レンジオプション対応のバイナリーオプション国内業者を徹底解説!

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バイナリーオプション【レンジオプション】

ここでは、「レンジオプション」に対応しているバイナリーオプション国内業者を解説しています。

バイナリーオプション国内業者の多くがラダー形式のみ対応となっていますが、中にはラダー形式とレンジ形式の両方が使える業者も存在します。

「レンジオプションに対応しているバイナリー国内業者はどこ?」「レンジオプションとラダーオプションの違いは?」などの疑問にお答えしますので、ぜひ当記事の情報を参考にしてみてくださいね。

レンジオプションとは?

レンジオプションとは?

ラダーオプションは1つの目標レートに対して、ハイかローかを予測する取引形式になります。これに対してレンジオプションでは目標レンジが設けられており、判定時刻においてこの目標レンジ内に収まるか否かを予測する取引形式です(上記画像はGMO外貨公式サイトより抜粋)。

レンジオプションとは?

取引回号ごとに複数のレンジが設定され、希望のレンジを選択することができます。上記画像はGMO外貨(オプトレ!)の実際の取引画面。

レンジに収まらないと予測する場合は「アウト」を、レンジに収まると予測する場合は「イン」を選択するという流れになります。

レンジ相場が続くと予測して「イン」を選択したり、指標発表などで急激な変動が生じると予測して「アウト」を選択したり、といった戦略が考えられます。

ラダーオプションとは違った戦略が取れるため、レンジオプションを活用すれば取引の幅が広がります。

レンジオプション対応のバイナリー業者の特徴

オプトレ!(GMO外貨)

レンジオプション取引画面

GMO外貨のバイナリーオプション「オプトレ!」も、ラダーオプションに加えてレンジオプション取引に対応しています。ラダーオプションとレンジオプションの切替は、メニューから該当する取引形式を選択するだけでOK。

オプトレ!ではシングルレンジとワイドレンジを選択できる点に注目。

シングルレンジは設定されたレンジを選択するだけなのですが、ワイドレンジではそのレンジ幅を自分で広げたり狭めたりできます。オプトレ!ならではの機能ですので、気になる方は要チェック。

スマホ取引ツールもレンジオプションに対応!

スマホ版のレンジオプション

また、GMO外貨のオプトレ!はスマホでの取引に対応しており、スマホ取引ツールでもラダーオプションとレンジオプションの両方を利用できます。シングルレンジとワイドレンジの選択も可能。

ちなみに、オプトレ!はデモ取引に対応しており、PC・スマホのいずれの環境でもバイナリーオプション取引の体験が可能です。オプトレ!のレンジオプションを試用してみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

GMO外貨「オプトレ!」基本スペック

取扱通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
ペイアウト金額 1,000円
取引限度額 1注文あたり:200枚(※)
1日の取引限度額:500万円
取引形式 ラダーオプション、レンジオプション
デモ取引

(※:ラダーオプションは1取引あたり200枚まで購入が可能ですが、レンジオプションの場合は1取引あたり100枚までとなります。また、NZDJPY、GBPUSD、AUDUSDの場合はラダーオプションでも1取引あたりの最大購入枚数は100枚です)

 

IG証券の新商品「ノックアウト・オプション」にも注目

ノックアウト・オプションも取り扱い

IG証券が新商品の「ノックアウト・オプション」をリリース。FXの主要銘柄や株価指数など豊富な銘柄に対応しており、リスクが明確なことや、損切りレベルを自分で選択できることなどがメリット。

バイナリーオプションとな異なるのですが同じオプション取引であり、IG証券で口座を開けばバイナリー取引との併用もしていただけます。IG証券ノックアウト・オプションの特集ページも用意していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

レンジオプションに関するよくある質問

レンジオプション対応のバイナリー国内業者は?

「GMO外貨(オプトレ!)」にてレンジオプション形式のバイナリーオプションをご利用いただけます。

レンジオプションとは?

一定の目標レンジが設けられており、判定時間においてレートが目標レンジ内に収まるか否かを予測する取引形式となります。

レンジオプションとは?

レンジオプションはスマホでも利用できる?

はい、「GMO外貨(オプトレ!)」では、スマホ取引ツールでもレンジオプションをご利用いただけます。

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