANDA証券 |
4617円 | GMOクリック証券 |
-4200円 |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
4476円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-4230円 |
トライオートFX |
4468円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-4230円 |
セントラル短資FX |
4426円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-4260円 |
みんなのFX(LIGHTペア) |
4422円 | GMO外貨 |
-4310円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
4410円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-4422円 |
GMO外貨 |
4310円 | マネースクエア |
-4500円 |
SBI FXトレード |
4270円 | 楽天証券(楽天FX) |
-4920円 |
SBI証券 |
4270円 | セントラル短資FX |
-5026円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
4260円 | マネックス証券 |
-5090円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
4230円 | SBI FXトレード |
-5140円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
4230円 | IG証券 |
-5450円 |
ヒロセ通商 |
4210円 | ゴールデンウェイ・ジャパン |
-5510円 |
GMOクリック証券 |
4200円 | JFX |
-5700円 |
JFX |
4200円 | 外為どっとコム |
-5700円 |
外為どっとコム |
4200円 | ヒロセ通商 |
-5710円 |
マネックス証券 |
4190円 | サクソバンク証券 |
-5891.4円 |
松井証券 |
4110円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-5910円 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
4060円 | OANDA証券 |
-6231円 |
楽天証券(楽天FX) |
4020円 | アイネット証券 |
-6750円 |
IG証券 |
3710円 | 松井証券 |
-7110円 |
サクソバンク証券 |
3276.8円 | トライオートFX |
-9028円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも10万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「OANDA証券」と「GMOクリック証券」のスワップポイントで計算してみると、4617円 -4200円 = 417円になります。
ZARJPY(南アフリカランド円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
みんなのFX(LIGHTペア) |
4590円 | 松井証券 |
-3820円 |
セントラル短資FX |
4590円 | GMOクリック証券 |
-3900円 |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
4566円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-3930円 |
JFX |
4500円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-3930円 |
トライオートFX |
4264円 | SBI FXトレード |
-3990円 |
GMO外貨 |
4230円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-4000円 |
マネックス証券 |
4200円 | マネースクエア |
-4200円 |
楽天証券(楽天FX) |
4110円 | GMO外貨 |
-4230円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
4050円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-4590円 |
IG証券 |
4040円 | セントラル短資FX |
-4590円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
4000円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-4950円 |
SBI FXトレード |
3990円 | 楽天証券(楽天FX) |
-5010円 |
SBI証券 |
3990円 | マネックス証券 |
-5100円 |
ヒロセ通商 |
3940円 | ゴールデンウェイ・ジャパン |
-5240円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
3930円 | 外為どっとコム |
-5400円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
3930円 | ヒロセ通商 |
-5440円 |
GMOクリック証券 |
3900円 | IG証券 |
-5740円 |
外為どっとコム |
3900円 | サクソバンク証券 |
-6290円 |
松井証券 |
3820円 | アイネット証券 |
-6900円 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
3770円 | OANDA証券 |
-7458円 |
サクソバンク証券 |
3460円 | JFX |
-7500円 |
アイネット証券 |
2950円 | トライオートFX |
-8764円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも10万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「みんなのFX(LIGHTペア)」と「松井証券」のスワップポイントで計算してみると、4590円 -3820円 = 770円になります。
AUDJPY(豪ドル円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
マネースクエア |
3696円 | 楽天証券(楽天FX) |
-3269円 |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
3644円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-3292円 |
トライオートFX |
3554円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-3292円 |
セントラル短資FX |
3431円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-3322円 |
GMO外貨 |
3402円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-3322円 |
ヒロセ通商 |
3348円 | GMOクリック証券 |
-3336円 |
JFX |
3348円 | GMO外貨 |
-3402円 |
GMOクリック証券 |
3336円 | マネックス証券 |
-3445円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
3322円 | SBI FXトレード |
-3446円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
3322円 | 松井証券 |
-3471円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
3292円 | ゴールデンウェイ・ジャパン |
-3617円 |
みんなのFX(LIGHTペア) |
3292円 | ヒロセ通商 |
-3708円 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
3255円 | JFX |
-3708円 |
外為どっとコム |
3224円 | 外為どっとコム |
-3824円 |
SBI FXトレード |
3156円 | IG証券 |
-3956円 |
SBI証券 |
3156円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-3996円 |
楽天証券(楽天FX) |
3027円 | セントラル短資FX |
-4181円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
2946円 | OANDA証券 |
-4384.4円 |
IG証券 |
2885円 | アイネット証券 |
-4450円 |
松井証券 |
2871円 | マネースクエア |
-4536円 |
OANDA証券 |
2843.8円 | サクソバンク証券 |
-4605円 |
アイネット証券 |
2765円 | トライオートFX |
-5204円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも1万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「マネースクエア」と「楽天証券(楽天FX)」のスワップポイントで計算してみると、3696円 -3269円 = 427円になります。
NZDJPY(NZドル円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
1439円 | 楽天証券(楽天FX) |
-971円 |
トライオートFX |
1340円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-1059円 |
セントラル短資FX |
1220円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-1059円 |
GMO外貨 |
1199円 | GMOクリック証券 |
-1065円 |
ヒロセ通商 |
1147円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-1089円 |
JFX |
1147円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-1089円 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
1116円 | マネックス証券 |
-1180円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
1089円 | GMO外貨 |
-1199円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
1089円 | SBI FXトレード |
-1360円 |
SBI FXトレード |
1070円 | マネースクエア |
-1451円 |
SBI証券 |
1070円 | IG証券 |
-1572円 |
GMOクリック証券 |
1065円 | 外為どっとコム |
-1618円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
1059円 | セントラル短資FX |
-1670円 |
みんなのFX(LIGHTペア) |
1059円 | 松井証券 |
-1791円 |
外為どっとコム |
1018円 | ゴールデンウェイ・ジャパン |
-1856円 |
松井証券 |
981円 | ヒロセ通商 |
-1897円 |
アイネット証券 |
935円 | JFX |
-1897円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
915円 | OANDA証券 |
-1954.5円 |
OANDA証券 |
853円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-1965円 |
楽天証券(楽天FX) |
826円 | サクソバンク証券 |
-2136円 |
IG証券 |
693円 | アイネット証券 |
-2285円 |
マネースクエア |
668円 | トライオートFX |
-2840円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも1万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「外為どっとコム(らくらくFX積立)」と「楽天証券(楽天FX)」のスワップポイントで計算してみると、1439円 -971円 = 468円になります。
ハンガリーフォリント円とチェココルナ円もおすすめ

最近話題の「ハンガリーフォリント円(HUFJPY)」と「チェココルナ円(CZKJPY)」もおすすめです。以下の表では、取り扱い各社の1ヶ月分のスワップを比較してみました。
【LIGHT FX】ハンガリーフォリント円に注目

「LIGHT FX」にて、LIGHTペア版ハンガリーフォリント円のスワップが増加中。他社と比べても高い付与実績を記録。LIGHTペアはスプレッドも低水準でおすすめです。

また、LIGHTペア版のハンガリーフォリント円と、通常版のハンガリーフォリント円を併用すれば、単一業者かつ同一通貨ペアでスワップサヤ取りが狙える状況(=通常銘柄のマイナススワップよりも、LIGHTペアのプラススワップの方が高い)。
スプレッドコストが発生しますが、キャンペーンを利用すれば軽減可能。ただし、スワップサヤ取りが成立する状況は今だけかもしれませんし、不測の事態で思わぬ損失が発生するかもしれない、というリスクがあるのでご注意ください。
HUFJPY(ハンガリーフォリント円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
GMOクリック証券 |
4750円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-1800円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
3680円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-2100円 |
楽天証券(楽天FX) |
3000円 | セントラル短資FX |
-2400円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
2700円 | IG証券 |
-2510円 |
セントラル短資FX |
2400円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-2700円 |
みんなのFX(LIGHTペア) |
2100円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-2700円 |
ヒロセ通商 |
1800円 | サクソバンク証券 |
-2738円 |
外為どっとコム |
1800円 | 外為どっとコム |
-3300円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
1800円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-3680円 |
IG証券 |
1750円 | ヒロセ通商 |
-4500円 |
松井証券 |
1600円 | 松井証券 |
-4600円 |
サクソバンク証券 |
1515円 | GMOクリック証券 |
-4750円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
1500円 | 楽天証券(楽天FX) |
-6000円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも100万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「GMOクリック証券」と「みんなのFX(通常銘柄)」のスワップポイントで計算してみると、4750円 -1800円 = 2950円になります。
CZKJPY(チェココルナ円)
| FX会社 | 買いスワップ (1ヶ月分) |
FX会社 | 売りスワップ (1ヶ月分) |
|---|---|---|---|
GMOクリック証券 |
2160円 | みんなのFX(通常銘柄) |
-1455円 |
ヒロセ通商 |
1580円 | みんなのFX(LIGHTペア) |
-1455円 |
JFX |
1580円 | LIGHT FX(通常銘柄) |
-1455円 |
外為どっとコム |
1500円 | LIGHT FX(LIGHTペア) |
-1455円 |
みんなのFX(通常銘柄) |
1455円 | GMOクリック証券 |
-2160円 |
みんなのFX(LIGHTペア) |
1455円 | 三菱UFJ eスマート証券 FX |
-2400円 |
LIGHT FX(通常銘柄) |
1455円 | 楽天証券(楽天FX) |
-2570円 |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
1455円 | ヒロセ通商 |
-2780円 |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
1200円 | JFX |
-2780円 |
楽天証券(楽天FX) |
1070円 | 外為どっとコム |
-3000円 |
IG証券 |
-360円 | IG証券 |
-3360円 |
(※:2026年6月に発生した各社の月間累計スワップポイントを掲載しています。いずれも10万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新の数値は各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
買い・売りスワップが有利な業者で計算すると…
比較表の一番上に記載している「GMOクリック証券」と「みんなのFX(通常銘柄)」のスワップポイントで計算してみると、2160円 -1455円 = 705円になります。
当サイトのスワップ比較記事一覧
プラススワップ早見表
マイナススワップ早見表
トルコリラ円
トルコリラ円 建玉上限
フランリラ
ドルリラ
ユーロリラ
メキシコペソ円
メキシコペソ円 建玉上限
南アランド円
米ドル円
豪ドル円
ハンガリーフォリント円
チェココルナ円
ブラジルレアル円
スワップ引き出し
スワップ課税タイミング
証拠金1万円のスワップ計算
2026年上半期スワップ集計結果

2026年上半期(1月〜6月)のスワップポイント集計結果を公開中。以下のFX会社・サービスおよび通貨ペアが対象です。
| 対象FX会社 | GMOクリック証券、GMO外貨、IG証券、JFX、LIGHT FX、OANDA証券、SBI FXトレード、アイネット証券、くりっく365、ゴールデンウェイ・ジャパン、サクソバンク証券、セントラル短資FX、トライオートFX、ヒロセ通商、マネースクエア、マネックス証券、みんなのFX、外為どっとコム、楽天証券、三菱UFJ eスマート証券 FX、松井証券 |
|---|---|
| 対象通貨ペア | トルコリラ円、メキシコペソ円、南アランド円、ハンガリーフォリント円、チェココルナ円、スイスフラントルコリラ、米ドルトルコリラ、ユーロトルコリラ、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、ポーランドズロチ円 |
「上半期でトルコリラ円のスワップが最も高かったのは?」
「ハンガリーフォリント円のランキングは?」
など気になる方はぜひご参照ください。
「みんなのFX」の低水準の売スワップを活用

売スワップで選ぶなら「みんなのFX」がおすすめです。
みんなのFXは高水準スワップに定評のある業者ですが、同時に、買いスワップ・売スワップが基本的に同値の業者、という特徴も兼ね備えています。

上記画像はみんなのFX公式サイトより抜粋した、スワップカレンダーの一部です。
ご覧いただければ分かるように、ほとんどの付与実績にて、買スワップと売スワップが同値(相殺できる状態)になっています。
そのため、高水準スワップを実現しつつ、みんなのFXは「マイナススワップが極力低く抑えられているFX業者」でもあるのです。
「LIGHT FX」のLIGHTペアで高水準スワップを狙う!

プラスのスワップポイントで選ぶなら、LIGHT FXの「LIGHTペア」がおすすめです。
LIGHTペアは、LIGHT FXにて新たにリリースされた銘柄で、通常の通貨ペアとは別に用意されています。
下記画像を見れば一目瞭然ですが、通常銘柄に比べてスワップポイントが魅力的です。

LIGHTペアは1取引あたりの最大20万通貨までしか発注できず、最大建玉数量は300万通貨(売/買それぞれ)という制限はあります。
が、それくらいの取引数量で十分足りる、という方にはおすすめ。
【検証】実際に「LIGHT FX」「みんなのFX」でサヤ取りしました

「リアルに取引してみないと、本当にサヤ取り(アービトラージ)が成立するか信用できない!」
という方のために、リアル口座で実際に、LIGHT FX(LIGHTペア)とみんなのFXを併用した、サヤ取りを実行してみました。
以下は実際の約定履歴になります。
検証目的なのでLot数は低め(それぞれ1万通貨分)ですが、10万通貨を保有する予定であれば、結果を10倍する等していただけたらと思います。

ポジションは2023年7月6日から保有開始し、約半年後の2024年1月9日に決済しました。結果をまとめると以下のようになります。
累計スワップの状況
| 通貨ペア | ![]() 買スワップ累計 |
![]() 売スワップ累計 |
累計スワップ差額 (買 – 売) |
|---|---|---|---|
| 南アランド円 | 3545円 | -3148円 | 397円 |
| メキシコペソ円 | 5067円 | -4742円 | 325円 |
| トルコリラ円 | 5971円 | -5047円 | 924円 |
| 合計 | 14583円 | -12937円 | 1646円 |
為替差損益の状況
| 通貨ペア | ![]() 為替差損益 |
![]() 為替差損益 |
為替差損益の差額 |
|---|---|---|---|
| 南アランド円 | 852円 | -1040円 | -188円 |
| メキシコペソ円 | 847円 | -900円 | -53円 |
| トルコリラ円 | -7221円 | 6830円 | -391円 |
| 合計 | -5522円 | 4890円 | -632円 |
累計スワップ+為替差損益の結果
| 通貨ペア | ![]() スワップ+為替差損 |
![]() スワップ+為替差損 |
スワップ+為替差損の差額 |
|---|---|---|---|
| 南アランド円 | 4397円 | -4188円 | 209円 |
| メキシコペソ円 | 5914円 | -5642円 | 272円 |
| トルコリラ円 | -1250円 | 1783円 | 533円 |
| 合計 | 9061円 | -8047円 | 1014円 |
スプレッド分のマイナスにより最初はマイナスの状態が続いていましたが、2ヶ月ほど経ってプラスに転じました。
実質的な両建て状態により、為替変動リスクが抑えられているのもしっかり確認できます。
この検証では1万通貨のポジションを保有しましたが、10万通貨であれば約1万円、100万通貨であれば約10万円の利益をサヤ取りで得られた計算になります。
あくまで過去の実績にはなりますが、スワップのサヤ取りを検討中の方はこの検証結果を参考にしてみてくださいね。
【※注意事項】サヤ取りのリスクについて

2社併用によるサヤ取り(アービトラージ)は成立すれば魅力的な手法ですが、当然ながらリスクもあります。
※サヤ取りに適した状況の継続は不明
スワップポイントは常に変動します。当記事ではLIGHT FX・みんなのFXの併用を紹介していますが、この手法でスワップ差額を狙える状況は、いつまで続くか分かりません。
スワップの差額がプラスではなくなり、スワップ狙いのサヤ取りが成立しなくなる、という事態は起こり得ます。
※相場急変時のロスカットリスク
サヤ取り(アービトラージ)はポジションを保有し続けるのが前提の戦略です。そのため、相場の急変で片方のポジションがロスカットされたら破綻してしまいます。
ロスカットに遭わないよう、余裕を持った資金管理は不可欠です。
※スプレッドによるコスト
前述の通り、為替変動リスクは抑えられますが、スプレッドは発生します。
ポジションを保有し始めてしばらくは、スワップの差額がプラスになったとしても、スプレッドのため総合的な損益はマイナスの状態が続きます。
実質的な両建てを行うことになるので、スプレッドによるコストも増える、という点を考慮する必要があります。
※予期せぬ出来事による取引停止
最近で言うと、ロシアのウクライナ侵攻の影響で、FX各社がロシアルーブル円の取引を停止しました。
ロシアルーブル円は高スワップを狙える銘柄として注目を集めていましたが、突如として状況が急変。スワップを狙うどころではなくなりました。
このような事態は希ですが、ポジションを長期保有するのであれば、予期せぬ出来事が起こり得る、というリスクは考慮しておくべきでしょう。


![[セントラル短資FX]](/img/logo/centraltanshi.png)
![[SBI FXトレード]](/img/logo/sbifx.png)
![[LIGHT FX(通常銘柄)]](/img/logo/lightfx.png)
![[GMOクリック証券]](/img/logo/click.png)
![[LIGHT FX(LIGHTペア)]](/img/logo/lightpair.png)
![[楽天証券(楽天FX)]](/img/logo/rakuten.png)
![[トライオートFX]](/img/logo/triauto_swap.png)
![[GMO外貨]](/img/logo/gaikaex.png)
![[みんなのFX(通常銘柄)]](/img/logo/minnanofx.png)
![[みんなのFX(LIGHTペア)]](/img/logo/minnanofx_lightpair.png)
![[外為どっとコム]](/img/logo/gaitamedotcom.png)
![[ヒロセ通商]](/img/logo/hirose.png)
![[松井証券]](/img/logo/matsuifx.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
![[IG証券]](/img/logo/ig.png)
![[三菱UFJ eスマート証券 FX]](/img/logo/aukabucomfx.png)
![[マネックス証券]](/img/logo/monex.png)
![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtf_gx.png)
![[外為どっとコム(らくらくFX積立)]](/img/logo/gaitamedotcom_rakutsumu.png)
![[アイネット証券]](/img/logo/inetfx.png)
![[SBI証券]](/img/logo/sbisec_fx.png)
![[マネースクエア]](/img/logo/m2j.png)
![[サクソバンク証券]](/img/logo/saxobank.png)
![[OANDA証券]](/img/logo/oanda.png)










