IG証券のCFD特集!日経225・NYダウ・金・原油を少額から取引!

IG証券のCFD特集!日経225・NYダウ・金・原油を少額から取引!

FXで相場分析する際、株式市場や商品市場の動向をチェックされる方も多いですよね。CFDであれば相場の動きが見れるだけでなく実際にポジションを持って取引することができます。

ここでは「CFDって何?」という基礎知識からFXとの違い、CFDのメリット・デメリットまでわかりやすく解説。加えて英国No.1(※)のCFDプロバイダーであるIG証券の特徴も紹介しているのでぜひご一読ください。

※リテールFX取引アクティブ口座数。Investment Trends UKレバレッジ取引レポート 2019年7月

CFDとFXって何が違うの?

IG証券のCFD特集!日経225・NYダウ・金・原油を少額から取引!

IG証券の紹介を始める前にCFDについて簡単に解説をしておきます。CFDは「Contract For Difference」の略で日本語では差金決済取引という意味です。FXでは米ドル円やユーロ円など為替の通貨ペアで売買を行いますが、実際に通貨をやり取りするわけではありません。FX業者に証拠金を入金し売買の差益のみをやり取りします。この仕組みが差金決済取引です。FXもCFDの1種類であり、CFDは為替の通貨ペア以外にも個別株式や株価指数、商品といった銘柄で差金決済取引を行うことをいいます。

取引の仕組みはFXもCFDも同じです。FXをされている方であれば理解しやすいかと思います。CFDではレートを参照する銘柄を「原資産」と呼びます。原資産が株式であれば株式CFD、株価指数であれば株価指数CFDとなります。日経225やNYダウのチャートをそのまま使ってFXをするイメージです。

IG証券のCFD特集!日経225・NYダウ・金・原油を少額から取引!

CFDとFXの違いは銘柄ごとに「最大レバレッジ」「取引時間」「取引コスト」が違うということです。FXのレバレッジはどの通貨ペアでも25倍ですが、CFDでは銘柄ごとに最大レバレッジに規制があります。個別株式CFDであれば5倍、株価指数CFDでは10倍などです。また、参照する原資産によって取引時間も異なります。株式CFDであれば上場している取引所によって取引時間が異なり、CFDでもその取引時間に準ずる形となります。

取引コストに関してもFXでは基本的に取引手数料が無料なのでスプレッドとスワップポイントが実質的な取引コストとなります。この点、CFDでは銘柄ごとに取引コストが変わります。特に、取引期限のある先物を原資産とするCFD銘柄の場合、限月(取引期限)の乗り換えにともなって価格調整額が発生します。その他にも銘柄ごとに特有の取引コストがかかる点がFXと違う部分です。

CFDの取引コストに関しては各CFD業者ともに公式HPにて詳しく解説しているので気になる方は公式HPをご確認くださいね。次はFXと比較した場合のCFDのメリット・デメリットを解説します。FXをされている方であればCFDは非常に魅力的な取引方法です。メリットとデメリットを把握したうえでぜひCFDを検討してみてください。

FXと比較したCFDのメリット・デメリット

CFDのメリット
・世界中の金融商品が取引対象になる
・FX通貨ペアと比べてボラティリティが高い銘柄が多い
・債券CFDではFXよりもレバレッジをかけられる
・株式でも売りから取引に入れる
・株式CFD・株価指数CFDでは配当相当額の受け払いがある

CFDの最大のメリットはやはり「世界中の金融商品が取引対象となる」という点です。FXは為替の通貨ペアのみですが、CFDではアップルやアマゾンなどの米国株式から日経225やNYダウなどの株価指数、WTI原油や金、大豆などの商品銘柄までFXと同じ感覚で取引が可能。下記で詳しく解説するIG証券では日本国債や米国債などの債券、各種ETF(上場投資信託)までCFDで取引ができます。

IG証券の口座が1つあるだけで世界中の金融商品に投資できるのは非常に大きなメリット。相場の世界には旬となる銘柄があります。注目されている銘柄は取引量が増え相場が大きく動きやすいため値幅を取るチャンスになります。為替だけでなく個別株式や株価指数、商品、債券まで取引できればトレードの幅は大きく広がります。

また、CFD銘柄はFXの通貨ペアと比べてボラティリティが高い銘柄も多くあります。特に、個別株式や原油、金などの商品銘柄は時期、タイミングによって取引量が非常に多くなるため大きな値幅を取るチャンスがあります。個別株式であれば現物取引ではできない空売りができるのもCFDの魅力ですね。

その他にも、債券CFDであれば最大レバレッジ50倍で取引ができたり、株価指数CFDであれば構成銘柄に配当があった場合、配当相当額の受け払いがあるなどCFDにはたくさんのメリットがあります。

 

CFDのデメリット
・資金管理を徹底しないとハイリスクな取引になりがち
・海外マーケットの情報が取得しにくい
・銘柄ごとに特有の取引コストがかかる

一方、CFDのデメリットとしてはボラティリティが高い分、資金管理を徹底しなければハイリスクな取引になりがちという点があります。資金に応じたポジション量に調整しないと大きな損失が出る場合もあるのでご注意を。もっとも、レバレッジをかけて取引するのはFXも同じです。資金管理とポジション調整の重要性はFXもCFDも一緒なのでFXをされている方であれば特段のデメリットではありません。

その他のCFDのデメリットとしては「海外マーケットの情報が入手しにくい」「銘柄ごとに特有の取引コストがかかる」という点です。特に商品銘柄や海外株式の情報はFXの通貨ペア(米ドル円など)と比べて情報が得にくいです。この点に関して、IG証券では個別銘柄の分析レポートや海外マーケット情報も積極的に発信しています。海外情報ベンダーやCFD業者のマーケット情報を活用すれば取引に必要な情報収集が可能です。

最後に、CFDには銘柄ごとに特有の取引コストがかかります。個別株式であれば金利調整額、権利調整額といったコストが発生する点にはご留意ください。ここでは詳しい解説は割愛しますが、取引したい銘柄があればその銘柄にはどんな取引コストがかかるのかチェックしておきましょう。IG証券では各銘柄にかかる取引コストが公式サイトにて解説されているので一度目を通しておくことをおすすめします。

では、次はIG証券のCFDについて概要と特徴を紹介していきます。国内CFD業者の中でも圧倒的な銘柄数を誇るIG証券。CFD業者を選ぶならもっともおすすめできる業者なのでぜひ参考にしてみてくださいね。

英国No.1のCFDプロバイダー【IG証券】

IG証券株式会社

IG証券は全世界でCFDサービスを提供しているIGグループの日本法人です。IGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)、リテールFX取引のアクティブ口座数で英国No.1(※)のCFDプロバイダー。その最大の特徴は「17,000種類以上のCFD銘柄が取引できる」という点です。

国内の大手ネット証券会社やFX業者でもCFDに対応している業者はいくつかありますが、IG証券ほどの取扱銘柄数を誇る業者はありません。株式CFDは約12,000銘柄以上、株価指数CFDは約40銘柄、商品CFDは30銘柄以上に対応。

CFD業者を選ぶとき「どれだけ取扱銘柄数が多いか」は非常に重要なポイントです。取引できる銘柄が多いほど世界中で起こった出来事やイベントを取引チャンスに変えることができます。もちろん、FXにも対応しており約100種類の通貨ペアが取引可能です。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)
※リテールFX取引アクティブ口座数。Investment Trends UKレバレッジ取引レポート 2019年7月

IG証券CFDの取扱銘柄【一部抜粋】

項目 取扱銘柄
FX 米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/ポンドポンド/円、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/豪ドル、ポンド/スイスフラン、ポンド/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円、ブラジルレアル/円、メキシコペソ/円など約100通貨ペア
株式CFD アップル、アマゾン、AIG、シスコシステムズ、エクソンモービル、キャタピラー、シティグループ、グーグル、IBM、インテル、マクドナルド、マイクロソフト、ヒューレット・パッカード、オラクル、ツイッター、ヤフー、フェイスブック、テスラ、JPモルガン、バンクオブアメリカ、任天堂、ファーストリテイリング、トヨタなど約12,000銘柄
株価指数CFD 日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック、FTSE、DAX30、CAC40、IBEX35、VIX指数、ラッセル2000、FTSE MIB、SMI、OMXS30、AEX、OBX、FTSE/ATHEX Large Cap、OMX Copenhagen 25 Index、TAIEX、Singapore Free Indexなど約40銘柄
商品CFD WTI原油、北海原油、スポット銀、スポット金、NY天然ガス、NYヒーティングオイル(灯油)、NY無鉛ガソリン、スポットプラチナ、NYHG銅、シカゴ大豆油、シカゴコーン、NYココア、NY綿花、パーム原油、アルミニウム、NYコーヒー、シカゴ材木、シカゴ生牛、ロンドンココア、ロンドンコーヒー、ロンドン砂糖、NYオレンジジュース、シカゴコメ、シカゴ大豆、NY砂糖、シカゴ大豆ミール、シカゴ小麦、銅、鉛、ニッケル、亜鉛など
債権先物CFD 日本国債先物、米国国債先物(2年、5年、10年、30年)、ウルトラ米国長期国債先物、ドイツ10年国債先物、英国10年国債、イタリア長期国債、OATーフランス国債先物など

CFD、FX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションが1つの取引ツールで完結!

IG証券のCFD特集!日経225・NYダウ・金・原油を少額から取引!

IG証券の魅力は取扱銘柄数だけではありません。17,000種類以上のCFD銘柄に加えバイナリーオプションやノックアウトオプションといった取引方法も1つのプラットフォームで取引が可能です。PCツールはマルチデバイス対応のWebブラウザ版取引システムを採用。

これ1つでCFD、FX、バイナリー、ノックアウトオプションなどIG証券で取り扱いのある銘柄はすべてワンストップで取引できます。ツール内で取引口座を切り替えるだけでFXもCFD銘柄も取引できるのは非常に便利。

iPhone版トレーディング・アプリ

CFD対応のスマホアプリも配信しており、PC版ツールにも引けを取らない機能性を搭載しています。IG証券のトレーディング・アプリでは30種類のテクニカル指標と19種類の描画ツールを標準搭載。足種も19種類に対応しているのでスマホながら本格的なチャート分析が可能です。

海外マーケット情報も積極的に配信しており、顧客の注文情報もスマホで簡単に確認できます。為替の本場ロンドンで創業45年以上に渡ってFX/CFDサービスを提供してきたIGグループ。

総合的なサービス力が評価され全世界で19万人以上のトレーダーが利用しています。「CFDを始めてみたい」という方はこの機会にぜひIG証券をチェックしてみてください。満足の行くサービスを提供してくれるはずです。

IG証券CFDの基本スペック

取引手数料 無料(※)
CFD対応銘柄 為替通貨ペア、個別株式、株価指数、商品、債券先物、ETF
取引種別 FX、CFD、ノックアウトオプション、バイナリーオプション
レバレッジ FX:25倍、株式:5倍、株価指数:10倍、商品:20倍、債券先物:50倍
取引時間 FX:24時間(※)、株式CFD:各市場に準拠、株価指数CFD:24時間(※)、商品:各銘柄に準拠、債券先物:銘柄によって異なる
最大ロット
(1取引当り、1注文当たり)
全銘柄、原則上限なし
最大建玉数量 全銘柄、原則上限なし
最小取引単位 FX:1ロット1万通貨、株式CFD:1株、株価指数・商品・債券先物:原則、1ロットから
初回最低入金額 設定なし
※株式CFDのみ最低取引手数料が発生します(日本株:110円、米国株:16.50ドル
※FX、株価指数の取引時間は土日、一部新興国通貨、一部銘柄を除く

 

IG証券 公式サイト

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