取引回数・頻度で比較

GMOクリック証券外為オプションの取引回号バイナリーオプションは一定の期間において、通貨ペアのレートがどのように動くかを予測する形式の取引です。
例えばGMOクリック証券の「外為オプション」では、AM8:00〜翌AM5:00(月〜金)までの間に、10回の回号が開かれて、それぞれ3時間の取引時間が設けられています(図参照)。
開かれる取引回号の回数と取引時間は業者によって異なります。生活スタイルは様々でしょうから、できる限り自分にあったルールのバイナリーオプションで取引をしたいところ。

このページでは、FXバイナリーオプション各社のサービスについて、それぞれ1日に何回の取引チャンスがあるのか、1回号につき何時間の取引時間が設定されているのかを、まとめて一覧表にしています。

また、BO取引の開始時刻と判定時刻をまとめて比較しているページも用意しています。各社サービスの取引時間をグラフにしてまとめたりしていますので、ぜひそちらもご参考ください。

FXバイナリーオプション取引回数・取引頻度一覧

FX業者 取引回数 取引時間(1回号) 公式サイト
[IG証券]IG証券 当日:5回/1日
2時間:12回/1日
当日のFXバイナリーは0時・8時・12時・16時・20時(株価指数・商品バイナリーは1日1回) 詳細
[バイトレ]バイトレ 11回/1日 2時間10分
(第1回号のみ2時間)
詳細
[みんなのオプション]みんなのオプション 11回/1日 2時間 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 10回/1日 3時間 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 10回/1日 2時間 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 9回/1日 2時間 詳細

※各社共、相場急変時や流動性が低下している時などは取引開始の遅延や中止となる場合がありますので、上記回数を保証しているわけではありません。正確には各FX社のバイナリーオプション取引画面でご確認ください。

取引時間で比較した場合、一番有利なのはIG証券です。2時間毎に判定時刻を迎える通常の2時間オプションは1日に12回行われるため、実質的に24時間取引が可能。いつでも自分が取引したいタイミングでバイナリーオプションができるのは非常に便利ですね。

さらに、IG証券では1日毎に判定時刻を迎える当日オプションにも対応。「2時間後の相場予測は難しいけど、1日単位なら自信がある」という方も多いのではないでしょうか。FXで4時間足や日足を使ったトレードを主にされている方であれば、当日オプションも取引できるのは非常に魅力的ですよね。

IG証券以外であれば、ゴールデンウェイ・ジャパンの「バイトレ」やトレイダーズ証券の「みんなのオプション」が他の業者と比べて回号数が多いですね。ゴールデンウェイ・ジャパンのバイトレは判定時刻が20分刻みなのにも注目。経済指標の発表と判定時刻が被らないため、落ち着いて相場を観察してから取引に臨めます。

回号数だけでも各社に違いがあるので、自分のトレードスタイルや生活スタイルに合わせて業者を選ぶ参考にしてみてくださいね。

バイナリーオプション比較ナビ
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