天然ガスCFD対応+トレーディングビュー対応の国内業者を解説!

この記事には広告・プロモーションが含まれています

天然ガスCFD対応+トレーディングビュー対応の国内業者を解説!

ここでは、天然ガスのCFD取引を取り扱っていて、かつTradingView(トレーディングビュー)にも対応している国内業者を徹底解説しています。

数ある商品CFDの中でも天然ガスは注目度が高く、国内でもCFD取り扱い業者がじわじわ増加中です。ですが、天然ガスCFD対応かつトレーディングビュー対応の業者となると、かなり限定されてきます。

「天然ガスCFD対応かつTradingView対応の業者はどこ?」「該当業者のトレーディングビュー利用形式は?」などの疑問をお持ちの方は、ぜひ当記事を参考にしてみてくださいね。

トレーディングビューで天然ガスのCFD取引は可能?

TradingView

まずは、「TradingView(トレーディングビュー)で天然ガスのCFD取引は可能なのか?」という点について解説していきます。

TradingView上で天然ガスを取引できる国内業者はない

最初にお伝えしたいのは、残念ながらTradingView上で天然ガスCFDを取引できる国内業者は存在しない、ということです。

TradingView(トレーディングビュー)上で取引を行う場合は、対応業者との口座連携が必須。連携に対応している国内業者はサクソバンク証券、OANDA証券、FOREX.comなどが該当します。

これらの業者でトレーディングビューと口座連携すると、FXなどの取引は可能になるのですが、今のところ天然ガスCFDをTradingView上で取引できる国内業者はありません。

(※サクソバンク証券とOANDA証券は天然ガスCFDを取り扱っていますが、TradingViewでの取引には非対応となっています。詳細はこちら

 

FOREX.comはレート配信のみ実施

FOREX.comはレート配信のみ実施

FOREX.comはそもそも天然ガスを含む商品CFDを扱っていないのですが、TradingView(トレーディングビュー)でのレート配信は行っています。

上記画像は、配信元がFOREX.comの天然ガスCFD(NATURAL GAS CFD)のチャートを実際に表示した画面。

いずれはTradingView上での天然ガス取引に対応する…かもしれませんね。

ちなみに現状だと、FOREX.comはTradingView上でのFXと株価指数CFDの取引には対応しています。

自社ツールにTradingView内蔵+天然ガス対応の業者はある!

TradingView上で天然ガスCFDを取引できる国内業者はありませんが、一方で、自社ツールにTradingViewを内蔵していて、かつ天然ガスCFD対応の国内業者は存在します。

自社ツールにTradingView内蔵+天然ガス対応の業者はある!

GMO外貨(外貨ex CFD)は天然ガスCFDを取り扱っており、高機能チャートとしてTradingViewチャートを提供しています。無料で使えます。

通常のTradingViewとは違ってオリジナルインジが使えなかったりしますが、100種類以上のインジを使った高度な分析に対応。

自社ツールにTradingView内蔵+天然ガス対応の業者はある!

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF GX)も天然ガスCFDに対応。かつ、TradingViewチャートを分析に活用できます。こちらも無料で利用可能。

ゴールデンウェイ・ジャパンのトレーディングビューもオリジナルインジ非対応ですが、デフォルト搭載の100種類以上のインジは自由に利用可能。

TradingView対応+天然ガスCFD取り扱い業者はココ!

現状は数社しかありませんが、トレーディングビューと天然ガスCFDの両方に対応している国内業者を以下にまとめました。調査時点のスプレッドと最低証拠金額も記載しているので参考にしてみてくださいね。

CFD対応会社 スプレッド 最低証拠金額 TradingView利用形式 業者の特徴 公式サイト
[GMO外貨]GMO外貨 0.008 160 自社ツールに内蔵(PC) 株価指数、商品、米国VI(VIX先物)対応 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 0.003 1,600 自社ツールに内蔵(PC) 最狭水準スプレッド
ノックアウトオプションも対応
詳細

(※:各社の天然ガスのCFDにおけるスプレッド・最低証拠金額を掲載しています)
(※:GMO外貨の上記スプレッドは2024年2月1日時点に取引ツール上で確認した数値です。ゴールデンウェイ・ジャパンの上記スプレッドは終日原則固定・例外あり)
(※:最低証拠金額は2024年2月1日時点に確認した銘柄の価格、ドル円レートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

TradingView対応+天然ガスCFD取り扱い会社の特徴

GMO外貨(外貨ex CFD)

GMO外貨(外貨ex CFD)

おすすめポイント!
  • 独立ウィンドウを使えば最大8チャート表示可能!
  • インジケーターを最大30個まで同時表示できる!
  • インジケーターのテンプレート保存に対応!

天然ガスCFD対応+TradingView(トレーディングビュー)対応で選ぶなら、GMO外貨がおすすめです。前述の通り、GMO外貨のCFDサービス「外貨ex CFD」では、高機能チャートとしてTradingViewを無料で利用可能。PCのみ対応となっています。

GMO外貨(外貨ex CFD)

外貨ex CFDのTradingViewチャートは、取引画面とは別の独立ウィンドウとして表示されます。なので、上記画像のようにチャートと取引画面を並べて表示できます。

外貨ex CFDのトレーディングビューは100種類以上のインジケーターや80種類以上の描画ツールを搭載。インジケーターは最大30個まで同時表示できます。

GMO外貨(外貨ex CFD)

同一ウィンドウ内でのチャート分割は非対応ですが、TradingViewチャートの独立ウィンドウを最大8枚まで表示できるので、上記のように複数の時間軸チャートを一度に眺めることも可能。

また、インジケーターのテンプレート保存に対応しているので、お気に入りの設定を保存しておけば、新しいチャートにすぐ設定を反映できます。

外貨ex CFD TradingViewチャート スペック表

インジケーター搭載数 インジケーター同時表示数 描画ツール搭載数 時間軸
100種類以上 最大30個 80種類以上 13種類
チャートタイプ 画面分割 インジケーターのテンプレ保存 チャートレイアウト保存
7種類 最大8ウィンドウ表示(※) 対応 対応

(※:外貨ex CFDのTradingViewチャートは、単一ウィンドウ内でのチャート分割表示は非対応ですが、複数のウィンドウ表示には対応しています)

GMO外貨 公式サイト

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF GX)

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF GX)

おすすめポイント!
  • 最大6枚のマルチチャート表示に対応!
  • インジケーターの同時表示数が無制限!
  • 天然ガスのノックアウトオプションでも分析可能!

ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX」口座では、天然ガス(XNG/USD)を含む4銘柄のCFD取引を利用できます。同時に、同サービス内ではTradingViewチャートを無料で利用可能。PCツールに内蔵されています。

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF GX)

ゴールデンウェイ・ジャパンではデフォルト状態だと、取引画面内にTradingViewチャートが埋め込まれている形です。シンプルな使い勝手がポイント。

インジケーターは100種類以上、描画ツールは70種類以上を搭載。インジケーターの同時表示数は無制限となっています。

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF GX)

また、通常の取引画面とは別のウィンドウにてマルチチャート表示も可能です。最大6枚のチャートを並べて表示できます。

ゴールデンウェイ・ジャパンでは商品CFDに加え、FX・暗号資産・ノックアウトオプションでもトレーディングビューを活用できるのが魅力。ちなみに、ノックアウトオプションは天然ガスも対応しています。

 

FXTF GXのPCウェブブラウザツールが進化!

とにかくシンプルで使いやすい取引ツール!

FXTF GXのPCウェブブラウザ版ツールにて新機能が追加されました。

内蔵されているTradingViewチャート上での決済指値(利食)・決済逆指値(損切)ラインの表示設定が可能に。

チャート上に表示されているポジション・オーダーラインを直接操作して、注文変更も可能となりました。

とにかくシンプルで使いやすい取引ツール!

ちなみに、ノックアウトオプションでもチャート上でオーダーラインの操作が可能。<チャート上でノックアウト価格を表示できるようにもなりました。

さらに使いやすくなったFXTF GXの取引ツールに注目です。

FXTF GX TradingViewチャート スペック表

インジケーター搭載数 インジケーター同時表示数 描画ツール搭載数 時間軸
100種類以上 無制限 70種類以上 9種類
チャートタイプ 画面分割 インジケーターのテンプレ保存 チャートレイアウト保存
7種類 最大6分割表示 非対応 非対応

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

 

TradingViewでCFD取引ができる業者まとめはこちら!

TradingViewでCFD取引ができる業者まとめはこちら!

当記事では天然ガスに絞った解説を行っていますが、別記事では天然ガスに限らず、トレーディングビュー対応かつCFD対応の業者をまとめています。

日経225やゴールド(金)をトレーディングビューで分析しつつ取引できる国内業者をお探しの方は、そちらも参考にしてみてくださいね。

 

サクソバンク証券・OANDA証券について

サクソバンク証券はTradingViewで天然ガスを取引できない?

サクソバンク証券

サクソバンク証券はTradingView(トレーディングビュー)との口座連携に対応しており、TradingView上でFX・株式CFD・外国株式(現物)の取引が可能です。

ですが、同社では天然ガス含む商品CFDの取り扱いがあるものの、TradingView上での取引は非対応となっています。

サクソバンク証券はTradingViewで天然ガスを取引できないの?

TradingViewで口座連携すると商品CFD口座(Commodity CFD)に切り替えられるのですが、取引はできません。

チャート表示している銘柄が連携口座での取引に対応している場合、トレードパネルを表示すると、取引できる銘柄に切り替えるためのボタンが出てくる(※)のですが、天然ガスだと上記画像のように「トレードできないシンボル」とだけ表示されます。

(※:例えば米ドル円の場合、配信元がFXCMの米ドル円を表示しているときにサクソバンク証券の口座で取引しようとすると、配信元がサクソバンク証券の米ドル円に切り替えるためのボタンを表示してくれます)

OANDA証券はTradingViewで天然ガスを取引できない?

OANDA証券

OANDA証券は天然ガスを含む商品CFDに対応しているのですが、残念ながらTradingView(トレーディングビュー)での取引には非対応となっています。同社のCFDはMT4・MT5でのみ取引可能です。

OANDA証券はTradingViewの口座連携も対応している上に、自社ツール内にTradingViewチャートを内蔵していますが、TradingView対応はFXのみ。

トレーディングビュー以外の高機能チャートは?

TradingView以外の高機能チャートツールは?

TradingView(トレーディングビュー)に限らず、天然ガスの分析・取引対応のとにかく高機能なチャートツールを探している!ということであれば、IG証券やGMOクリック証券などのツールも要チェック。

以下では、高機能チャートツールに対応しており、天然ガスのCFDにも対応している国内業者を、厳選して3社紹介します。

IG証券「ブラウザ版取引システム」

IG証券

IG証券は天然ガスを含む豊富なCFD銘柄に対応。商品、株価指数、株式などを含めると実に17,000銘柄以上も取り扱っています。

取り扱い銘柄の多さだけでも十分魅力的な上に、取引ツールが高機能かつ使いやすいのもポイントです。

IG証券「ブラウザ版取引システム」

数々のアップデートを重ねてきたブラウザ版取引システムは、分析機能はもちろんデザイン性やカスタマイズ性にも優れるツール。

取り扱っている全銘柄の分析に対応しており、30種類以上のテクニカル指標を自由に利用可能。チャートの分割表示もサクッと実行できます。

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券「プラチナチャート」

GMOクリック証券

CFD口座の利用者数と取引高の多さで選ぶならGMOクリック証券がおすすめ。同社では天然ガス含む162銘柄のCFD取引が可能です。

ブラウザ環境で使える「プラチナチャート」はチャート分析に特化しており、38種類のテクニカル指標や比較チャート機能などに対応。

GMOクリック証券「プラチナチャート」

最大16枚のチャート同時表示に対応しており、レイアウト保存とテクニカル指標設定の保存に対応しているのも魅力です。

また、CFDだけでなくFX通貨ペアの分析をまとめて行えるのも特徴的。無料で使える高機能チャートをお探しの方はぜひご活用ください。

GMOクリック証券 公式サイト

サクソバンク証券「SaxoTraderGO」

サクソバンク証券

サクソバンク証券はTradingViewでの天然ガス取引は非対応ですが、自社ツールが非常に高性能なので要チェックです。

サクソバンク証券の「SaxoTraderGO」は50種類以上のインジケーターや比較チャートなど多彩な分析ツールを内蔵。

サクソバンク証券「SaxoTraderGO」

高度なチャート分析に対応している上に、チャートの分割表示もサクッと利用できます。SaxoTraderGOはスクリーナー機能が充実しており、国・地域や変動率といった条件で目当ての銘柄を探せるのもポイント。

また、SaxoTraderGOはPC版の他にスマホアプリ版とiPadアプリ版にも対応しており、それぞれチャート設定などが連動(同期)するのも魅力です。

サクソバンク証券 公式サイト

天然ガス対応のCFD業者まとめはこちら

天然ガスCFD対応の業者を徹底比較

当記事では、TradingView対応+天然ガスCFD対応の国内業者を中心に紹介してきました。ですが、高機能チャート対応に限らず、天然ガスのCFDを扱っている他の国内業者を知りたい方もいると思います。

天然ガスCFDを取り扱っている国内業者は別記事で紹介しています。おすすめ会社を厳選したり、最低証拠金額の比較なども掲載。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

コメント