【MT4】スプレッド徹底比較!FXTF MT4や外為ファイネスト、OANDA、楽天証券などのスプレッドを比較

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MT4対応業者のスプレッド徹底比較

この記事では、MT4(メタトレーダー4)を取り扱っている国内FX業者のスプレッドを徹底比較しています。

各社公式サイトで原則固定スプレッドが公開されている場合はそのデータを掲載。変動制スプレッドを採用している業者に関しては、公表されている配信実績などのデータを掲載しています。

ゴールデンウェイ・ジャパンの「米ドル円0.2銭」などに注目。大手ネット証券で唯一、MT4を取り扱っている楽天証券なら「米ドル円0.5銭」と比較的低水準のスプレッドで取引できます。

スプレッドの狭いFX業者でMT4を使いたい!という方は、当記事の情報をぜひ参考にしてみてくださいね。

(※:スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

MT4業者の主要通貨ペアスプレッド比較

MT4業者の主要通貨ペアスプレッド比較

【最終更新日:2024年2月1日】

FX会社 米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 ユーロ米ドル 公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 0.2 0.4 0.6 0.5 0.3pips 詳細
[楽天証券]楽天証券 0.5 1.1 2.0 1.2 0.6pips 詳細
[OANDA証券(裁量プラン)]OANDA証券(裁量プラン) 0.3 0.4〜1 0.9〜1.9 0.6〜1.2 0.5〜0.7pips 詳細
[OANDA証券(スタンダードプラン)]OANDA証券(スタンダードプラン) 0.3〜1 0.4〜1 0.9〜1.9 0.6〜1.2 0.5〜0.7pips 詳細
[JFX]JFX 0.2 0.4 0.9 0.5 0.3pips 詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.6 1.3 1.1 1.1 0.7pips 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 1.3 3.1 3.2 1.9 1.3pips 詳細
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン 変動制 変動制 変動制 変動制 変動制 詳細
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE 変動制 変動制 変動制 変動制 変動制 詳細

(※:ゴールデンウェイ・ジャパン、楽天証券、OANDA証券(一部除く)、JFX(一部除く)の上記スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:ゴールデンウェイ・ジャパンの上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯にて適用)
(※:OANDA証券の上記スプレッドは2024年1月30日同社調べ。2種類の取引コースのデータを掲載)
(※:JFXのMT4は分析専用ツールで発注機能には対応していません。比較表では通常FXサービスのスペックを掲載しています)
(※:JFXの上記米ドル円、ユーロ円、ポンド円のスプレッドはAM10:00〜翌AM4:00の時間帯にて適用)
(※:外為ファイネストとFOREX.comのスプレッドは変動制ですが、上記表では2024年2月1日時点に各社公式サイトで確認できたスプレッドを記載)

 

MT5業者のスプレッド比較はこちら!
MT5業者のスプレッド徹底比較

当ページではMT4業者のスプレッド比較を行っていますが、MT5業者のスプレッドが気になる方もいらっしゃるかと思います。そこで、当サイトではMT5業者のスプレッド比較に特化したページもご用意。

「原則固定スプレッドを採用しているMT5業者は?」「変動制スプレッドの業者は?」「各社のスプレッド実績は?」といった疑問にお答え。MT5対応業者のスプレッドが気になる方は、ぜひそちらのページも参考にしてみてくださいね。

 

スプレッドで選ぶならココがおすすめ!

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

!ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

おすすめポイント!
  • 米ドル円0.2銭!最狭水準の原則固定スプレッドで選ぶならココ!
  • 40種類以上のオリジナルインジケーター・ツール(無料)もおすすめ!
  • TradingView対応の「FXTF GX」も業界最狭水準スプレッド!

ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF MT4」ではメタトレーダー4取り扱い業者でありながら、「米ドル円0.2銭」という魅力的なスプレッドを配信中。その他にも、ユーロ円0.4銭、ポンド円0.6銭、ユーロ米ドル0.3pipsという業界最狭水準スプレッドでサービスを提供(いずれも原則固定・例外あり)。

MT4業者は基本的に自前で取引システムを用意しているFX会社に比べれば、スプレッドが広くなりますが、ゴールデンウェイ・ジャパンはMT4業者でありながら通常のFX会社と比べても低水準のスプレッドを配信。

40種類以上のオリジナルインジ・ツールが無料で使える!

さらに、40種類以上のMT4オリジナルインジケーターやスクリプトも口座開設者は無料で利用可能。オリジナルのミニターミナルや定型チャートなどMT4のトレードが一段とやりやすくなるツールも豊富に用意されています。「とにかくスプレッドにこだわりたい」という方はゴールデンウェイ・ジャパンをまず最初にチェックしてみてください。

TradingView対応の「FXTF GX」も業界最狭水準スプレッド!

TradingView対応の「FXTF GX」もおすすめ!

ゴールデンウェイ・ジャパンではFXTF MT4とは別に、初心者向けサービス「FXTF GX」も利用可能。FXTF GXはMT4ではなく、自社グループ開発のスマホアプリ「GXアプリ」に対応しており、非常にシンプルな取引環境を実現。FXTF MT4と同様に業界最狭水準スプレッドでの取引が可能となっています。

FXTF GX口座とFXTF MT4口座は同時開設が可能。すでにMT4口座をお持ちの場合でも、FXTF GX口座を追加で開設することができます。

ゴールデンウェイ・ジャパン

さらに、FXTF GXのPCウェブブラウザ版ツールではシンプルな取引機能に加え、高機能チャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」を内蔵。

TradingViewは抜群の操作性を誇っており、100種類以上のインジケーターや多彩な描画ツールを自由に使って分析しつつ、快適な取引が可能となっています。FXTF GXのツールならTradingViewチャートの6分割表示もできて便利。

FXTF GXのサービス内容、TradingView搭載のPCツール関しては、別ページにて詳しい解説を行っています。気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

 

FXTFのキャンペーンに注目!

ゴールデンウェイ・ジャパンのキャンペーン

ゴールデンウェイ・ジャパンでは現在「FX新規口座開設キャンペーン」を開催中です。「新規口座開設」と「対象5通貨ペアで新規建て1取引(10営業日以内)」の条件を満たせば3,000円をキャッシュバック!また、「FX・FX KO取引量キャンペーン」を合わせれば合計で最大503,000円をキャッシュバック!

キャンペーンはFXTFの全取引システムが対象となります。FXTF MT4はもちろん、TradingViewチャートが使えるFXTF GXもおすすめ。

ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」全通貨ペアスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.2 0.4 0.6 0.5
NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円 南アランド円
0.7 0.7 1.4 0.9
メキシコペソ円 ユーロ米ドル ポンド米ドル 豪ドル米ドル
0.3 0.3pips 0.7pips 0.6pips
NZドル米ドル ユーロポンド ユーロ豪ドル ポンド豪ドル
1.6pips 1pips 1.5pips 1.4pips
米ドルカナダドル ユーロカナダドル ポンドカナダドル 豪ドルカナダドル
1.5pips 2.1pips 4.2pips 3pips
NZドルカナダドル 米ドルスイスフラン ユーロスイスフラン ポンドスイスフラン
3pips 1.5pips 1.7pips 2.8pips
豪ドルスイスフラン NZドルスイスフラン ユーロスイスフラン ポンドNZドル
2.9pips 3.9pips 2.9pips 3.9pips
豪ドルNZドル
1.9pips

(※:米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドルの表内スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯にて適用。それ以外は2024年2月1日時点に公式サイトで確認した数値を掲載)

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

FXTF MT4のプリインストール対応開始!

FXTF MT4のプリインストール対応開始!

お名前.comデスクトップクラウドにて、ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF MT4」のプリインストール対応がスタートしました。

お名前.comデスクトップクラウドのVPSプログラムにて、FXTF MT4が最初からインストールされているのでより便利に。

FXTF MT4は当記事でも紹介しているように、業界最狭水準スプレッドや多彩なオリジナルツールなど、数多くの利点を兼ね備える国内業者です。VPS環境でのFXTF MT4利用を検討中の方は要チェック。

楽天証券(楽天MT4)

楽天証券のメタトレーダー4

おすすめポイント!
  • 大手ネット証券会社でMT4を使いたい方におすすめ!
  • 米ドル円0.5銭などの低水準スプレッドで取引できる!
  • FX以外にも株式や債券など、多彩な金融商品を取り扱い!

ネット証券会社でFXを取り扱っているFX会社はたくさんありますが、その中でも楽天証券はMT4(メタトレーダー4)を扱っている数少ない業者です。大手ネット証券6社(※)の中でMT4を扱っているのは楽天証券だけ。

楽天証券は通常のFX口座とMT4口座の2つの口座があり、楽天MT4口座はメタトレーダー4を取引ツールとして採用している口座です。楽天MT4口座では、「米ドル円0.5銭」「ユーロ米ドル0.6pips」「英ポンド米ドル1.2pips」など低水準スプレッドを実現。

楽天証券のメタトレーダー4

また、高金利通貨ペアとして注目されているメキシコペソ円の基準スプレッドが0.7銭という点にもご注目。高金利通貨のスプレッドが狭いのも楽天MT4の魅力です。取引通貨単位は1000通貨から可能、もちろんEA(自動売買)も利用できます。

楽天証券は証券会社なので、FX以外にも株式から債券、先物OP、NISAまで豊富な金融商品が取引可能。カスタマーサポートも充実しているため、FX初心者から上級者まで安心してトレードすることができます。MT4業者でありながら、大手ネット証券ならではのサービスが受けられるのが楽天FXの魅力です。

Macでも使える「MT4 Web」リリース!

楽天証券ではウェブブラウザ対応の「MT4 Web」を利用できるのもメリットです。通常のMT4はインストール型ですがMT4 Webはブラウザ環境で使えるのでインストールは不要。WindowsはもちろんMacでもご利用いただけます。

楽天証券のMT4 WebではFX取引に加え、日本225や金、原油などのCFD取引にも対応。30種類の豊富なインジケーターを使ってチャート分析も行えます。

EAによる自動売買やオリジナルインジケーターは使えないといったデメリットはありますが、ブラウザ環境で楽天証券のMT4をサクサク利用したい方、Mac環境でも楽天MT4を利用したい方におすすめです。

(※:大手ネット証券は楽天証券を含めたSBI証券、GMOクリック証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券の6社を指しています)
(※:スプレッドはすべて原則固定・例外あり)

楽天証券の独占取材記事を公開中!
楽天証券取材

当サイトでは楽天証券の独占取材記事を公開中です!「楽天証券のFX取引の魅力は?」「総合証券としての最大の強みとは?」といった疑問にお答えいただきました。MT4で取引できるCFDサービスに関する情報も!楽天証券についてもっと知りたい方、同社の魅力を知りたい方はぜひ取材記事をチェックしてみてくださいね。

楽天証券「楽天MT4」全通貨ペアスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.5 1.1 2.0 1.2
NZドル円 ランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円
2.8 1.2 6.8 0.7
加ドル円 スイスフラン円 ユーロ米ドル ポンド米ドル
2.0 2.8 0.6pips 1.2pips
豪ドル米ドル NZドル米ドル 米ドルスイスフラン ポンドスイスフラン
1.2pips 2.0pips 1.6pips 3.6pips
ユーロポンド ユーロスイスフラン 豪ドルスイスフラン NZドルスイスフラン
1.0pips 1.6pips 2.4pips 2.8pips
豪ドルNZドル 米ドル加ドル ユーロ豪ドル ポンド豪ドル
2.8pips 2.0pips 1.5pips 1.6pips

(※:上記スプレッドは原則固定・例外あり)

楽天証券 公式サイト

OANDA証券

OANDA証券(オアンダ証券)

おすすめポイント!
  • スプレッド競争より「公平・公正な取引環境」の提供を重要視したサービス!
  • 約定力100%(※)・約定拒否&再クオートなしの取引環境!
  • 「MT4」「MT5」「fxTrade」、高性能プラットフォームで取引できる!

OANDA証券は世界6ヵ国に拠点を持ち、20年以上グローバルな金融サービスを提供している世界的な金融プロバイダーです。OANDA証券は「0.1pipsのスプレッド競争より、公平・公正な取引環境を提供することが重要」と公言しているFX会社。

この宣言通り取引システムは約定力100%(※)、約定拒否・再クオートなしという環境を提供しています。オアンダでは、すべての注文がその時点における有効な市場価格で約定されるため、非常に透明性の高いレートで取引が可能。

取引ツールは「MT4」と「MT5」に加え、オリジナルの取引ツール「fxTrade」を用意。それぞれに取引コース(口座)が分かれており、ニーズに応じて選択することができます。

もっとも、東京サーバーは1回当りの最大発注数量が100万通貨、取引通貨ペアも40種類または37種類なのでご注意を。スプレッドは少し広くなりますが、MT4(プロコース)であればワンショット300万通貨まで可能、68種類の通貨ペアで取引ができます。

50種類以上のOANDAオリジナルインジを提供!

その他にも、オアンダ証券はMT4オリジナルインジケーターやEAを豊富に用意。特に、全世界のオアンダを利用しているトレーダーのポジション比率、売買比率が分かるオープンオーダーは有用的。一目でどのレートに注文が集まっているのか、意識されている価格帯はどこかが判断できるため、優位にトレードを進めることができます。

魅力的なポイントがたくさんあるオアンダ。気になる方は別記事にて詳しく解説しているので、そちらもぜひご一読を。

(※:指値注文・スリッページを設定している場合を除く)

裁量プラン(MT4)主要通貨ペアスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3 0.4〜1 0.9〜1.9 0.6〜1.2
南アランド円 ユーロ米ドル ポンド米ドル 豪ドル米ドル
1 0.5〜0.7pips 0.8〜1.2pips 0.9pips

スタンダードプラン(MT4)主要通貨ペアスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3〜1 0.4〜1 0.9〜1.9 0.6〜1.2
南アランド円 ユーロ米ドル ポンド米ドル 豪ドル米ドル
1 0.5〜0.7pips 0.8〜1.2pips 0.9pips

NYサーバー(ベーシックコース)主要通貨ペアスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.4 0.7 1.4 1
南アランド円 ユーロ米ドル ポンド米ドル 豪ドル米ドル
1.3 0.5pips 1.1pips 1.1pips

NYサーバー(プロコース)主要通貨ペアスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.8 1.3〜1.4 2.8〜3.1 1.6
南アランド円 ユーロ米ドル ポンド米ドル 豪ドル米ドル
1.3 0.8pips 1.3pips 1.4pips

(※:OANDA証券の上記スプレッドは2024年1月30日同社調べ。上記スプレッドのうち単一数値のみ記載しているものは原則固定・例外あり)

OANDA証券 公式サイト

MT4・MT5でCFD取引ができる!
OANDA証券のCFDサービス

OANDA証券ではFXに加えてCFD取引にも対応しています。株価指数CFDに加えて商品CFDの取り扱いもスタート。

CFD取引でもMT4・MT5を利用可能です。日経株価指数225や米国ナスダック株価指数100、金や銀、原油、天然ガスといった銘柄でCFD取引をされたい方は要チェック。

OANDA証券のCFD取引ができる業者については、別ページで特集を用意していますので興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

JFX

JFX

おすすめポイント!
  • MT4を分析専用ツールとして無料で使える!
  • 業界最狭水準スプレッド・スキャルピング公認!
  • 取引数量が多いほどおトクな取引高キャッシュバック実施中!

JFXではチャート分析専用ツールとして「MT4」に対応。分析専用のため発注機能が使えず、スマホアプリ非対応というデメリットはありますが、多くのトレーダーに活用されています。

JFXは多くの通貨ペアで業界最狭水準スプレッドを実現しており、コスト面で選ばれる方におすすめ。

さらに、同社はスキャルピング公認の国内FX業者ですので、数秒〜数分単位の短期取引をしたい方も要チェックです。MT4チャートの分析を活用しつつ、メインの取引ツールで素早い発注が可能。

JFXのメタトレーダー4

JFXでは、30種類以上のMT4オリジナルインジケーターを無料で使えるのもメリットです。MT4で秒足チャートを表示するものや、高値安値に自動で水平線を描画するインジ、各市場ごとの値動きを色分けする便利なインジなどを提供。

スキャルパー向けの取引環境が魅力、MT4チャートも対応

JFXはMT4を活用したスキャルピング取引を提案しており、上記画像のように、MT4チャートと通常の取引ツールを組み合わせた活用術などを紹介。

上記画像のように画面を配置すれば、MT4のチャートと通常ツールのチャートを両方閲覧しつつ、クイック注文による素早い発注、ポジション管理もスムーズに行えます。

取引高キャッシュバックや食品キャンペーンに注目!

また、JFXでは取引高キャッシュバックキャンペーンを毎月開催中。取引すればするほどキャッシュバック金額が増加し、ポンド円に関しては「上限なし」となっています。

業界最狭水準スプレッドの環境で、取引高キャッシュバックも活用すればおトクに取引することが可能。取引数量が積み重なっていくスキャルピング取引をしたい方におすすめです。

JFX「MATRIX TRADER」スプレッド(一部銘柄)

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY
0.2 0.4 0.9 0.5
NZD/JPY CAD/JPY CHF/JPY ZAR/JPY
0.8 1.5銭(※) 1.6銭(※) 0.8
TRY/JPY MXN/JPY CNH/JPY NOK/JPY
1.6~2.5銭(※) 0.2 0.8 3.0~4.6銭(※)
SEK/JPY EUR/USD GBP/USD AUD/USD
2.0~3.9銭(※) 0.3pips 0.6pips 0.4pips
NZD/USD EUR/GBP EUR/AUD GBP/AUD
1.0pips 0.8pips(※) 1.1pips 1.1pips
USD/CAD USD/CHF EUR/CHF GBP/CHF
1.8pips(※) 1.5pips(※) 1.6pips(※) 2.6pips(※)
AUD/CHF NZD/CHF AUD/NZD NZD/CAD
3.0pips(※) 5.0pips(※) 1.8~3.6pips(※) 3.0~3.9pips(※)
GBP/NZD EUR/CAD USD/MXN USD/TRY
3.8~7.6pips(※) 2.0~5.2pips(※) 73~133pips(※) 38~558pips(※)
USD/ZAR EUR/NZD EUR/TRY GBP/CAD
106~500pips(※) 2.9pips(※) 112~1247pips(※) 3.2~5.8pips(※)
AUD/CAD CAD/CHF CZK/JPY THB/JPY
3.0~4.2pips(※) 3.4~4.9pips(※) 2.0銭(※) 1.4銭(※)
ILS/JPY USD/JPY
(大口)
EUR/JPY
(大口)
GBP/JPY
(大口)
1.8~32.7銭(※) 1.9~3.4銭(※) 1.9~2.1銭(※) 2.1~3.0銭(※)
AUD/JPY
(大口)
EUR/USD
(大口)
GBP/USD
(大口)
1.9銭(※) 1.9pips(※) 1.9pips(※)

(※:表内のスプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※:表内のUSD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、GBP/USDのスプレッドはAM10:00〜翌AM4:00の時間帯、EUR/AUD、GBP/AUDのスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて適用。(※)の付いている表内スプレッドは2024/1/2~1/31の配信実績に基づいた数値)

JFXで開催中の口座開設キャンペーン

JFXで開催中のキャンペーン

 

【JFX】TradingViewでのレート配信を開始!

【JFX】TradingViewでのレート配信を開始!

TradingView(トレーディングビュー)」にてJFXのレート配信が始まりました。TradingView上でJFX提供のレート・チャート表示が可能に。

JFXで取り扱っている全通貨ペアのチャートをTradingView上で表示することが可能。上記画像はUSDJPYのチャートを実際に表示した画面です。

【JFX】TradingViewでのレート配信を開始!

TradingViewでは複数の情報源からレートが配信されており、その内の1つとしてJFXを選択できる仕様となっています。JFXのレートは業者名またはロゴが明記されているのでお間違いなく。

口座連携は非対応なので、TradingView内でのJFX口座を利用した取引はできません。ですが、TradingViewの高度なチャート分析を活用できるのは大きなメリットです。

また、MT4とTradingViewを両方活用できる国内FX会社は貴重。「TradingViewで分析しながらJFXでスキャルピングをしたい!」という方はぜひご活用を!

JFX 公式サイト

 

親会社のヒロセ通商でのMT4対応は?

ヒロセ通商(LION FX)

子会社であるJFXはMT4を分析専用ツールとして提供していますが、親会社のヒロセ通商ではMT4の提供は行っていません。イギリスのヒロセ通商の子会社ではMT4を取引ツールとして採用していますが、国内での取り扱いはありません。子会社であるJFXでMT4を使うか、他のMT4業者をご利用ください。

外為ファイネスト(MT4・ZERO)

外為ファイネストのメタトレーダー4

おすすめポイント!
  • 最狭水準スプレッドを実現、かつスキャルピングOKのFX業者!
  • NDD方式を採用、透明性の高いトレードをしたい方におすすめ!
  • EA利用可能・指値制限なし・最大1,000万通貨まで発注が可能!

国内MT4業者の中でも、コアなファンが根強く支持しているFX会社が「外為ファイネスト」です。香港で金融サービスを展開しているHantecグループの日本法人である外為ファイネストは日本で営業を始めて10年以上のMT4・MT5業者。

外為ファイネストの特徴は変動制を採用した狭いスプレッドです。原則固定制のMT4業者とは異なり、変動制を採用しているためスプレッドは流動的に変化します。

原則固定制のMT業者と比べれば、通常時のスプレッドはやや広め。ただし、変動制の強みは「相場の急変時にスプレッドが広がりにくい」という点。特に、外為ファイネストはドルストレートの通貨ペアでスプレッドが狭いことが大きな魅力です。この点は、独自取材でも確認済み。

外為ファイネスト

さらに、約定システムはNDD(Non Dealing Desk)方式を採用。ディーリングデスクを設置していないため、トレーダーの注文は直接カバー先やLP(リクイディティプロバイダー)に送られます。「クロス円以外も取引をする」「透明性の高いトレードがしたい」という方には最適です。

もちろん、MT4のEAも利用可能、指値制限無し、スキャルピングも公認されており1回当りの最大発注数量は1,000万通貨まで可能。FX中級者~上級者の方から根強い人気があるのも納得のサービスを提供しています。

日経225や金などCFD7銘柄のチャート表示が可能!

外為ファイネストのMT4・MT5ではCFD7銘柄のレート・チャート表示にも対応しています。日経225先物やナスダック100先物などの株価指数、金スポットやWTI原油先物などの商品のデータを閲覧が可能。

取引には対応していませんが、FX取引を行う上でこれらCFD銘柄の動向を参考にできるのは大きなメリット。

MT4・MT5でCFD銘柄の分析・取引ができる業者は外為ファイネスト以外にも存在します。気になる方は下記の特集記事もチェックしてみてくださいね。

外為ファイネストで開催中のキャンペーン

外為ファイネストで開催中のキャンペーン

外為ファイネスト 公式サイト

FOREX.com

com(フォレックス・ドットコム)のメタトレーダー4

おすすめポイント!
  • 世界180ヶ国でサービスを展開するワールドクラスの実績!
  • 業界最多レベルの84通貨ペアをMT4で取引できる!
  • 条件達成で「EAホスティング」無料提供、自動売買におすすめ!

FOREX.comは2009年からメタトレーダー4を取り扱っているFX業者。世界180ヵ国で金融サービスを提供している世界最大のMT4プロバイダーでもあります。FOREX.comのスプレッドは時間帯で基準値が異なり、主要10通貨ペアの基準スプレッドのみ公式サイトで公開しています。

フォレックスドットコム

フォレックス・ドットコムは業界最多レベルの84通貨ペアを取扱い、クロス円やドルストレート以外の通貨ペアでも取引される方には最適。さらに、24時間、EAを稼働させられるVPSサービス「EAホスティング」も無料提供しています。

EAホスティングでは、トレーディング用VPSサービスの「Beeks Financial Cloud」が利用可能。2GBのメモリを標準搭載したトレード専用VPSが無料で使えます。MT4で裁量トレードだけでなく自動売買やEAを使われる方にオススメなのがFOREX.comです。

FOREX.com 公式サイト

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパン

おすすめポイント!
  • MT4・MT5の両方を取り扱っている国内FX業者!
  • MT4で1取引あたり最大2,500万通貨の発注が可能!
  • 世界14ヶ国にオフィスを展開するAVATRADE!

アヴァトレード・ジャパンは世界14ヶ国で展開するAVATRADEの日本法人です。世界各地でサービスを提供してきた実績を持ち、国内でも高品質かつ独自性のあるトレード環境を実現。

まず、アヴァトレード・ジャパンでは「MT4」「MT5」の両方を取り扱っているのが大きな特徴です。MT4対応の業者としてもおすすめですが、数少ないMT5対応の国内業者としても要チェック。

アヴァトレード・ジャパンではニーズに応じて取引コースが選べるのもポイントです。各コースの概要は上記の表をご参照ください。MT4はエキスパートコースで利用可能。

エキスパートコースのスプレッド水準は他より広いですが、米ドル円の場合であれば1回の最大発注ロット数が「250ロット(2,500万通貨)」に設定されているのがメリットとなっています。大口取引向けのFX業者をお探しの方におすすめ。

また、MT5であればスプレッドが低水準のプレミアムコース・プロフェッショナルコースをお選びいただけます。低スプレッド重視の方や初心者の方にはプレミアムコースがおすすめ。

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンでは口座開設に際して「Ava Video KYC」というサービスに対応しているのもメリット。これを利用すれば最短即日で口座開設が完了、その日から取引が可能となります。

ニーズに合わせて取引コースを選べる環境、MT4とMT5に対応している国内FX業者を利用したい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

MT4(PC・スマホ)でスプレッドを表示する方法・見方は?

PC版(インストール型)のスプレッド表示方法・見方

PC版(インストール型)でスプレッドを表示する方法

PC版(インストール型)のMT4でスプレッドを表示する場合は、気配値画面の上で右クリックを押してください。

メニューが表示されますので、その中にある「スプレッド」をクリック。

PC版(インストール型)でスプレッドを表示する方法

これで気配値画面にスプレッドの表示欄が追加されます。

PC版(ブラウザ版)のスプレッド表示方法・見方

PC版(ブラウザ版)でスプレッドを表示する方法

ゴールデンウェイ・ジャパンや楽天証券などで提供されているウェブブラウザ版のMT4も、インストール型とほとんど同じ操作でスプレッドを表示できます。

気配値画面の上で右クリックし、メニュー内の「列」をクリック、次いで「スプレッド」をクリックします。

PC版(ブラウザ版)でスプレッドを表示する方法

これで気配値画面にスプレッドの表示欄が追加されます。

スマホアプリ版のスプレッド表示方法・見方

スマホアプリ版でスプレッドを表示する方法

スマホアプリ版のMT4では、気配値画面(レート一覧)の「詳細モード」で各銘柄のスプレッドを確認できます。

気配値画面は「詳細モード」と「シンプルモード」があり、上部のボタンをタップすることで切り替えることが可能。

「シンプルモード」ではレートしか表示されませんのでご注意ください。

外貨exのMT4はサービス終了

外貨exのMT4が終了して使えなくなりました
会員向けの通知より抜粋

 

外貨exではチャート分析専用ツールとしてMT4が提供されていたのですが、2022年10月1日をもって外貨exでのMT4チャート提供は終了しました。

これまで外貨exを使われていた場合は、同社の別のツールをご利用いただくか、MT4の利用を希望されるのであれば、MT4対応の別の業者をお使いいただければと思います。

外貨exのMT4チャート終了の件に関しては、別記事でもお伝えしていますので、気になる方はそちらもご参照ください。

GMO外貨 公式サイト

 

その他の業者やTradingView対応業者のスプレッドは?

スプレッド比較

当記事ではMT4対応業者のスプレッドのみ比較していますが、「MT4対応以外のFX業者のスプレッドも比較したい!」という方もいるかと思います。

当サイトでは別ページにてゴールデンウェイ・ジャパンや楽天証券などを含め、国内にあるFX会社約30社の最新スプレッド比較も用意しています。

また、「TradingView(トレーディングビュー)」対応各社のスプレッドを比較している記事も用意。気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

 

MT4業者のスプレッドに関するよくある質問

スプレッドの狭いおすすめのMT4対応業者は?

「ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)」は米ドル円0.2銭、ユーロ米ドル0.3pipsなど業界最狭水準スプレッドを実現しており、スプレッド重視の方におすすめです(いずれも原則固定・例外あり)。当記事では同社を含め、MT4を取り扱っている国内FX業者のスプレッドを一覧表にまとめていますので、そちらもご参照ください。

MT4業者の主要通貨ペアスプレッド比較表はこちら!

MT4取り扱い各社のスプレッドは?

当記事では「ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)」「楽天証券(楽天MT4)」「外為ファイネスト」「OANDA証券」などのMT4取り扱い業者を対象として、主要通貨ペアのスプレッドを一覧表で比較していますので、そちらをご参照ください。

MT4業者の主要通貨ペアスプレッド比較表はこちら!

MT4(PC・スマホアプリ)でスプレッドを表示する方法は?

PC版のMT4の場合は、気配値画面にカーソルを合わせて右クリックを押し、メニューから「スプレッド」を選択することで、各銘柄のスプレッドが表示されます。スマホアプリの場合は、気配値画面の「詳細モード」でスプレッドを確認できます。詳しい操作方法を画像付きで解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

MT4(PC・スマホ)でスプレッドを表示する方法は?

MT5取り扱い業者のスプレッドは?

MT5対応業者(外為ファイネストやOANDAなど)のスプレッドは別記事にて比較を行っていますので、そちらをご参照ください。

MT5業者の主要通貨ペアスプレッド比較はこちら!

原則固定スプレッドと変動制スプレッドの違いは?

原則固定スプレッドはレートが変動した際にも、スプレッドが原則一定を保つ方式です。ただし市場の急変時や市場の流動性が低下している場合などには、通常よりもスプレッドが拡大する場合があります。変動制スプレッドはレートが変動するのと同時に、スプレッドが常に変動する方式となります。