トルコリラ/円取扱い業者のスワップポイント・スプレッド一覧比較

トルコリラ/円のスワップポイント比較

金利の低い国の通貨を売り、金利の高い国の通貨を買うことで、その金利差(スワップポイント)を得ることができます。一昔前は豪ドルに人気がありましたが、最近は利下げにより人気が下降ぎみに。代わりにトルコリラに注目が集まっています。トルコリラ/円の取り扱いFX業者も着々と増えている昨今。

このページでは、トルコリラ/円を取引できるFX業者の中でも特に買いスワップポイントの高い会社を特集。各社のスワップポイント、スプレッドを一覧比較しています。サービスごとの証拠金率にもご注目を。新規取り扱い業者の情報もお伝えします。

FXプライムbyGMOのトルコリラ円が狙い目!?

トルコリラ/円のスワップポイント比較

トルコリラ/円には多くのFX業者が参入していますが、その中でも特にFXプライムbyGMOのスペックにご注目。

第一に高水準のスワップポイント1万通貨につき85円/1日(2018年11月5日時点)と、FXプライムbyGMOではTRY/JPYの取扱開始から常に高い数値を提供し続けています。
第二に証拠金率4%という部分。TRY/JPYの為替レートを32円と仮定すると、1万通貨の取引に必要な資金が、32円 × 10,000通貨 × 0.04 = 12,800円となります。比較的少ない資金で取引ができますので、ぜひ証拠金率にも注目して業者を選んでみてください!
第三に8.0銭から4.8銭まで縮小された基準スプレッド。このスプレッドは24時間原則固定(例外あり)です。業者によっては、原則固定の時間帯が区切られていたり、取引できる時間が決められていたりします。FXプライムbyGMOは24時間原則固定と設定しているのがメリット。

→FXプライムbyGMOFXプライムbyGMO

まとめ
  • 1万通貨あたり85円/日の高水準スワップポイント!(2018年11月5日時点)
  • 証拠金率が4%だから少ない資金から取引ができる!
  • FXプライムbyGMOのスプレッドは24時間原則固定!

「トルコリラ/円タイアップ468」


トルコリラ円取り扱い業者のスワップポイント比較

【最終更新日:2018年11月5日(毎月更新)】

Check!!

現在19社のトルコリラ円買いスワップを比較していますが、その内の11社が100円以上の買いスワップポイントを提示しています。
特にデューカスコピー・ジャパンIG証券サクソバンク証券が120円を上回る高水準。10月より基準スプレッドを狭めたみんなのFXも比較的高い買いスワップを維持しています。

今月からは10月29日にサービスを開始したLIGHT FX、11月5日からトルコリラ円の取り扱いを始めた外為オンラインも比較表に追加しています。
前者のLIGHT FXは同じトレイダーズ証券であるみんなのFXと同水準のスワップポイント。今後の会社の競争に注目です。

※トルコリラの相場状況を鑑みて、一時的な証拠金率を引き上げやスプレッドの原則固定適用除外などを行っている業者があります。表では変更後の内容を記載しています。

FX業者 買スワップ スプレッド 証拠金率 スワップページ 公式サイト
[デューカスコピー・ジャパン]デューカスコピー・ジャパン 130円
(※3)
1.0〜3.0銭
(※3)
10% [スワップ一覧] [デューカスコピー・ジャパン>詳細]
[IG証券]IG証券 128円 通常:8銭
最小:5銭
10% 取引システムで確認 [IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 125円 変動制 11% [スワップ一覧] [サクソバンク証券>詳細]
[みんなのFX]みんなのFX 115円 1.8銭
(※6)
4% [スワップ一覧] [みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX 115円 1.8銭
(※7)
4% [スワップ一覧] [LIGHT FX>詳細]
[くりっく365]くりっく365 115円 変動制 4% [スワップ一覧] [くりっく365>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券 109円 2.7銭 8% 会員ページで確認 [マネックス証券>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 107円 4.8銭
(※5)
5% [スワップ一覧] [SBI FXトレード>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム 100円 1.9銭 4% [スワップ一覧] [外為どっとコム>詳細]
[マネーパートナーズ]パートナーズFX nano 100円 3.8銭
(※1)
(※2) [スワップ一覧] [マネーパートナーズ>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商(※4) 100円 1.9銭 4% [スワップ一覧] [ヒロセ通商>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 97円 1.9銭
(※8)
4% [スワップ一覧] [GMOクリック証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券 95円 6.8銭 4% [スワップ一覧] [楽天証券>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 95円 変動制 10% [スワップ一覧] [セントラル短資FX>詳細]
[新生銀行FX]新生銀行FX 95円 6.8銭 4% [スワップ一覧] [新生銀行FX>詳細]
[マネーパートナーズ]パートナーズFX 85円 1.9銭
(※1)
(※2) [スワップ一覧] [マネーパートナーズ>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 85円 4.8銭 4% [スワップ一覧] [FXプライムbyGMO>詳細]
[FXトレード・フィナンシャル]FXトレード・フィナンシャル 85円 15〜50銭
(※8)
8% [スワップ一覧] [FXトレード・フィナンシャル>詳細]
[外為オンライン]外為オンライン 60円 6銭 4% [スワップ一覧] [外為オンライン>詳細]

(※:FXトレード・フィナンシャルとSBI FXトレードのスワップポイントは2018年11月6日分)
(※:スワップポイントは日々変動しますので、最新情報は各社のスワップポイントページでご確認ください)
(※:スワップポイントはすべて1万通貨単位)
(※:スプレッドはすべて原則固定・例外あり)
(※1:マネーパートナーズのスプレッドは10:00 〜 28:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※2:マネーパートナーズの必要証拠金は取引の額の4%以上の額であり、証拠金の約25倍までの取引が可能)
(※3:デューカスコピー・ジャパンのスワップポイントは取引状況により3パターンの分類されます。掲載しているのはアドバンスドの場合です。スプレッドは2018/09/02 〜 2018/10/1の期間での実績値)
(※4:ヒロセ通商のトルコリラ円の取引可能時間はpm3:00 〜 翌am1:00
(※5:SBI FXトレードの上記スプレッドが適用されるのは1通貨〜100万通貨までの注文。ただし現在10,001通貨以上の取引では基準スプレッドを超える可能性)
(※6:みんなのFXのスプレッドはam8:00 ~ 翌am5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※7:LIGHT FXのスプレッドはam8:00 ~ 翌am5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※8:相場状況を鑑みてGMOクリック証券、FXTFではプレッドの原則固定を適用対象外としています。終了日時は未定)

ポイント
相場状況を鑑みて各社が証拠金率変更など対策実施(2018年10月1日更新)

トルコの情勢によりトルコリラ円の相場が不安定な状態となっています。そのため各社は証拠金率を下げるなどの対策を行っています。
IG証券とサクソバンク証券は証拠金率の引き上げを実施済み、セントラル短資FXは2018年8月20(月)以降、FXTFは同年8月27日(月)から証拠金率の変更を予定。GMOクリック証券では当面の間スプレッドを原則固定の対象外としています。各社の対応状況は以下のとおり。

  • GMOクリック証券・・・スプレッド原則固定対象外、トルコリラ円建玉の上限引き下げ
  • FXトレード・フィナンシャル・・・スプレッド原則固定対象外、8月27日より証拠金率を8%へ引き上げ
  • セントラル短資FX・・・証拠金率を10%へ引き上げ、スプレッドを変動制に
  • IG証券・・・証拠金率を10%に引き上げ済み
  • サクソバンク証券・・・証拠金率を11%へ引き上げ済み
  • SBI FXトレード・・・10,001通貨以上の取引では基準スプレッドを超える可能性、9月8日メンテナンス終了後より証拠金率を5%に変更

トルコリラ相場についてのレポート配信や、特別コンテンツの提供も行っている業者もあります。こちらもチェックしてみてください。

各社の対応状況については当ページでも随時お伝えしていきます。取引される際には充分に注意していただければと思います。

トルコリラ円取り扱い業者の特長

みんなのFX(トレイダーズ証券)

みんなのFXは業界最高水準のスワップポイント(1万通貨あたり115円)

「みんなのFX(トレイダーズ証券)」業界最高水準スペックで新規追加!

トレイダーズ証券のみんなのFXは2018年にトルコリラ円を取り扱い開始。スタート時点から高水準のスワップポイントを継続して提供しており、2018年11月5日時点では115円/1万通貨となっています。

みんなのFXではメキシコペソ円の取り扱いもスタートしており、こちらも15円/1万通貨と高水準。さらに、同じく高金利通貨ペアである南アフリカランド円にも力を入れており、170円/10万通貨となっていますので併せてご注目ください(2018年11月5日時点)。

今後も高水準のスワップポイントを維持し続けるのか、各社との競争はどこまで激しくなるのか? 今後の動向にも注目ですね。

まとめ
  • 1万通貨あたり115円/日の業界最高水準スワップ(2018年11月5日時点)
  • メキシコペソ円、南アフリカランド円にも注目
  • みんなのFX口座の売買比率をチェック可能(会員限定)

みんなのFX 公式サイト

ヒロセ通商

トルコリラ円やメキシコペソ円を高水準スペックで提供

ヒロセ通商がトルコリラ/円スプレッドを1.9銭に

トルコリラ円取り扱い業者の増加にともない、スワップはもちろんのことスプレッドの縮小競争も熾烈になっています。
そんな中で、ヒロセ通商はTRY/JPYのスプレッドを2.9銭 → 1.9銭まで縮小を実施(原則固定・例外あり)。スワップポイントも高水準な数値の維持を続けています。ただし、取引可能時間がpm3:00〜翌am1:00の時間帯に限られてはいますのでその点はご留意を。

ヒロセ通商はみんかぶFXのFX会社比較ランキングにて、2016年と2017年の2年連続でスワップ部門第1位を獲得しています。
トルコリラだけでなく、メキシコペソ円や南アフリカランド円、豪ドル円と高金利通貨ペアのスペックに大きく注力。スプレッド縮小も積極的に実施されています。
複数の高金利通貨でスワップの利益を狙い方はヒロセ通商をチェックしてみてください。

まとめ
  • スプレッドを2.9銭 → 1.9銭へ大幅に縮小
  • みんかぶFX「FX会社比較ランキング スワップ部門」2年連続第1位
  • メキシコペソ円などの高金利通貨ペアも魅力

ヒロセ通商 公式サイト

マネーパートナーズ

業界最狭水準スプレッドと高い約定力が魅力

マネーパートナーズも取り扱い開始

マネーパートナーズは2017年5月の取り扱い当初から、高水準の買いスワップにてトルコリラ円の提供を続けています。
親会社の上場10周年記念キャンペーンより、パートナーズFX口座のスプレッド縮小が延長され続けていましたが、2018年9月19日以降は期間限定ではなく、カタログスプレッドとして提供が継続されることとなりました。この原則固定スプレッドが適用されるのはコアタイム10:00〜28:00の時間帯。

売買シグナル・予測分析ツール「かんたんトレナビ」で高金利通貨を分析

かんたんトレナビマネーパートナーズにて無料で使える「かんたんトレナビ」は、売買シグナル機能とチャートの予測分析を搭載。簡単な操作で複数の売買シグナルをまとめて表示しつつ、予測される未来の値動きも表示します。
「かんたんトレナビ」は20種類の通貨ペアに対応しており、トルコリラ円やメキシコペソ円の相場分析も行うことが可能。取引の判断に参考にしてはいかがでしょうか。

【キャンペーン情報】パートナーズFX nano口座のスワップにも注目

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)

マネーパートナーズにはパートナーズFXとnano口座の2つがあるのですが、後者のパートナーズFX nano口座でもスワップポイントに注力されています。
トルコリラ円や米ドル円、メキシコペソ円を含む複数の通貨ペアを少額で取引できて、2018年11月5日時点ではTRY/JPYは1万通貨あたり100円となっています。パートナーズFXと併せてnano口座にもご注目ください。

まとめ
  • マネーパートナーズは9年連続で約定力No.1(矢野経済研究所調べ)
  • パートナーズFXでもnano口座でも高水準スワップが魅力
  • 「かんたんトレナビ」で高金利通貨ペアを分析可能

マネーパートナーズ 公式サイト

外為どっとコム

高水準だけではない、情報サービスで選ぶなら外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムでもトルコリラ円を取引可能でスワップポイントは高水準。かつスプレッドは縮小が実施されて1.9銭原則固定(例外あり)まで狭まられました。
トルコリラ円だけでなく、南アフリカランド円も1.0銭原則固定(例外あり)まで縮小され、注目のメキシコペソ円は0.5銭原則固定(例外あり)と業界最狭水準。
初心者の方にも使っていただきやすい取引ツール、大口ユーザーに嬉しい上限なしキャッシュバックなど魅力の多いFX業者です。

毎週配信フィスコウィークリーレポートのTRY/JPY相場分析!

フィスコウィークリーレポート基本的なスペックも魅力的ですが、外為どっとコムならではの情報サービスはぜひとも注目していただきたいポイント。外為どっとコムの会員であれば、フィスコ社のレポートでトルコリラ円の相場分析をチェックできます(毎週月曜に配信)。
さらに、野村雅道氏による豪ドルやメキシコペソといった高金利通貨のレポート配信もあり! 高金利通貨に特化したレポートを配信している業者はけっこう少ないです。高金利通貨の取引だけでなく情報力でも選ぶなら外為どっとコムがおすすめ。


未来予測型チャートでトルコリラ円を分析できる

ぴたんこテクニカル外為どっとコムの便利ツール「ぴたんこテクニカル」は、TRY/JPYの分析にも対応。テクニカルに基づいた売買シグナルを教えてくれる「お天気シグナル」と、値動きを予測してくれる「みらい予測チャート」の2種類の機能を装備。お天気シグナルでは足種ごとにテクニカルの反応が視覚的に確認できるなど、便利です。

まとめ
  • トルコリラ円スプレッド1.9銭原則固定(例外あり)まで縮小
  • トルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランドを取引できる
  • 高金利通貨の解説レポートを毎週配信

外為どっとコム 公式サイト

GMOクリック証券

FX取引高第1位のGMOクリック証券でトルコリラ円

GMOクリック証券

GMOクリック証券「FXネオ」でも遂にトルコリラ円の取り扱いがスタート。買いスワップポイントは1万通貨につき97円/1日(2018年11月5日時点)となっており、取り扱い開始時から高水準のスワップポイントを提供し続けています。スプレッドは1.9銭(※)と低水準を実現。

豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円も取り扱っており、いずれもスワップが高水準。もちろんスプレッドも業界最狭水準。高金利通貨ペアで業者を選ぶならGMOクリック証券は要チェックです。

GMOクリック証券はFX取引高6年連続世界第1位を記録(2012年1月~2017年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)。業界最狭水準スプレッド、初心者の方にも扱いやすい取引ツールを取り揃えています。相場分析に役立つサービスの充実だけでなく、24時間のサポート体制もあって安心。TRY/JPYを取引する業者としてもオススメです!

まとめ
  • 1万通貨あたり97円/日の買いスワップ(2018年11月5日時点)
  • スプレッドは1.9銭(※)
  • 豪ドル円、南アフリカランド円など高金利通貨ペアを複数取り扱い

(※相場状況を鑑みて、GMOクリック証券ではトルコリラ円スプレッドを原則固定対象外としています)

GMOクリック証券公式サイト

IG証券

トルコリラ円やメキシコペソ円を含む約100通貨ペアを取り扱い

IG証券

IG証券のトルコリラ円スワップは2018年11月5日時点で128円と高水準(1万通貨単位)。IG証券は他にも、メキシコペソ円や南アフリカランド円などの高金利通貨ペア、ポーランドズロチ円やブラジルレアル円といった通貨ペアも取り扱っています。

FXサービスで取引できる銘柄は約100種類と豊富であり、CFDなどを含めると10,000銘柄以上もそろっています。大規模リニューアルが敢行された取引システム、相場急変時も希望のレートで約定するノースリッページ注文(手数料必要)など、IG証券ならではのサービスにも注目です。

IG証券 公式サイト

岡三オンライン証券(くりっく365)

くりっく365の人気サービス、高水準の取引環境を提供

岡三オンライン証券(くりっく365)

トルコリラ円はくりっく365でも取り扱っています。くりっく365は公正な価格提示や約定拒否なしの安心感、買いスワップと売りスワップが同一金額となる一本値を採用しているのが特長。また、トルコリラやメキシコペソなどに関しての投資情報も充実しています。

岡三オンライン証券のくりっく365は、取引手数料0円のスペックも魅力ですし、初心者向けのツールからリッチクライアントツール、Excelで自動売買も実行できる「RSS 365FX」といった独特なツールも利用可能。
サービスの安心感とスペックの高さなどで選ぶのであれば、岡三オンライン証券のくりっく365をチェックしてみてはいかがでしょうか。

岡三オンライン証券 公式サイト

SBI FXトレード

1通貨単位の少額取引から1,000万通貨までの大口発注にも対応

SBI FXトレード

SBI FXトレードでもトルコリラ円を取り扱っており、買いスワップポイントは2018年11月5日時点で107円となっています。
スプレッドに関しては1〜100万通貨までの取引にて、基準スプレッドは4.80銭に設定されています。SBI FXトレードでは1,000万通貨までの取引が可能で、100万1通貨以上の取引になると変動制スプレッドが適用。

SBI FXトレード 公式サイト

マネックス証券(FX PLUS)

話題の高金利通貨ペアを取り扱い開始!

「マネックス証券(FX PLUS)」話題の高金利通貨ペアを取り扱い開始!

同じく2018年1月29日にマネックス証券「FX PLUS」サービスでもTRY/JPYの取り扱いがスタート。それに加えてマネックス証券ではメキシコペソ/円(MXN/JPY)の新規取り扱いも始まりました。いずれも高金利通貨ペアとして人気。
マネックス証券ではAI(人工知能)がトレード分析とサポートをしてくれる「トレードカルテFX」が開始するなど、さまざまなサービスが展開しています。ぜひご注目ください。

マネックス証券 公式サイト

FXトレード・フィナンシャル(FXTF MT4)

メタトレーダー4(MT4)でトルコリラ円を取引できる!

FXTF Xトレード・フィナンシャル(FXTF MT4)

FXトレード・フィナンシャルは2016年6月よりFXTF MT4サービスにおいて、10通貨ペアの新規取り扱いをスタート。その中にはトルコリラ/円、米ドル/トルコリラも含まれています。追加された通貨ペアはすべて高速FXよりも狭いスプレッド幅(原則固定)にて提供。FXトレード・フィナンシャルはFXTF MT4へFXサービスの一本化を推し進めており、通貨ペアの新規追加以外にも様々なバージョンアップを実施、これからの展開にも期待したいサービスです。

FXトレード・フィナンシャル 公式サイト

セントラル短資FX

高水準スワップ&低スプレッド&無料の便利ツール

みらいチャート/セントラル短資FX

セントラル短資FXでもTRY/JPYを提供しており、高水準のスワップポイントと低いスプレッドを実現しています。スプレッドは縮小キャンペーンを実施することもあり、こちらにも注目です。

みらいチャート/トルコリラ円セントラル短資FXでは「みらいチャート」という便利ツールを無料で提供しています。これは過去のデータを参考に自動で未来の値動きを予測するもの。複数のテクニカル指標から発生する売買シグナルの表示にも対応しています。
みらいチャートはトルコリラ円の分析にも対応。PCでもiPhone・Android、iPadでも活用できます。

セントラル短資FX 公式サイト

デューカスコピー・ジャパン

透明性の高いマーケットかつ、高水準のスワップポイント

デューカスコピー・ジャパン

デューカスコピー・ジャパンはスイスに親会社を持つFX業者。NDD方式を採用しており、公式サイトでスキャルピング歓迎とアピールするほどの取引環境を用意しています。
取引環境の快適さだけでなくスワップポイントも高水準。2018年11月5日時点でトルコリラ円は130円(1万通貨単位)となっています。
さらにスプレッドの狭さも魅力的です。ただし、デューカスコピー・ジャパンでは取引ごとに手数料が発生しますのでご留意ください。

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト

新生銀行FX

トルコリラの見通しなどを解説するレポートを配信

新生銀行FX

新生銀行が提供する新生銀行FXでもトルコリラ円を取り扱っています。新生銀行FXではレポート配信にも力を入れていますので、最新の情報や見通しを知りたい方はチェックしてみてください。

新生銀行は銀行ならではのサービスが充実。リアルタイム入出金のメリットや、FXでの新規約定取引が10万通貨以上でインターネットでの他行宛振込が月5回まで手数料無料になるといった特典も用意。Tポイントプログラムが豊富なのも魅力です。

新生銀行FX 公式サイト

LIGHT FX(トレイダーズ証券)

トレイダーズ証券から新たなFXサービス「LIGHT FX」が登場

LIGHT FX

2018年10月29日より新FXサービス「LIGHT FX(ライトFX)」がリリース。みんなのFXを提供しているトレイダーズ証券の新サービスであり、取引ルールや取引ツールはみんなのFXと同等のものになっています。
トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円も取り扱っており、みんなのFXと同様に高水準の買いスワップポイントで提供されています。

LIGHT FX 公式サイト

外為オンライン

2018年11月5日よりトルコリラ円の新規取り扱いをスタート

外為オンライン

外為オンラインが店頭取引口座の「外為オンラインFX」にて、2018年11月5日よりトルコリラ円の取り扱いをスタート。これと同時にメキシコペソ円の新規取り扱いもスタートし、高金利通貨ペアが充実。外為オンラインは情報配信やセミナー開催に注力している業者ですので、マーケット情報にも期待です。
ちなみに、外為オンラインではくりっく365も取り扱っており、こちらでもトルコリラ円とメキシコペソ円を取引していただけます。

外為オンライン 公式サイト

メキシコペソなどの高金利通貨にも注目

トルコリラ/円以外にも高金利通貨として注目されている銘柄を特集しています。比較早見表では6種類の通貨ペアについて、各社の公式サイトで公開されているスワップポイントを一覧にまとめていますので、ぜひご参考ください。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
売りスワップ一覧比較
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取り扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
米ドル/円特集
豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取り扱い業者のスワップポイント比較
豪ドル/円特集
NZドル/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集
ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
ズロチ/円特集

2018年9月14日現在の政策金利

日本
日本
0.10%
豪州
豪州
1.50%
NZ
NZ
1.75%
南アフリカ
南アフリカ
6.50%
メキシコ
メキシコ
7.75%
トルコ
トルコ
24.00%

月足チャートの確認と、豪州との金利比較

次にトルコリラ円の月足チャートです。

トルコリラ/円の月足チャート

下落トレンドが続いています。上昇する動きになってからロングのポジションを仕込むのもいいですし、この下落している今こそポジションを長期に渡って仕込むチャンスだとも言えます。現状として下がっているので、ここは一気にポジションを持つのではなく、ドル・コスト平均法のように分散して持った方がリスクは多少小さくなるでしょう。

以下は、トルコと豪州の金利比較です。トルコの方が金利が高いことが一目瞭然だと思います。

トルコリラ円のと豪ドルの金利比較

ちなみにトルコリラの通貨記号は・・・
トルコリラ/円の週足チャート

「も」に似ています。