【2022年版】CFD対応業者のスプレッドを徹底比較!GMOクリック証券や楽天証券、IG証券のスプレッドを紹介

CFD対応業者のスプレッドを徹底比較!

ここでは、CFD対応業者のスプレッドを一覧表にまとめて比較しています。GMOクリック証券やIG証券、楽天証券、DMM CFDなどを対象に各社の最新情報を掲載。

日本225や米国30のスプレッドが狭いCFD対応業者は?金・銀や原油など商品CFD銘柄の各社のスプレッドは?といった疑問にお答えします。

CFD銘柄のスプレッドが狭い業者をお探しの方、各社のスプレッドを把握しておきたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

CFD対応業者のスプレッド一覧比較表

CFD対応業者のスプレッド一覧比較表

以下の表ではCFD対応各社のスプレッドを一覧比較しています。ただし、DMM CFDとマネーパートナーズのスプレッドは「原則固定制」なのですが、それ以外の業者のスプレッドは「変動制」だという点にご注意ください。

変動制スプレッド採用業者に関しては、公式サイトまたは取引ツールで確認できた調査時点におけるスプレッドを掲載しています。実際に取引される際は取引ツールなどで最新のスプレッドをご確認ください。

CFDスプレッド一覧比較表

CFD業者 日本225 ナスダック100 米国30 S&P
500
公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 2.0 1.1 6.0 0.4 詳細
[IG証券]IG証券 7.0 2.0 4.8 0.6 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 5.0 2.0 3.5 0.5 詳細
[楽天証券CFD]楽天証券CFD 5.0 2.0 5.0 0.7 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 6.0 1.9 2.4 0.4 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 7.0 2.0 5.0 0.5 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 5.0 2.0 3.0 0.7 詳細
[LINE CFD]LINE CFD 8.0 1.8 5.0 0.6 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 4.0 2.2 4.0 0.5 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 10.0 5.0 6.0 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 10.0 5.0 6.0 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 10.0 5.0 6.0 詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 10.0 5.0 6.0 詳細

 

CFD業者 ドイツ40 FTSE
100
原油 公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 5.7 1.0 0.4 3.0 詳細
[IG証券]IG証券 5.0 4.0 0.3 4.0 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 5.0 2.5 0.3 6.0 詳細
[楽天証券CFD]楽天証券CFD 7.3 2.0 0.4 8.0 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 6.0 1.6 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 1.2 3.9 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 3.0 9.7 詳細
[LINE CFD]LINE CFD 0.5 6.0 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 0.5 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 0.6 5.5 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 10.0 17.0 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 10.0 17.0 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 10.0 17.0 詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 10.0 17.0 詳細

(※:該当銘柄の取り扱いがない場合は「ー」と記載しています)
(※:DMM CFDとマネーパートナーズ以外の各社スプレッドは2022年5月2日時点に公式サイトまたは取引ツールで確認した数値。これらの業者のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は取引画面でご確認ください)
(※:DMM CFDとマネーパートナーズの上記スプレッドは原則固定・例外あり)

スプレッド変動幅一覧表(変動制採用の業者のみ)

CFD業者 日本225 ナスダック100 米国30 S&P
500
公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 2.0~9.0 0.5〜1.3 3.0~7.0 0.3〜0.6 詳細
[IG証券]IG証券 7.0~30.0 2.0〜5.0 2.4~9.8 0.4〜1.5 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 5.0~10.0 1.0〜2.0 2.5〜5.5 0.5〜0.7 詳細
[楽天証券CFD]楽天証券CFD 5.0〜10.0 1.0〜2.7 3.5〜7.2 0.5〜0.7 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 5.0~6.0 1.7〜2.2 2.0〜2.4 0.4〜0.6 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 5.7〜7.4 1.5〜2.0 3.0〜3.5 0.6〜0.9 詳細
[LINE CFD]LINE CFD 5.0〜10.0 1.0〜1.8 3.0〜5.0 0.3〜0.69 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 4.0〜14.0 2.2〜3.4 4.0〜6.5 0.5〜3.0 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 3.0〜24.0 4.0〜6.0 4.0〜21.0 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 3.0〜24.0 4.0〜6.0 4.0〜21.0 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 3.0〜24.0 4.0〜6.0 4.0〜21.0 詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 3.0〜24.0 4.0〜6.0 4.0〜21.0 詳細

 

CFD業者 ドイツ40 FTSE
100
原油 公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1.5〜8.8 1.0~3.3 0.4〜1.0 3.0 詳細
[IG証券]IG証券 1.2~5.0 1.0~4.0 0.3〜0.8 2.8〜10.0 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 2.0〜7.0 2.0〜3.0 0.2〜0.7 5.0~6.0 詳細
[楽天証券CFD]楽天証券CFD 6.7〜9.5 1.5〜2.2 0.1〜0.4 1.4〜8.0 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 0.9〜6.0 0.8〜1.9 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 2.5〜7.3 2.1〜9.7 詳細
[LINE CFD]LINE CFD 0.4〜0.5 3.0〜7.0 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 0.6〜0.7 5.0〜24.5 詳細
[SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365) 2.0〜54.0 5.0〜49.0 詳細
[岡三オンライン(くりっく株365)]岡三オンライン(くりっく株365) 2.0〜54.0 5.0〜49.0 詳細
[ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) 2.0〜54.0 5.0〜49.0 詳細
[マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365) 2.0〜54.0 5.0〜49.0 詳細

(※:該当銘柄の取り扱いがない場合は「ー」と記載しています)
(※:公式サイトまたは取引ツールで確認できたスプレッド変動幅を掲載しています。最新の情報は取引画面でご確認ください)

 

CFD業者のスプレッドは原則固定?変動制?

CFD業者のスプレッドは原則固定?変動制?

FX取引では多くの国内業者が原則固定スプレッドを採用しているのですが、CFDに関しては原則固定スプレッドを採用している業者の方が少数派となっています。当ページで紹介している業者の中では、DMM CFDとマネーパートナーズだけが原則固定スプレッドを採用。

GMOクリック証券や楽天証券はFX取引においては原則固定スプレッドを採用していますが、CFD取引サービスでは変動制スプレッドとなっています。そのため、公式サイトのレート一覧や取引画面を見ていただければわかるのですが、レートが変動するのと同時にスプレッドも常に変動するようになっています。

変動制スプレッド採用の業者

[GMOクリック証券]GMOクリック証券 [IG証券]IG証券 [OANDA Japan]OANDA Japan [楽天証券CFD]楽天証券CFD
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 [ヒロセ通商]ヒロセ通商 [LINE CFD]LINE CFD [SBI証券(くりっく株365)]SBI証券(くりっく株365)
[IG証券]岡三オンライン(くりっく株365) [ひまわり証券(くりっく株365)]ひまわり証券(くりっく株365) [マネースクエア(くりっく株365)]マネースクエア(くりっく株365)

原則固定スプレッド採用の業者

[DMM CFD]DMM CFD [マネーパートナーズ]マネーパートナーズ

原則固定スプレッドはあくまで原則固定ですので、重要な指標発表や流動性が低下しているときなどはスプレッドが広がる場合がありますのでご注意ください。

原則固定スプレッドの方がいいという方は、DMM CFDやマネーパートナーズをご利用いただければと思います。ただし、DMM CFDは7銘柄(株価指数CFD・商品CFD)、マネーパートナーズは2銘柄(貴金属CFD)のみの取り扱いとなっていますので、より多くの銘柄で取引されたい方にはIG証券やGMOクリック証券がおすすめ。

スプレッドの優位性も気になるところですが、各社の取り扱い銘柄や取引ツールなどもチェックしていただき、ご自身のスタイルに合ったCFD対応業者を見つけていただければと思います。

 

CFD各社のスプレッドについて

GMOクリック証券のCFDスプレッド

GMOクリック証券のCFDサービス

GMOクリック証券の特徴
  • 大手ネット証券のCFD取引サービス!
  • 株価指数や商品、株式など多彩な銘柄に対応!
  • 高機能なPCツール・スマホアプリもおすすめ!

GMOクリック証券は株価指数や商品、株式などを含む148銘柄のCFD取引に対応しています。比較表を見ていただければ分かるように、他社と比べてもスプレッドは低水準。しかも、GMOクリック証券は全銘柄の取引手数料が無料というのが大きなメリットとなっています。

ただし、GMOクリック証券のCFD銘柄におけるスプレッドは原則固定制ではなく、常に変動するということにご注意ください。当ページに掲載している情報は取引画面で確認したものとなります。実際に取引される際は、最新のスプレッドを取引画面でご確認ください。

GMOクリック証券は東証一部上場のGMOインターネットグループによる大手ネット証券。CFD取引は銘柄が充実しており、使い勝手抜群の取引ツール提供なども魅力です。さらに、CFD以外にも多彩な金融商品を取り扱っているのもポイント。気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225 ナスダック100 米国30 S&P 500
2 1.1 6 0.4
ドイツ40 FTSE 100 ユーロ50
5.7 1 2 0.4
原油
1.5 3

(※:上記スプレッドは2022年5月2日に公式サイトで確認した数値です。GMOクリック証券のCFD取引のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

GMOクリック証券 CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

GMOクリック証券のCFD銘柄のスプレッドは、公式サイトか取引画面にてご確認いただけます。上記画像はGMOクリック証券の公式サイトのキャプチャ画像。

公式サイトでは日本225や米国30などの株価指数CFDと、原油や金スポットなどの商品CFDのレート一覧を見ることはできますが、それ以外の株式CFDとバラエティCFDのスプレッドに関しては取引画面で確認していただく形になります。

CFDスプレッド確認方法

上記画像はPC版のCFD取引画面です。BIDとASKのレートの間にスプレッドが表記されていますね。レート変動と同時にスプレッドも変動していきます。ウォッチリストにお気に入りの銘柄をまとめておくと、レートやスプレッドなどの情報が確認しやすくて便利。

GMOクリック証券 公式サイト

IG証券のCFDスプレッド

IG証券のCFDスプレッド

IG証券の特徴
  • 17,000以上ものCFD銘柄に対応、銘柄の豊富さで選ぶならIG証券!
  • 株価指数や商品、米国株、日本株、債券なども取り扱い!
  • 高機能かつ高品質なPCツール・スマホアプリ!

スプレッドの狭さで選ぶならIG証券もおすすめです。ただし、IG証券は銘柄によって取引時間帯ごとに基準となるスプレッドが異な場合がある点にご注意ください。下記の表に、代表的な株価指数銘柄の時間帯別スプレッドをまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

スポット金やWTI原油先物などの商品CFD銘柄に関しては、公式サイトで公開されている最小スプレッドの数値を掲載しています。実際に取引される際は、取引画面でもスプレッドをご確認ください。

IG証券は株価指数や商品、株式を含め17,000以上もの多彩な銘柄でCFD取引が可能。GMOクリック証券の取り扱い銘柄より遙かに多いですので、銘柄数の豊富さで選ぶならIG証券がおすすめです。また、スプレッドは比較的低水準となっており、株価指数CFDと商品CFDに関しては取引手数料が無料なのもうれしいポイント。ただし、株式CFDに関しては最低16.5ドル(米国株の場合)などの取引手数料が発生しますので、株式CFD取引をされる場合はその点をご留意ください。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225 米国テク株100 ウォール街 米国500
7 2 4.8 0.6
ドイツ40 FTSE100 ユーロ50
5 4 2 0.3
WTI原油
2 4

(※:上記スプレッドは2022年5月2日に取引ツール上で確認した数値です。IG証券のCFD銘柄のスプレッドは変動制ですので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

IG証券 CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

IG証券の公式サイトでは、時間帯ごとの基準スプレッドを確認することができますが、リアルタイムでのスプレッドは取引画面で確認していただく形になります。上記画像はPC版取引システムの画面。

CFDスプレッド確認方法

レート一覧にはスプレッドが表示されていないのですが、注文パネルではスプレッドが小さく表示されています。上記画像はウォール街株価指数(¥100)の注文パネルで、右上にレートが表示されており、その下にこの時点でのスプレッドを表示。

 

IG証券の新規口座開設キャンペーン!
IG証券で開催中の口座開設キャンペーン

IG証券ではお得な新規口座開設キャンペーンを開催中です。口座開設、キャンペーン登録(メール送信)、初回取引などの条件達成で5,000円をキャッシュバック、さらに取引条件を満たせば最大50,000円をキャッシュバック!

他社からの乗換ボーナス適用でプラス10,000円の特典も要チェックです。IG証券の新規口座開設キャンペーンは先着300名様限定。キャンペーン詳細は別ページでお伝えしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券のCFDスプレッド

サクソバンク証券のCFDサービス

サクソバンク証券の特徴
  • 約1,500銘柄の日本株を含め、合計約9,000銘柄のCFD取引対応!
  • 日本株式や外国株式、株価指数、商品、ETFなどを取り扱い!
  • PCツール・スマホアプリともに多彩な分析機能を搭載!

サクソバンク証券も変動制スプレッドを採用しています。最新のスプレッドは取引ツール上で確認いただく形となります。ちなみに、サクソバンク証券はFX取引も取り扱っていますが、そちらでも変動制スプレッドを採用。

サクソバンク証券は株式や株価指数、商品、ETFなど合計約9,000ものCFD銘柄に対応しています。特に日本株式が約1,500銘柄も揃っているのが特徴的。

また、高機能な取引ツールを求められる方にもサクソバンク証券がおすすめです。同社のツールは50種類を超えるインジケーターを搭載し、複数のデバイスでチャート設定が連動、オートチャーティスト内蔵などさまざまな機能を搭載。銘柄数の豊富さと高機能ツールで選ぶならぜひチェックしてみてくださいね。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225種株価指数 米国N100種株価指数 米国30種株価指数 米国S500種株価指数
5 2 3.5 0.5
ドイツ40種株価指数 イギリス100種株価指数 ユーロ50種株価指数
5 2.5 2 0.3
WTI原油
0.9 6

(※:上記スプレッドは2022年5月2日に取引ツール上で確認した数値です。サクソバンク証券のCFD銘柄のスプレッドは変動制ですので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

サクソバンク証券 CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

上記画像はPC取引ツール「SaxoTraderGO」の画面になります。ウォッチリストやスクリーナーにて各銘柄のスプレッドを確認できるほか、銘柄詳細や注文画面でも該当銘柄のスプレッドが表示されています。

CFDスプレッド確認方法

ウォッチリストなどにスプレッドが表示されていない場合は、表示項目の設定にてスプレッドを追加すれば表示されるようになります。

サクソバンク証券 公式サイト

楽天証券のCFDスプレッド

楽天証券のCFDスプレッド

楽天証券の特徴
  • 大手ネット証券の楽天証券でCFD取引ができる!
  • 「MT4」で株価指数や商品を取引できる貴重な国内業者!
  • 裁量取引はもちろん自動売買にも対応!

楽天証券は楽天グループによる大手ネット証券会社。そんな楽天証券のCFD取引は、当ページで紹介しているCFD取引サービスの中ではいちばん新しいもので、今後のサービス拡張にも期待されています。現時点では証券CFD7銘柄と商品CFD2銘柄を取り扱っており、今後は原油CFDの取り扱いも予定。

楽天証券CFDのスプレッドは変動制となっています。取引ツールには高機能チャートツール「MT4」を採用しており、その取引画面でレートとスプレッドを確認可能。当ページではその取引画面で確認したスプレッドを掲載していますが、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225 米国NAS100 米国30 米国500
5 2 5 0.7
ドイツ40 イギリス100 ユーロ50
7.3 2 1.7 0.4
原油
1.4 8

(※:上記スプレッドは2022年5月2日に取引ツールで確認した数値です。楽天証券のCFD銘柄のスプレッドは変動制ですので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

楽天証券 CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

楽天証券CFDでは、公式サイトでのレート一覧・スプレッドの公開は行っていませんので、取引ツールのMT4上で確認していただく形となります。気配値ウィンドウに銘柄ごとのレートとスプレッドを表示させてチェックすることが可能。

ちなみに、上記のキャプチャ画像を撮影した時点ではJP225のスプレッドが「500」と表示されているのですが、GMOクリック証券やDMM CFDなどとは異なった桁数での表示となっています。GMOクリック証券やDMM CFDと桁数を合わせると「5.0」になりますので、他社と比較される場合は桁数を調整した数字を見ていただければと思います。

CFDスプレッド確認方法

また、初期設定では気配値ウィンドウにスプレッドが表示されていません。気配値ウィンドウで右クリックをしていただき、メニューの「スプレッド」をクリックしてチェックを入れていただくと、スプレッドが表示されるようになります。

 

楽天証券の独占取材記事を公開中!
楽天証券取材

当サイトでは楽天証券の独占取材記事を公開中です!「楽天証券のCFD取引の魅力は?今後の銘柄追加は?」「総合証券としての最大の強みとは?」といった疑問にお答えいただきました。楽天証券についてもっと知りたい方、同社の魅力を知りたい方はぜひ取材記事をチェックしてみてくださいね。

楽天証券 公式サイト

OANDA JapanのCFDスプレッド

OANDA JapanのCFDスプレッド

OANDAの特徴
  • 多彩な株価指数銘柄でCFD取引ができる!
  • MT4・MT5でCFD取引ができる国内業者!
  • 世界各国で展開するOANDAならではの情報力!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)では16種類の銘柄で株価指数CFD取引を利用できます。スプレッドは変動制となっており、当ページでは公式サイトで確認した数値を掲載していますが、実際に取引される際は取引画面で最新の情報を確認していただけたらと思います。

OANDAのスプレッドは低水準であり、かつ取引手数料は無料。さらに、OANDAのCFD取引では「MT4」「MT5」を取引ツールに採用しているのが特徴となっています。「MT4」「MT5」でCFD取引ができる業者は限られていますので、気になる方は要チェック。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225 ナスダック100 米国30 S&P500
6 1.9 2.4 0.4
ドイツ40 イギリス100 ユーロ50
6 1.6 1.5

(※:上記スプレッドは2022年5月2日に公式サイトで確認した数値です。OANDAのCFD取引のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

OANDA CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

OANDA Japanは公式サイトでCFD取り扱い銘柄のLiveレートを公開しています。口座開設していなくても現在のレートとスプレッドを見られますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。もちろん、取引ツールであるMT4・MT5でスプレッドを確認することも可能です。

OANDA Japan 公式サイト

DMM CFDのスプレッド

DMM CFDのCFDスプレッド

DMM CFDの特徴
  • 原則固定スプレッドを採用している珍しいCFD業者!
  • 日本225や金、原油など厳選された7銘柄を取り扱い!
  • 初心者でも使いやすい取引ツール!

DMM CFDは原則固定スプレッド(例外あり)を採用しています。GMOクリック証券のCFD銘柄は変動制、IG証券は時間帯でスプレッドが異なる場合があるのに対して、DMM CFDは基準となるスプレッドは一定となります。ただし、あくまで原則固定であり、重要な経済指標発表時や市場の流動性が低下している場合などはスプレッドが拡大することがありますのでご留意を。

スプレッドは他社と比べて抜群に狭いというわけではありませんが、SPX500/USDやOIL/USDなどで低水準スプレッドを実現。また、変動制ではなく原則固定制ですので、その点を重視される方におすすめです。

DMM CFDは取り扱い銘柄が7銘柄と少ないですが、シンプルなサービス内容であり、スプレッドが原則固定制で分かりやすく、高機能な取引ツールを提供しているなど多くの魅力を兼ね備えています。シンプルなサービスでCFD取引をされたい方、DMMグループのサービスを利用されたい方は要チェック。

DMM CFD スプレッド一覧表

日本225種株価指数 ダウ工業株30種平均 ナスダック100指数 米国SPX500指数
7 5 2 0.5
金/米ドル 銀/米ドル 原油/米ドル
1.2 5.4 3.9

(※:上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

DMM CFD 公式サイト

ヒロセ通商のCFDスプレッド

ヒロセ通商のCFDスプレッド

ヒロセ通商の特徴
  • 安定した取引システムと業界最高水準の約定スピード!
  • 株価指数CFDに対応、少額から取引できるのが魅力!
  • ヒロセ通商ならではの高品質な取引ツール!

ヒロセ通商はFX業者として数多くのトレーダーに支持されている業者であり、その実績を活かしてCFD取引サービス「LION CFD」の提供も行っています。安定した取引システム、業界最高水準の約定スピード、高性能で使いやすい取引ツールなどが魅力。

ヒロセ通商のCFDも変動制スプレッドを採用しています。ヒロセ通商は株価指数9銘柄に対応しており、取引時間が比較的長めなのがメリットとなっていますが、時間帯によってスプレッドが大きく変動する場合もあるのでご留意を。

ヒロセ通商はFX業者としてユーザーの要望に応え、さまざまなアップデートを実施してきたという経緯もあります。要望を受けて更新され続けてきたツールはとても利便性が高く、そのツールはCFD取引でも活かされています。使いやすいツールを探している方におすすめ。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本N225 米国D30 米国NQ100 米国S500
5 3 2 0.7
ユーロE50 ドイツD30 英国F100 フランスC40
2.2 3 9.7 8.8
香港HS
2.4

(※:上記スプレッドは2022年5月2日に取引ツールで確認した数値です。ヒロセ通商のCFD銘柄のスプレッドは変動制ですので、最新の情報は取引画面でご確認ください)

ヒロセ通商 CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

ヒロセ通商のCFD各銘柄のスプレッドは取引ツールでご確認いただけます。上記画像はPCツール「LION CFD C2」の画面で、レート一覧を表示させた状態。レート一覧はパネル形式、一覧形式、伸縮パネル形式のいずれかを選択できます。また、注文パネルでも選択している銘柄のスプレッドを確認可能。

ヒロセ通商 公式サイト

LINE CFDのCFDスプレッド

LINE CFDのCFDスプレッド

LINE CFDの特徴
  • 0.1株単位で米国株式のCFD取引を始められる!
  • LINE証券が提供する初心者おすすめのサービス!
  • 高機能なスマホアプリ対応、多彩な通知機能も便利!

LINE CFD(LINE証券)もスプレッドは変動制となります。スマホアプリの注文画面にて各銘柄のスプレッドを確認できますので、取引の際はそちらをご参照ください。

LINE CFDはさまざまなメリットを持ちますが、なんといっても米国株式を0.1株単位から取引できるのが魅力。IG証券やGMOクリック証券よりも少ない証拠金額から取引できますので、少額取引におすすめ。米株以外でも少額から取引可能です。

また、LINE CFDはスマホアプリの機能が充実しており、多彩な注文方式やクイック注文の搭載はもちろん、4分割チャート表示やマーケット情報の閲覧も可能。LINEアプリを利用した急変動通知などもおすすめです。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225先物 米国NQ100先物 米国30先物 米国SP500先物
8 1.8 5 0.6
原油先物 天然ガス先物
0.5 2.3 6 0.008
アマゾン アップル テスラ ARKイノベーションETF
13.32 0.71 4.24 0.23

(※:上記スプレッドは2022年5月2日に取引ツール上で確認した数値です。LINE CFDのCFD銘柄のスプレッドは変動制ですので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

LINE CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

LINE CFDではスマホアプリの取引画面にてスプレッドをご確認いただけます。銘柄を選択して注文画面を開くと、上記の位置にスプレッドを表示。

LINE CFD 公式サイト

マネーパートナーズのCFDスプレッド

マネーパートナーズのCFDスプレッド

マネーパートナーズの特徴
  • マネーパートナーズの貴金属CFDサービス!
  • 金・銀のCFD取引対応、原則固定スプレッドを採用!

マネーパートナーズはFX取引サービスをメインとする業者。同社では2つの取引コースが用意されており、100通貨単位の少額取引ができてスプレッドも魅力のパートナーズFX nanoと、約定力に定評があり高機能チャートツールが使えるパートナーズFXとがあります。マネーパートナーズで口座開設すると両方の口座を利用できますので、レベルに合わせて、あるいは状況に合わせて2つのコースを使い分けられるのがメリット。

そんなマネーパートナーズではFXだけではなく、貴金属CFDも取り扱い。金/米ドルと銀/米ドルのCFD取引に対応しており、スプレッドは原則固定制を採用しています。金または銀のCFD取引をしたい方で原則固定スプレッドを重視される方、FX取引も利用される方におすすめ。

マネーパートナーズ CFDスプレッド一覧表

金/米ドル 銀/米ドル
0.9 9.0

(※:主要経済指標発表時等の急変時、国内外の休日や平日早朝など著しい流動性低下時にはスプレッドが拡大する場合があります)

マネーパートナーズ 公式サイト

フィリップ証券のCFDスプレッド

フィリップ証券

フィリップ証券の特徴
  • 「MT5」でCFD取引ができる貴重な国内業者!
  • 株価指数CFD4銘柄、商品CFD8銘柄を取り扱い!
  • フィリップ証券はMacOS版のMT5にも対応!

フィリップ証券は日経225やナスダック100などの株価指数4銘柄、原油や金などの商品8銘柄のCFD取引に対応しています。「MT5(メタトレーダー5)」でCFD取引を行える数少ない国内業者であり、CFD取引だけでなくFXもMT5で取引が可能となっています。

フィリップ証券は変動制スプレッドを採用。各銘柄のスプレッドは他社と比べて低水準というわけではありませんが、MT5で株価指数や商品のCFD取引を利用したいという方は要チェック。

ちなみに、フィリップ証券はMacOS版のMT5にも対応しているのもポイントです。iMacやMacBookでCFDまたはFX取引をしたい方にもおすすめ。

フィリップ証券 CFDスプレッド確認方法

CFDスプレッド確認方法

フィリップ証券のスプレッドは取引ツール上でご確認いただけます。気配値ウィンドウでスプレッドの表示をオンにしておけば上記のようにチェックが可能。お伝えしている通り同社のスプレッドは変動制になりますので、取引の際は取引ツールにて最新の数値をご確認ください。

フィリップ証券 公式サイト

 

CFD対応業者を総合的スペックで比較!
CFD取引対応のおすすめ業者を徹底比較!

当ページではスプレッドに焦点を当ててCFD取引ができるFX業者・証券会社を紹介してきましたが、CFD取引対応の業者を総合的に比較しているページも用意しています。

CFD取引に対応している各社の取り扱い銘柄や取引手数料、各社の特徴などをまとめて紹介。CFDってそもそもどんな取引なの?と疑問を持たれている方に向けた解説も行っています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

CFD取引のスプレッドに関するよくある質問

スプレッドの狭いおすすめのCFD対応業者は?

GMOクリック証券やIG証券、OANDA Japanはスプレッドが低水準の傾向にあります。ただし、これらの業者のスプレッドは常に変動しますので、公式サイトや取引画面にて最新の情報もご確認ください。当ページでは、公式サイトや取引画面で確認した各社のスプレッドを一覧表にまとめていますので、そちらもご参照ください。

CFD対応業者のスプレッド一覧比較表

CFD対応業者のスプレッドは原則固定?変動制?

業者によって原則固定制か変動制かは異なってきます。GMOクリック証券やIG証券は変動制スプレッドであり、DMM CFDやマネーパートナーズは原則固定スプレッドを採用しています。変動制スプレッドの業者、原則固定スプレッドの業者をまとめていますので、そちらもご参照ください。

CFD業者のスプレッドは原則固定?変動制?

GMOクリック証券や楽天証券、IG証券のスプレッド確認方法は?

GMOクリック証券は公式サイトまたは取引ツール、楽天証券とIG証券は取引ツールにて最新のスプレッドをご確認いただけます。各社のスプレッドについて、確認方法も含めて個別解説を行っていますので、そちらもご覧ください。

CFD各社のスプレッドについて

 

ビットコインなどの「暗号資産CFD」も注目!
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暗号資産CFD(仮想通貨CFD)サービスをお探しであれば「LIGHT FXコイン」がおすすめです。

LIGHT FXコインではビットコイン/円とイーサリアム/円を取り扱っており、これらを対象としてレバレッジ取引をご利用いただけます。

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暗号資産CFDは売りからも買いからも取引可能。LIGHT FXコインは取引手数料などが無料なのもメリットであり、現物を保有しないため流出リスクがゼロなのもポイントです。LIGHT FXならではの使いやすい取引ツールもおすすめ。

株価指数や商品のCFDだけではなく、ビットコインなどの暗号資産の取引にも興味があるという方は、LIGHT FXコインもぜひチェックしてみてくださいね。

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さらに、同じ暗号資産CFDサービスである「みんなのコイン」もおすすめです。みんなのコインでもビットコイン/円とイーサリアム/円にてレバレッジを利用した取引が可能。

みんなのコインとLIGHT FXコインは、いずれもトレイダーズ証券の提供となります。国内上場企業グループによる運営なので信頼感があり、FXやバイナリーオプションなどのサービスを長年提供してきた実績を持つのもポイント。

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トレイダーズ証券は利便性の高い取引システム提供にも定評があり、みんなのコインでは使い勝手の良いスマホアプリを提供しています。

暗号資産(仮想通貨)CFD対応の業者を探している方、信頼できる業者を利用したい方、使いやすい取引システムをお探しの方は、みんなのコインをぜひチェックしてみてくださいね。

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