IG証券のバイナリーオプションを徹底解説!取引画面の見方、取引のやり方、口座開設の手順も紹介

IG証券のバイナリーオプション

IG証券バイナリーオプションのポイント!
  • 業界最多の22銘柄(FX、株価指数、商品)のバイナリーに対応!
  • ラダー、レンジ、ワンタッチオプションに対応!
  • IG証券のバイナリーオプションは取引上限が「無制限」!

IG証券は日本でいち早くバイナリーオプションを導入した業者。FXやCFDなど10,000銘柄以上の豊富な銘柄を取り扱っており、バイナリーではFX7通貨ペアをはじめ株価指数と商品の取引にも対応し、業界最多の22銘柄で取引可能です。取引銘柄の豊富さで選ぶならIG証券は要チェック。

銘柄だけでなく取引における権利行使価格(目標レート)も多く、ラダーオプション・ワンタッチオプション・レンジオプションと3つの形式でバイナリーオプション取引ができるのも魅力(ただしレンジは日経平均のみ)。

IG証券は高性能な取引プラットフォームも魅力。取引システムは10年ぶりのアップデートが行われ、デザイン面でも機能面でも大きく進化しています。バイナリーオプション取引でも活かせる分析機能が充実。

ですが、IG証券のバイナリー取引の仕組みが少し複雑だと感じたり、取引ツールが高機能だけどちょっと難しいかもと思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこで当ページでは、そんなIG証券のバイナリーオプションの特徴・使い方を解説しています。興味のある方は、デモ取引も用意されていますので、ぜひIG証券をチェックしてみてくださいね。

IG証券バイナリーオプションの基本スペック

FX銘柄
(※)
米ドル円(USD/JPY)、ユーロ円(EUR/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)、豪ドル円(AUD/JPY)、ユーロ米ドル(EUR/USD)、ポンド米ドル(GBP/USD)、豪ドル米ドル(AUD/USD)
株価指数銘柄
(※)
日本225(日経平均)、ウォール街(ダウ平均)、FTSE100(英)、ドイツ30、フランス40、スペイン35、オーストラリア200、シンガポール優良株先物、香港HS株価指数、インド50先物、中国300株価指数先物、中国A50株価指数先物
商品銘柄
(※)
NY原油(WTI)先物、NY金先物、NY銀先物
取引時間・取引回数 2時間:1日12回
当日(24時間):1日5回
ペイアウト金額 1枚:10,000円
取引限度額 1取引注文:取引上限なし
1日:取引上限なし
取引形式 ラダーオプション、ワンタッチオプションレンジオプション
スマホ対応 ブラウザ取引(iPhone/Android
デモ取引 対応(PC/スマホ)

(※:IG証券のバイナリーオプションでは取引形式により対応銘柄が異なります。内訳は下記の銘柄一覧表をご確認ください)

IG証券バイナリーオプションの5つの特徴

業界最多22銘柄のバイナリーオプションに対応!

IG証券のバイナリーオプションはFXだと7種類の主要通貨ペア(米ドル円、ポンド円、ユーロ円、ユーロ米ドル、豪ドル円、ポンド米ドル、豪ドル米ドル)と豊富な通貨ペアに対応しています。

しかも前述のようにFX銘柄だけでなく、日経平均やダウ平均などの株価指数バイナリー、NY原油先物やNY金先物などの商品バイナリーも取り扱い。合計22銘柄でバイナリーオプション取引が可能で、この銘柄数は国内バイナリー業者では最多です。銘柄の豊富さで選ぶならIG証券をぜひチェックしてみてください。

ただし、銘柄によって対応している取引形式や取引時間は異なってきます。銘柄ごとの取引形式については以下の表でご確認ください。

IG証券バイナリーオプション銘柄一覧

取引形式 FX 株価指数 商品
ラダーオプション 米ドル円、ポンド円、ユーロ円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル 日本225(日経平均)、ウォール街(ダウ平均)、FTSE100(英)、ドイツ30、フランス40、スペイン35、オーストラリア200、シンガポール優良株先物、香港HS株価指数、インド50先物、中国300株価指数先物、中国A50株価指数先物 NY原油(WTI)先物、NY金先物、NY銀先物
ワンタッチオプション 米ドル円、ポンド円、ユーロ円、豪ドル円、ユーロ米ドル 日本225(日経平均)、ウォール街(ダウ平均)、FTSE100(英)、ドイツ30、フランス40、スペイン35 NY原油(WTI)先物
レンジオプション 日本225(日経平均) 対応銘柄なし 対応銘柄なし

取引形式はラダー・レンジ・ワンタッチの3種類

IG証券のバイナリーオプションには、ラダーオプション・レンジオプション・ワンタッチオプションと3種類の取引形式が用意されています。上記の表のように対応銘柄も異なりますし、判定方法も大きく異なります。国内業者ではラダー形式が主流であり、レンジやワンタッチも取り扱っている業者は少数派。IG証券では相場状況を見て取引する形式を選ぶといったことができますので、その点でメリットがあります。

ラダーオプション

IG証券のラダーオプション

ラダーオプションは複数設けられている目標レート以上に上昇するかしないかを予測する取引形式で、国内のバイナリーオプション業者にて主流の形式となります。IG証券ではFX7通貨ペアと株価指数、商品に対応。取引期間は2時間と当日の2パターンがあります。

ワンタッチオプション

IG証券のワンタッチオプション

ワンタッチオプションは取引期間内に定められたレートに一度でも達するかしないかを予測する取引形式です。大きな動きがあると予測できる場合などに活用できるでしょう。IG証券ではFX5通貨ペアと株価指数、商品に対応。取引期間は当日のみとなります。

レンジオプション

IG証券のレンジオプション

ワンタッチは取引期間内に定められたレートに一度でも達するかしないかを予測するもの。レンジは期間内に一定の値幅内での動きを維持するかしないかを予測する取引です。大きな動きが予測される場合、あるいはレンジ相場が続くと予測される場合に活用できるでしょう。IG証券ではFX銘柄に対応しておらず、日経平均のみで取引可能です。

 

取引システムによって使える取引形式が異なる

IG証券はPCであれば「Web版新取引システム」と「Web版旧取引システム」、スマホでは「モバイル・ウェブアプリ」からバイナリーオプション取引が行えます。ですが、特にPC版は新と旧とで対応している取引形式が異なりますのでご注意ください。内訳は以下のようになります。

  • PC新取引システム・・・ラダー
  • PC旧取引システム・・・ラダー、ワンタッチ、レンジ
  • モバイル・ウェブアプリ・・・ラダー、ワンタッチ、レンジ

ちなみに、iPhone/Androidアプリも以前までバイナリーは対応していたのですが、AppleとGoogleの方針により対応停止となっています。そのため、スマホでバイナリーをする場合はブラウザ対応のモバイル・ウェブアプリからとなります(バイナリー以外の商品は従来アプリから取引可能)。

IG証券のFXバイナリーは24時間取引が可能

IG証券のFXバイナリーオプションは2時間と当日、2つの取引期間で取引が行えます。2時間はラダーオプションのみで対応。2時間の場合は例えば、1:00〜3:00までが取引時間となり、注文受付は2:58までとなります。取引終了の2分前までしか購入と途中精算はできません。当日の場合は例えば、2:00〜翌日1:00までが取引時間となり、注文受付は0:58までとなります。

2時間の取引は1日に12回の取引が行われますので、基本的に24時間の取引が行えることになります。GMOクリック証券やFXプライムbyGMOでは、朝8時〜翌日の4時や5時までの取引時間が設定されているのですが、これと比べるとIG証券は自由度がありますね。

取引時間、開始・判定時刻に関しては、別ページで詳しく紹介、各社のルールを比較していますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

IG証券ラダーオプション(2時間)の取引時間

取引開始 注文受付終了 取引終了
1:00(0:00) 2:58(1:58) 3:00(2:00)
3:00(2:00) 4:58(3:58) 5:00(4:00)
5:00(4:00) 6:58(5:58) 7:00(6:00)
7:00(6:00) 8:58(7:58) 9:00(8:00)
9:00(8:00) 10:58(9:58) 11:00(10:00)
11:00(10:00) 12:58(11:58) 13:00(12:00)
13:00(12:00) 14:58(13:58) 15:00(14:00)
15:00(14:00) 16:58(15:58) 17:00(16:00)
17:00(16:00) 18:58(17:58) 19:00(18:00)
19:00(18:00) 20:58(19:58) 21:00(20:00)
21:00(20:00) 22:58(21:58) 23:00(22:00)
23:00(22:00) 翌日0:58(23:58) 翌日1:00(24:00)

IG証券ラダーオプション、ワンタッチオプション(当日)の取引時間

取引開始 注文受付終了 取引終了
2:00(1:00) 翌日0:58(23:58) 翌日1:00(0:00)
10:00(9:00) 翌日8:58(7:58) 翌日9:00(8:00)
14:00(13:00) 翌日12:58(11:58) 翌日13:00(12:00)
18:00(17:00) 翌日16:58(15:58) 翌日17:00(16:00)
22:00(21:00) 翌日20:58(19:58) 翌日21:00(20:00)

(※:()内は英国夏時間)
(※:月曜日など休日後の最初の営業日、金曜日など休日前の最後の営業日に関しては時間が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください)

IG証券のバイナリーオプションは取引上限が無制限

大口取引をする場合にうれしいのが、IG証券には取引上限の設定がないという点。他の国内業者では、1取引注文や保有できるポジション数に限度があるのが普通ですが、IG証券のバイナリーオプションでは1取引注文にも1日の取引にも上限がありません。ちなみに、バイナリーではありませんが、IG証券はFXでも取引上限が無制限です。バイナリーオプションで大口取引をしようと思われている方は、IG証券は要チェック。

国内バイナリーオプション業者の取引限度額比較

FX業者 1取引注文 全オプション
[IG証券]IG証券 上限なし 上限なし
[GMOクリック証券]外為オプション 200枚 1日:10,000枚
(全通貨ペア合計)
[FXプライムbyGMO]選べる外為オプション 200枚 1日:10,000枚
(全通貨ペア合計)
[FXトレード・フィナンシャル]バイトレ 10万円分 1回号:100万円分
[みんなのFX]みんなのオプション 50ロット 300ロット
(全原資産の合計)
[ヒロセ通商]LION BO 50ロット 50ロット
(全通貨ペア合計)

登録すれば無期限で使えるデモ取引を用意

登録すれば無期限で使えるデモ取引を用意IG証券ではデモ口座が用意されており、6,000万円の仮想資金で各種商品の取引サービスを体験していただけます。もちろんバイナリーオプション取引も体験可能。

IG証券のデモ取引でうれしいのが、登録すれば無期限で使えるということ。他社のバイナリーオプションデモ口座では、期限があったりそもそもデータが保存されなかったりするのですが、IG証券はそのような制約はありません。しかも、国内バイナリーオプション業者としては珍しくスマホでのデモ取引にも対応しています。IG証券ならではの高性能プラットフォームをぜひ使ってみてください。

IG証券バイナリーオプション口座開設のやり方

ここからはIG証券での口座開設手続きの流れを簡単に説明していきます。バイナリーオプション取引のみ利用する予定であっても、FXやCFDも取引できる総合的な口座を開設することになります。口座開設を行う場合は、下記リンクよりIG証券公式サイトへ移動してくださいね。

IG証券の公式サイトから口座開設ページへ

IG証券バイナリーオプション口座開設

公式サイトの「無料口座開設はこちら」をクリックすると、下記のページに移動します。個人口座を開設する場合は左側のボタンを、法人口座を開設する場合には右側のボタンを押してください。

IG証券バイナリーオプション口座開設

口座開設申込フォームの入力

次に申込フォームを入力します。パスワードは大文字を1つ以上含む半角英文字と半角数字の組み合わせにする必要があります。申込フォームは5ページほどあるのですが、入力データを途中で保存しておけるのが親切です。

IG証券バイナリーオプション口座開設

口座開設申込フォーム入力以降の流れ

申込フォームを入力した後は本人確認書類のアップロードを行います。この手続きはスマホアプリからも可能。IG証券にて審査が行われ、問題なければ「お客様専用振込口座のご案内」が登録住所宛に簡易書類で送られます。そして、ログインIDとパスワードを使って取引システムにログイン。口座の有効化と入金を行えば取引の準備が完了します。

IG証券バイナリーオプション口座開設

IG証券バイナリーオプション取引画面の見方・使い方

PC版取引システム

ログイン〜取引プラットフォームの表示

ログイン〜取引プラットフォームの表示

ここからは、IG証券の公式サイトから会員ページへログインする手順を解説します。まず公式サイトにある「ログイン」ボタンをクリック。

ログイン〜取引プラットフォームの表示

ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されます。ユーザー名を記憶しておくことが可能です。問題なければ、緑色の「ログイン」ボタンを押すと会員ページに移動します。

ログイン〜取引プラットフォームの表示

こちらが実際の会員ページです。IG証券の会員ページではFX口座や商品口座など、複数の口座を別々に管理する仕組みとなっています。ここでは、FX口座について説明します。「新プラットフォーム…」のボタンをクリックすると、最新のプラットフォーム画面へ移動できます。

ログイン〜取引プラットフォームの表示

IG証券には新プラットフォームと旧プラットフォームがあります。新プラットフォームを利用する場合は青色のボタンをクリック。旧プラットフォームを利用する場合は、青色ボタンの右端にある「∨」ボタンをクリックしてください。「旧プラットフォーム…」というボタンが出てきますので、そちらを選択します。

ワンタッチオプションとレンジオプションは旧プラットフォームでしか取引できませんので、それらの形式を利用される場合は旧バージョンを使ってくださいね。

新プラットフォーム取引画面の見方

新プラットフォーム取引画面の見方

こちらが新プラットフォームの取引画面です。黒を基調としていますが、白基調にも変更可能。バイナリーオプションを取引する場合は、左の一覧から「バイナリー」を選択して下さい。

新プラットフォーム取引画面の見方

「バイナリー」をクリックすると、上記のような画面が出てきます。現在取引可能な銘柄がここに表示されます。参考画像ではちょっと見えづらいかもしれませんが、USD/JPYやEUR/USDなど7通貨ペアが並んでいます。新プラットフォームではラダーオプションのみ取引可能ですので、表示されているのはラダーオプション。2時間と当日、2種類の期間で取引が行えます。取引したい銘柄の期間をクリックすると、下記の画面を表示します。

新プラットフォーム取引画面の見方

チャートと注文パネルが表示されていますね。注文パネルについて詳しく見てみます。

新プラットフォーム取引画面の見方

IG証券のFXバイナリーオプションでは銘柄ごとに、目標レート(権利行使価格)が20チョイス設定されます。参考画像では上から「10998」「10995」「10992」というふうに並んでいますね。これは小数点が省略されていますので、実際は「109.98」「109.95」「109.92」です。この目標レートに対して、それ以上になるかならないかを予測します。

目標レートの隣には「売値」と「買値」が並んでいます。目標レートに対して「〇〇以上になる」と予測する場合は買値を、「〇〇未満になる」と予測する場合は売値を選択。ボタンを選択すると、「注文確定」ボタンの上に「最大利益/最大損失」が表示されますので、そちらの情報も参考にしましょう。ロット数を選択して、よければ「注文確定」ボタンをクリック。注文が確定されます。

旧プラットフォーム取引画面の見方

ラダーオプションは新バージョンでも旧バージョンでも取引できますが、ワンタッチオプションとレンジオプションは旧プラットフォームでのみ取引できます。以下は旧プラットフォームの実際の取引画面。

旧プラットフォーム取引画面の見方

取引画面の左側に「ファインダ」パネルがあります。その中に「バイナリー外国為替」の項目がありますので、そちらから取引したい銘柄を選択します。

旧プラットフォーム取引画面の見方

項目の左側に「+」ボタンがありますので、そちらをクリックすると隠れている項目が広がります(広げると「+」が「-」になります)。参考画像では「バイナリー外国為替(当日)」の項目を広げて表示しています。各銘柄のラダーオプションとワンタッチオプションが並んでいますね。取引したい項目をクリックすると、詳細な取引パネルが表示されます。各銘柄の右にあるチャートマークをクリックすると、チャートが表示される仕組みとなっています。

スマホ(モバイル・ウェブアプリ)取引画面

ここからはスマホ版取引画面の解説も行っていきます。IG証券にはトレーディング・アプリというiPhone・Android対応アプリが配信されているのですが、バイナリーオプションに関しては「モバイル・ウェブアプリ」での取引となります。以前はトレーディング・アプリも対応していたのですが、AppleとGoogleの方針により対応終了となっています。では、モバイル・ウェブアプリからバイナリー取引を行う手順を見ていきましょう。アプリのさらに詳しい情報は下記ページも参考にしてみてくださいね。

IG証券の公式サイトからログイン

スマホ(モバイル・ウェブアプリ)取引画面

スマホのブラウザにてIG証券の公式サイトにアクセス。PCと同じ流れで会員ページへログインします。

モバイル・ウェブアプリでバイナリー取引を行うまでの流れ

スマホ(モバイル・ウェブアプリ)取引画面

会員ページにログインすると、FX口座や商品口座を管理するトップ画面が表示されます。FXバイナリーを取引する場合は、FX口座の項目内にある「取引システムを開く」をクリックしてください。右上のような画面が表示されます。ここで、「バイナリー、ノックアウトはこちら」と書かれている検索窓をタップ。

スマホ(モバイル・ウェブアプリ)取引画面

検索窓をタップすると、左上のような画面が表示されます。各種商品が並んでいますので、ここから「バイナリー」を選択。すると取引できる銘柄・期間が出てきます。取引したい銘柄をタップすると、下記の画面へと推移。

スマホ(モバイル・ウェブアプリ)取引画面

ここでは「USD/JPY@12:00」を選択しています。「〜以上に上昇 10995」という目標レート(権利行使価格)と、各目標レートに対する売値(青色ボタン)と買値(赤色ボタン)が表示されています。PC取引画面でもお伝えしたように、目標レートの「10995」などの数値は小数点が省略されたものです。取引したい目標レートの売値か買値をタップすると、右上のような画面に推移します。ここでロット数を選択し、購入を行えます。

IG証券ならではの高機能チャートを搭載

スマホ(モバイル・ウェブアプリ)取引画面

目標レートが並んでいる画面で「〜以上に上昇 〇〇」という文字列の部分をタップすると、左上のような画面が表示されます。選択した銘柄の情報を見られる他、「チャートを開く」ボタンをタップすると、高機能チャートが表示されます。IG証券のチャートは他社と比べても非常に高機能ですので、ぜひご活用ください。

IG証券のノックアウト・オプションにも注目

ノックアウト・オプションも取り扱い

バイナリーオプションとは異なるのですが、同じオプション取引である「ノックアウト・オプション」にもご注目ください。ノックアウト・オプションは2018年9月にIG証券で新たに取り扱いがスタートした商品。
ノックアウト・オプションは損切りレベルを自分で選択することができ、そのレートで確実に損切りが行われるもの。リスクが明確になっているのが特徴です。その損切りのレベルの選択によっては少ない証拠金で取引できるというメリットもあります。

IG証券で口座を開設すればバイナリーオプションもノックアウト・オプションも取引可能。こちらにも興味のある方は、ノックアウト・オプションの特集ページもぜひチェックしてみてください。

豊富な銘柄、取引上限なしのスペック、多彩な取引形式が魅力

IG証券のバイナリーオプション

IG証券は業界最多の銘柄数や、取引数量上限なしというスペック、ラダー・ワンタッチ・レンジオプションの3つの取引形式に対応している多彩さなどが魅力。取引時間が原則24時間というのもうれしいポイントですね。リニューアルした取引プラットフォームの使いやすさも魅力。ただ、新ツールと旧ツールで取引できる形式が異なったり、高性能なのだけど他社と比べて分かりづらいと感じる部分もあるかもしれません。当ページでは、そのような部分にも焦点を合わせて解説を行ってきましたが、いかがでしたでしょうか。国内業者でバイナリーオプション取引をしたいけど今の業者では物足りない、そんなふうに考えておられる方はぜひIG証券をチェックしてみてくださいね。

IG証券 公式サイト

バイナリーオプション比較ナビ
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