スキャルピングOK 超短期取引も歓迎なFX業者

ここでは超短期トレード・スキャルピング取引を容認、あるいは公式に歓迎している国内のFX業者を紹介しています。

公式サイトにて「スキャルピングOK」という風にアピールしている会社はもちろん、当サイトでの独自取材にて直接確認し、スキャルピングしても構わないと回答をいただいたFX業者も掲載しています。

サクソバンク証券や外為ファイネストは、人手を介さないNDD方式(No Dealing Desk方式)を採用して高い約定力と透明性を実現。
また、FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)の「俺のFX」では約定確認を行わないDMA方式(Direct Market Access方式)を採用しています。

そういった各社の取引環境だけでなく、低水準スプレッドの実現や上級者の方にも満足していただける高品質プラットフォームなどにもご注目を。気になる業者があれば、公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。

スキャルピング取引におすすめのFX業者

FX業者 米ドル円スプレッド ユーロ円スプレッド 1度の最大発注数量 特長 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 変動制 変動制 2500
万通貨
(※1)
NDD方式
月曜am3:00〜取引開始
[サクソバンク証券>詳細]
[デューカスコピー・ジャパン]デューカスコピー・ジャパン 変動制 変動制 2500
万通貨
NDD方式
JForex対応
[デューカスコピー・ジャパン>詳細]
[フォレックス・エクスチェンジ]フォレックス・エクスチェンジ 変動制 変動制 1000
万通貨
DMA方式
MT4対応
[フォレックス・エクスチェンジ>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.4~1.2銭
(※2)
0.4~1.7銭
(※2)
1000
万通貨
NDD方式
MT4対応
[外為ファイネスト>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.3銭
(※3)
0.5銭
(※3)
300
万通貨
(※3)
約定率99.9%(※3) [ヒロセ通商>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 変動制 変動制 300
万通貨
NDD方式
MT4対応
[EZインベスト証券>詳細]
[JFX]JFX 0.3銭
(※3)
0.5銭
(※3)
300
万通貨
(※3)
約定率99.9%(※3) [JFX>詳細]

(※1:サクソバンク証券の1度の最大発注数量は通貨ペアにより変動します)
(※2:外為ファイネストのスプレッドは2018年12月同社調べ)
(※3:ヒロセ通商とJFXのスプレッドは原則固定・例外あり、1度の最大発注数量は通貨ペアにより変動、約定率は矢野経済研究所調べ)

サクソバンク証券/SaxotraderGO・SaxoTrader

サクソバンク証券はスキャルピングに最適

サクソバンク証券は世界標準の高品質サービスを提供。まさに中上級者のトレーダー、プロトレーダー向けの業者と言えます。スタンダードコースとアクティブトレーダーコースの2種類のコースを用意しており、スキャルピング取引には特に後者のコースがオススメ。

インターバンク直結のNDD方式を採用しており、要人発言や経済指標発表後でも高い約定率を誇ります。実際、2018年3月の矢野経済研究所による調査では、米国雇用統計発表30秒前から発表後6分間で約定率100%を記録。スプレッドも変動制でインターバンクからレートを取ってきているので、相場の急変時でも広がりにくい結果を残しています。

特に、流動性が高まる17:00~25:00の間はスプレッドが広がりにくく、「ドル円平均0.3pips」「ユーロドル平均0.4pips」「豪ドル米ドル平均0.7pips」という狭さを提供しています(※)。
「相場の急変時にどれだけ約定するか」「スプレッドが広がりにくいか」というのはスキャルパーにとって非常に重要なポイントですよね。この2つをクリアしているのがサクソバンク証券です。

また、取引できる通貨ペアは業界最多水準の150種類以上、1回の最大発注数量も米ドル円は1,200万通貨まで、ユーロ米ドルであれば2,500万通貨まで可能です(ただし平常時の市場環境の場合)。これだけの取引環境が揃っているサクソバンク証券はスキャルピングを行うのに最適なFX業者といえます。

(※2018年1月16日 〜 2018年2月13日の実績値)

サクソバンク証券 公式サイト

デューカスコピー・ジャパン/JForex

デューカスコピー・ジャパンの短期トレード

デューカスコピー・ジャパンへは当サイトで社長への直接インタビューを実施。そこでスキャルピングに関して伺ったところ、「ウェルカムです」とのご回答をいただけました。

デューカスコピー・ジャパンではECNという方式を採用しており、取引時に人手を介することがなく、すべてのユーザーが高い流動性の中で、同一の価格にて取引が行えます。デューカスコピー・ジャパンでは、ユーザーはカバー先銀行や他のECN業者と同じ市場参加者として扱われます。

スイスFXマーケットプレイス(SWFX)に直接注文が出せるBID/OFFER注文機能も搭載されているため、透明性の高いトレードが可能。
実際に取引されているユーザーの発注状況を知ることができる板情報(マーケットデプス)も見れるので、取引の幅が広がります。スプレッドに関しても、「米ドル円0.2〜0.4銭」「ユーロ円0.6〜0.8銭」(※)など比較的狭い水準を提供。

ワンショット上限についても、1回当たり最大2,500万通貨というスペックです。これは、超短期トレーダーにも大口トレーダーにも非常に嬉しい部分ですよね。

(※:デューカスコピー・ジャパンの上記スプレッドは2018/11/01 〜 2018/11/30の期間での実績値)

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト

ヒロセ通商/LION FX

ヒロセ通商の約定率と約定スピード

ヒロセ通商は成行約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)、約定スピード平均0.004秒、最速0.001秒という実績を誇っており、多くのユーザーからの信頼されているFX業者。公式サイトでスキャルピングOKと公表しています。

スプレッドに関しても、23行から提供されるレートより最適な数字を採用することで、業界最狭水準スプレッドの提示しています。具体的には「米ドル0.3銭」「ユーロ円0.5銭」「ポンド円1.0銭」「メキシコペソ円0.4銭」「ユーロ米ドル0.4pips」(すべて原則固定、例外あり)などです。
他の通貨ペアでもかなり狭いスプレッドを提供しており、配信実績もほぼ99%という高い数字です。これだけの狭いスプレッドと配信実績はスキャルパーにとってもメリットが多いでしょう。

積極的なアップデートが行われる各種取引ツール、50種類の豊富な通貨ペア、23種類の注文方法、バラエティ豊かなキャンペーンの開催など、様々な面でニーズに応えてくれます。
特に、ヒロセ通商は取引数量に応じた食品キャンペーンを積極的に展開しており、「爆益トレード乙カレー」や「LION両建カレー」など独特なネーミングの食品がもらえます。短期売買をするのであれば、まずチェックしておきたいFX業者です。

ヒロセ通商 公式サイト

FOREX EXCHANGE/俺のMT4

FOREX EXCHANGE「俺のFX」

「俺のMT4」や「俺のEA」など独特なネーミングのFXサービスを提供しているのがFOREX EXCHANGEです。FOREX EXCHANGEも公には公開していませんが、スキャルピングOKの会社になります。
これは、FXナビの独自取材で北見社長から直接聞いたことなので間違いありません。FOREX EXCHANGEの魅力や強みを北見社長に熱く語っていただいた独自取材も、ぜひチェックしてみてくださいね。

FOREX EXCHANGEはディーリングを行わないDMA方式(Direct Market Access)を採用しています。約定確認を行わないためスムーズな取引が可能。
特に、スリッページが発生した場合、多くのFX業者で不利に動く経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

FOREX EXCHANGEではスリッページが有利にも不利にも発生します。ワンショット上限が1,000万通貨と高く、スプレッドが広がりにくいのもFOREX EXCHANGEの特長です。

また、FOREX EXCHANGEでは「俺のEA」というサービスを提供しており、MT4でのEA(自動売買)を推奨しています。
通常のEAは数万円で購入する形式ですが、「俺のEA」では無料でダウンロードして利用することが可能。新規建玉時に手数料はかかりますが、EA1・EA2という形で段階的に手数料が設定されているので、自分に合ったEAを選ぶことができます。
「これまでEAを使ったことない」「よく分からないEAに数万円も払いたくない」という人は気軽にEAを使うことができるのでオススメです。

FOREX EXCHANGE 公式サイト

外為ファイネスト/MT4・ZERO

外為ファイネスト「MT4・ZERO」

外為ファイネストは香港でFXサービスを提供しているHantecグループの日本法人です。Hantecグループは25年以上もの間、香港を中心に外為ビジネスを行っており、その日本法人である外為ファイネストも2019年で10周年を迎えるFX業者です。外為ファイネストにもFXナビの独自取材を行っており、「スキャルピングOK」との言葉をいただいています。

外為ファイネストもFOREX EXCHANGEと同様、自社でディーリングを行わないNDD方式のFX業者です。「指値制限無し」「スキャルピングOK」「EA利用制限無し」というスキャルパーには嬉しいサービスを展開しています。

スプレッドに関しても、特に対円以外のユーロドルなどは原則固定の他社と比べても狭い水準を提示しています。
約定拒否やスプレッドが拡大するといったことも少ないので、安定したトレード環境を求められる方にオススメ。スリッページが発生した場合でも、外為ファイネストであれば有利な方向に滑る場合もあります。

取引ツールは世界中のFXトレーダーに人気のMT4をホワイトラベル化した「MT4・ZERO」とCURRENEX社の取引システム「PRO」と「EVO」です。
MT4・ZEROは発注から約定まで一切の人手が介入しないSTP方式を採用しており、ハイスピードの取引を実現。

CURRENEXのPROは機関投資家やプロトレーダー向けのツールで、最低取引数量は50万通貨以上、両建て機能無しという仕様となっています。プロ投資家が取引を行う環境を想定しているので、大口注文の約定もスムーズ。

スキャルピングはもちろん、大口取引にもしっかり対応した外為ファイネストは非常にオススメできるFX業者です。外為ファイネストの石野社長に直接取材した取材記事も公開しているので、興味のある人はぜひチェックしてみてくださいね!

外為ファイネスト 公式サイト

JFX/MATRIX TRADER

JFXはスキャルピングOK

ヒロセ通商の子会社であるJFXでは、公式サイトで「スキャルピングOK」と謳っています。親会社と同じく米ドル円0.3銭(原則固定、例外あり)など業界最狭水準スプレッドを提示、取引ツールについてもWindowsだけでなくMac専用アプリといったものも用意しているのがありがたいですね。

1日の取引上限は無制限なので、取引数量を気にすることなくトレード可能。新規注文と同時に決済注文も発注できるクイック注文や素早くロット数・決済pip差・許容スリップを変更できる取引ツールなどスキャルピングに最適なトレード環境が魅力的です。また、FXでは有名な小林芳彦氏が独自の相場分析に基づいてマーケット情報を発信している「小林芳彦のマーケットナビ」など取引に役立つコンテンツも充実。

JFXはキャッシュバックキャンペーンなどを毎月行っており、取引量が多くなればなるほどお得になる、そんな仕組みが用意されているのも見所です。また、ヒロセ通商と同様に、取引量に応じた食品プレゼントキャンペーンも実施しています。「函館とんこつ塩ラーメン」や「旭川醤油ラーメン」など毎月色々な食品がもらえるので、FXをしながら食料を確保したい、という方は注目です。

JFX 公式サイト

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スキャルピングの分析をするためのMT4インジケーターを無料公開中

FXナビではスキャルピングに特化したMT4オリジナルインジケーターを無料公開しております。MT4は多くのプロトレーダーが使う高機能チャートツールです。ぜひ試してみてください。

ポイント

『FXスキャルピング』で紹介されている70ティックチャートにも注目

上記で紹介しているセントラル短資FXの「Uチャート」と、デューカスコピー・ジャパンの「JForex」では、ティック数を自分で指定することでチャート表示をカスタマイズできる機能が備わっています。
この機能を使えば、『FXスキャルピング』という書籍で紹介されている、70ティックチャートの再現が可能です。気になる方は特集を用意していますので、ぜひそちらもお立ち寄りください。