
ここでは、Shopify(ショッピファイ)の株式の購入・買い方を徹底解説しています。
Shopifyを含む米国株式の取引方法は複数あり、当記事では「現物取引」「信用取引」「CFD取引」を取り上げています。
Shopifyの各取引を取り扱っている証券会社の紹介、取引形式ごとの最低購入(取引)金額、購入・買い方などを解説。
「ショッピファイの株式を購入できる証券会社はどこ?」「いくらから購入できるの?」「現物取引・信用取引・CFD取引の違いは?」などの疑問にお答えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopify(ショッピファイ)の概要
Shopify(ショッピファイ)はカナダの会社で、企業または個人に向けてオンラインショップの開業・運営をサポートするサービスを提供しています。アメリカやカナダを中心に各国で事業を展開しており、日本でもサービスを提供しています。
オンラインショップの運営にはサイト作成や在庫管理、商品発送、決済手続きなど多くの作業が必要になるのですが、ショッピファイはそれらすべてを支援。
多彩な無料テーマを使ってサイトを作成、カスタマイズも手軽に行え、販売状況の把握、支払い方法の管理などもスムーズに利用可能となっています。Shopifyが用意しているサイトのテーマはPCにもモバイル端末にも対応。
Shopifyでは無料でオンラインストアの作成を始めることができ、無料期間が終了した後は月額料金が必要となります。
ちなみに国内では、Shopifyのサービスを従来の5分の1の料金(月額)で利用できる、廉価プランの提供が始まっています。日本でもショッピファイの需要がさらに高まるでしょう。
当記事ではShopifyの株式に関する解説を行っていますが、もし「Shopifyのサービス自体に興味がある!」「オンラインショップの開設について知りたい!」という方がいらっしゃいましたら、Shopifyの公式サイトまたは紹介動画をご参照ください。
Shopify(ショッピファイ)の株の購入・買い方は?

Shopify(ショッピファイ)は米国株式として取引可能であり、ティッカーシンボルは「SHOP」となっています。取引方法は複数ありますが、当記事では「現物取引」「信用取引」「CFD取引」の3つを紹介します。
いずれの取引方法を利用するにしても、取り扱い業者での口座開設が必須という点は同一となります。現物取引を利用するなら楽天証券やSBI証券、CFD取引を利用するならIG証券などの口座開設が必要です。
以下では3種類の取引形式について、その購入・買い方の概要をお伝えします。
現物取引

米国株式の現物取引は、楽天証券やSBI証券、マネックス証券など多数の証券会社で取り扱われています。当記事に掲載している各社はいずれも、口座開設手数料は無料となっており、NISA口座を利用した取引にも対応しています。
米国株式の現物取引は1株単位から取引が可能。Shopifyであればそれほど高くない金額から現物取引を始めることができます。具体的な購入金額はこちらの表をご参照ください。

上記画像は楽天証券の実際の取引画面です。ここではShopifyのチャートや現在の株価などの情報を確認しつつ、株式の購入が可能。
信用取引

2022年7月より国内での米国株式の信用取引が解禁されました。対応業者はまだ少ないですが、楽天証券やSBI証券では、ショッピファイを含む多数の米株銘柄で信用取引を利用できます。
信用取引は最大2倍のレバレッジをかけられるため、現物取引の約半分の資金で同数量の取引を行えるのが特徴的。具体的な金額はこちらの表をご参照ください。
また、楽天証券に関してはShopify株式の新規買建に加え、新規売建(空売り)に対応しているのも特徴の1つです。下落時にも利益を狙うことが可能。
CFD取引

「資金効率の良さ」「売りからは入れる(空売り)」などの特徴を活かすのであれば、CFD取引がおすすめです。CFD取引(差金決済取引)は現物を保有せずに為替差益を狙える金融商品。
信用取引では最大2倍のレバレッジを利用できますが、CFD取引なら最大5倍のレバレッジを利用可能。より資金効率の良い取引が可能となっています。具体的な金額はこちらの表をご参照ください。
信用取引では取り扱っている国内業者がまだ少なく、Shopify株の新規売建に対応している業者となるとさらに限定されます。ですが、CFD取引対応の「IG証券」であれば、買いからも売りからも注文が可能。

上記画像はIG証券の取引画面になります。IG証券はShopifyを含め、約12,000銘柄の個別株CFDに対応。多彩な分析機能を備えたチャートツールも魅力です。
Shopifyの株はいくらから購入可能?

次に、Shopify(ショッピファイ)の購入金額について解説します。
下記表にて現物取引・信用取引・CFD取引の最低取引金額を比較。最低取引数量はいずれも1株からとなっていますが、レバレッジ倍率が異なるため、取引に必要な最低資金の額には違いがあります。
| 取引形式 | 最低取引数量 | 最低取引金額 | レバレッジ倍率 (現物以外) |
|---|---|---|---|
| 現物取引 | 1株 | 約11,900円 | ー |
| 信用取引 | 1株 | 約5,950円 | 最大2倍 |
| CFD取引 | 1株 | 約2,400円 | 最大5倍 |
(※:2024年4月2日時点の株価・米ドル円レートに基づき、現物取引は最低購入金額、信用取引は最低保証金額、CFD取引は最低証拠金額の目安を掲載しています。実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)
ショッピファイを含む米国株式の取引方法はいくつかありますが、中でも資金効率の良さで選ぶなら「CFD取引」がおすすめです。
上記比較表を見ていただければ分かるように、CFD取引はレバレッジ倍率が最大5倍となっているため、より少ない証拠金額から取引が可能。
買いからも売りからも入れる特徴と併せて、CFD取引が気になる方はぜひ対応業者をチェックしてみてくださいね。
Shopifyの株取引に関するよくある質問

- Shopifyの株の購入・買い方は?
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「現物取引」「信用取引」であればSBI証券や楽天証券など、「CFD取引」であればIG証券などでご利用いただけます。各取引方法の概要や特徴に関しては、下記の解説もご参照ください。
- Shopifyの株を取引できる証券会社はどこ?
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「現物取引」「信用取引」であればSBI証券や楽天証券など、「CFD取引」であればIG証券などでご利用いただけます。いずれも無料で口座開設が可能です。Shopify含む米国株式を取り扱っている証券会社を、一覧表にまとめていますのでそちらもご参照ください。
- Shopifyの株はいくらから購入できますか?
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Shopifyの株の購入・取引金額は取引のタイミングによって異なります。当記事では現物取引・信用取引・CFD取引を対象として、調査時点における最低取引金額を掲載しています。そちらをご参照ください。




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