IG証券バイナリーオプションの特徴・使い方を徹底解説!

IG証券のバイナリーオプション

IG証券は日本でいち早くバイナリーオプションを導入した業者。FXやCFDなど10,000銘柄以上の豊富な銘柄を取り扱っており、バイナリーではFX7通貨ペアをはじめ株価指数と商品の取引にも対応し、業界最多の23銘柄で取引可能です。取引銘柄の豊富さで選ぶならIG証券は要チェック。

銘柄だけでなく取引における権利行使価格(目標レート)も多く、ラダーオプション・ワンタッチオプション・レンジオプションと3つの形式でバイナリーオプション取引ができるのも魅力(ただしレンジは日経平均のみ)。

IG証券は高性能な取引プラットフォームも魅力。取引システムは10年ぶりのアップデートが行われ、デザイン面でも機能面でも大きく進化しています。バイナリーオプション取引でも活かせる分析機能が充実。

ですが、IG証券のバイナリー取引の仕組みが少し複雑だと感じたり、取引ツールが高機能だけどちょっと難しいかもと思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこで当ページでは、そんなIG証券のバイナリーオプションの特徴・使い方を解説しています。興味のある方は、デモ取引も用意されていますので、ぜひIG証券をチェックしてみてくださいね。

IG証券バイナリーオプションの基本スペック

銘柄(FX) 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
銘柄(株価指数) 日本225(日経平均)、ウォール街(ダウ平均)、FTSE100(英)、ドイツ30、フランス40、スペイン35、オーストラリア200、シンガポール優良株先物、香港HS株価指数、インド50先物、中国300株価指数先物、中国A50株価指数先物
銘柄(商品) NY原油(WTI)先物、NY金先物、NY銀先物
取引時間・取引回数 2時間:1日12回
当日(24時間):1日5回
ペイアウト金額 1枚:10,000円
取引限度額 1取引注文:取引上限なし
1日:取引上限なし
取引形式 ラダーオプション、ワンタッチオプション、レンジオプション(※)
デモ取引 対応(PC/スマホ)

(※IG証券のラダーオプションはFX7通貨ペア、ワンタッチオプションはFX5通貨ペアに対応していますが、レンジオプションは日経平均のみの対応でFX銘柄には対応していません)

IG証券バイナリーオプションの特徴

業界最多の23銘柄のバイナリーオプションに対応

IG証券のバイナリーオプションはFXだと7種類の主要通貨ペア(米ドル円、ポンド円、ユーロ円、ユーロ米ドル、豪ドル円、ポンド米ドル、豪ドル米ドル)と豊富な通貨ペアに対応しています。

しかも前述のようにFX銘柄だけでなく、日経平均やダウ平均などの株価指数バイナリー、NY原油先物やNY金先物などの商品バイナリーも取り扱い。合計23銘柄でバイナリーオプション取引が可能で、この銘柄数は国内バイナリー業者では最多です。銘柄の豊富さで選ぶならIG証券をぜひチェックしてみてください。

ただし、銘柄によって対応している取引形式や取引時間は異なってきます。銘柄ごとの取引形式については以下の表でご確認ください。

FX、株価指数、商品の多彩なバイナリーオプション

取引形式はラダー・レンジ・ワンタッチの3種類

IG証券のバイナリーオプションには、ラダーオプション・レンジオプション・ワンタッチオプションと3種類の取引形式が用意されています。上記の表のように対応銘柄も異なりますし、判定方法も大きく異なります。国内業者ではラダー形式が主流であり、レンジやワンタッチも取り扱っている業者は少数派。IG証券では相場状況を見て取引する形式を選ぶといったことができますので、その点でメリットがあります。

ラダーオプション

IG証券のラダーオプション

ラダーオプションは複数設けられている目標レート以上に上昇するかしないかを予測する取引形式で、国内のバイナリーオプション業者にて主流の形式となります。IG証券ではFX7通貨ペアと株価指数、商品に対応。取引期間は2時間と当日の2パターンがあります。

ワンタッチオプション

IG証券のワンタッチオプション

ワンタッチオプションは取引期間内に定められたレートに一度でも達するかしないかを予測する取引形式です。大きな動きがあると予測できる場合などに活用できるでしょう。IG証券ではFX5通貨ペアと株価指数、商品に対応。取引期間は当日のみとなります。

レンジオプション

IG証券のレンジオプション

ワンタッチは取引期間内に定められたレートに一度でも達するかしないかを予測するもの。レンジは期間内に一定の値幅内での動きを維持するかしないかを予測する取引です。大きな動きが予測される場合、あるいはレンジ相場が続くと予測される場合に活用できるでしょう。IG証券ではFX銘柄に対応しておらず、日経平均のみで取引可能です。

 

取引システムによって使える取引形式が異なる

IG証券はPCであれば「Web版新取引システム」と「Web版旧取引システム」、スマホでは「モバイル・ウェブアプリ」からバイナリーオプション取引が行えます。ですが、特にPC版は新と旧とで対応している取引形式が異なりますのでご注意ください。内訳は以下のようになります。

  • PC新取引システム・・・ラダー
  • PC旧取引システム・・・ラダー、ワンタッチ、レンジ
  • モバイル・ウェブアプリ・・・ラダー、ワンタッチ、レンジ

ちなみに、iPhone/Androidアプリも以前までバイナリーは対応していたのですが、AppleとGoogleの方針により対応停止となっています。そのため、スマホでバイナリーをする場合はブラウザ対応のモバイル・ウェブアプリからとなります(バイナリー以外の商品は従来アプリから取引可能)。

IG証券のFXバイナリーは24時間取引が可能

IG証券のFXバイナリーオプションは2時間と当日、2つの取引期間で取引が行えます。2時間はラダーオプションのみで対応。2時間の場合は例えば、1:00〜3:00までが取引時間となり、注文受付は2:58までとなります。取引終了の2分前までしか購入と途中精算はできません。当日の場合は例えば、2:00〜翌日1:00までが取引時間となり、注文受付は0:58までとなります。

2時間の取引は1日に12回の取引が行われますので、基本的に24時間の取引が行えることになります。GMOクリック証券やFXプライムbyGMOでは、朝8時〜翌日の4時や5時までの取引時間が設定されているのですが、これと比べるとIG証券は自由度がありますね。

取引時間、開始・判定時刻に関しては、別ページで詳しく紹介、各社のルールを比較していますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

IG証券のバイナリーオプションは取引上限が無制限

大口取引をする場合にうれしいのが、IG証券には取引上限の設定がないという点。他の国内業者では、1取引注文や保有できるポジション数に限度があるのが普通ですが、IG証券のバイナリーオプションでは1取引注文にも1日の取引にも上限がありません。ちなみに、バイナリーではありませんが、IG証券はFXでも取引上限が無制限です。バイナリーオプションで大口取引をしようと思われている方は、IG証券は要チェック。

登録すれば無期限で使えるデモ取引を用意

登録すれば無期限で使えるデモ取引を用意IG証券ではデモ口座が用意されており、6,000万円の仮想資金で各種商品の取引サービスを体験していただけます。もちろんバイナリーオプション取引も体験可能。

IG証券のデモ取引でうれしいのが、登録すれば無期限で使えるということ。他社のバイナリーオプションデモ口座では、期限があったりそもそもデータが保存されなかったりするのですが、IG証券はそのような制約はありません。IG証券ならではの高性能プラットフォームをぜひ使ってみてください。

 

Check!!
IG証券が「ノックアウト・オプション」を新たにリリース

IG証券のバイナリーオプションチャート

バイナリーオプションとは異なるのですが、同じオプション取引である「ノックアウト・オプション」にもご注目ください。ノックアウト・オプションは2018年9月にIG証券で新たに取り扱いがスタートした商品。
ノックアウト・オプションは損切りレベルを自分で選択することができ、そのレートで確実に損切りが行われるもの。リスクが明確になっているのが特徴です。その損切りのレベルの選択によっては少ない証拠金で取引できるというメリットもあります。

IG証券で口座を開設すればバイナリーオプションもノックアウト・オプションも取引可能。こちらにも興味のある方は、ノックアウト・オプションの特集ページもぜひチェックしてみてください。

IG証券 公式サイト

バイナリーオプション比較ナビ
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