楽天証券(旧FXCMジャパン証券)(旧フォーランドフォレックス)

楽天証券(楽天FX口座・楽天MT4口座)

最狭水準スプレッド、高機能ツール、楽天グループの魅力

楽天証券の楽天FXは大手ネット証券会社としての信頼度だけでなく、FXサービスのメリットも大きな魅力。米ドル円0.3銭やユーロ円0.5銭などの業界最低水準スプレッド(例外あり)をはじめ、高性能な取引ツール、テクニカル分析や分割チャートを搭載したスマホアプリも人気。

高金利通貨の取り扱い、豊富なマーケット情報、第三者機関によって高く評価されているカスタマーサービスも魅力です。
楽天証券はFXサービス以外にも国内株式や投資信託を取り扱っており、いずれも低コストでご利用いただけます。楽天スーパーポイントが貯まる特典や、楽天銀行との提携による優遇金利などにも注目。

メタトレーダー4が使える専用FX口座も提供

楽天MT4口座

楽天証券では楽天FX口座と楽天MT4口座を用意。楽天MT4口座ではその名のとおり取引ツールとしてメタトレーダー4(MT4)を採用しています。
カスタマイズ性能、チャート分析機能、自動売買など高い性能を誇るツールを大手ネット証券のFXで使えるのは大きなメリット。
楽天FX口座とは異なりますが、米ドル円0.5銭原則固定(例外あり)のスペックで取引できるのは嬉しいです。気になった方はぜひチェックしてみてください。

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

楽天FX口座 基本スペック

スプレッド
米ドル/円 0.3銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
手数料 無料
取扱通貨数 26通貨ペア
取引単位 1,000通貨単位
初回入金額 設定なし
Android対応 Androidアプリ有り
iPhone対応 iPhoneアプリ有り
Mac対応
デモ デモあり

楽天MT4口座 基本スペック

スプレッド
米ドル/円 0.5銭
ユーロ/円 1.1銭
ポンド/円 2.0銭
手数料 無料
取扱通貨数 22通貨ペア
取引単位 1,000通貨単位
初回入金額 設定なし
Android対応 Androidアプリ有り
iPhone対応 iPhoneアプリ有り
Mac対応 ×
デモ デモあり

※スプレッドは原則固定(例外あり)

米ドル円0.3銭など業界最狭水準スプレッド

米ドル円0.3銭など業界最狭水準スプレッド

楽天証券は米ドル円0.3銭やユーロ円0.5銭など業界最狭水準スプレッドを実現しています。メジャーな通貨ペアだけでなくトルコリラ円やメキシコペソ円といった高金利通貨ペアも取り扱っており、メキシコペソ円に関しては0.5銭とこちらも低水準のスプレッドで提供しています(スプレッドはいずれも例外あり)

コスト面だけでなく初心者から経験者までご利用いただける取引ツール、充実の情報コンテンツ、楽天グループの信頼感などメリットが豊富です。

スマホアプリでチャート分析と情報コンテンツを活用

スマホアプリでチャート分析と情報コンテンツを活用

楽天FXのスマホアプリ「iSPEED FX」は高い技術が駆使された便利ツール。5種類のチャートタイプと12種類のテクニカル分析、描画機能も搭載しています。複数の通貨ペアチャートを同時に見られるマルチチャート機能も装備。動画によるマーケット情報をチェックすることも可能。
パソコン版の取引ツールに劣らない機能性を備えています。

チャートの形状をまとめてチェックできる機能を搭載

チャートの形状をまとめてチェックできる機能を搭載

iSPEED FXには「チャートの形状」という機能が備わっており、楽天FXで取り扱っている全通貨ペアの形状をまとめてチェックが可能。米ドル円やユーロ円などの形状がズラリと並んでおり、大まかな状況を確認するのに役立ちます。

楽天証券のサービス

楽天MT4口座

楽天証券では楽天銀行との提携により優遇金利を得られるマネーブリッジというサービスがあります。楽天証券と楽天銀行の両方を開設していただき、マネーブリッジに申し込みするだけで普通預金に年0.10%(税引後0.079%)の金利が適用されるというもの。さらく楽天スーパーポイントを獲得できる特典も用意されています。

株式取引や投資積立で楽天スーパーポイントが貯まる特典や、商品ごとにお得なキャンペーンも積極的に開催。楽天をよく利用される方、お得にサービスを利用されたい方はぜひチェックしてみてください。

楽天証券 公式サイト


※以下は旧サービスの情報です

快適な取引を実現するNDD(No Dealing Desk)

FXCMは「NDD」と呼ばれる方式を採用している数少ないFX会社です。一般的な業者においての注文であれば、トレーダーとインターバンクとの間に仲介を行うディーラー(Dealing Desk)が存在し、そこで様々な判断がなされる仕組みとなっています。例えば、相場の急変時などにおいては約定拒否がなされる可能性が考えられます。
「NDD」であればその仲介がありません。つまり約定を行うか否かの判断が行われることがないので、非常に優れた約定力をもたらしてくれということになります。その上、原則固定のスプレッドとは違い、13以上のインターバンクが提示するBIDとASKからそれぞれ最適な値が選出され、その時々における最小のスプレッドでトレードをすることができるという利点もあります。
他にも指値(逆指値)注文の制限がない、スキャルピングの制限がないといったメリットがあるなど、トレーダーにとって嬉しい環境を提供してくれます。

高性能取引システム「Trading station」

「Trading station」とは、FX-Week誌が主催する「e-FX Awards」において「Best Retail Platform」 を受賞(2009年、2010年)し世界に認められた取引ツールです。チャート上からのシームレスな注文機能を備えており、設定によりワンクリックのみでの注文を行うこと可能、9種類のチャートを同時に表示させたりショートカットキーを自分で設定できるなどの自由なカスタマイズが行えます。
Trading Station
注文には3つの執行モードがあり、〈デフォルト〉、〈ワンクリック〉、〈ダブルクリック〉と選択することができます。〈ワンクリック〉では売りレートか買いレートを1度クリックするだけで、確認画面もなしで成行注文が行われます。〈ダブルクリック〉は〈ワンクリック〉と同様の操作を2回のクリックで実行するというものです。
「Trading station」では50以上のインディケーターが利用できます。エクセルなどの表計算ソフトへデータのエクスポートが簡単にできるなどといった機能もありとても便利。また、iPhone/Androidのスマートフォン用のアプリ、携帯電話にはWebサイトが用意されています。「Trading station」におけるスピーディーな注文とNDDがもたらしてくれる快適な環境の組み合わせは、相場の急変に対応する際にトレーダーにとって大きな支えとなってくれるでしょう。

注目は、TS口座とMT4口座

「TS口座」

34通貨ペア全てにおいて、複数のインターバンクが提示するBIDとASKの値からその時々に最適な値、最小のスプレッドを提示してくれるトレーダーにとって公正なNDDのシステムを利用できる口座です。取引手数料が発生するのですが、「150 万円以上の取引証拠金残高」、「過去1ヶ月の取引高:2,000万通貨以上」という2つの条件を満たせば、優遇手数料が適用されます。また、取引手数料は経費として申告が可能です。

「MT4口座」

FXCMのMT4では上記の「TS口座」と同じようにトレーダーにとって最適化されたスプレッドで取引することが可能です。NDDシステムによる取引制限のない快適な環境下で、MT4による取引ができます。また、「TS口座」と同じ条件を満たすことで取引手数料の優遇もしてくれます。通貨ペアは34ペアで1000通貨単位からの取り引きに対応しています。