【2026年版】MT5スプレッド徹底比較!メタトレーダー5対応FX業者のスプレッド情報

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MT5業者のスプレッド徹底比較

ここでは、MT5対応の国内FX会社のスプレッドを徹底比較しています。

OANDA証券や外為ファイネストなど、MT5サービスにおけるスプレッドを一覧表にてまとめて比較。原則固定スプレッドが採用されている場合はその数値を、変動制の場合は取引ツール上で確認できたスプレッドを掲載しています。

MT5対応業者はまだまだ少ない現状ですが、取り扱い業者が増えた際には当記事の情報も随時更新。MT5対応業者のスプレッドが気になる方、各社のスプレッドを比較してみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

MT5業者の主要通貨ペア スプレッド一覧比較表

MT5業者の主要通貨ペア スプレッド一覧比較表

【最終更新日:2026年7月1日】

FX会社 USD
JPY
EUR
JPY
GBP
JPY
AUD
JPY
公式サイト
[OANDA証券(裁量プラン)]OANDA証券(裁量プラン) 0.3〜0.5 0.4〜1.1 0.9〜2.3 0.6〜1.2 詳細
[OANDA証券(スタンダードプラン)]OANDA証券(スタンダードプラン) 0.4〜0.7 0.4〜1 0.9〜2.3 0.6〜1.2 詳細
[JFX]JFX 0.2 0.4 0.9 0.5 詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.1〜1.2 0.5〜2.8 0.7〜3.6 0.7〜2.1 詳細
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン 0.7 0.5 0.2 0.9 詳細

 

FX会社 EUR
USD
GBP
USD
AUD
USD
公式サイト
[OANDA証券(裁量プラン)]OANDA証券(裁量プラン) 0.5〜0.7pips 0.8〜1.2pips 0.9pips 詳細
[OANDA証券(スタンダードプラン)]OANDA証券(スタンダードプラン) 0.5〜0.6pips 0.8〜1.2pips 0.9pips 詳細
[JFX]JFX 0.3pips 0.6pips 0.4pips 詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.3〜0.8pips 0.8pips 0.5pips 詳細
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン 0.5pips 1.1pips 0.9pips 詳細

(※:OANDA証券の一部銘柄は原則固定・例外あり。それ以外は2026年6月23日同社調べの配信実績。OANDA証券は利用プランによってスプレッド含むスペックが異なります。詳細はこちら
(※:JFXのMT5は分析専用で発注機能は非対応。また上記スプレッドは原則固定・例外あり。USDJPY、EURJPY、GBPJPY、AUDJPY、GBPUSDの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:外為ファイネストの表内スプレッドは2026年6月9日同社調べの配信実績。GBPUSDとAUDUSDのみ2026年7月1日時点に取引ツール上で確認した数値)
(※:アヴァトレード・ジャパンの表内スプレッドは2026年7月1日時点に取引ツール上で確認した数値)

 

【OANDA証券】約定速度・スリッページ発生状況を毎週公開

OANDA証券

OANDA証券「リアルスプレッドNo.1」を目指しているFX会社。「約定の質も併せた本当の意味でのスプレッド」を重要視したサービスを展開。

公式サイトではその一環として、約定までのスピードとスリッページの発生状況を毎週公開。

約定スピードは注文種別ごとのデータを、スリッページ発生状況はポジティブもネガティブも公開。これほど細やかに情報開示しているFX会社は非常に珍しいです。

OANDA証券

OANDA証券

また、OANDA証券では「OANDA Mini Terminal」など、取引に役立つ会員限定オリジナルインジを多数提供。

MT5対応かつスプレッドにこだわっている国内業者をお探しであれば、OANDA証券の利用をぜひご検討ください。

OANDA証券 公式サイト

 

当サイトのスプレッド比較記事一覧

 

MT5対応各社のスプレッドの特徴は?

MT5対応各社のスプレッドの特徴は?

一部業者の一部銘柄は「原則固定スプレッド」

冒頭でもお伝えした通り、MT5(メタトレーダー5)を取り扱っている国内FX業者の多くは変動制スプレッドを採用。OANDA証券は一部銘柄において原則固定(例外あり)のスプレッドを採用していますが、対応している通貨ペアの多くが変動制スプレッドです。

OANDA証券に関しては、原則固定スプレッドを採用している通貨ペアはその数値を掲載。また、OANDA証券は主要銘柄におけるスプレッド配信実績を公開していますので、一覧比較表ではその情報も掲載しています。

外為ファイネストとアヴァトレード・ジャパンに関しては、MT5上で確認した調査時点における提示スプレッドを比較表に掲載。業者選びの参考にしていただければと思います。

原則固定スプレッド・変動制スプレッドとは?

原則固定スプレッド・変動制スプレッドとは?

変動制スプレッドとはその名の通り、レートの変動に伴ってスプレッドが常に変わっていく方式。GMOクリック証券やDMM FXなど国内のFX業者では原則固定スプレッドを採用していることが多いですが、MT5対応の国内業者では事情が異なってきます。

原則固定スプレッドを採用している業者は低水準スプレッドの傾向にありますが、あくまで原則固定ですので、相場急変時などは通常よりもスプレッドが拡大することがあります。

変動制スプレッドでも、相場急変時などはスプレッドが拡大する場合もありますが、逆にスプレッドが低水準となり取引コストを抑えやすくなる場面もあります。

原則固定スプレッドと変動制スプレッド、それぞれにメリットがありますので、どちらが有利と決めるのは難しいです。原則固定スプレッドでMT5を利用したいのであればOANDA証券を、変動制スプレッドでもかまわないのであれば外為ファイネストなども選択肢に入ってきます。

 

【JFX】MT5対応&オリジナルインジ多数提供

JFX MT5の分析機能をスキャルピングに活かせる!

JFXが「MT5」の提供を開始。併せて、MT5で使える30種類以上のJFXオリジナルインジケーターも提供。すべて無料で利用できます。

MT5を表示させた上で、JFX自社ツールの各種ウィンドウを上手く配置すれば、まるで1つの取引ツールを使っているような感覚で取引可能。

また、JFXのMT5ではFX通貨ペアだけでなく、金や日経225、ビットコインのチャート表示も対応。

JFXのMT5の提供形式は?オリジナルインジケーターの内訳は?ダウンロード方法は?など気になる方は下記の特集記事をぜひご参照ください。

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JFX 公式サイトを確認する

 

MT5対応業者のスペック・特徴を解説

OANDA証券

OANDA証券

おすすめポイント!
  • 低水準スプレッドの環境でMT5が使える!
  • 約定スピードを重視、「リアルスプレッド」提供を追求!
  • 多数のMT5オリジナルインジケーターを提供!

低水準スプレッドの環境でMT5を利用したいのであれば、OANDA証券がおすすめです。OANDA証券には複数の取引コースが用意されているのですが、MT5を利用できるのは東京サーバーのみ。その東京サーバーは、OANDA証券が用意しているコースの中でも特にスプレッドが狭いのが魅力となっています。

当ページの比較表を見ていただければ分かるように、米ドル円やユーロ円、ポンド円などMT5対応他社と比較してもスプレッドが低水準。米ドル円やユーロ米ドルなど、一部銘柄に関しては原則固定スプレッドが採用されているのもポイントです。

MT5対応各社のスプレッドの特徴は?

OANDA証券は約定スピードを重視している国内FX業者であり、「リアルスプレッド」の提供を追求している業者でもあります。同社の言うリアルスプレッドとは、単なる見せかけのスプレッドではなく、約定の質も含めて提供するスプレッドのこと。スプレッドにこだわりのあるFX業者で取引したい!という方におすすめです。

また、OANDA証券はMT5だけでなく、高機能チャートのTradingViewを搭載したツールも対応しているなど、メリットが豊富。MT5で使えるオリジナルインジケーターが豊富に用意されていたり、MT5で株価指数CFDの取引ができるといった特徴もあります。気になった方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

OANDA証券(MT5)基本スペック表

口座開設手数料 取引手数料 通貨ペア 取引単位
無料 無料 スタンダード:40通貨ペア
裁量:37通貨ペア
スタンダード:1,000通貨単位
裁量:1,000通貨単位
1回の最大発注数量 デモ口座 CFD対応 その他
スタンダード:50万〜100万通貨
裁量:100万通貨
24銘柄(株価指数、商品) TradingView対応

(※:OANDAでは複数の取引コースが用意されていますが、上記表ではMT5を利用できる東京サーバーのスペックを記載しています。同社の全取引コースの解説はこちらの特集ページをご参照ください)

OANDA証券 公式サイト

 

Check!!

OANDA証券のMT5って実際どうなの?

OANDA証券のMT5のスペック、取引条件、オリジナルインジケーターの一覧、自動売買やスマホ対応まで別記事で徹底解説しています。

MT5が使えるFX会社をお探しの方はぜひ、併せてチェックしてみてください!

 

JFX

JFX

おすすめポイント!
  • 分析専用ツールとして「MT5」対応、オリジナルインジ多数!
  • 業界最狭水準スプレッド&スキャルピング公認!
  • スキャルピングと好相性のキャンペーン充実!

JFXはMT5対応の数少ない国内FX会社。ただし、同社では分析専用ツールとしてMT5が提供されており、発注機能は非対応。

MT5でそのまま取引したい方にとってはデメリットかもしれませんが、しかし、以下のようにJFXの自社ツールと組み合わせれば快適な取引環境を構築可能。

JFX MT5の分析機能をスキャルピングに活かせる!

JFXの自社ツールはチャートや注文パネルを独立ウィンドウとして表示可能であり、それらを最前面表示できます。この機能を活用すれば、自分好みの配置を作れます。

また、JFXは主要通貨ペアを中心に業界最狭水準スプレッドを実現。しかも、スキャルピング公認。その上、スキャルピングに役立つオリジナルインジも利用できます。

JFX JFXオリジナルインジケーター30種類以上が無料!

JFXでは30種類以上のオリジナルインジケーターが提供されており、同社で口座開設すればすべて無料で利用可能。スキャルピングに役立つ10秒足チャートなどを自由に活用できます。

ちなみに、JFXは毎月開催しているキャンペーンが充実しており、取引量が多いほどキャッシュバック金額が多くなるものなどを実施。スキャルピングと相性が良いのでそちらも要チェックです。

 

JFXは「TradingView」にも対応!

「TradingView」でのレート配信も実施

JFXは「TradingView」でのレート配信を行っているのをご存じでしょうか。「TradingView」でJFXの全通貨ペアのチャート分析が可能

「TradingView」でのレート配信も実施

上記画像は、実際にJFXの米ドル円のチャートを「TradingView」で表示させた画面になります。多種多様なインジケーターや描画ツールなどを使って分析が可能。

「TradingView」でレート配信を行っている国内業者は、JFXを含めほんの数社しか存在しません。「MT5」と「TradingView」の両方に対応している国内業者となると、非常に貴重な存在です。

JFXのTradingView対応に関しては別記事で詳しく解説しています。興味のある方はそちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

JFX スプレッド一覧表

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY
0.2 0.4 0.9 0.5
NZD/JPY CAD/JPY CHF/JPY ZAR/JPY
0.7 1.5~2.0銭(※) 0.8 0.4
TRY/JPY MXN/JPY CNH/JPY NOK/JPY
0.7 0.2 0.7 3.0~3.9銭(※)
SEK/JPY EUR/USD GBP/USD AUD/USD
1.9~2.7銭(※) 0.3pips 0.6pips 0.4pips
NZD/USD EUR/GBP EUR/AUD GBP/AUD
0.9pips 0.8~0.9pips(※) 1.1pips 1.1pips
USD/CAD USD/CHF EUR/CHF GBP/CHF
1.8pips(※) 1.5pips(※) 1.6pips(※) 2.6~2.7pips(※)
AUD/CHF NZD/CHF AUD/NZD NZD/CAD
3.0pips(※) 5.0pips(※) 1.8~3.0pips(※) 3.0~3.2pips(※)
GBP/NZD EUR/CAD USD/MXN USD/TRY
3.8~4.8pips(※) 2.0~4.6pips(※) 56~119pips(※) 30~553pips(※)
USD/ZAR EUR/NZD EUR/TRY GBP/CAD
64~285pips(※) 2.9~4.1pips(※) 110~2587pips(※) 3.2~7.0pips(※)
AUD/CAD CAD/CHF CZK/JPY THB/JPY
3.0~3.9pips(※) 3.4~4.4pips(※) 2.0~3.9銭(※) 1.4銭(※)
ILS/JPY USD/JPY
(大口)
EUR/JPY
(大口)
GBP/JPY
(大口)
1.1~27銭(※) 1.9銭(※) 1.9~2.4銭(※) 2.1~3.3銭(※)
AUD/JPY
(大口)
EUR/USD
(大口)
GBP/USD
(大口)
1.9銭(※) 1.9pips(※) 1.9pips(※)

(※:表内のスプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※:表内のUSD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、CHF/JPY、ZAR/JPY、GBP/USD、EUR/AUD、GBP/AUDのスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて適用。TRY/JPYはPM6:00~PM10:00の時間帯に適用。(※)の付いている表内スプレッドは2026/6/1~6/30の配信実績に基づいた数値)

JFX 基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 スプレッド方式
無料 41通貨ペア 1,000通貨単位 原則固定制(一部銘柄除く)
Mac対応 スキャルピング デモ口座 ココに注目!
Mac版MT5対応 公認 (※) 業界最狭水準スプレッド、TradingViewも対応

(※:JFXのMT5は分析専用であり発注機能は非対応。デモ取引も非対応。ただし同社の通常ツールはデモ取引に対応しています)

JFX 公式サイト

外為ファイネスト

外為ファイネスト

おすすめポイント!
  • MT5対応で「スキャルピング公認」の貴重な国内業者!
  • 1取引あたり最大1,000万通貨の発注が可能!
  • 外為ファイネストなら「Mac版MT5」も利用可能!

MT5対応の国内FX業者をお探しであれば、外為ファイネストがおすすめ。同社は国内で10年以上にわたってFXサービスを提供してきた実績があり、MT4対応業者としても多くのトレーダーから支持されています。

当ページ冒頭の比較表にも記載していますが、外為ファイネストは低水準のスプレッドも魅力。同社のスプレッドはすべて変動制ですので、実際に取引される際は取引ツール上で最新の情報をご確認ください。

外為ファイネスト

外為ファイネストは低スプレッドも魅力ですが、それ以外のスペックも魅力。特に「スキャルピング公認」の取引環境がポイントです。スキャルピングを公認している国内FX業者は少数であり、ましてやMT5対応かつスキャルピング可能な業者は貴重。気になる方は要チェックです。

さらに、外為ファイネストなら1取引あたり最大1,000万通貨(100ロット)の大口発注ができるのもポイントです。以前までは最大300万通貨だったのですが上限を大きく拡大。

また、外為ファイネストは「EA利用制限なし」なのも大きなメリット。EAを使って自動売買をしたい方におすすめです。ちなみに、同社はMT4とMT5のどちらもスキャルピングOK、かつEA利用制限なしとなっています。

外為ファイネストは「Mac版MT5」対応

外為ファイネストではWindows版のMT5はもちろんのこと、MacOS版のMT5にも対応しています。標準搭載の分析ツールだけでなく、オリジナルインジケーターの利用も可能。インストール型のMT5をMac環境でも快適にご利用いただけます。Macユーザーの方におすすめ!

外為ファイネスト(MT5) 基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 スプレッド方式
無料 28通貨ペア 1,000通貨単位 変動制
Mac対応 スキャルピング デモ口座 ココに注目!
Mac版MT5対応 公認 NDD方式、EA利用制限なし

外為ファイネスト 公式サイト

CFD7銘柄のデータ表示が可能!

日経225や金などCFD7銘柄のチャート表示が可能!

外為ファイネストのMT4・MT5ではCFD銘柄のレート・チャート表示にも対応しています。日経225先物やナスダック100先物などの株価指数、金スポットやWTI原油先物など商品のデータを閲覧可能。

取引には対応していませんが、FX取引を行う上でこれらCFD銘柄の動向を参考にできるのは大きなメリット。外為ファイネストでデータを閲覧できるCFD銘柄は以下の7銘柄となっています。

日経225や金などCFD7銘柄のチャート表示が可能!

外為ファイネストのMT4・MT5にてCFD銘柄を表示する場合は、気配値表示の画面にて各銘柄の表示をオンにすればOK。

日経225や原油の分析をFX取引に活かしたい方は、外為ファイネストをチェックしてみてくださいね。

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンのMT5

おすすめポイント!
  • MT5(メタトレーダー5)対応の貴重な国内FX業者!
  • 低水準スプレッドの環境でMT5が使える!
  • MT5でオートチャーティストを利用可能!

アヴァトレード・ジャパンは国内FX業者の中でも、いち早くMT5(メタトレーダー5)の取り扱いを開始した業者です。MT5はもちろんMT4も取引ツールとして採用。MT4では独自の自動売買を提供するなど個性的なサービスを展開しています。

アヴァトレード・ジャパンはMT5における低水準スプレッドの提供に注力。米ドル円とユーロ円、豪ドル円などのスプレッドが魅力的です。

MT5対応かつ低水準スプレッドの業者で取引したい方は、アヴァトレード・ジャパンをぜひチェックしてみてくださいね。

アヴァトレード・ジャパン(MT5) 基本スペック表

口座開設手数料 取引手数料 通貨ペア 取引単位
無料 無料 55通貨ペア 1,000通貨単位
ドル円スプレッド Mac対応 スキャルピング ココに注目!
取引画面で確認 ウェブ版MT5対応 公認 オートチャーティスト対応

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

MT5でスプレッドを表示する方法・見方は?

PC版のMT5でスプレッドを表示する方法・見方

PC版のMT5でスプレッドを表示する方法・見方

PC版のMT5でスプレッドを表示させる場合は、まず気配値画面の上で右クリック。表示されたメニュー内の「表示列」をクリックし、次に「スプレッド」をクリックします。

PC版のMT5でスプレッドを表示する方法・見方

すると気配値画面にスプレッドの表示欄が追加されます。

スマホ版のMT5でスプレッドを表示する方法・見方

スマホアプリ版のMT5でスプレッドを表示する方法・見方

スマホアプリ版のMT5では、気配値画面の表示形式が2パターン用意されています。

2つの気配値画面は左上のボタンで切替が可能。一方の画面(左上画像)では各銘柄のスプレッドが表示されていますが、もう一方の画面(右上画像)ではスプレッドが表示されていません。

ただし、設定を変更すればどちらの画面でもスプレッドを表示することが可能。

スマホアプリ版のMT5でスプレッドを表示する方法・見方

スプレッドが表示されていない気配値画面にて、右上のボタンをタップします。ここから気配値画面のカスタマイズが可能。

初期設定では売気配(Bid)、買気配(Ask)、日%のみ表示されていますね。スプレッドを追加する場合は「スプレッド」の項目の「+」ボタンをタップしてください。

これで気配値画面にスプレッドが表示されます。他にも表示したい項目があれば追加しておきましょう。

 

MT4業者のスプレッド比較はこちら!
MT4対応業者のスプレッド徹底比較

「MT4業者のスプレッドも知りたい!」という方のために、MT4各社のスプレッド比較も用意しています。低水準スプレッドでおすすめのFXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)、大手ネット証券の楽天証券などのスプレッドをまとめて比較。ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

「MT4・MT5関係なく、FX業者のスプレッドをまとめて比較したい!」という方のために、FX約30社のスプレッド情報を網羅した記事も用意。

また、次世代チャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」対応業者に絞ったスプレッド比較も実施しています。興味のある方は参考にしてみてくださいね。

国内業者のMT5・MT4対応状況(2026年7月時点)

国内業者 MT4 MT5 公式
[OANDA証券]OANDA証券 (※) 対応 詳細
[JFX]
JFX
(※) 対応
(※分析専用
詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 対応 対応 詳細
[FXTF]
FXTF
対応 対応予定 詳細
[楽天証券(楽天MT4)]楽天証券(楽天MT4) 対応 非対応 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 非対応 非対応 詳細
[SBI証券(SBI FX)]SBI証券(SBI FX) 非対応 非対応 詳細
[GMOクリック証券(FXネオ)]
GMOクリック証券(FXネオ)
非対応 非対応 詳細
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
非対応 非対応 詳細
[みんなのFX]
みんなのFX
非対応 非対応 詳細
[外為どっとコム]
外為どっとコム
非対応 非対応 詳細
[IG証券]
IG証券
非対応 非対応 詳細
[セントラル短資FX]
セントラル短資FX
非対応 非対応 詳細
[アヴァトレード・ジャパン]
アヴァトレード・ジャパン
対応 対応 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 非対応 対応 詳細

※OANDA証券のMT4口座は新規作成停止済み。2026年9月25日に新規取引終了、2026年11月27日にサービス終了。(詳細はこちら
※JFXは2026年8月19日(水)にMT4サービスが終了。(詳細はこちら
※JFXのMT5は分析専用ツールとして提供、発注機能は非対応。
※FXTFはMT5をリリース予定。(詳細はこちら)

 

当サイトのMT4・MT5特集記事一覧

MT5のスプレッドに関するよくある質問

MT5対応でスプレッドの狭いおすすめ業者は?

スプレッドの狭さで選ぶなら「JFX」や「OANDA証券」がおすすめです。当記事ではMT5対応業者を対象として、主要銘柄のスプレッド一覧比較を行っていますので、そちらの表もご参照ください。

MT5対応業者のスプレッド一覧比較表はこちら!

MT5でスプレッドを確認する方法・見方は?

PC版のMT5では、気配値画面で右クリックを押して、メニューからスプレッドを選択すれば表示できます。スマホアプリでも気配値画面にてスプレッドの確認が可能です。当記事ではMT5でスプレッドを表示する方法を、画像付きで解説していますのでそちらも参考にしてみてくださいね

MT5でスプレッドを表示する方法・見方は?

MT4取り扱い業者のスプレッドは?

MT4対応業者(ゴールデンウェイ・ジャパン、楽天証券、外為ファイネストなど)のスプレッドは、別記事にて比較を行っていますのでそちらをご参照ください。

MT4業者のスプレッド比較はこちら!

 

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楽天証券・SBI証券のFXはMT5に対応?

楽天証券のFXでMT5は使える?」「SBI証券はMT5に対応?

この記事では楽天証券やSBI証券がMT5に対応しているのか、各社のFX・CFDサービスについて徹底解説。気になる方はご一読ください!

この記事を書いた人
hide

最後までお読みいただき、ありがとうございます。hideと申します。
10年以上にわたって記事制作を担当。これまでに500記事以上を制作。スワップやスプレッドなど各種データは随時更新中。スワップは10年以上、毎週更新を実施(年末年始など除く)。
出社日には毎朝40社以上のFX会社・証券会社などの公式サイトをチェックし、常に最新の情報をお届けできるよう心がけています。自称「FX会社についてはAIより詳しいライター(いまのところ)」。

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