バイナリーオプション【レンジオプション】があるFX会社

レンジイン・レンジアウト

ここでは、レンジオプションでの取引に対応している国内バイナリーオプション業者を紹介しています。レンジオプションとはあらかじめ決められた満期時刻にて、レートが設定された価格帯(レンジ)に収まるか収まらないかを予測する取引タイプ。境界オプションと呼ばれることもあります。

レンジオプションに対応しているバイナリー業者は?

レンジオプション取引に対応している国内の業者はごく少数です。FXトレード・フィナンシャルの「バイトレ」、YJFX!の「オプトレ!」、トレイダーズ証券の「みんなのオプション」、IG証券のバイナリーオプション(IG証券はFXではなく日経平均のみ対応です)。

FXトレード・フィナンシャルはいち早くバイトレレンジをリリースしており、通貨ペアは6種類、オプトレ!は8種類の通貨ペア、みんなのオプションは4通貨ペアに対応しています。以下の表も見ていただき、ご自分に合った業者をお探しください。

レンジオプション対応のFXバイナリー業者

FX業者 取引タイプ 取り扱い通貨ペア/銘柄
(レンジ対応銘柄)
スマホ対応 公式サイト
FXトレード・フィナンシャル
【バイトレ】
ラダー
レンジ
タッチ
米ドル円
ユーロ円
ポンド円
豪ドル円
ユーロ米ドル
ポンド米ドル
[FXトレード・フィナンシャル>詳細]
YJFX!
【オプトレ!】
ラダー
レンジ
米ドル円
ユーロ円
ポンド円
豪ドル円
NZドル円
ユーロ米ドル
ポンド米ドル
豪ドル米ドル
[YJFX!>詳細]
トレイダーズ証券
【みんなのオプション】
ラダー
レンジ
米ドル円
ユーロ円
ポンド円
ユーロ米ドル
[トレイダーズ証券>詳細]
IG証券
【バイナリーオプション】
ラダー
レンジ
タッチ
日経平均(※) [IG証券>詳細]

※IG証券はFX7通貨ペアを含む23銘柄のバイナリー取引に対応していますが、レンジオプションは日本225(日経平均)のみの対応となります

FXトレード・フィナンシャルのバイトレレンジ取引画面

バイトレレンジ取引画面

バイトレ取引画面の「レンジ」のタブをクリックすることで、レンジオプションの目標レートを表示させることができます。
レンジイン、レンジアウトのいずれかの価格ボタンを押すとその目標レンジが緑か赤で色が塗られるので、直感的にどの価格帯のレンジオプションを購入しようとしているのかが一目で分かる、とても使いやすいプラットフォームとなっています。目標レンジの本数が多いという特長を、戦略でどう活かすかがポイント。

それぞれの目標レートごとに、レンジインオプション、レンジアウトオプションが購入できるので、日中のレートが動きにくいレンジ相場の時から、指標発表時の大きく変動しそうな時などに取引したいバイナリーオプションです。

スマホでもバイトレレンジでの取引が可能

バイトレレンジ取引画面バイトレのウェブアプリ版ツールを使えば、スマホ環境でもレンジオプション取引が可能です。もちろん、ラダーオプションにも対応していますし、タッチオプションによる取引にも対応。

ウェブアプリ版はデモ取引も用意されていますので、口座を開いてなくても興味のある方は取引を体験してみてはいかがでしょうか。


FXトレード・フィナンシャル 公式サイト

みんなのオプションのレンジオプション取引画面

レンジオプション取引画面

みんなのオプションでも、画面左上のボタンから取引のタイプを選択することですぐにラダーとレンジを変更することが可能。その回号で選択できる4つの目標レンジをすべて表示する「マルチ」と、1つの目標レンジを詳しく確認する「シングル」の表示とを切り替えるのも快適です。
みんなのオプションは目標レートが4つなので、バイトレと比べるとレンジの設定幅も広いですが、当然レンジインのオプション購入価格は高く、レンジアウトは安い。この違いをどう活かすか。

みんなのオプションならスマホでもレンジオプションが可能!

スマホ版のレンジオプションちなみに、iPhone・Android用アプリケーションでも、レンジオプション形式の取引が可能。
レンジイン・レンジアウトのFXバイナリー取引をスマホでも行えるのは、みんなのオプションとバイトレくらい。
別ページでは実際の取引画面も紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

みんなのオプション 公式サイト

IG証券の新商品「ノックアウト・オプション」にも注目

IG証券の新商品「ノックアウト・オプション」にも注目

2018年9月にIG証券が新商品の「ノックアウト・オプション」をリリース。FXの主要銘柄や株価指数など豊富な銘柄に対応しており、リスクが明確なことや、損切りレベルを自分で選択できること、オプションによっては低い証拠金で取引できることなどがメリット。

バイナリーオプションとな異なるのですが同じオプション取引であり、IG証券で口座を開けばバイナリー取引との併用もしていただけます。IG証券ノックアウト・オプションの特集ページも用意していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

レンジオプションの勝率に注目!

以下は直近の各社の実績比較です。「総取引金額に対する、総支払金額の割合比較」、「取引口座に対する、損失発生口座の割合比較」を数値順に並び替えて比較しています。レンジオプションの順位にご注目ください。

直近の「総取引金額に対する、総支払金額の割合比較」

直近の「取引口座に対する、損失発生口座の割合比較」

業者によって異なる目標レンジの本数、レンジ幅、購入価格の違いに注目!

FXトレード・フィナンシャルの「バイトレ」と、トレイダーズ証券の「みんなのオプション」を下記にて詳しくご紹介。
それぞれのサービスにおいて、設定される目標レンジの本数が異なっており、オプション購入価格も違ってきます。

「みんなのオプション」については公式サイトの操作マニュアルに「「レンジ」を選択している場合は、4つの⽬標レンジを表⽰」と記載があるとおり4本の目標レンジが設定。
「バイトレ」では「流動性や外国為替相場のボラティリティ、イベントリスク等を考慮して各回号・通貨ペアごとに設定」と取引説明書に記載があり、本数は明示されていませんが6〜8本の目標レンジが設けられるようです。

判定時刻までの残時間に10分の差があるので、当然オプション購入価格にもその影響は出てきますが、バイトレとみんなのオプション両方の口座を開き、レンジ幅と購入価格を見比べて有利な方で取引するという戦略も狙えます。

よく見られている人気ページ