OANDA Japan(オアンダ ジャパン)の全コース特集!MT4やスプレッドも徹底解説します!

OANDA Japan(オアンダ ジャパン)

OANDA Japan(オアンダ ジャパン)のモットーは顧客第一主義。取引システムは世界中で愛される「MetaTrader4(メタトレーダー4)」と、30年以上の研究と知識を凝縮した「OANDA fxTrade」を用意しており、さらに多くの便利ツール・インジケータを提供することで様々なニーズに応えてくれます。

ディーラーを介さないNDD方式を採用しているので高い透明性を実現。取引に最適なレート、業界最狭水準のスプレッドをMT4サービスでも提示してくれます。さらに、約上拒否なし(指値注文、スリッページを設定している場合を除く)、再クオートもありませんので、サクサクと素早いお取引が可能。

fxTrade口座では1通貨単位からの取引が行え、MT4口座でも1,000通貨単位からの少額トレードができるだけでなく、1,000万通貨単位の大口発注が行えるコースも用意されています。他にもオーダーブックやオープンオーダーといった情報公開、便利なオートチャーティスト、高い操作性を誇るスマホアプリなど、注目したいポイントが充実しています。

OANDA(オアンダ)の全コース徹底解説!

OANDAには「MT4」と「fxTrade」の2種類の取引ツールがあり、それぞれにコースが設定されています。

MT4は「東京サーバーコース(500K)」「ベーシックコース」「プロコース」の3種類、fxTradeは「ベーシックコース」「プロコース」の2種類、計5種類のコースにになります。もっとも、「ベーシックコース」と「プロコース」に関しては基本的に取引ツールが異なるだけで、取引ルールはほとんど同じです。

ここでは、MT4の「東京サーバーコース(500K)」とMT4・fxTradeに対応した「ベーシックコース」「プロコース」について紹介していきます。

【MT4】東京サーバーコース(500K)

【MT4】東京サーバーコース(500K)
OANDAで一番おすすめできるコースが東京サーバーコース(500K)です。取引ツールは世界中で人気のMT4、そして何といっても狭いスプレッドが魅力的です。

OANDAには5つのコースがありますが、全コースの中でも一番スプレッドが狭いのが東京サーバーコース(500K)になります。最大取引数量は50万通貨でEAによる自動売買も可能。
スプレッドだけでなくスワップポイントも高水準という盤石の体制を整えているコースです。

通貨ペア 28通貨ペア
スプレッド 変動制(USD/JPY、EUR/USDのみ原則固定・例外あり)
取引単位 1万通貨
最大ロット 50万通貨
建玉上限 制限なし
EA利用 可能
取引手数料 無料(口座維持費も無料)
入出金手数料 入金:無料(銀行振込手数料は自己負担)
出金:無料
初回入金額 10万円以上
注文方法 成行・指値・逆指値・IFD・OCO・トレーリングストップ
両建て 可能
ロスカット 有効証拠金が必要証拠金を下回った時点で損失額の大きい建玉から自動的に決済

東京サーバーコース(500K)はスプレッドがとにかく狭い!

東京サーバーコース(500K)はMT4が使えるコースとは思えないほど狭いスプレッドを配信しています。

通貨ペア 東京サーバーコース ベーシックコース プロコース
USD/JPY 0.3pips 0.4pips 0.8pips
EUR/USD 0.5pips 0.5pips 0.8pips
EUR/JPY 0.4〜0.9pips 0.7pips 1.3pips
GBP/JPY 0.8〜2.1pips 1.4pips 2.8pips
AUD/JPY 0.6〜1.1pips 1.0pips 1.6pips

この表から見ても分かるようにMT4が使える3つのコースのうち、東京サーバーコースが一番狭いスプレッドを配信しています。もっとも、これはOANDAの中での比較なのでMT4が使える競合他社のスプレッドと比較してみます。

通貨ペア OANDA FXTF MT4 外為ファイネスト 楽天証券
USD/JPY 0.3pips 0.3銭 0.3~1.5pips 0.5銭
EUR/USD 0.5pips 0.8pips 0.4~0.7pips 0.6pips
EUR/JPY 0.4〜0.9pips 0.6銭 0.6~1.4pips 1.1銭
GBP/JPY 0.8〜2.1pips 0.9銭 0.8~5.5pips 2.0銭
AUD/JPY 0.6〜1.1pips 0.6銭 0.6~2.2pips 1.2銭
(※OANDA Japanのスプレッドは2019年5月14日同社調べ)
(※FXTF MT4は1,000通貨コースのスプレッドで原則固定・例外ありです)
(※[gaitamefainest_spread_annotation])
(※楽天証券のスプレッド原則固定・例外あり)

ポンド円など対円以外の通貨ペアでは外為ファイネストが業界最狭水準になる場合もありますが、多くの対円通貨ペアではOANDAの東京サーバーコース(500K)が業界最狭水準のスプレッドを提供しています。この水準はMT4を扱っていない業者と比べても遜色ないほどの狭さです。

「MT4を狭いスプレッドの業者で使いたい」という人には東京サーバーコース(500K)が最適でしょう。他のMT4を扱っているFX業者も一覧にしているので、気になる人はチェックしてみてください。

【MT4・fxTrade】ベーシックコース

【MT4・fxTrade】ベーシックコース
ベーシックコースはMT4とfxTradeの2つのツールに対応した初心者向けのコースです。MT4であれば1000通貨取引に対応、fxTradeであればなんと1通貨単位から取引ができます。「FXは全くの初めて」という人でも1通貨単位であれば安心して取引ができますよね。

また、71種類という豊富な種類から通貨ペアを選択できるため、幅広い通貨ペアの値動きを経験することができます。ただし、EAの利用はできない点とワンショットの上限が25万通貨という点には注意が必要です。「FXに慣れる」という目的であれば最適なコースになります。

通貨ペア 71通貨ペア
スプレッド 原則固定
取引単位 MT4:1000通貨
fxTrade:1通貨単位
最大ロット 25万通貨
建玉上限 通貨数量に関わらず1000件まで
EA利用 不可
取引手数料 無料(口座維持費も無料)
入出金手数料 入金:無料(銀行振込手数料は自己負担)
出金:無料
初回入金額 10万円以上
両建て MT4:可能
fxTrade:不可
ロスカット 証拠金清算割合が50%以上となった場合、すべてのポジションの決済、注文がキャンセル

ベーシックコースはOANDAの環境を試すのにピッタリ!

スプレッドやEAの利用、ワンショット上限という面で比べれば東京サーバーコース(500K)の方が便利です。もっとも、東京サーバーコース(500K)の通貨ペアは28種類、最低取引単位も1万通貨からになります。

この点、ベーシックコースであればMT4は1000通貨単位、fxTradeであれば1通貨単位から71種類の通貨ペアで取引が可能。長年のノウハウと経験をつぎ込んだOANDA渾身の取引ツールfxTradeを使って約100円から取引することができます。(※初回最低入金額は10万円以上です。)

MT4とfxTradeの両方のツールを使うことができるので「OANDAのトレード環境はどんなものか」を試すのには最適なコースです。もちろん、ベーシックコースでツールに慣れたあとは東京サーバーコース(500K)を開設することもできるので、お試しで使ってみたい人にはオススメです!

【MT4・fxTrade】プロコース

【MT4・fxTrade】プロコース

プロコースはより本格的にFXをしたい中上級者向けのコースです。ワンショット上限は300万通貨とOANDAの5コースの中でも最大、通貨ペア71種類から選択できるのでより大きな金額を動かすことが可能。

ニューヨークのNY4からレートを配信しており、第三者機関(KPMG:あずさ監査法人)からの監査も受けています。スプレッドは他のコースに比べれば少し広くなりますが、その分、透明性の高いレートで大口の取引が可能です。

通貨ペア 71通貨ペア
スプレッド 原則固定
取引単位 MT4:1000通貨単位
fxTrade:1通貨単位
最大ロット 300万通貨
建玉上限 通貨数量に関わりなく1000件まで
EA利用 可能
取引手数料 無料(口座維持費も無料)
入出金手数料 入金:無料(銀行振込手数料は自己負担)
出金:無料
初回入金額 20万円以上
両建て MT4:可能
fxTrade:不可
ロスカット 証拠金清算割合が50%以上となった場合、すべてのポジションの決済、注文がキャンセル

ワンショット300万通貨の大口取引をする人はプロコースが最適!

ベーシックコースと同じようにスプレッドだけでみれば東京サーバーコース(500K)の方が有利です。しかし、東京サーバーコース(500K)のワンショット上限は50万通貨になります。大口で取引したいという人にとって50万通貨は少し物足りないのではないでしょうか。
一方、プロコースであればワンショット300万通貨まで可能です。

もっとも、「300万通貨でも少ないんだけど」というトレーダーの方もいますよね。そんな方はビックコースと呼ばれる特別なコースも用意されています。
ビックコースでは、ワンショット上限が1000万通貨で取引可能。ビッグコースは運営に個別で連絡することで開設してもらえます。

もし、1000万通貨でも足りないという方は、ワンショット上限が無制限のIG証券や最大2500万通貨まで発注可能なサクソバンク証券が最適です。ワンショット上限でFX業者の一覧比較した別記事もあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

OANDA(オアンダ)の見逃せない注目ポイント!

ここまで、OANDAのコース紹介をしてきましたが、次はOANDAの口座を開設する前に知っておきたい注目ポイントを紹介します。取引ツールはもちろん、MT4オリジナルツールや独自のマーケット情報発信などコンテンツが充実しているのがOANDAの魅力です。

MT4を業界最狭水準のスプレッドと高い約定力の取引環境で使える!

OANDA Japan(オアンダ ジャパン)では、高機能チャートツールのMetaTrader4(MT4)が利用可能。MT4は50種類以上のテクニカル分析を標準搭載、EA(エキスパートアドバイザー)による自動売買が行え、様々なカスタマイズもユーザー自身で実行できます。

前述の通り、このMT4を業界最狭水準のスプレッドで利用でき、高い約定力にて活用することが可能。1000通貨単位に対応していたり、全71通貨ペアの取扱い、ローソク足の5本表示にも対応しています。
約定拒否なし、再クオートなしという点も嬉しいポイントですね。

また、VPS(仮想専用サーバ)の提供もありますので、パソコンが停止している状況でも、継続してトレードが可能。とことんユーザーの目線に立ったサービス運営をしているのがOANDAの魅力です。

全20種類のMT4オリジナルツール・EAが無料で使える!

全20種類のMT4オリジナルツール・EAが無料で使える!
OANDAが提供している「OANDA Lab(オアンダ ラボ)」ではMT4のオリジナル分析ツールやインジケーター、EAなどを無料で配布しています。その中でも非常に便利なのがチャートパターンを自動的に検出してくれる「オートチャーティスト」です。オートチャーティストはチャートの値動きにおいて形成される、ヘッド・アンド・ショルダー・トップ(もしくはボトム)、トリプルトップ(もしくはボトム)、上昇三角型といった16種類ものチャートパターンを自動で検出。自分でチャート分析を行わずとも、取引のチャンスをスピーディーに見つけ出してくれる優れものです。他にも、未決済ポジション(Open Positions)が分かるオープンポジションや、スワップ狙いのEAなど多種多様な全20種類のツール群を自由に利用することができます。

OANDA fxTradeは高性能かつ1通貨単位から取引が可能

OANDA fxTradeは高性能かつ1通貨単位から取引が可能
OANDAの取引ツールはMT4だけではありません。「fxTrade」というインストール不要で利用できるプラットフォームも用意しています。fxTrade(Web版)では80種類以上のテクニカル指標を標準搭載、描画ツールも50種類以上を搭載している高機能ぶり。

fxTradeはTrading ViewをOANDA仕様にカスタマイズした取引ツールなので、視覚的に見やすいチャート表示と操作性の高さが大きなメリットです。もちろん、スマホ・タブレットにも対応しており、PC版と連動しているのでポジションの確認や決済注文など外出先でも操作可能。

また、fxTrade口座では1通貨単位からの少額トレードができるので、「ツールを使ってみたい」「FXに慣れていない」という人でも安心してポジションを持つことができます。

iPhone・Android対応のfxTradeスマホアプリはサクサク動く!

iPhone・Android対応のfxTradeスマホアプリはサクサク動く!MT4とPC向けの取引ツールも高性能なのですが、OANDAはスマートフォン向けのFXアプリも非常に高機能です。

タップとスライドでの画面操作はスルスル動き、30種類の豊富なテクニカル指標・インジケータを搭載。描画機能も11種類が備わっており、かつ描いたラインが他の時間足のチャートにも反映されるのが嬉しいポイント。

本口座がなくとも、デモ口座を開設すれば試しに使うことができるので、扱いやすいスマホアプリを探されている方は、一度触ってみてください。洗練されたデザインと操作性の高さに驚くこと間違いなしです!

人気急上昇中のチャートツール「TradingView」と連携できる!

TradingView

月間のアクティブユーザー数が300万人を超える人気チャートツール「TradingView」。利用者数は世界中で増え続けており、次世代プラットフォームとして注目を集めています。

TradingViewはチャートツールなので、基本的には売買注文が発注できません。しかし、OANDAの口座をTradingViewと連携すればTradingViewのチャート上から直接、売買注文をすることが可能。

OANDAの取引ツールfxTradeも十分高性能ですが、チャート分析に特化したTradingViewも利用できればトレードの幅が広がること間違いなしです。

OANDA(オアンダ)ののよくあるQ&A!

ここでは、OANDA(オアンダ)の口座開設に際して気になる点や疑問点をQ&A方式で紹介していきます。ここで紹介できなかったポイントが気になる人は公式HPを確認してみてくださいね。

スキャルピングはOK?
OANDAでスキャルピングは禁止ではありません。もっとも、サーバーに過度な負担をかけたりカバー先がカバーしきれないほどの注文を繰り返すような場合は運営側から取引を中止する旨の連絡が来る場合があります。

中止されるかどうかはケースバイケースなので、スキャルピングを行う際は自己責任となる点に注意しましょう。スキャルピングが公認されている業者は別記事でまとめているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

MT4口座とfxTrade口座ではレートやスプレッドは同じなの?
同じです。配信されているレートやスプレッドは口座によって異なるわけではありません。あくまでも取引ツールが異なるだけです。ただし、デモ口座は実際のレートと異なる場合があるのでご留意を。
MT4で日本時間は表示できる?
可能です。デフォルトでは夏時間GMT+3、冬時間GMT+2となっていますが、日本時間表示インジケーターをMT4に入れることで日本時間の表示が可能です。
複数口座(サブ口座)は開設できる?
fxTradeの口座を持っている場合、サブ口座としてMT4の口座を開設することが可能です。【My fxTrade Account】⇒【お取引メニュー】⇒【MTアカウントの作成】からできます。

また、同一名義で複数口座を開設するのはNYサーバーのみ可能です。NYサーバーの場合、サブ口座として1人5口座まで作成可能です。東京サーバーでは複数口座は開設できません。

ヒストリカルデータは取得できる?
できません。OANDAではヒストリカルデータの配信は行っていません。なお、MT4内でMetaQuotes社のヒストリカルデータを取得することは可能です。
疑問点の問い合わせや解約はどうするの?
問い合わせは公式HPからメールで問い合わせるか、カスタマーサポートに電話する方法があります。解約する場合はカスタマーサポートに電話すれば対応してもらえます。

カスタマーサポートTEL:0120-923-213

OANDA(オアンダ)はFX初心者から上級者まで満足できる環境が整っている業者!

OANDAはMT4とfxTradeという2つの高機能ツールを提供、スプレッドもMT4業者とは思えないほど狭く、約定力も申し分ありません。
fxTradeではFX初心者でも取り組み易いように1通貨単位からトレードが可能。上級者にはワンショット300万通貨まで可能なプロコースも用意しています。

さらに、オリジナルのMT4ツールや相場分析レポート、主要9カ国のファンダメンタル情報配信など「トレーダーがどうすれば取引しやすいか」を考えたサービス運営を行っているのが感じられるFX業者です。

洗練されたデザインと直感的な操作ができるスマホツールも要チェック。FX初心者から上級者まで思い通りのトレードができる環境がOANDAにはあります。

OANDA Japan 公式サイト

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