ワンショット/一度に発注可能な上限額が高いFX業者を徹底比較!

発注上限額で比較

ここでは、1度に発注できる最大注文数量が多い国内FX業者を紹介しています。1回の注文上限だけではなく、保有できる最大ポジション数も併せて比較。

FX業者はそれぞれのサービスにおいて、「1度に発注可能な上限額」や「所持できる建玉の制限」を設定しており、このルールは業者・サービスによって異なります。多額の資金を運用されている大口投資家の方々や、スキャルピングトレーダーにとっては重要視すべきルールですよね。では、最大取引数量の多いFX会社はどこなのでしょうか?

 

IG証券
IG証券は1回の発注上限も保有上限も無制限

発注数量の上限に関しては、100万~300万通貨までを限度額とする国内FX業者が多いですが、一部のFX業者は上限設定を高めに設定しています。外為ファイネストSBI FXトレードは上限を1,000万通貨に設定。IG証券に関しては1回の発注上限もポジション保有上限も「無制限」となっています。

そのような最大注文数量の多いFX業者を一覧表で比較。さらに、それ以外のFX業者でもおすすめの会社についての発注上限も紹介しています。最大取引数量の多いFX会社をお探しの方は、ぜひ当ページをご活用ください。

1度の発注上限が「1,000万通貨以上」のFX業者

FX業者 1回の発注上限 所持建玉上限(全通貨ペア) スプレッド(ドル円) 特徴・おすすめポイント 公式サイト
[IG証券]IG証券 無制限 無制限 標準:0.2
大口:0.6銭(※1)
・ロンドン証券取引所上場
・FX99銘柄、CFD16,000銘柄以上
プレミアムサービス
詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 1,000
万通貨
2,000
変動制 ・東証一部上場SBIグループ
・注文数量でスプレッド変動
詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト(MT4・ZERO) 1,000
万通貨
無制限 0.4~0.8銭(※2) ・スキャルピング公認
・NDD方式採用
・MT4取り扱い
詳細
[フォレックス・エクスチェンジ]フォレックス・エクスチェンジ 1,000
万通貨
無制限 変動制 ・スキャルピング公認
・DMA方式採用
・MT4取り扱い
詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券(マニュアル注文) 1,000
万通貨
5,000
万通貨
0.3銭(※3) ・自動売買は発注上限200万通貨
・限定タイアップ実施中!
詳細
[OANDA]OANDA Japan 1,000
万通貨(※4)
1,000
変動制 ・NDD方式採用
・業界最狭水準のスプレッド

・豊富なMT4無料インジ
詳細

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:IG証券のスプレッドは午前9:00~翌午前3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※2:外為ファイネストのスプレッドは2020年5月同社調べ)
(※3:トライオートFXでは注文数量が100万通貨を超えた場合0.2pips上乗せした価格が約定価格になります)
(※4:OANDAには複数の取引コースがあり、上記表内の最大発注数量はビックコースの内容を記載。最大発注数量に関して同社の担当者と相談が可能です)

 

IG証券のスプレッドについて
→IG証券のスプレッド「標準」「大口」とは?

IG証券の主要通貨ペアの標準スプレッド
IG証券の主要7通貨ペアの標準銘柄スプレッド(原則固定・例外あり)

IG証券は、掲載している業者の中で唯一、取引上限を公式に無制限としています。また、上記比較表にも記載していますが、IG証券では主要7通貨ペアのみ、「標準銘柄」と「大口銘柄」が存在します。

「標準銘柄」では米ドル円0.2銭原則固定(例外あり)などの最狭水準スプレッドで取引が可能ですが、1取引あたり100万通貨の取引上限が設けられています。

「大口銘柄」であれば取引上限なしのスペックで取引が可能なのですが、米ドル円0.6銭原則固定(例外あり)など、標準銘柄に比べてスプレッドがやや広くなります。

ちなみに、主要7通貨ペアには標準と大口で区別があるのですが、それ以外の通貨ペアに関してはそういった区別はなく、1回の発注上限は無制限で取引が可能。

 

IG証券/発注上限:無制限

IG証券

おすすめポイント!
  • IG証券は発注上限・ポジション上限が原則上限なし!
  • ドル円なら標準銘柄で0.2銭、大口銘柄でも0.6銭の低水準スプレッド!
  • 高機能チャートツールや独自の注文サービスが充実!

最大取引数量で国内のFX業者を選ばれるのでしたらIG証券は要チェックです。IG証券なら、なんと1度の発注における最大取引数量も、ポジション保有上限も無制限。他のFX業者では上限が設定されているのが普通ですが、IG証券に関しては公式サイトのFX取引ルールにて「原則、上限なし」と明記されています。また、IG証券へのインタビューでもこの点については確認済み(IG証券のインタビュー記事はこちら)。

また、IG証券は取引数量に上限がないというスペックも魅力ですが、低水準のスプレッドも魅力です。IG証券は米ドル円やユーロ円など、主要7通貨ペアに限り、「標準銘柄」と「大口銘柄」の分類を行っており、標準銘柄では米ドル円0.2銭など業界最狭水準で取引が可能ですが、100万通貨までの注文のみ。大口銘柄には取引上限が設定されておらず、大口銘柄用のスプレッドが適用されるのですが、それでも米ドル円0.6銭と低水準であることに変わりありません。主要7通貨ペアのスプレッド情報は下記表を参考にしてみてくださいね(スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

「標準銘柄」と「大口銘柄」の主要7通貨ペア スプレッド一覧

通貨ペア 標準銘柄スプレッド
(1注文100ロットまで)
大口銘柄スプレッド
(取引数量無制限)
米ドル円 0.2 0.6
ユーロ円 0.5 1.1
ユーロ米ドル 0.4pips 0.6pips
豪ドル円 0.7 1.3
豪ドル米ドル 0.6pips 0.9pips
ポンド円 1.0 2.0
ポンド米ドル 0.9pips 1.5pips

(※:上記スプレッドは午前9:00~翌午前3:00にて原則固定・例外あり)

IG証券はFXでは約100種類の通貨ペアを取り扱っており、他にも株価指数など合計10,000種類を超える豊富な銘柄を取り扱っています。約定力にも注力しており、プライス最適化のテクノロジーなどが魅力。PCでもスマホでも高性能な取引ツールを提供しています。特にブラウザ取引ツールは大規模なリニューアルが実施され、機能面でもデザイン面でも大きく進化しています。

また、設定したレートで必ず約定する「ノースリッページ注文」など実用的なサービスも用意しています。IG証券に新登場した「ノックアウト・オプション」にも注目。さまざまメリットを兼ね備えている上に取引上限が無制限のIG証券は、大口投資家の方にはぜひチェックしていただきたいFX業者です。

 

IG証券の魅力は?インタビュー記事公開中!
IG証券訪問取材

IG証券のオフィスにお伺いしてインタビューを実施しました。IGグループとIG証券について、IG証券ならでは強み、新しくなった取引システムなどについて取材。インタビューの中では、取引数量無制限の大口取引や、約定力へのこだわりに関してもお答えいただいています。ぜひこちらもご覧ください。

IG証券 公式サイト

SBI FXトレード/発注上限:1,000万通貨

SBI FXトレード【SBI FXTRADE】

おすすめポイント!
  • 1,000万通貨までの発注が可能な国内FX業者!
  • 100万通貨までの注文なら業界最狭水準スプレッドを適用!
  • SBIグループが運営している安心感と信頼性!

1通貨単位から取引できることをウリとしているSBI FXトレード。実は発注の上限額も見所で、最大1,000万通貨まで一度に注文することが可能です。小口から大口までの幅広いニーズに応えてくれています。

また、SBI FXトレードはスプレッドの縮小を積極的に実施。同社は注文数量に応じて基準スプレッドが変動する方式を採用しているのですが、1〜1,000通貨の少額取引なら0.09銭原則固定(例外あり)という業界最狭水準のスプレッドで取引ができます。注文数量が多くなるのに従い4段階まで基準スプレッドが上がっていき、300万1〜1,000万通貨の取引では0.80~7.80(※)のスプレッド提示実績。注文数量で変動するこのスプレッドの詳細は、SBI FXトレードの公式サイトをご参照ください。

(※:300万1〜1,000万通貨でのスプレッドは2020年1月2日7時~2020年2月1日6時30分時点での提示実績)

SBI FXトレード 公式サイト

外為ファイネスト/発注上限:1,000万通貨

インヴァスト証券

おすすめポイント!
  • 外為ファイネストなら「MT4」で1,000万通貨まで発注可能!
  • スキャルピングOK!NDD方式採用のFX業者!
  • 変動制スプレッドは業界最狭水準で提供!

「MT4(メタトレーダー4)」で大口取引をしたいという方には外為ファイネストがおすすめです。国内にはMT4を取り扱っているFX業者が複数ありますが、外為ファイネストのように発注上限が1,000万通貨と高めに設定されている業者は少数派。

また、外為ファイネストはディーラーを介さないNDD方式を採用しているFX会社でもあります。変動制スプレッドは業界最狭水準であり、スキャルピングOKと超短期取引を公認している点にも注目。MT4で大口取引をしたい方、スキャルピング取引をされたい方におすすめのFX業者です。

外為ファイネスト 主要通貨ペアのスプレッド実績

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.4~0.8 0.3~0.9 0.7~1.5 0.6~1.0
NZドル円 ユーロ米ドル
0.8~1.4 0.3~0.6pips

(※:外為ファイネストのスプレッドは2020年5月同社調べ)

外為ファイネスト 公式サイト

FOREX EXCHANGE/発注上限:1,000万通貨

フォレックス・エクスチェンジ

おすすめポイント!
  • 世界中で人気の「MT4」で最大1,000万通貨の発注が可能!
  • 約定確認のない「DMA方式(Direct Market Access)」を採用!
  • FOREX EXCHANGEはスキャルピング公認のFX会社!

FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)では1取引につき最大1,000万通貨(100lot)の新規発注が可能です。対応通貨ペアは25種類で、取引ツールは世界中で人気の「MT4」になります。

また、フォレックス・エクスチェンジ(FOREX EXCHANGE)の特徴は「DMA(Direct Market Access)方式」を採用している点です。DMA方式とは、トレーダーの注文をカバー先を通して、直接インターバンク市場投げて約定させる方式で、約定確認(ラストルック)は行われません。

「公平な取引システムでFXをしたい」という人には非常におすすめの業者です。スキャルピングに関しても、会社取材で「短期売買は禁止しておらず、受け入れられる」という回答を頂いています。ただし、約定価格と数量が分割され約定する場合もあるのでその点はご留意を。

DMA方式で最大1,000万通貨の大口取引ができるのがフォレックス・エクスチェンジ(FOREX EXCHANGE)の魅力です。大口投資家の方や、スキャルピングトレーダーも満足のいく環境ではないでしょうか。

FOREX EXCHANGE 公式サイト

インヴァスト証券/発注上限:1,000万通貨

インヴァスト証券

おすすめポイント!
  • マニュアル注文(裁量取引)なら最大1,000万通貨の発注が可能!
  • 自動売買注文では1回あたり最大200万通貨の発注にに対応!
  • 米ドル円0.3銭など業界最狭水準スプレッド!(原則固定・例外あり)

インヴァスト証券には複数の取引サービスがありますが、その内の1つである「トライオートFX」にて最大1,000万通貨の発注が可能です。インヴァスト証券のトライオートFXでは自動売買注文とマニュアル注文(裁量取引)の2つの注文方法があり、最大1,000万通貨の発注が可能なのは後者のマニュアル注文のみ。自動売買注文では最大200万通貨となります。

自動売買注文には売買手数料が設定されていますが、マニュアル注文であれば売買手数料は無料。また、米ドル円0.3銭原則固定(例外あり)をはじめとした業界最狭水準スプレッドを実現しており、コストを抑えた取引も行えます。ですが、トライオートFXでは100万通貨超の発注をする場合、先カバー方式が適用され、カバー先で約定した価格に0.2pipsを加算した価格が約定価格となる、という特徴がありますのでご注意を。

インヴァスト証券 公式サイト

OANDA(オアンダ)/発注上限:1,000万通貨

OANDA Japan(オアンダ ジャパン)

おすすめポイント!
  • スタイルに応じた4種類の豊富な取引コースが用意されている!
  • NDD方式を採用した透明性の高いレート配信!
  • 50種類以上のMT4オリジナルインジケーター・EAが無料配布!

OANDA(オアンダ)でも1注文あたりの最大発注数量が1,000万通貨まで対応。オアンダには4種類の取引コースがあり、そのうちのビックコースにて最大1,000万通貨まで取引が可能です。ビックコースはトレーダーのニーズに応じて最大発注数量の相談が可能なコースになります。十分な資金がありワンショット条件に関して希望や要望があれば、個別に相談することで対応してもらえます。

ビックコースの対応ツールはオアンダオリジナルの「fxTrade」と「MT4」の2種類です。特にオアンダでは、50種類以上のMT4のオリジナルインジケーターやEAを無料配布しています。オアンダを利用する世界中のトレーダーの売買比率が分かるインジなど便利なツールが盛りだくさん。また、1,000万通貨の取引には対応していませんがメタクォーツ社の最新チャートツールであるMT5(メタトレーダー5)にも対応しています。MT5からはティックのヒストリカルデータがダウンロードできるのでEAのバックテストや手法の検証にも利用可能。様々なコンテンツが充実しているのがオアンダの特徴です。

OANDA 公式サイト

 

その他おすすめFX会社の発注上限一覧

FX業者 1回の発注上限 所持建玉上限(全通貨ペア) 米ドル円
スプレッド
業者の特徴 公式サイト
[外為どっとコム]外為どっとコム 500
万通貨
5,000
万通貨
0.1銭(※1) ・FX専業の人気業者
・短期取引におすすめのツール
・情報力に定評
詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 500
万通貨(※2)
4,000
万通貨
0.7銭(※2) ・FX取引高8年連続 国内1位(※3)
・抜群に使いやすい取引ツール
詳細
[SBI証券]SBI証券 500
万通貨(※4)
無制限 0.2 ・大手ネット証券のFX
・SBIグループでFX135万口座突破
(※5)
詳細
[外為オンライン]外為オンライン 500
万通貨
1 ・セミナーが充実
自動売買「iサイクル2取引」提供
詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 50
〜1,500万通貨
1,300
0.2銭(※6) ・スキャルピングOK
・毎月10種類以上のキャンペーン開催
詳細
[YJFX!]YJFX! 100
〜200万通貨
4,000
万通貨
0.2 ・ヤフーグループのFX
・取引量に応じてPayPayが貰える
詳細
[DMM.com証券]DMM FX 100
万通貨
1億
通貨
0.2 ・DMMグループのFX
・最短1時間で取引スタート
詳細

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:外為どっとコムの米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM0:00までの期間限定キャンペーン)
(※2:GMOクリック証券のExモードは通常モードとはスプレッドが異なります。上記スプレッドは2020年7月1日11:20時点に取引ツールにて確認した数値)
(※3:2012年1月〜2019年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)
(※4:SBI証券は米ドル円のみ1回の発注上限が300万通貨となります)
(※5:2020年5月末時点 約7割がSBI証券のFX口座)
(※6:ヒロセ通商の米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン)

 

外為どっとコム/発注上限:500万通貨

最大500万通貨の発注に対応、業界最狭水準スプレッドで取引

外為どっとコム(外貨ネクストネオ)

外為どっとコムは1回あたり最大500万通貨までの発注に対応しています。同社は米ドル円0.2銭原則固定(例外あり)などの業界最狭水準スプレッドや、スピード注文や分析機能が充実している取引ツールなどが魅力。また、外為どっとコムは国内FX業者の中でも特に情報コンテンツが充実している会社でもありますので、マーケット情報を重視される方は要チェックです。

さらに、米ドル円やポンド円などの通貨ペアごとに取引高キャンペーンを開催。取引数量に応じてキャッシュバック金額が増していくキャンペーンですので、大口取引をされる方におすすめのキャンペーンとなっています。

外為どっとコム 公式サイト

GMOクリック証券/発注上限:500万通貨(Exモード)

Exモード新設。PCでもスマホでも、1度に500万通貨までの発注が可能に

GMOクリック証券

FX取引高国内1位の連続記録を更新(※)し続け、さらなる発展を遂げているGMOクリック証券。大幅なリニューアルを経て誕生した新FXネオでは大口トレーダー向け「Exモード」を新設。通常モードでは100万通貨が1注文の上限ですが、Exモードに切り替えると5倍の500万通貨まで発注が可能となります。

通常モード(発注上限100万通貨)とスプレッド幅は異なってはいますが、新サービスへの移行によって進化した従来比6倍という約定スピード、ユーザビリティの向上とあわせて考えればメリットは大きいでしょう。Exモードへの切り替えは簡単で、いつでも可能。
PCだけでなく、スマホアプリの「GMOクリック FXneo」でもExモードが使えます。

GMOクリック証券は取引所取引のくりっく365にも対応。大口取引に対応した「くりっく365ラージ」では最小取引単位が10万通貨からとなっています。大口取引を実施するための環境が着々と整えられており、今後の動向にも注目です。

(※:2012年1月〜2019年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)

GMOクリック証券 公式サイト

SBI証券/発注上限:500万通貨

1注文あたりの上限は500万通貨、建玉上限は無制限

SBI証券(SBI FXα)

SBI証券が提供しているFXサービス「SBI FXα」では、1注文あたりの注文上限が米ドル円のみ300万通貨なのですが、それ以外は500万通貨まで発注可能となっています。そして、SBI証券では建玉上限が「無制限」となっているのが魅力。スプレッドが米ドル円0.2銭原則固定(例外あり)など低水準となっており、大手ネット証券で大口取引をしたいという方はSBI証券のSBI FXαが要チェックです。

ちなみに、SBIグループにはSBI FXαと、当ページで先に紹介したSBI FXトレードとがありますが、それぞれ別のFXサービスとなります。SBI FXαの利用にはSBI証券の総合口座を開設することになり、FX以外にも多彩な金融商品が提供されていますのでそちらに興味がある方にはSBI FXαがおすすめ。SBI FXトレードはFXに特化したサービスになり、当ページでも紹介しているとおり1回の発注上限が1,000万通貨と高くなっています。

SBI証券 公式サイト

外為オンライン/発注上限:500万通貨

1度に最大500万通貨の取引が可能。48万口座突破の人気業者

外為オンライン

外為オンラインでの一度の発注上限は500万通貨に設定されています。この500万通貨の上限は、外為オンラインで取り扱っている5つのコースのうち、最小の取引単位が10,000通貨であるL25RコースもしくはL25コース、365Rコースとなります。1,000通貨単位のminiコースですと、上限が50万通貨となりますのでご注意ください。ちなみに、ZAR/JPY(南アフリカランド/円)の場合は、すべてのコースで上限は5,000万通貨に設定されています。
外為オンラインの取引ツールは使いやすく、情報配信も豊富ではありますが、スプレッド幅が米ドル/円1銭、ユーロ/円2銭と比較的広いですので、その点は留意しておいたほうがいいでしょう。

外為オンライン 公式サイト

ヒロセ通商/発注上限:50万通貨〜1,500万通貨

業界最狭水準スプレッド・高水準の約定スピードが魅力

ヒロセ通商【LION FX】

ヒロセ通商のワンショット上限は通貨ごとに異なり、50万通貨から最大で1500万通貨になります。メージャー通貨でいえば、米ドル/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドルは300万通貨、ユーロ/豪ドル、ポンド/円などは200万通貨が上限です。その他であれば、トルコリラ/円や米ドル/メキシコペソが50万通貨で取引できます。詳しくはヒロセ通商の取引説明書をご確認ください。

また、ヒロセ通商といえばスキャルピングを公認している国内でも珍しい会社です。スプレッドも「ポンド/円:1.0銭」「米ドル/円:0.2銭」「ユーロドル:米ドル:0.4銭」と業界最狭水準になので、短期売買を行う人にはピッタリの業者です(スプレッドはすべて原則固定・例外あり)。

また、スワップポイントも業界最高水準、取引数量に応じて食品や洗剤がもらえるキャンペーンまで行っています。期間によっては、最大30万円がキャッシュバックされるキャンペーンなども行っているので要チェックです!

ヒロセ通商の最大lotはそれほど高くありませんが、取引数量に応じた独自のキャンペーンを積極的に行っているため、枚数が多いほどお得に取引できます。高レバレッジでスキャルピングを行う人にはヒロセ通商がおすすめです。

(※:ヒロセ通商の米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン)

ヒロセ通商 公式サイト

YJFX!/発注上限:100万通貨〜200万通貨

最狭水準スプレッドと高機能かつ扱いやすい取引ツール

YJFX!

YJFX!の1回あたりの最大注文数量は「200万通貨」になります。香港ドル/円・ユーロ/英ポンド・ユーロ/豪ドルなどの通貨ペアは100万通貨です。建玉上限は全通貨の合計で4,000万通貨になります。

YJFX!の最大注文数量は他社と比べれば多くはありません。しかし、YJFX!はスマホツールが非常に使いやすい業者です。YJFX!のスマホツール「Cymo NEXT」は、OCO注文やトレール注文ができる高機能スマホアプリで、12種類のインジケーターと11種類の足種に対応。

特に、YJFX!のスマホアプリは描画ツールが秀逸。チャート画面から描画ツールのスムーズな呼び出し、近くの高値安値に引っ付くマグネット機能、手元を拡大してくれる虫眼鏡機能まで搭載されています。「スマホアプリはラインが引きにくい」と思っていた方はYJFX!のCymoをぜひチェックしてみてください。

YJFX! 公式サイト

DMM.com証券(DMM FX)/発注上限:100万通貨

75万口座突破(※)の実績と高水準のスペック・取引ツール

DMM.com証券【DMM FX】

DMM FXの1回の注文数量の上限は100万通貨です。同一注文レートに対する指値・逆指値注文では合計100万通貨が上限となります。また、建玉数の上限は新規注文件数と合わせて最大3,000件、全通貨ペアでの建玉限度数量は合計10,000ロットです。通貨ペア毎に可能な最大ロットは変わってくるので、詳しくは公式HPをご確認ください。

DMM FXもYJFX!と同様、最大枚数は他社と比べればそれほど大きいものではありません。しかし、DMM.com証券のFXサービスは口座数75万口座突破の実績を誇っており、(※)。それだけ多くの人に選ばれている理由があります。

その最大の理由は「スプレッドの狭さ」です。「米ドル/円:0.2銭」をはじめ「ユーロ/円:0.5銭」「ポンド/円:1.0銭」など取り扱っている多くの通貨ペアが業界最狭水準になります(スプレッドはすべて原則固定・例外あり)。
短期売買を行う人にとってスプレッドは収益に直結するので、スプレッドが狭いのは魅力ですよね。スプレッドの配信率も毎月公開しているので、気になる人は実際の数字も確認してみてください。

(※:DMM FXと外為ジャパンFXを合算した数値、2020年1月31日DMM.com証券調べ)

DMM FX 公式サイト

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