ポイント&フィギュア(P&F)を無料で使えるFX業者/取引ツール特集

ポイント・アンド・フィギュア特集

ポイント&フィギュア(P&F)を無料で使えるFX業者・取引ツールを紹介しています。ポイント・アンド・フィギュアは○と×の2種類の記号で構成され、それぞれが値上がりと値下がりを表現。
ポイント&フィギュア対応の取引ツールを提供している業者はすべてというわけではありません。ここでは対応しているFX業者を掲載していますので、ポイント&フィギュアを利用される方はぜひ当ページをご活用ください。

同じポイント&フィギュアでも、メインウィンドウに表示するツールもあれば、サブウィンドウに表示するツールもあります。
また、ここではPC版ツールをピックアップしていますが、FXプライムbyGMOやSBI FXトレードのように、スマホアプリでP&Fを表示できる業者も…。気になる業者・ツールがあれば公式サイトもぜひチェックしてみてください。

ポイント&フィギュア対応FX業者・ツール一覧

FX会社 搭載ツール パラメーター変更 表示箇所 スマホ対応 公式サイト
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO プライムチャート メインウィンドウ [FXプライムbyGMO>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 プラチナチャートプラス サブウィンドウ × [GMOクリック証券>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード WEB版取引サイト サブウィンドウ [SBI FXトレード>詳細]
[IG証券]IG証券 プロリアルタイムチャート(※) メインウィンドウ × [IG証券>詳細]
[デューカスコピー・ジャパン]デューカスコピー・ジャパン JForex メインウィンドウ × [デューカスコピー・ジャパン>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 LIONチャート
LIONチャートPlus+
メインウィンドウ × [ヒロセ通商>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX プログレッシブチャート メインウィンドウ × [セントラル短資FX>詳細]
[DMM.com証券]DMM.com証券 プレミアチャート メインウィンドウ × [DMM FX>詳細]
[マネースクエア]マネースクエア FX Chart Square メインウィンドウ × [マネースクエア>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 トライオートFX
(マニュアル注文用チャート)
サブウィンドウ × [インヴァスト証券>詳細]
[JFX]JFX MATRIXチャート メインウィンドウ × [JFX>詳細]
[新生銀行FX]新生銀行FX WEBブラウザ版
Windows用インストール型
メインウィンドウ × [新生銀行FX>詳細]

(※:IG証券のプロリアルタイムチャートは通常月額4,000円の利用料が必要ですが、使用当月中に4回以上取引すれば無料でご利用いただけます)

Check!!
ポイント&フィギュアをスマホアプリでも使える業者は?

スマホでポイント・アンド・フィギュアここではPC取引ツールでの対応をメインに紹介していますが、FXプライムbyGMOSBI FXトレードなら、スマホアプリでもポイント・アンド・フィギュアが使えます。
スマホアプリを使って外出先でもP&Fによるチャートをチェックしていただけます。スマホでも対応している業者はこの2社くらい。
ポイント・アンド・フィギュア対応のFXアプリに関しては、別に特集ページを用意していますのでぜひそちらもご覧ください。

FXプライムbyGMO「プライムチャート」

プライムチャート

FXプライムbyGMOではPCツールの「プライムチャート」にて、ポイント&フィギュアを標準そうびしており、値幅の指定も可能。
またパソコンだけでなく、iPhone/Androidスマホアプリの「PRIMEアプリS」でもP&Fを使えます。しかも、アプリだけでなくて、html5仕様の「プライムチャート」はスマホ、タブレットでも利用可能。ハイスペックなPC版チャートでも、モバイルツールにも対応しているFXプライムbyGMOは要チェックです。

FXプライムbyGMO 公式サイト

GMOクリック証券「プラチナチャートプラス」

プラチナチャートプラス

GMOクリック証券の「プラチナチャートプラス」に標準搭載されているポイント&フィギュアは、赤色と黄色でわかりすく色分けして表示されます。メインウィンドウではなく下のサブチャートとして出てきますので、ローソク足チャートとの見比べが可能。
パラメーター設定に関しては、同一の印を描画していくときの値幅と、印が転換する場合の数値とを手動で設定できる仕様となっています。
チャート分析をしながらニュースや経済カレンダーのチェック、比較チャート機能なども使えるGMOクリック証券のハイスペックツール。初心者の方にも経験者の方にも支持されています。

GMOクリック証券 公式サイト

SBI FXトレード「WEB版取引サイト」

WEB版取引サイト

SBI FXトレードのウェブブラウザ対応ツールはポイント&フィギュアを標準装備。メインではなくサブウィンドウでの表示となります。パラメーターの変更可能。
SBI FXトレードはPCツールに加え、スマホアプリでもP&Fを表示できるのがメリット。SBI FXトレードは2種類のスマホアプリを提供しているのですが、黒いアイコンの旧アプリにP&Fが搭載されていますのでお間違いなく。

SBI FXトレード 公式サイト

IG証券「ProRealTimeチャート」

プロリアルタイムチャート

IG証券の名前の通りプロ仕様と言える「ProRealTimeチャート」に、ポイント・アンド・フィギュアが標準搭載。
このツール内ではボックスのサイズ、取り崩し額の2種類のパラメーター数値を設定することができ、百分率かポイントかを選択可能です。また、色彩とラインの幅も選ぶことができてカスタマイズ性能はとても高いです。
ProRealTimeチャートは通常4,000/月の利用料がかかるのですが、月4回の取引をすれば無料で自由に使用できます。

IG証券 公式サイト

デューカスコピー・ジャパン「JForex」

JForex

デューカスコピー・ジャパンのハイスペックツール「JForex」は非常に自由度が高いです。ポイント&フィギュアに関しても、数量と転換の2種類のパラメーターを自分で設定することが可能。さらに、その設定は保存されますので、チャート画面から選択すればサクッと反映させられるようになるので便利。P&Fのチャート画面にインディケーターを重ねて表示させるといったこともできます。
裁量取引も自動売買も行えて、200種類以上のインディケーターを標準装備しているJForex。その高機能をぜひ体感してみてください。

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト

ヒロセ通商「LIONチャート / LIONチャートPlus+」

LIONチャートプラス

ヒロセ通商のではSilverlight仕様の「LIONチャート」、新登場したhtml5仕様の「LIONチャートPlus+」にてポイント・アンド・フィギュアをお使いいただけます。
参考に画像を掲載しているのは後者のLIONチャートPlus+。WindowsでもMacでも扱える高性能ツールでサクサク動いてくれます。
多彩なテクニカル指標と描画オブジェクト、スムーズな画面の切り替えや分割チャート表示など、多くの魅力を備えています。

ヒロセ通商 公式サイト

セントラル短資FX「プログレッシブチャート」

プログレッシブチャート

セントラル短資FXは3種類のFXサービスを展開。その中のFXダイレクトプラスにて使える「プログレッシブチャート」に、ポイント・アンド・フィギュアが搭載されています。値幅のパラメーター設定を手動で実行可能。
プログレッシブチャートはとにかく使い勝手が良く、チャート分割からのサクサク整頓表示、ワンタップでの発注操作など、基本スペックの高いツールと言えます。

セントラル短資FX 公式サイト

DMM.com証券「プレミアチャート」

プレミアチャート

DMM.com証券の「プレミアチャート」は2017年7月にHTML5版としてリニューアル。使い勝手はほとんど変わっていないのですが、チャートタイプとして、ポイント&フィギュアや新値足が新たに加わっています。ブラウザ利用のプレミアチャートは、チャートの複数分割表示、テクニカルの切り替え、通貨ペア表示の変更など、操作がサクサクできるのが心地いい。P&Fを表示した複数のチャートを並べてみたりするのに便利です。

DMM.com証券 公式サイト

マネースクエア「FX Chart Square」

プログレッシブチャート

トラップリピートイフダン®(トラリピ®)など独自の発注管理機能で知られるマネースクエアのM2JFX。ポイント&フィギュアを表示させた実際のチャート画面は以下のようになっており、シンプルで見やすいデザインになっています。このチャートはワンクリックで6分割まで簡単に変更することが可能。

マネースクエア 公式サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」

プログレッシブチャート

AP注文(オートパイロット注文)やレンジ追尾、レンジフォーカスといった高機能な発注方法が支持されているインヴァスト証券のトライオートFX。
自動売買も非常に魅力的なのですが、米ドル/円0.3銭、ユーロ/米ドル0.3pipsなどの最狭水準スプレッド(原則固定、例外あり)を提示していますので、マニュアル注文をするための環境も整えられています。トライオートFXのチャートではポイント&フィギュアなど20種類のテクニカル指標が用意されています。

インヴァスト証券 公式サイト