セントラル短資FXのスワップポイントを徹底解説!メキシコペソ円や売りスワップの優位性に注目

セントラル短資FXのスワップポイントを徹底解説!

このページでは、セントラル短資FXのスワップポイントを複数の角度から徹底解説しています。セントラル短資FXにおけるスワップポイントのメリット・デメリットをご紹介。高水準のスワップポイントを提供してくれる通貨ペアや、気になるスプレッドをピックアップし、他社とのスワップポイント比較も行っています。

セントラル短資FXは100余年の歴史を持つセントラル短資グループのFX会社。第三者機関からの評価も高く、最近ではスプレッド縮小にもかなり力を入れており、こだわって作られた独特な取引ツールなどが魅力でもあります。

セントラル短資FXは特にメキシコペソ円のスワップポイントが高水準で、しかもスプレッドが業界最狭水準で魅力的。売りポジションを保有する場合やサヤ取り時に気になる売りスワップポイントの優位性にも注目です。さらに、セントラル短資FXはポジションが未決済でもスワップポイント益だけ引き出せるというメリットを兼ね備えた業者でもあります。ですが、セントラル短資FXはメキシコペソ円以外のスワップが低めというデメリットも…。

セントラル短資FXのスワップポイントの魅力を知りたいという方、セントラル短資FXのスワップポイントを他社と比較してみたい方は、ぜひ当ページの情報を参考にしてみてくださいね。

セントラル短資FXってどんな会社?

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

セントラル短資グループは明治時代から100余年もの歴史を持つ金融グループ。そのグループに属するセントラル短資FXは信頼と実績を兼ね備えたFX会社であり、日本格付研究所(JCR)から2007年以降連続で長期発行体格付を獲得。FX専業業者でこの評価を得ているのはセントラル短資FXだけであり、同社の健全性や透明性が第三者機関に評価されていることを示しています。

セントラル短資FXには2つのFXサービスがあり、1つは裁量取引の「FXダイレクトプラス」、もう1つはシステムトレードの「セントラルミラートレーダー」です。当ページでは前者のFXダイレクトプラスをピックアップ。

FXダイレクトプラスではここ最近になってスプレッドの積極的な縮小が行われており、業界最狭水準のスプレッドが魅力。米ドル円などの主要通貨ペアはもちろんのこと、メキシコペソ円やトルコリラ円、南アフリカランド円などの高金利通貨ペアも最狭水準スプレッドで提供されています。

セントラル短資FXは技術者のこだわりが感じられる取引ツールも魅力。初心者の方でも親しみやすいPC・スマホの取引ツールから、さまざまな機能を備えた独自チャートツール「プログレッシブチャート」もおすすめです。

長い実績があり、かつ客観的な評価の高いFX業者を探している、スプレッドの狭いFX業者を使いたい、トレーダーの使い勝手を考えたこだわりの詰まった取引ツールを使いたい!という方はぜひセントラル短資FXをチェックしてみてくださいね。

 

セントラル短資FXでスワップポイントを狙うメリットは?

セントラル短資FXでスワップポイントを狙うメリットは?

セントラル短資FXのメリット!
  • 業界最高水準スワップ、業界最狭水準スプレッドのメキシコペソ円に注目!
  • セントラル短資FXは売りスワップポイントが有利!
  • ポジション未決済でもスワップポイント益のみ引き出しが可能!

セントラル短資FXの3つのメリットを解説!

業界最高水準スワップ、業界最狭水準スプレッドのメキシコペソ円に注目!

セントラル短資FXのスワップポイントに関してまず注目していただきたいのが、メキシコペソ円です。セントラル短資FXはメキシコペソ円のスワップポイントが特に高水準。2018年11月の取り扱い開始以来、長いスパンで高水準の付与数値を維持し続けています。1日あたり高いときには180円(10万通貨単位)というタイミングもありました。

セントラル短資FXは長期間、高水準を本当に維持していたのか?特定の1日だけ高いだけではないのか?と、同社の実績が気になる方は、過去12ヶ月分の累計スワップポイント実績を集計し、各社を比較した下記のグラフを見てみてください。過去のスワップポイント履歴も参考にしてみてくださいね。

メキシコペソ円スワップ注目FX業者の年間スワップ実績
2019年8月〜2020年7月の累計スワップポイント比較

「いやいや、セントラル短資FXよりスワップの高い業者があるじゃないか」という声が聞こえてきそうです。実際、買いスワップポイントの高さだけで見れば、他のFX業者を選ぶべきかもしれません。ただし、アイネット証券は自動売買のループイフダンでしかメキシコペソ円を取引できなかったり、かつ他社はスプレッドが広めだったりする点にご注意を。

スワップポイントの高さ、そしてスプレッドの狭さで選ぶならセントラル短資FXをおすすめします。セントラル短資FXのメキシコペソ円スプレッドは業界最狭水準。スワップポイントで利益をコツコツ狙いつつ、スプレッドによるコストを抑えたいという方は要チェック。

スプレッドよりスワップポイントの高さを重視したい、自動売買で取引したい!という方はアイネット証券のスワップポイントを徹底解説しているページを用意していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

セントラル短資FXは売りスワップポイントが有利!

買いスワップポイントも気になるけど、売りスワップポイントも気になるという方もいらっしゃると思います。買いポジションではなく売りポジションを保有する場合や、買いスワップポイントの高いFX会社と売りスワップポイントの有利なFX業者を利用して、サヤ取り(アービトラージ)による利益を狙いたいという方もおられるでしょう。サヤ取りをされるのであれば、売りスワップポイントが有利なFX会社を見つけておきたいところ。

そんな方にはセントラル短資FXがおすすめです。セントラル短資FXは売りスワップポイントが有利。1日分の売りスワップポイントを他社と比較した下記の表をご覧ください。

売りスワップポイント比較表

【最終更新日:2020年6月2日】

FX業者 ドル円 豪ドル円 南アランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円 公式サイト
[セントラル短資FX]セントラル短資FX -52 -30 -160 -35 -170 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム -35 -21 -140 -30 -120 詳細
[外為オンライン]外為オンライン -35 -35 -150 -102 -200 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 -83 -59 -160 -35 -120 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO -32 -16 -180 -11 -170 詳細

(※:1日分のスワップポイント付与数値を記載しています)
(※:南アフリカランド円とメキシコペソ円は10万通貨単位、それ以外は1万通貨単位のスワップポイントを記載しています)

 

通貨ペアやタイミングによっては他社の方が有利な場面もありますが、セントラル短資FXは特にトルコリラ円や南アフリカランド円の売りスワップが比較的有利。それに、同社はトルコリラ円も南アフリカランド円も、業界最狭水準スプレッドで取引が可能です。

売りスワップポイントについては別ページにて、さらに詳しく比較を行っています。5社だけじゃなくてもっと沢山のFX会社を比較したい!という方は、下記リンク先のページも参考にしてみてくださいね。

ポジション未決済でもスワップポイント益のみ引き出しが可能!

ポジション未決済でもスワップポイントのみ出金可能

セントラル短資FXではポジションを決済していなくても、スワップポイントの利益だけを出金したり証拠金として別の取引に利用することが可能です。実は、ポジションが未決済の状態でスワップポイント益のみを引き出せるかどうかは、FX業者によって異なります。例えばFXプライムbyGMOだとポジションが未決済の状態では、スワップポイント益も出金することができません。

セントラル短資FXでは、スワップポイントの利益が取引口座に順次反映されますので、そこから出金もできますし、新たな取引の証拠金とすることもできます。ポジションを長く保有したままスワップポイント益だけ引き出したい方にとってはうれしい特徴ですね。

デメリットは?

セントラル短資FXのスワップポイント関連のデメリットは、まずメキシコペソ円以外のスワップポイントがそれほど高くないということです。トルコリラ円や南アフリカランド円、米ドル円などの買いスワップポイントが他社と比較すると低め。ただし、その分売りスワップポイントが有利な数値となってはいます。

メキシコペソ円だけではなく、複数の通貨ペアで総合的にスワップポイントの高いFX業者を使いたいという方には、みんなのFXLIGHT FXアイネット証券などがおすすめ。6通貨ペアの買いスワップをまとめて比較しているページも用意していますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

また、セントラル短資FXはスワップポイント益が自動で口座に反映されて、そのスワップ益が自動で課税対象になるという点にも注意が必要です。順次口座に反映されるので、前述したようにポジション未決済でも引き出しができるという魅力があるのですが、課税のタイミングをコントロールできないのはデメリット。

 

セントラル短資FX 過去のスワップポイント履歴

過去12ヶ月分のスワップポイント履歴

過去12ヶ月分の、月ごとの合計スワップポイントを掲載しています。米ドル円とトルコリラ円では1万通貨のポジションを、南アフリカランド円とメキシコペソ円では10万通貨のポジションを保有し続けた場合、1ヶ月でいくらのスワップポイント益を得られたかを示しています。長いスパンでのスワップの水準を確認できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年月 トルコリラ円 メキシコペソ円 南アランド円 米ドル円
2019年08月 1673 4620 2240 1367
2019年09月 1420 3700 2030 933
2019年10月 1354 4480 2380 1054
2019年11月 610 3660 1770 676
2019年12月 540 3750 2400 710
2020年01月 280 3190 1680 688
2020年02月 266 2970 1680 610
2020年03月 277 3100 1560 604
2020年04月 110 2800 600 128
2020年05月 -60 1960 260 52
2020年06月 10 2100 300 103
2020年07月 122 2310 330 274

(※:1ヶ月間に米ドル円とトルコリラ円は1万通貨、南アランド円とメキシコペソ円は10万通貨の買いポジションを保有し続けた場合に得られた合計スワップポイントを掲載しています)

セントラル短資FXのスワップを他社と比較

次に、セントラル短資FXのスワップポイントを他社の数値と一覧表にて比較。スプレッドの比較も行っています。より多くのFX業者でのスワップ比較を見たいという方は、下記リンク先のページをご覧ください。

前月(2020年7月)の累計スワップを他社と比較

FX会社 ドル円 南アランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円 公式サイト
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 274 330 122 2310 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 296 1890 551 1460 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 66 1980 586 2110 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 145 2180 593 2290 詳細
[DMM FX]DMM FX 244 1920 取扱なし 取扱なし 詳細

(※:前月の1ヶ月間に、米ドル円とトルコリラ円は1万通貨、南アランド円とメキシコペソ円は10万通貨の買いポジションを保有し続けた場合に得られた合計スワップポイントを掲載しています)

 

他社とスプレッドを比較した場合は?

FX会社 ドル円 豪ドル円 南アランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円 公式サイト
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 0.2 0.5 0.9 1.7 0.2銭(※1) 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 0.2 0.7 1.0 1.7 0.3 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.2銭(※2) 0.7 0.9 1.6 0.3 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 0.3銭(※3) 0.9 0.9 4.8 0.9 詳細
[DMM FX]DMM FX 0.2 0.7 1.0 取扱なし 取扱なし 詳細

(※:スプレッドはすべて原則固定・例外あり)
(※1:セントラル短資FXのメキシコペソ円スプレッドは2020年10月2日営業終了までの期間限定キャンペーン適用値)
(※1:ヒロセ通商の米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン適用値)
(※2:FXプライムbyGMOの米ドル円スプレッドは1回50万通貨以下の注文に適用、1回50万通貨超の注文では0.6銭原則固定・例外ありのスプレッドが適用されます)

 

解説
→スワップは他社に劣る部分があるが、セントラル短資FXのスプレッドは有利

何度かお伝えしているように、セントラル短資FXは米ドル円や南アフリカランド円などを見ると、他社と比べて買いスワップが低めとなっています。メキシコペソ円のスワップポイントは高水準ですが、他社の方が有利なタイミングがあります。

しかし、スプレッドに目を向けてみると、セントラル短資FXの基準スプレッドの方が他社より魅力的な部分が見受けられます。豪ドル円や南アフリカランド円など、セントラル短資FXは業界最狭水準スプレッドが魅力的。

セントラル短資FXは以前まで、それほど積極的にスプレッドの縮小を行っていませんでしたが、ここ最近になって続々とスプレッドの縮小を実施。特にメキシコペソ円には力を入れています。

 

スワップポイント関連の取引ルール・スペック

スワップポイントの付与時間・タイミング

スワップポイントの付与時間・タイミング

セントラル短資FXでは各取引日に決済日というものが設定されており、この決済日は通常であれば取引日の2営業日後となります。上記の図で言えば、2月1日の決済日は2月3日、2月2日の決済日は2月4日となります。

スワップポイントの付与は、ポジションを翌営業日まで持ち越すことによって発生します。ただし、スワップポイントが何日分付与するかは取引日ではなく、決済日に基づいて決定する仕組み。上記の図では、決済日が2月3日 → 2月4日となり、その間隔は1日ですので、「1日分のスワップポイントが発生」することになります。

スワップポイントの付与時間・タイミング

通常、決済日は取引日の2営業日後なのですが、保有している銘柄の通貨に関わる国の祝日がある場合、決済日は先送りされることになります。その影響で、ある日から翌日までポジションを保有したとしても、スワップポイントが0日分となる場合があります。

上記の図で言えば、取引日は2月10日 → 2月11日なのですが、祝日の影響で決済日が2月16日 → 2月16日となり、「スワップポイントが発生しない」ことに。その分、別日で日をまたいでポジションを保有した場合に、2日分や4日分のスワップポイントが発生することになります。

各通貨ペアの決済日に関しては、セントラル短資FXの公式サイトでカレンダーを見られますので、気になる方は閲覧してみてくださいね。

スワップポイントだけの引き出しは可能?

セントラル短資FXのメリットでもお伝えしたように、同社ではポジションが未決済でもスワップポイント益のみを引き出すことが可能です。スワップ受取といった操作は必要なく、スワップポイントの利益は順次、口座に反映されます。

スワップポイントの税金について

スワップポイントで得た利益は為替差益と同様、雑所得として課税対象となります。このことはどのFX業者でも共通なのですが、スワップポイントの利益が課税対象となるタイミングが業者によって異なります。

セントラル短資FXでは、前述のようにスワップポイント益が自動で口座に反映されて、そのタイミングで自動的に課税対象になっていきます。

 

セントラル短資FXはメキシコペソ円、売りスワップポイントが有利!

セントラル短資FXのスワップポイントの魅力まとめ

メキシコペソ円のスワップポイント、売りスワップポイント、未決済ポジションのスワップポイント出金を中心にセントラル短資FXの利点を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。メキシコペソ円の人気は近年高まっており、複数ある取り扱い業者の中でもセントラル短資FXはおすすめです。メキシコペソ円のスワップポイント利益を狙われる方はぜひチェックしてみてくださいね。

セントラル短資FXはPC・スマホともに高性能で使いやすい取引ツールを提供しており、積極的なスプレッドキャンペーンの実施なども魅力です。セントラル短資FXのサービス内容が気になる方は、公式サイトもチェックしてみてくださいね。

セントラル短資FX 公式サイト

 
 

当サイトではFX業者のスワップポイントを比較しているページを多数用意しています、トルコリラ円やメキシコペソ円など、特定の通貨ペアが気になる方は各ページもぜひ参考にしてみてくださいね。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
売りスワップ一覧比較
トルコリラ/円(TRY/JPY)取り扱い業者のスワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取り扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
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米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
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豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取り扱い業者のスワップポイント比較
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NZドル/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
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ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
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