【2020年1月最新版】FX業者の売りスワップポイント一覧比較/早見表

FX業者の売りスワップポイント一覧比較/早見表

ここでは、FX業者25社(24サービス)の売りスワップポイントを一覧比較しています。掲載内容は毎週更新中。米ドル円、豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円の6通貨ペアの最新情報をまとめて比較。高金利通貨ペアの保有によるスワップポイント獲得を狙うのであれば買いスワップが気になるところですが、売りポジションを長く保有する場合や、高金利通貨ペアで両建てをするような場合には、売りスワップにも注目しておきたいところ。

当ページに掲載しているFX業者はGMOクリック証券、セントラル短資FX、くりっく365、ヒロセ通商、FXプライムbyGMO、みんなのFX、IG証券、アイネット証券など…。各社のポイントの差を利用してアービトラージにより利益を狙うという手段も考えられます。当サイトでは買いスワップポイントの比較も行っていますが、ぜひ売りスワップポイントにもご注目を。

売りスワップポイントが特に低いFX業者や、買いスワップと売りスワップが同額となる「一本値」を採用しているFX業者など、注目していただきたい業者については比較表の下で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

FX業者の売りスワップポイント一覧比較/早見表

【最終更新日:2020年1月21日】

(通貨ペアの項目をクリックするとスワップの低い順に並べ替えられます)

FX業者米ドル日本円

米ドル円
豪ドル日本円

豪ドル円
NZドル日本円

NZドル円
南アフリカランド日本円

南アフリカランド円
トルコリラ日本円

トルコリラ円
メキシコペソ日本円

メキシコペソ円
公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券-57-20-22-90-36-90GMOクリック証券 公式▶
[GMOクリック証券スワップページ]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX-54-22-30-110-35-120セントラル短資FX 公式▶
[セントラル短資FXスワップページ]
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
-130-76-78-250-71-160ヒロセ通商 公式▶
[ヒロセ通商スワップページ]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO-80-27-25-250-57-240FXプライム byGMO 公式▶
[FXプライム byGMOスワップページ]
[みんなのFX]みんなのFX-60-18-22-120-40-100みんなのFX 公式▶
[みんなのFXスワップページ]
[IG証券]IG証券-68-36-38-160-63-120IG証券 公式▶
[IG証券スワップページ]
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券-130-76-78-250--岡三オンライン証券 公式▶
[マネックスFXスワップページ]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン-122-60.7-65.9-252-77.2-135FXトレード・フィナンシャル 公式▶
[FXトレード・フィナンシャルスワップページ]
[マネーパートナーズ]パートナーズFX-99-27-26-280-69-140マネーパートナーズ 公式▶
[マネーパートナーズスワップページ]
[マネーパートナーズnano]パートナーズFX nano-70-27-26-280-69-140マネーパートナーズ 公式▶
[マネーパートナーズスワップページ]
[マネックス証券]マネックス証券-52-35-37-140-49-120マネックス証券 公式▶
[マネックス証券ログイン]
(※1)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード-55-29-25-110-38-100SBI FXトレード 公式▶
[SBI FXトレードスワップページ]
[くりっく365]くりっく365-59-19-19-139-43-103くりっく365 公式▶
[くりっく365スワップページ]
[楽天証券]楽天証券-70-26-29-140-75-130楽天証券 公式▶
[楽天証券スワップページ]
[LIGHT FX]LIGHT FX-60-18-22-151-40-100LIGHT FX 公式▶
[LIGHT FXスワップページ]
[外為オンライン]外為オンライン-75-45-40-200-115-160外為オンライン 公式▶
[外為オンラインスワップページ]
[アイネット証券]アイネット証券-59-34-34-200-60-250アイネット証券 公式▶
[アイネット証券スワップページ]
[JFX]JFX-130-76-78-250-71-160JFX 公式▶
[JFXスワップページ]
[マネースクエア]マネースクエア-115-53-52-190-70-150マネースクエア 公式▶
[マネースクエア スワップページ]
[DMM FX]DMM FX-62-25-25-130--DMM FX 公式▶
[DMM FX スワップページ]
[OANDA Japan]OANDA Japan(東京サーバー)-77-43-45-176-73-OANDA Japan 公式▶
[OANDA Japan スワップページ]
[インヴァスト証券(トライオートFX)]インヴァスト証券(トライオートFX)-75-35-35-200-103-インヴァスト証券(トライオートFX) 公式▶
[インヴァスト証券(トライオートFX) スワップページ]
[FXブロードネット]FXブロードネット-80-45-40-220--FXブロードネット 公式▶
[FXブロードネット スワップページ]
[YJFX!]YJFX!-67-35-32-240--YJFX! 公式▶
[YJFX! スワップページ]
[新生銀行]新生銀行-70-26-29-140-75-130新生銀行 公式▶
[新生銀行 スワップページ]

(※:スワップポイントは常に変動しますので、最新のスワップポイントは各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
(※:掲載しているスワップポイントは1万通貨単位です)
(※:南アフリカランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨単位で掲載しています)
(※:「ー」と記載している箇所は取り扱いなし)
(※1:マネックス証券のスワップポイントはFX PLUS取引画面にて確認できます)

 

売りスワップが有利なFX業者はココ!

GMOクリック証券

GMOクリック証券

上記の比較表を見ていただければ分かるように、GMOクリック証券は売りスワップポイントが他社と比べて特に低水準となっています。2020年1月21日時点の売りスワップポイントは、「米ドル円:-57」、「豪ドル円:-20」、「南アフリカランド円:-90」、「トルコリラ円:-36」、「メキシコペソ円:-90」。複数の通貨ペアにて売りスワップが低水準となっているのが特徴的ですね。特に南アフリカランド円やトルコリラ円に注目です。売りスワップポイントが低いと買いスワップポイントも低くなりがちというのが普通なのですが、GMOクリック証券では買いスワップポイントも割と高めなのが魅力。売りスワップポイントでFX業者を選ぶなら、ぜひGMOクリック証券をチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券はFX取引高7年連続世界第1位(※)

GMOクリック証券はFX取引高7年連続世界第1位(※)の世界でもトップクラスのFX業者です。取引高が多いということは、「実際に利用しているトレーダが多い」という証拠ですよね。競合他社に先駆けて「米ドル/円0.2銭」のスプレッドを原則固定(例外あり)にしたり、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨を取り扱ったりとFX業界の先頭を走っている企業です。

そんなGMOクリック証券の魅力は「取引コストが安い」「取引ツールが充実している」という点です。GMOクリック証券のFXネオでは、取引手数料が全通貨ペアで無料。また、口座開設費用・維持費用・即時入金手数料・出金手数料もすべて無料です。さらに、スプレッドに関しても、「米ドル/円:0.2銭」「ユーロ/円:0.5銭」「ユーロ/豪ドル:1.5pips」など多くの通貨ペアで最狭水準のスプレッドを提供しています(すべて原則固定・例外あり)。「取引コストをできだけ抑えたい」という人にGMOクリック証券はオススメです!

また、GMOクリック証券では初心者から上級者まで、すべての投資家が快適にトレードできる強力なツールが揃っています。操作性を重視したPCツールの「はっちゅう君FX+」や小さな画面でも複数のチャートを表示できるスマホアプリ「GMOクリック FXneo」など取引ツールが非常に充実。さらに、数多くの分析方法を標準搭載した「Platinumチャート+」や自動更新される為替レートをブラウザのツールバーに追加できる「FX TOOLBAR」などトレーダーの要望に応えたツールが揃っています。充実した取引ツールで理想的なトレード環境を構築しできるのがGMOクリック証券の魅力です。

GMOクリック証券のおすすめポイント!
  • FX取引高が7年連続世界第1位!(※)多くのトレーダーに選ばれる業者!
  • 手数料は0円!スプレッドも多くの通貨ペアで業界最狭水準!
  • 充実の取引ツールで理想的なトレード環境が作れる!

(※:2012年1月〜2018年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)

GMOクリック証券 公式サイト

セントラル短資FX

セントラル短資FX

GMOクリック証券もオススメなのですが、売りスワップポイントで見るならセントラル短資FXにもぜひご注目を。当サイトの売りスワップポイントの比較は何ヶ月も継続して行っていますが、GMOクリック証券とセントラル短資FXの売りスワップが特に低水準であり、双方が競い合うような形となっています。2020年1月21日時点でのセントラル短資FXの売りスワップポイントは、「米ドル円:-54」、「豪ドル円:-22」、「南アフリカランド円:-110」、「トルコリラ円:-35」、「メキシコペソ円:-120」。GMOクリック証券と同様に複数の通貨ペアにて売りスワップが有利な水準となっています。また、セントラル短資FXも一部の通貨ペアが一本値。アービトラージに利用するFX業者としても、セントラル短資FXは要チェックです。

セントラル短資グループは、創業から100年以上の歴史を持つ老舗の金融グループです。これまで、資金決済取引や国債、外国為替など様々な金融市場で安定性と流動性を長年に渡って提供しています。高い信用力と安全性がセントラル短資FXの大きな魅力です。

セントラル短資FXがこれまで多くの人に選ばれてきた理由の1つに「高水準のスワップポイント」があります。もちろん、日によってスワップポイントは変動しますが、平均的に高い水準のスワップポイントを提供しているのがセントラル短資FXの特徴です。

さらに、セントラル短資FXでは「クイックチャート・トレードプラス」という高性能チャートツールを開発しています。FXダイレクトプラスでは、最低取引単位が1000通貨で26の通貨ペアが利用可能。カスタマイズ性も高く、オリジナル売買システムを作成できる機能まで付いています。さらに、取引量に応じて現金還元される「ご縁があるよ!プログラム」という独自のキャンペーンを行っているので、積極的に活用するとお得に取引できるでしょう。

セントラル短資FXのおすすめポイント!
  • 100年以上の歴史と実績を誇る老舗金融グループのFX業者!
  • 高水準のスワップポイントが魅力的!
  • 独自のキャンペーンで取引通貨量に応じて現金還元!

セントラル短資FX 公式サイト

みんなのFX

トレイダーズ証券 みんなのFX

スワップポイントは買いに対して売りの方が高いのが通常となっています。ですが、一部の業者は「一本値」という方式を採用しており、買いスワップと売りスワップが同値となっています。みんなのFXはクロス円通貨ペアに関してその一本値を採用。例えば米ドル円の買いスワップが60円の場合、売りスワップは-60円となります。

みんなのFXは買いスワップポイントが業界最高水準。そうでありながら一本値を採用していることで、売りスワップポイントも比較的低めに抑えられています。みんなのFXでは両建てが可能ですので、その際にも一本値の仕様は有利に働きます。

みんなのFXは初心者におすすめのFXサービス

みんなのFXは大幅なサービス刷新を経て、より分かりやすく親しみやすいFXサービスへと進化しました。PC取引ツールとスマホアプリはシンプルな構造であり、多機能を求められるのであれば少し物足りないかもしれませんが、初心者の方でも使いやすいツールとなっています。

初心者にも分かりやすいFXサービスでありながら、業界最狭水準スプレッド、業界最高水準スワップポイントの維持、キャンペーンの充実なども魅力。近年着々と口座開設者数が右肩上がりとなっている、注目のFX会社です。

みんなのFXのおすすめポイント!
  • 買いスワップは業界最高水準、かつ「一本値」を採用!
  • 業界最狭水準スプレッドで取引ができる!
  • 初心者にも使いやすいPC取引ツール・スマホアプリが魅力!

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX(ライトFX)

LIGHT FX

LIGHT FXは上で紹介したみんなのFXと同じ、トレイダーズ証券が運営しているFXサービス。LIGHT FXもみんなのFXと同じように高水準のスワップポイントを実現しており、かつクロス円通貨ペアでは買いスワップと売りスワップが同額(一本値)となる方式を採用しています。一本値を採用しているFX会社は限られていますので、気になる方は要チェック。

業界最狭水準スプレッド、総合的に高いスワップポイントなどが魅力

LIGHT FXは中上級者向けというよりは、これから金融商品を取引していこうと思われているような初心者向けのFXサービスを展開しています。フラットなデザインで使い方の分かりやすい取引ツールが魅力的。同じトレイダーズ証券が運営するみんなのFXと共通する部分は多いですが、LIGHT FXではシストレ(みんなのシストレ)とバイナリーオプション(みんなのオプション)に対応しておらず、FXに特化したサービスであるという大きな違いがあります。

業界最狭水準のスプレッド、業界最高水準のスワップポイント、クロス円の買いスワップと売りスワップが同額になる方式の採用などさまざまなメリットを兼ね備えています。興味のある方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

LIGHT FXのおすすめポイント!
  • 買いと売りのスワップが同額になる「一本値」方式を採用!
  • 米ドル円でも高金利通貨ペアでも業界最狭水準スプレッドを実現!
  • 初心者の方にも分かりやすく、フラットなデザインの取引ツールが魅力!

LIGHT FX 公式サイト

くりっく365

くりっく365のスワップポイントに注目

くりっく365は東京金融取引所が提供している取引所FX。くりっく365を取り扱っているFX業者は国内に複数あり、上記で紹介したGMOクリック証券岡三オンライン証券外為オンラインなどで取引することができます。利用する業者によって取引ツールなどの違いはありますが、基本的なスペックはほとんど同一。スワップポイントに関しても、どのFX業者でくりっく365を使っても同じ付与数値となります。

くりっく365は全通貨ペアにて「一本値」を採用!

くりっく365のスワップポイントは一本値を採用

くりっく365でも、先に紹介したみんなのFXとLIGHT FXと同様に、買いスワップと売りスワップが同額になる「一本値」方式を採用しています。ただし、みんなのFXとLIGHT FXではクロス円通貨ペアに限られていましたが、くりっく365は取り扱っている全通貨ペアにて一本値方式が適用されているのが特徴的。

公正で有利な価格提示、約定拒否なしの取引環境、東京金融取引所が提供していることによる安心感などもくりっく365ならではの魅力。くりっく365は前述のように複数のFX業者で取り扱われているサービスです。くりっく365特集ページにておすすめ業者の比較を行っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

くりっく365のおすすめポイント!
  • くりっく365は全通貨ペアにて「一本値」方式を採用!
  • 米ドル円や南アフリカランド円などで高水準のスワップポイントを実現!
  • 東京金融取引所が提供する公正かつ有利な価格提示が受けられるFXサービス!

くりっく365 特集ページ

 

買いスワップと売りスワップが同額(一本値)のFX業者は?

多くのFX業者では売りスワップの方が数値が大きくなっていますが、前述したように、買いスワップと売りスワップを同額(一本値)にしているFX業者もあります。例えば、トルコリラ円の買いスワップが100円であれば売りスワップが-100円という具合。買いスワップと売りスワップが同額であれば、両建てをした時にマイナススワップが多くて損失が膨らんでいくといった事態の防止に役立ちます。

該当するFX業者は取引所FXのくりっく365です。これらのFXサービスでは、全通貨ペアにて一本値が採用されています。みんなのFXLIGHT FXではクロス円の通貨ペアにて一本値。また、GMOクリック証券では一部の通貨ペアにて、買いスワップと売りスワップが同額で提供されています。気になる業者があればチェックしてみてくださいね。

全通貨ペアが一本値 くりっく365
クロス円通貨ペアが一本値 みんなのFXLIGHT FX
一部銘柄が一本値 GMOクリック証券

(※:2020年1月21日時点での情報です)

 

売りではなく買いスワップポイントの一覧比較/早見表、トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円の買いスワップ・スプレッド比較ページも用意しています。各通貨ペアの特集ページではおすすめ業者の見所なども紹介しています。高金利通貨のマーケット情報配信や、お得なキャンペーンなどにも注目。各ページもぜひご活用ください。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
トルコリラ/円スワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
米ドル/円特集
豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
豪ドル/円特集
NZドル/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集
ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
ズロチ/円特集
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