バイナリーオプションのおすすめ国内業者・ブローカー徹底まとめ!

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「バイナリーオプションをしたいけど、どの業者がいいのか分からない」「海外業者は何となく不安」そう思われている方も多いのではないでしょうか。そこで、この記事では国内でバイナリーオプションを提供している業者を徹底解説。

国内各業者・FX会社の特徴を詳しく解説。バイナリーオプションを始めるときのポイントや注意点にも紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

バイナリーオプション対応の国内業者・ブローカー一覧表

バイナリーオプションを提供している国内業者を一覧表にしてみました。通貨ペアやペイアウト金額、取引時間などは各ブローカーによって違います。自分がしたいバイナリーができる業者を選ぶ際にご活用ください。

FX業者 通貨ペア ペイアウト金額 取引限度額 取引時間(月〜金) 取引形式 公式サイト
[IG証券]IG証券 7通貨ペア(+株価指数、商品) 1万円(0.1ロット) 上限なし AM8:00〜翌AM8:00 ラダー 詳細
[GMOクリック証券]外為オプション 5通貨ペア 1000円固定 1取引:200枚
1日:1万枚
AM8:00~翌AM5:00 ラダー 詳細
[みんなのFX]みんなのオプション 4通貨ペア 1000円 1取引:50ロット
全通貨ペア合計:300ロット
AM8:10〜翌AM6:10 ラダー
レンジ
詳細

バイナリーオプション対応の業者を選ぶポイント

バイナリーオプションに対応したFX会社やブローカーは各々独自のサービスを展開しており、各社ともに違いがあります。そこで、まず最初に業者を選ぶときのポイントをご紹介。ポイントを抑えて最適な業者を選んで頂ければと思います。

各業者によって対応オプション取引に違いがある!

バイナリーオプションは数あるオプション取引の一つです。判定時刻の時点で為替レートが目標レート(指定したレート)よりも円高か円安かを予測する取引ですが、その種類は大きく分けて3種類あります。各FX会社によって取引できる種類が違うのでよく確認しておきましょう。

ラダーオプション

ラダー

ラダーオプションはバイナリーオプションでもっともポピュラーな取引方法です。複数設定された目標レートに対して、判定時刻の時点で円高か円安かを予測する取引になります。バイナリーオプションで最も主流とされる取引方法で、上記のバイナリーオプションを提供しているFX会社はすべて対応しています。

なぜラダーといわれるかというと、目標レートがはしごのように見えるからです。目標レートは正確には「権利行使価格」といわれ、業者ごとに一定の間隔(5pips刻みなど)で設定されいます。

ラダーオプションでは判定時刻時点での円高or円安を予測するので、目標レートが現在レートに近くなるほどオプション購入価格は高くなります。バイナリーオプションではペイアウト金額が一定なので、オプション購入価格が高くなるほど勝てる確率が高くなる反面、利益は少なくなります。

自分の投資スタイルに合わせて目標レートとロット数を調整すれば柔軟な取引が可能です。「バイナリーオプションがどんなものか試してみたい」という方はまず、ラダーオプションがおすすめ。

レンジオプション

レンジ

レンジオプションは上下に設定された目標レンジの中に判定時刻の時点でレートが収まるか、収まらないかを予測する取引です。目標レンジの中に収まると予測するなら「レンジイン」、レンジの外になると予測するなら「レンジアウト」を購入します。

目標レンジの値幅は回号によって変わります。レンジインとレンジアウトであれば、予測するのはレンジインの方が難しいため、レンジアウトよりもオプション購入額は安くなります。利益を大きく取りたいならレンジイン、コツコツと狙いたいならレンジアウトがおすすめ。

タッチオプション

タッチタッチオプションは判定時刻までに目標レートにタッチするかしないかを予測する取引です。現行レートに対して上下に設定された目標レートに1度でも到達すると予測すれば「タッチ」、到達しないと予測すれば「ノータッチ」を購入します。

タッチオプションは1度でも目標レートに到達するとその時点で取引が終了するので、判定時刻まで待つ必要はありません。一方、ノータッチの場合は判定時刻までタッチしないことが条件なので、最大2時間の待ち時間があります。

タッチの場合、現在レートに対して目標レートが近ければ近いほどオプション購入金額は高くなります。逆に、目標レートが遠ければ遠いほど購入価格は安くなりますが、タッチされないまま判定時刻を過ぎる可能性も高くなります。ノータッチの場合は目標レートが遠ければ遠いほど購入価格が高くなり、利益が少なくなります。

相場のボラティリティが高く「この値までは行くだろう」と予測できるならタッチオプション、ボラティリティが少なく「この値幅で収まるだろう」と予測できるならノータッチがおすすめ。

自分の相場予測に応じて購入するオプションを選ぼう

バイナリーオプションで取引できるオプションにはそれぞれ適した相場環境があります。「〇〇円以上以下の円安、円高」が予測できるならラダーオプションが最適。「この価格までは到達するだろうが、その後は分からない」という場合はタッチオプションがおすすめです。

少額から始めたい人はペイアウト金額が選べる業者を選ぼう!

多くのバイナリーオプション業者では、ペイアウト金額が1万円に設定されています。オプション購入金額は1万円よりも少なくなりますが、目標レートに近い場合のラダーオプションやタッチオプションでは1回の取引で1万円近い資金が必要です。

「とりあえずバイナリーオプションをやってみたい」「どんなものか試してみたい」という方には少し高い金額ですよね。そんなときはペイアウト金額が1,000円の取引にも対応している業者を選びましょう。国内のバイナリーオプション業者であればGMOクリック証券などが1000円のペイアウトに対応。

判定時刻の違いで複数業者を使い分けると効率的!

国内のバイナリーオプション業者は1回号の間隔が2時間以上と決められています。1日の取引は9回号~11回号の中で行われ、朝の4時~7時頃は各社ともバイナリーオプションの取引はできないのが一般的です。

業者によって判定時刻を迎えるタイミングが違うため、丸々2時間を1つの業者で待たなくても複数の業者で口座開設していれば、判定時刻をズラして取引することが可能。

「今のタイミングでエントリーしたくない」という場合でも判定時刻は決まっているので、先延ばしにすることはできません。しかし、判定時刻が違う複数の業者を使えれば、自分が望む判定時刻に近いタイミングでエントリーすることが可能。

また、多くの経済指標がキリのいい時間(アメリカの指標発表が多い21時00分など)に発表されるため、指標の変動に合わせて取引するタイミングを計るのであれば、違う判定時刻の業者が使えると取引の幅が広がります。

国内のバイナリーオプション業者の判定時刻は別記事にもまとめているので、気になる方は要チェック。

各業者の勝率を比べよう!

国内でバイナリーオプションを提供している業者は一律に自社で取引しているユーザーの取引実績を公開しています。「総取引金額に対する総支払金額」と「取引口座に対する損失発生口座の割合」が開示されており、「どの業者で勝っている人が多いのか」が把握できます。

別記事にて、上記5社の取引実績を比較しているので、気になる方はチェックしてみてください。

バイナリーオプション対応の国内業者・ブローカーを徹底紹介

ここからはおすすめのバイナリーオプションに対応した国内FX会社やブローカーをご紹介。各社ともに特徴的なサービスを行っています。銘柄が豊富なFX会社やオプションの種類が選べる会社など、各社の詳しい解説記事も用意しているので、業者選びにご活用ください。

IG証券

IG証券

IG証券は45年以上の歴史をがある老舗の金融プロバイダーです。イギリスのロンドンに本社があり、世界13ヵ国に拠点を構えています。世界中で約19万人のトレーダーが利用するIG証券の最大の強みは「圧倒的な取扱い銘柄数」です。

FXやCFD、バイナリーを含めた総取扱い銘柄数はなんと1万6,000銘柄以上。バイナリーオプションでも22銘柄を取り扱い、主要通貨ペアだけでなく日経平均やNYダウといった株価指数、金、原油などのCFD銘柄もバイナリー取引が可能。

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さらに、目標レート(権利行使価格)の設定数が非常に豊富。FXの通貨ペアであれば最大20チョイスの中から自分が予測する目標レートを選択できます。さらに、1回当りのロット数や1日当りの取引上限もないため、大口で取引したい方にもおすすめ。

バイナリーオプション初心者には基礎編からバイナリーが学べる学習ビデオも用意、もちろんスマホにも対応しているのでiPhoneやAndroidなどのスマホでもバイナリー取引ができます。初心者から上級者までおすすめできるのがIG証券です。

 

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

国内でFXやバイナリーオプションを提供している会社の中でも圧倒的な知名度を誇っているのがGMOクリック証券です。テレビCMでも積極的に宣伝しているため、1度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

FXサービスでは知名度、実績ともに世界トップクラスの取引所です。そんなGMOクリック証券でも「外為オプション」というサービス名でバイナリーオプションを取扱いしています。

外為オプションの特徴は「取引ツールが非常に使いやすい」という点。取引画面にはチャート画面・発注画面・取引通貨ペアがコンパクトにまとまっており、直感的に操作可能な配置になっています。回号の切り替えも簡単、取引画面下にはその日の経済指標や保有オプションの一覧も表示。

GMOクリック証券

さらに、38種類のテクニカル指標と25種類の描画オブジェクトを搭載した「プラチナチャート+」というチャートツールも利用可能。プラチナチャート+は最大16画面の分割にも対応、FXのチャート分析をそのままバイナリーオプションにも生かすことができます。

また、GMOクリック証券でも口座開設・メルアド登録不要のデモ取引に対応。面倒な手続きは一切必要ないので非常に便利です。24時間の電話サポート、メールアドレスでの問い合わせにも対応、サポート面が充実しているのも大手GMOインターネットグループならではのサービスです。

 

GMOクリック証券 公式サイト

みんなのオプション

みんなのFX

みんなのオプションはトレイダーズ証券が提供しているバイナリーオプションサービスです。みんなのオプションの特徴は「初心者向けにツールやサービスが提供されている」という点。バイナリーやFXを始めるときに、戸惑うのが「どうすればいいのか分からない」ということですよね。

どこをクリックすれば注文できるのか、チャートの分析はどうすればいいのかetc…分からないことだらけだと思います。この点、みんなのオプションは「初心者でも直感的に操作できるように」という配慮がサービス全体に感じられるバイナリー業者です。

みんなのFXバイナリーであれば、オプションの種類・通貨ペア・円高or円安かの選択が必要ですが、みんなのオプションのPCツールは非常に分かりやすい。バイナリー取引に必要な情報だけがコンパクトにまとまっているので、初心者でも操作に迷いません。

オプション取引はラダーとレンジの2種類、ペイアウト金額も1000円固定なので安心して取引が可能。公式HPにはタイプ別の取引戦略も具体的に公開されているので、1度チェックしてみてください。FX初心者やバイナリーをこれから始めるという方にはみんなのオプションがおすすめです。

 

みんなのオプション 公式サイト

ゴールデンウェイ・ジャパン(旧:FXTF)

※バイトレのサービス提供は2020年7月17日をもって終了しました。

ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパン(旧:FXTF)は国内50社以上あるFX会社の中でもバイナリーオプションに積極的に力を入れているFX会社です。「バイトレ」と名付けられた同社のバイナリーサービスの最大の特徴は「3種類のオプション取引に対応している」という点。

バイトレラダーオプションだけでなく、レンジオプション・タッチオプションの3種類が取引できる国内業者はかなり貴重。オプションの切り替えも簡単で取引ツール右上の「ラダー」「レンジ」「タッチ」を切り替えるだけ。

さらに、ペイアウト金額も1,000円と1万円を取引毎に変更可能。一目でオプション購入金額が分かるため、バイナリー初心者でも操作しやすい取引ツールに仕上がっています。どれだけ為替レートが上下してもオプション購入価格以上に損失が発生することはないので安心して取引できます。

バイトレはデモ取引が簡単にできることも魅力的。公式HPから口座開設やメルアド登録無しでデモツールを起動させることができます。仮想資金100万円を使って実際の取引の体験をすることが可能。「いきなり本番口座はちょっと・・・」という方はゴールデンウェイ・ジャパンのデモからバイナリーを始めてみてはいかがでしょうか。

バイナリーオプションを始めるなら安心の国内業者で!

バイナリーオプションを取り扱っている業者はたくさんいますが、今回紹介したのはすべて国内で届け出をしている会社です。大事な資金を預けるのですから、国内の安心安全な業者を利用したいですよね。この記事が、自分の求めていた業者を見つけるのに役立てば幸いです。