IG証券 訪問取材

IG証券 訪問取材

IGグループはロンドン証券取引所に上場、FTSE250種株価指数の構成銘柄のひとつでもあり、世界14か国18万人以上のお客様に親しまれているオンライン証券会社です。
その日本拠点であるIG証券は、グループの持つ潤沢なリソースとテクノロジー、リスクヘッジ能力を活用してサービスを提供しており今年2018年9月には日本市場進出10周年を迎える日本においても歴史のある証券会社です。

IG証券の提供する取引市場・銘柄は多岐に渡っており、FXとバイナリーオプション、CFDを含む10,000種類以上の銘柄がひとつの取引システムで取引可能な他、高機能のWebデスクトップ&モバイル取引システム、取引上限なしの柔軟性の高いトレード環境など国内競合他社にはないユニークで魅力的なサービスを展開しています。フラッグシップであるWebデスクトップ取引システムは10年ぶりの大幅なアップグレードが施され、多くの先進的な機能が搭載されました。

今回、東京都港区にある同社のオフィスにお伺いし、「IG証券の他社にはない強み」、「新取引システムの特長」、 「同社のユニークなバイナリーオプションの優位性」についてインタビューを行いました。
業者の魅力はもちろん、普段は聞くことのないIG証券のビジネスを担う各部部長の方々のこだわりなども教えていただけました。IG証券に興味のある方はぜひチェックしてみてください。

詳しくはIG証券 公式サイトへIG証券

1. IG証券について

IGグループについてお聞かせください。

IGグループはロンドンを拠点とした、オンライン専用のトレーディングサービスを提供している証券会社です。44年の歴史を持っており、業界では老舗と言えるでしょう。
日本では国内大手ほどの認知度はありませんが、本社があるロンドンでは世界の金融センター「シティ」街、イングランド銀行まで歩いて5分の場所にオフィスがあって、IGのロゴをデカデカと貼り付けたタクシーが街中を走っています。

イギリスのIG本社ではFXやCFD、バイナリーオプションなどの短期的な利益を追求するデリバティブ系のトレーディング商品だけでなく、現物株やETF、ポートフォリオ管理サービスなどの長期的な投資のための商品も提供しています。ヨーロッパでは昨年頃から、レバレッジ取引などトレーディング商品に対する規制は厳しくなりつつあり、特にバイナリーオプションに対する風当たりは強くなっています。そのため長期投資商品へのラインナップ拡大は会社として戦略的に行っています。この取り組みは4年くらい前から行っていて、先見の明があったと思いますね。また、イギリスを含む日本以外のIGオフィスでは仮想通貨の取引も提供していますから、グループとしてのIGは総合金融サービス会社と言ってもいい事業内容になっています。

IG証券の日本でのサービスについてお聞かせください。

IG証券 マーケティング部 部長 山下雅樹 様国内のIGブランドは旧FXオンラインジャパンという会社を買収して立ち上げられました。2018年の今年はIGになって10周年記念の年になります。10周年を迎える9月と10月には大きなブランドキャンペーンを予定していますので、ご期待ください。

さて、弊社が日本で展開しているサービスですが、前段でお話した通り、大きく分けてFX、バイナリーオプション、CFDの3種類を提供しています。日本ではFXとバイナリーオプションの人気と認知度が突出しているので、やはりこの2つは非常に重要な商品として位置づけられています。バイナリーオプションはヨーロッパでも人気でしたが、違法な業者によってマーケットを荒らされたため規制が厳しくなってしまいました。Googleがリスティング広告を全世界で禁止した影響も大きいですね。日本ではバイナリーオプションは非常に人気のある商品ですので、引き続き主力商品の1つとして力を入れていきます。

もう1本の柱としてCFDがあり、株価指数から個別株などほぼ1万銘柄を取り扱っています。個別株は日本株や米国株はもちろんヨーロッパ株も取引できます。あとは金や原油などのコモディティですね。トレーダーにとってのメリットは、IG証券の口座ひとつで分散投資とポートフォリオの多様化が簡単に実現でき、例えば、ドル円と同時に原油や金を保有して相関関係から利益獲得チャンスを拡げたり、リスクを減らしたりすることができる点です。

また、日本での認知度はまだ低いですが個別株CFDも非常に魅力的な商品だと考えています。最近では米国株の取り扱い会社はたくさんありますが、IG証券の株式CFDだと、米国株はもちろん、欧州株や日本株含むアジア株も取引でき、すべてが1株から保有できます。

ですので、FXとバイナリーオプションでドル円など主要通貨の取引を好まれる日本の典型的なトレーダーはもちろん、複数の資産クラスのポジションやニッチ銘柄を保有し、多様な利益獲得チャンスを狙う上級者まで色々なレベルのトレーダーに満足いただける商品ラインアップだと自負しています。まだ、FXしかやったことがないという方にはぜひIG証券で様々な銘柄や資産クラスにトライしてその魅力を知ってほしいですね。

FXとバイナリーオプション、CFDの利用割合はどれくらいですか?

やはり、FXとバイナリーオプションの割合が大きいですが、CFD、特に株価指数CFDの取引量が伸びています。数年前にダウ平均が毎日最高記録を更新するような相場があって、普通だと指をくわえて見ているしかないのですが、CFDであればダウ平均そのものに投資ができます。日経平均や独DAX、英FTSE、仏CACなどヨーロッパの主要指数がそろっており、ある株式市場の相場が動いているときに簡単にその市場に参加できる便利さ・面白さが徐々に浸透していると感じています。

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2. IG証券の強み

IG証券のいちばんの強みは何でしょう?

やはりグローバル市場から複数資産クラスをカバーする圧倒的な銘柄数を提供しているということでしょうね。日本のプロバイダーが取り扱っていない銘柄を提供していることが弊社の強みです。
流動性の低いマイナー銘柄を提供するには高度なリスクヘッジ能力と財務的な安定性・体力が不可欠であり、ただ提供するだけでも難しいんです。
日本のお客様のみにサービスを提供している国内の業者が、ニッチな銘柄を提供しようとすると流動性の低さの問題でリスクヘッジが非常に難しくなります。
一方、世界14ヶ国でビジネスを展開しているIGグループでは、取引所とのネットワークと顧客基盤を世界規模で保有しているため流動性の確保・リスクヘッジを可能にする余地があります。これにより、アマゾンのように多様なニッチ商品を取りそろえてお客様の細かいニーズにこたえるロングテール・サービスを提供することができ、これがIGの最大の強みと言えます。

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FX、CFDはそれぞれ何銘柄がありますか?

正確な数字は随時アップデートされているのですが、FXは約100銘柄で、CFDなどすべて含めて1万数千銘柄を取り扱っています。個別株の銘柄が圧倒的に多くて、それだけで1万銘柄近くあります(2018年7月9日取材時)。

CFDでは、比較的、株価指数や金・原油などの商品銘柄が人気がありますが、1万銘柄近い数を取りそろえる個別株CFDは本当にバラエティ豊かです。例えばファッションブランドのH&MやZARAの親会社もありますし、BMWとかメルセデス、ポルシェやフェラーリといった銘柄にも投資していただけます。

約定力についてお聞かせください。

約定力に関しては我々のプライス最適化のテクノロジーがあります。お客様の希望よりも不利なレートでは約定せず、逆に有利なレートであればそこで約定します。プライスの最適化は弊社のポリシーでもあり、十分な流動性を確保してリスクヘッジするテクノロジーを持っているからこそ実現可能なことでもあります。

また、何があっても指定されたレートで約定するノースリッページ注文というものもあります。ノースリッページ注文はマーケットが急降下したようなときに、指定したレートで必ず約定するリスク管理ツールです。約定した場合は追加保証料としてプレミアムを頂いていますが、そのおかげでスリッページによって想定外の損失が発生する心配はありません。これは、わずかな保証料を頂く代わりに何があっても設定したレートで約定するという仕組みというかお客様とのお約束なので、テクノロジーというよりは保険に近いイメージです。かなりのリスクをプロバイダーが持っているので、どんな会社でもできるものではありません。これも弊社に高度なリスク管理のノウハウと財務的な体力があるからこそ提供できるサービスです。このような現実的に役立つ約定ソリューションも提供しています。

ノースリッページ注文に対するお客様の反応は?

リリースは2017年7月なのですが、当初はあまり興味を持っていただけずプロモーションに苦労しました。意識調査をして改めて分かったことですが、日本のトレーダーさんはボラティリティが高い場合、怖いからトレードしないという方が多いんですね。そういう相場では取引しないのでノースリッページ注文は要りませんと(笑)

海外のトレーダーは真逆で、そういうときこそ積極的にトレードするんですよ。相場が急変しているときこそノースリッページ注文はすごく役立ちます。積極的に利益を狙いリスクをとりながら一方でしっかりとリスクをコントロールし損失を限定できる、本当に使えるリスク管理ツールです。

現在は国内でもノースリッページ注文は浸透しています。普段は米ドル円などを取引されているお客様が、試しにトルコリラや香港株などのニッチ銘柄を取引するときに、怖いからノースリッページ注文を利用するといったユニークな使い方も広まっていますね。とてもいいアイデアだと思います。

米ドル円0.3銭(※)などスプレッドを縮小されましたが、お客様の反応はどうですか?

幅広い層のお客様へ入り口を広げられたと思っています。FXのトレーダーさんはコストにシビアですから。業界では米ドル円0.3銭が一般的な水準となっている中で、我々も業界水準に設定したことで初心者のお客様にも利用していただきやすくなったと思います。

大口トレードでは米ドル円0.6銭(※)で無制限に取引できるんですよね。

大口取引に対して非常に柔軟性があるのが弊社の強みの1つでもあります。私たちの理解する限り、100ロット以上(1ロット=10,000通貨単位)~上限なしほどの大ボリュームで米ドル円0.6銭は業界最小です。大口取引が弊社の強みの1つでもあります。ワンショット100ロットでも200ロット以上の注文でもすんなり約定しますし、月曜朝一の流動性が安定しない時間帯であっても、当社は注文の受け付けが可能です。取引量が高いお客様には非常に魅力的だと思いますね。

(※上記スプレッドは日本時間9:00 a.m. 〜 翌日3:00 a.m.の時間帯で原則固定・例外あり )

IG証券 オフィス

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3. IG証券のバイナリーオプション

バイナリーオプションの他社に対する優位性とは?

いちばん大きな特長は業界最多の銘柄数ですね。FXの7銘柄だけではなく、株価指数と商品、コモディティも含めて23銘柄でバイナリーオプション取引をしていただけます。ダウ平均やS&P500、日経平均、独DAXなどの世界の株価指数や金や原油などのコモディティをバイナリーオプションで提供しているのは国内ではIG証券だけです。

FXと同じように取引上限がないことも優位性の1つです。1回あたりのオーダー数量も1日あたりの取引数量にも上限はありません。
FXのバイナリーでは1つの取引期間につき、権利行使価格が20個も設定されていることも強みの1つですね。

権利行使価格が20個もあるんですか?

これも業界最多ですね。弊社のFXバイナリーオプションでは、2時間と24時間(当日)の大きく分けて2種類の取引期間があるのですが、いずれも権利行使価格は20チョイス設定されます。
例えば、米ドル円が110円50銭に到達するもの、110円60銭に到達するものというように価格設定が並んでいて、これが20本あるんですよ。他社さんのバイナリーではその半分くらいではないでしょうか。

スマホでのバイナリーオプションの利用方法が最近変わりましたよね。

モバイル・ウェブアプリでバイナリーオプション取引AppleとGoogleの方針変更により、世界中でiPhoneとAndroidアプリでのバイナリーオプション取引が禁止されました。そのため弊社ではスマートフォンのブラウザ上でアプリのように使っていただける、モバイルWebアプリを新たにローンチして提供しています。

もしかすると「何でアプリにはないんだろう?」「スマホではバイナリーができない?」と思われている方がいらっしゃるかもしれません。Webアプリの存在をもっと認知していただければと思っています。

バイナリーオプション・Webアプリのご利用方法:https://www.ig.com/jp/binaries-trading


スマホからの取引は多いですか?

はい。年々増加しています。半数近くのお客様がスマホから取引されているときもありますし、かなりの高額をご入金いただいている方がスマホから大きな取引をされることもあります。これはFXでもバイナリーオプションでも、日経平均でも同じことが言えますね。高度なテクニカル分析やシステムトレードを行う一部のプロフェッショナルを除いて、大多数の方がスマートフォンやタブレットで取引を行うようになる日も近いと考えています。

詳しくはIG証券(バイナリーオプション) 公式サイトへIG証券(バイナリーオプション)

4. 新取引システム

完全リニューアルした取引システムについてお聞かせください。

新取引システム弊社にとって10年ぶりの大規模アップグレードでありすべてが一新されました。デザインがモダンな雰囲気に変わったのはもちろん、HTML5テクノロジーを採用したことでチャートや画面表示を含むすべての反応速度が速くなり、よりスピーディーな取引が可能になったのはもちろん操作全般におけるストレスも軽減されたのが最大の特長ですね。
表示の切り替えは瞬時に反映されますし、1秒足のようなチャートもリアルタイムに描かれます。テクニカル分析をされる方には特に喜んでいただけるのではないでしょうか。

マイページ機能というものがあって、自由自在にレイアウトしていただいた取引画面を無制限に保存しておくことができます。例えば、米国市場を中心に取引されている方には、ドル円やユーロドル、ダウ平均とS&P500、AmazonやAppleなど保有している株のチャートや米国株銘柄リストを追加して「米国投資関連」という専用ページを作成する、といった使い方も便利です。トレードテーマや資産クラス別などお客様のスタイルや戦略に合わせてマイページを作成するのがお勧めです。

また、基本的にどこからでも注文を出せるのも大きな進化のひとつです。銘柄リストからも、チャートからも発注していただけます。注文だけでなく、指値と逆指値の設定も銘柄リストやチャート、保有ポジション・パネルなどから設定・変更可能で、いろんなところから操作ができ、極力少ないステップで発注できるのは時間短縮にもなります。

取引画面のテーマを黒に変更できる仕様の追加や、主要な金融メディアのツイートを表示できるようにTwitterの統合も行いました。Twitterを取引システムに組み込んでいるのは今のところ弊社の取引システムだけだと思います。
使い込むほどにいくらでもチューニングができ、自分だけの仕様になじんでいく。新取引システムはそんなコンセプトで提供しています。

新取引システムへのお客様の反応はどうですか?

IG証券 クライアント部 部長 井澤正普 様チャートがサクサク動いて操作性がよくなったなど、想定よりも非常にいいフィードバックをお客様から頂いています。ネガティブなご意見はほとんど聞かないですね。
昔から変わらない点ですが、FXもバイナリーオプションもCFDも、1つのログイン情報、1つの取引システムですべて取引できることも評価いただいています。

IGの取引システムは欧米人が好むスタイルを基本としていますので、どうしても好き嫌いが出てきてしまいます。ですが他社さんと比べて機能が劣っているわけでもないですし、好きな方はすごく好きだとおっしゃってくださいます。

新取引システムはどのような点にこだわりましたか?

システム開発はロンドンで行っていますので、日本のお客様のニーズと100%は合わない部分は正直あります。ただ、今回リリースした新取引システムは、最大限、日本のお客様の声を反映できたと自負しています。

取引システムのメニューやボタンに使用している細かい用語ひとつひとつも徹底的に見直し、より分かりやすくシンプルに、可能な限り日本のお客様に使っていただきやすい仕様にしています。ロンドンにある本社の開発チームと何度も相談を重ねて生み出したもので、我々にとっても満足度が高い仕上がりになっています。

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5. 今後のビジョン、メッセージ

今後のビジョン、トレーダーへのメッセージをお願いします。

日本のお客様は大半がドル円を取引されていますが、広大な金融市場にはもっと多くのチャンス、つまり利益獲得機会があることを知って頂きたいというのが切なる願いです。トレーディングと投資は似て非なるものですが、共通点のひとつは多様化が成功のカギだということです。例えば、長期的な資産形成を目指している投資家はファンド、国内株、米国株、外貨預金、金など多様な資産クラスに資金を投入することで利益獲得機会を拡大し、同時にリスクを分散しています。

FXをはじめとするトレーディングにも同じことが言えます。ドル円は分かりやすいですが必ずしも常に最良の取引銘柄ではありません。視点を少し拡げて金融市場を見てみれば、そこには他の魅力的な通貨はもちろん、成長局面にある株式市場や業績好調の新しいIT企業、原油や小麦など、常にどこかでトレーディング・アイデアが存在しています。

IGではこれらすべての資産クラス・銘柄をお取引頂けますので、弊社の口座をひとつ持つことでポートフォリオの構築ができますし、今後も多様な取引機会を提供することでトレーダーの皆様に貢献していきたいと考えています。

グローバル市場でのトレードを始めてみたい!という方はぜひIG証券におこしください。

上限なしで行っていただける大口取引の注文や、プロ仕様のプラットフォームやProRealTimeチャートを提供するなど、大口取引をされるお客様にとって魅力的な環境は整えられていると思っています。
プレミアムクライアントマネージャーと社内で呼んでいますが、大口のお客様へ個別に対応する専任者も設けており、これは他社さんには見られないサービスですね。大口のお客様に対するサービスの注力は今後も継続して行っていきます。

一方でお客様の目線を意識することも常に必要ですので、魅力的なキャンペーンも実施しながら、新規のお客様も同時進行で獲得していきたいと考えています。
日本オフィスの代表とも常日頃から話しているのですが、国内の大手FX業者さんと同じ戦略でサービスを提供してもうまくいきません。規模も違いますし、お客様の求めているものも違います。弊社はマルチアセットクラスや、パイオニアとして展開しているバイナリーオプションなど、原点に返ってIG証券の強みを訴求し続けます。そうすれば弊社を必要としていただけるお客様に、さらにご利用いただけると考えています。

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【IG証券 会社概要】
商号 IG証券株式会社
(IG Securities Limited)
所在地 〒105-7110 東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター10階
連絡先 03-6704-8500(代表)
0120-965-915(新規口座開設について)
0120-257-734(口座をお持ちの方)
0120-917-968(バイナリーオプションお問い合わせ)
設立年月日 2002年(平成14年)12月3日
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 CEO パトリック・マクゴナグル(Patrick McGonagle)
登録番号 関東財務局長(金商)第255号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1168)
日本商品先物取引協会

【編集後記】

IG証券取材初めてIG証券を訪問し、お話を聞かせていただきました。IG証券の魅力とは一体何なのか。銘柄の豊富さ、ロット数無制限、約定力など、相当な大口のトレーダーにも対応することができる基盤を持っており、どんなお客様にも満足いただける環境を提供している自信が感じられました。この取材で核心に迫ることができたと思います。

特に印象的だったのは新取引システムに対するこだわりについてのお話です。システム開発は拠点のロンドンでありながら、それでも自分たちにできることを徹底的に行ったとのこと。誠実な姿勢を知ることができました。
実際に口座を使われているお客様の満足度も高いはずです。新取引システムは本当にサクサク動く爽快な使い心地ですので、ぜひ多くのトレーダーに試してもらいたいです。
山下様、井澤様、浅見様、お忙しい中ありがとうございました。

取材:FXナビ 編集部
取材日:2018年7月9日
IG証券株式会社 クライアント部 部長 井澤正普 様、セールス部 部長 浅見直樹様、マーケティング部 部長 山下雅樹様

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