【2019年8月最新版】FX業者の売りスワップポイント一覧比較/早見表

FX業者の売りスワップポイント一覧比較/早見表

ここでは、FX業者18社(19サービス)の売りスワップポイントを一覧比較しています。掲載内容は毎週更新中。米ドル円、豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円の6通貨ペアの最新情報をまとめて比較。高金利通貨ペアの保有によるスワップポイント獲得を狙うのであれば買いスワップが気になるところですが、売りポジションを長く保有する場合や、高金利通貨ペアで両建てをするような場合には、売りスワップにも注目しておきたいところ。

当ページに掲載しているFX業者はGMOクリック証券、セントラル短資FX、くりっく365、ヒロセ通商、FXプライムbyGMO、外為どっとコム、みんなのFX、IG証券、サクソバンク証券など…。各社のポイントの差を利用してアービトラージにより利益を狙うという手段も考えられます。当サイトでは買いスワップポイントの比較も行っていますが、ぜひ売りスワップポイントにもご注目を。

売りスワップポイントが特に低いFX業者や、買いスワップと売りスワップが同額となる「一本値」を採用しているFX業者など、注目していただきたい業者については比較表の下で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

FX業者の売りスワップポイント一覧比較/早見表

【最終更新日:2019年8月20日】

(通貨ペアの項目をクリックするとスワップの低い順に並べ替えられます)

FX業者米ドル日本円

米ドル円
豪ドル日本円

豪ドル円
NZドル日本円

NZドル円
南アフリカランド日本円

南アフリカランド円
トルコリラ日本円

トルコリラ円
メキシコペソ日本円

メキシコペソ円
公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券-60-19-20-110-74-12GMOクリック証券 公式▶
[GMOクリック証券スワップページ]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX-67-27-27-120-72-14セントラル短資FX 公式▶
[セントラル短資FXスワップページ]
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
-130-75-76-250-110-17ヒロセ通商 公式▶
[ヒロセ通商スワップページ]
[外為どっとコム]外為どっとコム-88-35-35-210-108-21外為どっとコム 公式▶
[外為どっとコムスワップページ]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO-83-30-25-210-111-22FXプライム byGMO 公式▶
[FXプライム byGMOスワップページ]
[みんなのFX]みんなのFX-70-23-25-120-82-11みんなのFX 公式▶
[みんなのFXスワップページ]
[IG証券]IG証券-80-31-31-140-116-13IG証券 公式▶
[IG証券スワップページ]
[サクソバンク証券]
サクソバンク証券
-84-39-39-140-103-15.24サクソバンク証券 公式▶
[サクソバンク証券スワップページ]
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券-130-75-76-250--岡三オンライン証券 公式▶
[マネックスFXスワップページ]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン-66-21-13-130-108-FXトレード・フィナンシャル 公式▶
[FXトレード・フィナンシャルスワップページ]
[マネーパートナーズ]パートナーズFX-123-20-22-200-94-14マネーパートナーズ 公式▶
[マネーパートナーズスワップページ]
[マネーパートナーズnano]パートナーズFX nano-85-20-25-160-86-13マネーパートナーズ 公式▶
[マネーパートナーズスワップページ]
[マネックス証券]マネックス証券-67-39-36-120-89-11マネックス証券 公式▶
[マネックス証券ログイン]
(※1)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード-68-27-26-120-70-SBI FXトレード 公式▶
[SBI FXトレードスワップページ]
[くりっく365]くりっく365-68-19-14-120-82-11くりっく365 公式▶
[くりっく365スワップページ]
[楽天証券]楽天証券-90-32-36-140-115-16楽天証券 公式▶
[楽天証券スワップページ]
[LIGHT FX]LIGHT FX-70-23-25-120-82-11LIGHT FX 公式▶
[LIGHT FXスワップページ]
[外為オンライン]外為オンライン-85-40-40-300-110-15外為オンライン 公式▶
[外為オンラインスワップページ]
[アイネット証券]アイネット証券-78-34-41-200-107-27アイネット証券 公式▶
[アイネット証券スワップページ]

(※:スワップポイントは常に変動しますので、最新のスワップポイントは各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)
(※:掲載しているスワップポイントは1万通貨単位です)
(※:南アフリカランド円のみ10万通貨単位で掲載しています)
(※:「ー」と記載している箇所は取り扱いなし)
(※:GMOクリック証券のメキシコペソ円は10万通貨単位での取引になりますが、他社との比較のために1万通貨あたりのスワップポイントを掲載しています)
(※1:マネックス証券のスワップポイントはFX PLUS取引画面にて確認できます)

 

買いスワップと売りスワップが同額(一本値)のFX業者は?

多くのFX業者では売りスワップの方が数値が大きくなっていますが、前述したように、買いスワップと売りスワップを同額(一本値)にしているFX業者もあります。例えば、トルコリラ円の買いスワップが100円であれば売りスワップが-100円という具合。買いスワップと売りスワップが同額であれば、両建てをした時にマイナススワップが多くて損失が膨らんでいくといった事態の防止に役立ちます。

該当するFX業者は取引所FXのくりっく365DMM FX外為ジャパンです。これらのFXサービスでは、全通貨ペアにて一本値が採用されています。みんなのFXLIGHT FXではクロス円の通貨ペアにて一本値。また、GMOクリック証券セントラル短資FXでは一部の通貨ペアにて、買いスワップと売りスワップが同額で提供されています。気になる業者があればチェックしてみてくださいね。

全通貨ペアが一本値 くりっく365DMM FX外為ジャパン
クロス円通貨ペアが一本値 みんなのFXLIGHT FX
一部銘柄が一本値 GMOクリック証券セントラル短資FX

(※:2019年8月20日時点での情報です)

 

売りスワップポイントでFX業者を選ぶ!

GMOクリック証券

GMOクリック証券

上記の比較表を見ていただければ分かるように、GMOクリック証券は売りスワップポイントが他社と比べて特に低水準となっています。2019年8月20日時点の売りスワップポイントは、「米ドル円:-60」、「豪ドル円:-19」、「南アフリカランド円:-110」、「トルコリラ円:-74」、「メキシコペソ円:-12」。複数の通貨ペアにて売りスワップが低水準となっているのが特徴的ですね。特に南アフリカランド円やトルコリラ円に注目です。売りスワップポイントが低いと買いスワップポイントも低くなりがちというのが普通なのですが、GMOクリック証券では買いスワップポイントも割と高めなのが魅力。売りスワップポイントでFX業者を選ぶなら、ぜひGMOクリック証券をチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券はFX取引高7年連続世界第1位(※)

GMOクリック証券はFX取引高7年連続世界第1位(※)の世界でもトップクラスのFX業者です。取引高が多いということは、「実際に利用しているトレーダが多い」という証拠ですよね。競合他社に先駆けて「米ドル/円0.3銭」のスプレッドを原則固定(例外あり)にしたり、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨を取り扱ったりとFX業界の先頭を走っている企業です。

そんなGMOクリック証券の魅力は「取引コストが安い」「取引ツールが充実している」という点です。GMOクリック証券のFXネオでは、取引手数料が全通貨ペアで無料。また、口座開設費用・維持費用・即時入金手数料・出金手数料もすべて無料です。さらに、スプレッドに関しても、「米ドル/円:0.3銭」「ユーロ/円:0.5銭」「ユーロ/豪ドル:1.5pips」など多くの通貨ペアで最狭水準のスプレッドを提供しています(すべて原則固定・例外あり)。「取引コストをできだけ抑えたい」という人にGMOクリック証券はオススメです!

また、GMOクリック証券では初心者から上級者まで、すべての投資家が快適にトレードできる強力なツールが揃っています。操作性を重視したPCツールの「はっちゅう君FX+」や小さな画面でも複数のチャートを表示できるスマホアプリ「GMOクリック FXneo」など取引ツールが非常に充実。さらに、数多くの分析方法を標準搭載した「Platinumチャート+」や自動更新される為替レートをブラウザのツールバーに追加できる「FX TOOLBAR」などトレーダーの要望に応えたツールが揃っています。充実した取引ツールで理想的なトレード環境を構築しできるのがGMOクリック証券の魅力です。

まとめ
  • FX取引高が7年連続世界第1位!(※)多くのトレーダーに選ばれる業者!
  • 手数料は0円!スプレッドも多くの通貨ペアで業界最狭水準!
  • 充実の取引ツールで理想的なトレード環境が作れる!

(※:2012年1月〜2018年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)

GMOクリック証券 公式サイト

セントラル短資FX

セントラル短資FX

GMOクリック証券もオススメなのですが、売りスワップポイントで見るならセントラル短資FXにもぜひご注目を。当サイトの売りスワップポイントの比較は何ヶ月も継続して行っていますが、GMOクリック証券とセントラル短資FXの売りスワップが特に低水準であり、双方が競い合うような形となっています。2019年8月20日時点でのセントラル短資FXの売りスワップポイントは、「米ドル円:-67」、「豪ドル円:-27」、「南アフリカランド円:-120」、「トルコリラ円:-72」、「メキシコペソ円:-14」。GMOクリック証券と同様に複数の通貨ペアにて売りスワップが有利な水準となっています。また、セントラル短資FXも一部の通貨ペアが一本値。アービトラージに利用するFX業者としても、セントラル短資FXは要チェックです。

創業100年以上の歴史をもつセントラル短資グループ

セントラル短資グループは、創業から100年以上の歴史を持つ老舗の金融グループです。これまで、資金決済取引や国債、外国為替など様々な金融市場で安定性と流動性を長年に渡って提供しています。高い信用力と安全性がセントラル短資FXの大きな魅力です。

セントラル短資FXがこれまで多くの人に選ばれてきた理由の1つに「高水準のスワップポイント」があります。もちろん、日によってスワップポイントは変動しますが、平均的に高い水準のスワップポイントを提供しているのがセントラル短資FXの特徴です。

さらに、セントラル短資FXでは「クイックチャート・トレードプラス」という高性能チャートツールを開発しています。FXダイレクトプラスでは、最低取引単位が1000通貨で26の通貨ペアが利用可能。カスタマイズ性も高く、オリジナル売買システムを作成できる機能まで付いています。さらに、取引量に応じて現金還元される「ご縁があるよ!プログラム」という独自のキャンペーンを行っているので、積極的に活用するとお得に取引できるでしょう。

まとめ
  • 100年以上の歴史と実績を誇る老舗金融グループのFX業者!
  • 高水準のスワップポイントが魅力的!
  • 独自のキャンペーンで取引通貨量に応じて現金還元!

セントラル短資FX 公式サイト

 

売りではなく買いスワップポイントの一覧比較/早見表、トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円の買いスワップ・スプレッド比較ページも用意しています。各通貨ペアの特集ページではおすすめ業者の見所なども紹介しています。高金利通貨のマーケット情報配信や、お得なキャンペーンなどにも注目。各ページもぜひご活用ください。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
トルコリラ/円スワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
米ドル/円特集
豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
豪ドル/円特集
NZドル/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集
ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
ズロチ/円特集
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