スキャルピングOK 超短期取引も歓迎なFX業者

サクソバンク証券はスキャルピングに最適

ここでは超短期トレード・スキャルピング取引を容認、あるいは公式に歓迎している国内のFX業者を紹介しています。公式サイトにて「スキャルピングOK」とアピールしている会社はもちろん、当サイトでの独自取材にて直接確認し、スキャルピングしても構わないと回答をいただいたFX業者も掲載しています。

サクソバンク証券や外為ファイネストは、人手を介さないNDD方式(No Dealing Desk方式)を採用して高い約定力と透明性を実現。また、FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)の「俺のFX」では約定確認を行わないDMA方式(Direct Market Access方式)を採用しています。

そういった各社の取引環境だけでなく、低水準スプレッドの実現や上級者の方にも満足していただける高品質プラットフォームなどにもご注目を。気になる業者があれば、公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。

スキャルピング取引におすすめのFX業者

FX業者 米ドル円スプレッド ユーロ円スプレッド 1度の最大発注数量 特長 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 変動制 変動制 2500万通貨(※1) NDD方式
月曜am3:00〜取引開始
詳細
[フォレックス・エクスチェンジ]フォレックス・エクスチェンジ 変動制 変動制 1000万通貨 DMA方式
MT4対応
詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.4〜1.0銭(※2) 0.4〜1.4銭(※2) 1000万通貨 NDD方式
MT4対応
詳細
[セントラル短資]セントラル短資FX 0.3 0.4 300万通貨(※3) 12年連続長期信用格付取得(※3) 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.3銭(※4) 0.5銭(※4) 300万通貨(※4) 約定率99.9%(※4) 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 0.6銭(※5) 0.9銭(※5) 200万通貨 約定率100%、スリッページなし(※4) 詳細
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 変動制 変動制 300万通貨 NDD方式
MT4対応
詳細
[JFX]JFX 0.3銭(※4) 0.5銭(※4) 300万通貨(※4) 約定率99.9%(※4) 詳細

(※1:サクソバンク証券の1度の最大発注数量は通貨ペアにより変動します)
(※2:外為ファイネストのスプレッドは2019年8月同社調べ)
(※3:セントラル短資FXの1度の最大発注数量は通貨ペアにより変動、長期信用格付は株式会社日本格付研究所による調査)
(※4:ヒロセ通商とJFXのスプレッドは原則固定・例外あり、1度の最大発注数量は通貨ペアにより変動、約定率は矢野経済研究所調べ)
(※5:FXプライムbyGMOのスプレッドは例外あり、約定率100%とスリッページなしの実績は2018年7月矢野経済研究所調べ)

 

サクソバンク証券

サクソバンク証券はスキャルピングに最適

サクソバンク証券は世界標準の高品質サービスを提供。まさに中上級者のトレーダー、プロトレーダー向けの業者と言えます。スタンダードコースとアクティブトレーダーコースの2種類のコースを用意しており、スキャルピング取引には特に後者のコースがオススメ。

インターバンク直結のNDD方式を採用しており、要人発言や経済指標発表後でも高い約定率を誇ります。実際、2018年3月の矢野経済研究所による調査では、米国雇用統計発表30秒前から発表後6分間で約定率100%を記録。スプレッドも変動制でインターバンクからレートを取ってきているので、相場の急変時でも広がりにくい結果を残しています。

特に、流動性が高まる17:00~25:00の間はスプレッドが広がりにくく、「ドル円平均0.3pips」「ユーロドル平均0.4pips」「豪ドル米ドル平均0.7pips」という狭さを提供しています(※)。
「相場の急変時にどれだけ約定するか」「スプレッドが広がりにくいか」というのはスキャルパーにとって非常に重要なポイントですよね。この2つをクリアしているのがサクソバンク証券です。

また、取引できる通貨ペアは業界最多水準の150種類以上、1回の最大発注数量も米ドル円は1,200万通貨まで、ユーロ米ドルであれば2,500万通貨まで可能です(ただし平常時の市場環境の場合)。これだけの取引環境が揃っているサクソバンク証券はスキャルピングを行うのに最適なFX業者といえます。

(※2018年1月16日 〜 2018年2月13日の実績値)

 

Check!!
サクソバンク証券が大口投資・スキャルピング歓迎のMT4サービスを提供!
サクソバンク証券のMT4

サクソバンク証券は通常サービスとは別に、大口投資家・スキャルピングトレーダー向けのMT4サービスも展開しています。サクソバンク証券のMT4には2つのプランがあるのですが、その1つである「DMAプラン」で提供される取引環境が特に高品質。
相場急変時にも強い約定力とスプレッドの安定性、ユーザーごとにカスタマイズされる流動性や、EA制限なしなど魅力的なメリットが用意されています。

MT4のDMAプランは月額利用料70万円であり、まさに大口投資家向けのサービス。とにかく快適なトレード環境を追求したい、という方はぜひチェックしてみてください。

サクソバンク証券 公式サイト

FOREX EXCHANGE/俺のMT4

FOREX EXCHANGE「俺のFX」

「俺のMT4」や「俺のEA」など独特なネーミングのFXサービスを提供しているのがFOREX EXCHANGEです。FOREX EXCHANGEも公には公開していませんが、スキャルピングOKの会社になります。
これは、FXナビの独自取材で北見社長から直接聞いたことなので間違いありません。FOREX EXCHANGEの魅力や強みを北見社長に熱く語っていただいた独自取材も、ぜひチェックしてみてくださいね。

FOREX EXCHANGEはディーリングを行わないDMA方式(Direct Market Access)を採用しています。約定確認を行わないためスムーズな取引が可能。
特に、スリッページが発生した場合、多くのFX業者で不利に動く経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

FOREX EXCHANGEではスリッページが有利にも不利にも発生します。ワンショット上限が1,000万通貨と高く、スプレッドが広がりにくいのもFOREX EXCHANGEの特長です。

また、FOREX EXCHANGEでは「俺のEA」というサービスを提供しており、MT4でのEA(自動売買)を推奨しています。
通常のEAは数万円で購入する形式ですが、「俺のEA」では無料でダウンロードして利用することが可能。新規建玉時に手数料はかかりますが、EA1・EA2という形で段階的に手数料が設定されているので、自分に合ったEAを選ぶことができます。
「これまでEAを使ったことない」「よく分からないEAに数万円も払いたくない」という人は気軽にEAを使うことができるのでオススメです。

FOREX EXCHANGE 公式サイト

外為ファイネスト/MT4・ZERO

外為ファイネスト「MT4・ZERO」

外為ファイネストは香港でFXサービスを提供しているHantecグループの日本法人です。Hantecグループは25年以上もの間、香港を中心に外為ビジネスを行っており、その日本法人である外為ファイネストも2019年で10周年を迎えるFX業者です。外為ファイネストにもFXナビの独自取材を行っており、「スキャルピングOK」との言葉をいただいています。

外為ファイネストもFOREX EXCHANGEと同様、自社でディーリングを行わないNDD方式のFX業者です。「指値制限無し」「スキャルピングOK」「EA利用制限無し」というスキャルパーには嬉しいサービスを展開しています。

スプレッドに関しても、特に対円以外のユーロドルなどは原則固定の他社と比べても狭い水準を提示しています。
約定拒否やスプレッドが拡大するといったことも少ないので、安定したトレード環境を求められる方にオススメ。スリッページが発生した場合でも、外為ファイネストであれば有利な方向に滑る場合もあります。

取引ツールは世界中のFXトレーダーに人気のMT4をホワイトラベル化した「MT4・ZERO」とCURRENEX社の取引システム「PRO」と「EVO」です。
MT4・ZEROは発注から約定まで一切の人手が介入しないSTP方式を採用しており、ハイスピードの取引を実現。

CURRENEXのPROは機関投資家やプロトレーダー向けのツールで、最低取引数量は50万通貨以上、両建て機能無しという仕様となっています。プロ投資家が取引を行う環境を想定しているので、大口注文の約定もスムーズ。

スキャルピングはもちろん、大口取引にもしっかり対応した外為ファイネストは非常にオススメできるFX業者です。外為ファイネストの石野社長に直接取材した取材記事も公開しているので、興味のある人はぜひチェックしてみてくださいね!

外為ファイネスト 公式サイト

セントラル短資FX/FXダイレクトプラス

セントラル短資FX

FX専業会社の中で唯一、JCRから長期信用格付を12年連続取得しているセントラル短資FXも公式HPでスキャルピングOKとしています。セントラル短資グループは100年以上に渡ってインターバンク市場で資金決済、国債、社債、外国為替、金融デリバティブなどの仲介業務を行ってきた老舗企業。その経験とノウハウはFXサービスの運営にもしっかりと生かされています。

全世界22行もの大手金融機関と提携、その中からトレーダーにとって最も有利なレートを安定して提供。社会的な信用の高さと積み上げた実績があるからこそ提供できるレートの信憑性、安定性は他社にはマネできません。

取引ツールもスキャルピングに最適なスマホアプリが用意されています。中でも、注文時の「新規」「決済」の選択が省略できるスピード注文はかなり便利。すべて1クリックで完結し、通貨ペア毎の注文パターンも設定可能。ツール面でもスキャルピングに適したトレード環境が整っています。

セントラル短資FX 公式サイト

ヒロセ通商/LION FX

ヒロセ通商の約定率と約定スピード

ヒロセ通商は成行約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)、約定スピード平均0.004秒、最速0.001秒という実績を誇っており、多くのユーザーからの信頼されているFX業者。公式サイトでスキャルピングOKと公表しています。

スプレッドに関しても、23行から提供されるレートより最適な数字を採用することで、業界最狭水準スプレッドの提示しています。具体的には「米ドル0.3銭」「ユーロ円0.5銭」「ポンド円1.0銭」「メキシコペソ円0.4銭」「ユーロ米ドル0.4pips」(すべて原則固定、例外あり)などです。
他の通貨ペアでもかなり狭いスプレッドを提供しており、配信実績もほぼ99%という高い数字です。これだけの狭いスプレッドと配信実績はスキャルパーにとってもメリットが多いでしょう。

積極的なアップデートが行われる各種取引ツール、50種類の豊富な通貨ペア、23種類の注文方法、バラエティ豊かなキャンペーンの開催など、様々な面でニーズに応えてくれます。
特に、ヒロセ通商は取引数量に応じた食品キャンペーンを積極的に展開しており、「爆益トレード乙カレー」や「LION両建カレー」など独特なネーミングの食品がもらえます。短期売買をするのであれば、まずチェックしておきたいFX業者です。

ヒロセ通商 公式サイト

FXプライムbyGMO/選べる外貨

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOも公式サイトで「スキャルピングならプライム!」「スキャルピング取引OK」とアピールしているFX業者。下記リンク先の公式ページでも記載されていますが、FXプライムbyGMOは高い約定力が魅力です。2018年7月の実績になりますが、矢野経済研究所の調査により重要指標発表時でも約定率100%、かつスリッページなしという検証結果が出ています。公式サイトにはユーザーから寄せられたFXプライムbyGMOの約定力に対するアンケートも記載されていますので、ぜひそれらも参考にしてみてください。

FXプライムbyGMOは約定力だけではなく、取引ツールの機能性も魅力です。チャートツールの「プライムチャート」は50種類ものテクニカル指標を搭載し、ブラウザ起動で快適なチャート分析が可能。スマホアプリ「PRIMEアプリS」は外出先でも快適なトレード環境をもたらしてくれて、レート到達やレート変動をプッシュ通知で知らせてくれる便利機能も搭載しています。

為替のプロによる戦略やレポートなど、豊富なマーケット情報も見所。情報配信に加えてセミナーも定期的に開催し、取引環境を提供するだけでなく、トレードの能力を向上させるためのコンテンツも充実。気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

FXプライムbyGMO 公式サイト

JFX/MATRIX TRADER

JFXはスキャルピングOK

ヒロセ通商の子会社であるJFXでは、公式サイトで「スキャルピングOK」と謳っています。親会社と同じく米ドル円0.3銭(原則固定、例外あり)など業界最狭水準スプレッドを提示、取引ツールについてもWindowsだけでなくMac専用アプリといったものも用意しているのがありがたいですね。

1日の取引上限は無制限なので、取引数量を気にすることなくトレード可能。新規注文と同時に決済注文も発注できるクイック注文や素早くロット数・決済pip差・許容スリップを変更できる取引ツールなどスキャルピングに最適なトレード環境が魅力的です。また、FXでは有名な小林芳彦氏が独自の相場分析に基づいてマーケット情報を発信している「小林芳彦のマーケットナビ」など取引に役立つコンテンツも充実。

JFXはキャッシュバックキャンペーンなどを毎月行っており、取引量が多くなればなるほどお得になる、そんな仕組みが用意されているのも見所です。また、ヒロセ通商と同様に、取引量に応じた食品プレゼントキャンペーンも実施しています。「函館とんこつ塩ラーメン」や「旭川醤油ラーメン」など毎月色々な食品がもらえるので、FXをしながら食料を確保したい、という方は注目です。

JFX 公式サイト

 

スキャルピングが禁止のFX会社は?口座凍結の可能性も?

上記ではスキャルピングが公認されているFX会社を紹介しましたが、一般的にスキャルピングが公認されている業者は少数です。多くのFX会社ではスキャルピングが禁止もしくは制限されており、利用規約や約款等にその旨の記載があります。

例えば、GMOクリック証券であれば「オンライントレード取扱規程第34条(本サービスの利用の制限・停止)11項」において、以下のように記載されています。

(11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。

また、FXナビではGMOクリック証券への会社取材でもスキャルピングについてお伺いしています。

Q:スキャルピングについて
A:それも取引手法の1つなので、私どもがどうこうということではないのですが、やはり特殊な取引ではありますので、それによってカバー先のスプレッドが広がってしまったり、結果として全体的に他の会社のスプレッドにも影響を与えてしまうなど波及してしまうんですね。そうすると他のお客様に安定して狭いスプレッドを提供し続ける、ということがなかなかできなくなってきます。取引の量が増える意味ではありがたいことではあるのですが、システムの負荷もかなりあるのは事実ですので、その分、安定してサービスを提供するためのシステム強化はしていかなければならないですね。

 
外為どっとコムにも訪問取材でスキャルピングについてお伺いしています。

Q:スキャルピングについて
A:システムトレード等はお控えいただいていますが、お客様がご自身で取引される限りにおいては基本的に問題ありません。短期の取引に対しても安定的に為替レートを提示できるような態勢は整っており、継続的に狭いスプレッドを提供し続けることは非常に重要と捉えています。

 
これまでの訪問取材でお伺いしてきた体感として、「過度にサーバーに負荷をかけるような注文方法(システムを使った自動注文や自動売買)」は多くのFX会社で遠慮してもらうようにしているとのことです。短い時間にいくつもの注文を繰り返すシステムはサーバーに負荷をかけ、他のトレーダーの注文を妨げてしまう可能性があるからです。

もっとも、外為どっとコムのように自動売買ではなく手動(裁量)で行うスキャルピングに関しては、問題ないとしているFX会社もあります。当該取引が利用規約や約款に違反するのかどうかを判断するのはFX会社であり、その基準は公開されていません。あくまでも、FX会社が個別的に判断していています。もし、自分の取引が取引規約や約款に違反するのかが気になる方は個別で問い合わせをするのが最善の方法です。もし、口座が凍結されたり取引停止の対応を取られるのが心配な方は、上記で紹介したスキャルピングを公認しているFX会社での取引をおすすめします。

 

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