トレイダーズ証券 井口喜雄様インタビュー!みんなのFX・LIGHT FXの躍進の理由、スワップのこだわりとは?

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トレイダーズ証券 訪問取材

トレイダーズ証券はみんなのFX・LIGHT FXの2サービスを展開し、2023年末時点には預かり資産800億円、口座数50万口座の突破を達成。預かり資産の成長率は5年間で実に5倍以上にも上ります。

2023年4月には恵比寿ガーデンプレイスに本社移転を実施。イメージキャラクターとして有吉弘行さんを起用したことも話題を呼びました。

「トレイダーズ証券の躍進の理由や強みとは?」「定評のあるスワップポイントに対するこだわりとは?」「みんなのFX・LIGHT FXの差別化は?」

当サイトではトレイダーズ証券の新オフィスを直接訪問。取締役 CSOの井口喜雄様にインタビューさせていただきました。みんなのFX・LIGHT FXに興味のある方はぜひご一読ください。

トレイダーズ証券の理念や沿革、本社移転について

トレイダーズ証券様について沿革や理念も含め、どんな会社なのかお聞かせください。

トレイダーズ証券 取締役 CSO 井口喜雄様

まず沿革としては、1999年に一般投資家向けに外国為替取引、いわゆるFXを開始した会社になります。2000年には日本で初めてFXのオンライン取引を開始しました。翌年には、同じく日本で初めて分別保管を始めました。FXのデリバティブ取引では先頭を切って走ってきた自負があります。

少し近年になって2014年には「みんなのシストレ」、2015年に「みんなのオプション」、2018年に「LIGHT FX」、2022年に「みんなのコイン」を開始しました。FXの前線を走っていく中で商品の拡充も行ってきたという沿革になります。

理念・ビジョンというところで言いますと、一貫して個人投資家の皆様にプロの投資家と同じような環境を提供したいという理念でやってきております。後ほど弊社のディーリングルームも見ていただきたいのですが、より良い環境をお届けしていこうと今も走っているところでございます。

4月にこの恵比寿ガーデンプレイスに本社を移転されましたが、移転におけるこだわりや、お客様にとってのメリットをお聞かせください。

弊社はこの4〜5年で事業拡大が進み、従業員も増えてきましたので本社移転は急務でした。どこに移転するのが良いのかはかなり前から悩んでおりましたが、ビルの知名度やブランド力を考慮して、ランドマークとして認知されている恵比寿ガーデンプレイスを選ばせていただきました。

従業員のモチベーションを上げやすい環境を作るのが本社移転のテーマでもありましたので、皆が知っているところという部分には重きを置きましたね。かなりの設備投資もさせていただきましたので、それも従業員のモチベーションにつながればと思っております。

新オフィスにはカフェエリアがあり、グループの全員が食事をしたりお茶を飲んだりできる場所でこだわって作りました。カフェエリアの中にはセミナールームを設けているのですが、壁がガラス張りになっていて奥のディーリングルームが見えるんですよ。セミナー開催中にリアルなディーラーの姿を見られる、そんな臨場感の演出にこだわらせていただきました。

今後はそのスペースでお客様向けのセミナーを開催されるんですね。

そうですね。これから開催していく予定でございます。私が登壇することもありますし、インフルエンサーさんをお呼びするのも検討しています。ロイヤルカスタマーの方々に見ていただいたりとか、幅広く活用していきたいなと思っております。

恵比寿ガーデンプレイスの新オフィス(仮)

トレイダーズ証券様が注力していること、強みをお聞かせください。

徹底したコンディション、あるいはスペックと言うべきかもしれませんが、そこはこだわっています。

FXはやはり、スプレッドがコストとしてダイレクトにお客様に跳ね返ってきますので、まずはスプレッド。そしてスワップですね。この2つは必ず他社と競争力のあるものを揃えなければいけないと考えております。

加えて我々にしかないツールも開発しておりまして、例えば、通貨単体の強弱が分かりやすく見られる「通貨強弱」を導入しています。あと、テキストマイニングを用いて為替ニュースを基にその通貨が強いのか弱いのかを判断する「ヒートマップ」。そういったツールを独自で開発しており、そこも我々の強みとなっていますね。

通貨強弱・ヒートマップ
スマホアプリ版の「通貨強弱」と「ヒートマップ」

(※:みんなのFXおよびLIGHT FXでの「ヒートマップ」の提供は終了しています)

みんなのFX・LIGHT FXでは「ポジションブック」も見られますよね。

そうですね。特にアクティブなトレーダーにとって、「ポジションブック」は使い勝手の良いものかと思いますのでぜひ活用してほしいツールになります。

みんなのFXとLIGHT FXの「ポジションブック」を見比べると少し相違がありますが、各サービスごとのお客様のデータということでしょうか?

みんなのFXとLIGHT FXでは利用者層が若干違うので、「ポジションブック」の寄り方も違ってきますね。取引量はみんなのFXの方が多いので、そちらの方がよりマーケット全体を表していると思います。

LIGHT FXの場合はスワップ目的で中長期の取引をされる方が多いんですよ。みんなのFXはわりと短期取引をされる方が多いんですけど、LIGHT FXはポジションがけっこう固定されていますので、そういった見方の違いもできると思っております。

ポジションブック
スマホアプリ版の「ポジションブック(価格分布・売買比率)」
ツール面にも多くの強みを持っているのですね。システム開発に対するこだわりをお聞かせいただけますでしょうか。

我々はグループ内にFleGrowth社というシステム会社を持っており、問題や課題があったりお客様のお声を頂いたときに、いち早く対処できるのが強みです。

通常だとシステム会社は別で契約されていると思うので、その場合は開発のたびにどれくらいの費用や開発期間が必要かといった話から始まるのですが、我々はシステム開発を内製化しているのでやるべきことの決断が早く、お客様の声をすぐに開発にのせやすい環境を整えています。

「TradingView」の採用も業界の中ではかなり早かったですよね。

そうですね、「TradingView」を採用すると社内決定してから開発までのスピードはもう待ったなしでした。無駄な時間が本当にないですね。

システム開発を内製化する前は、システム会社さんとのやり取りを週一で行っていて、費用や開発期間を話し合って社内稟議を通してといった、長いプロセスを経てから開発に踏み切るという状況があったんですよ。

その間に他社で開発して出されてしまうと意味がないので、とにかくスピード重視。意思決定の速さはシステム会社を抱えているからこその優位性、強みだと考えています。

スワップポイントに対するこだわりについて

弊サイトでは約25社のスワップ情報を長年追いかけていますが、中でもトレイダーズ証券様のスワップに対するこだわりは業界一だと思っています。スワップにとことんこだわる理由をぜひお聞かせください。

トレイダーズ証券 取締役 CSO 井口喜雄様

ありがとうございます。今でこそスワップポイントで業者間の激しい競争が起きていますが、弊社がスワップを意識し始めたのは2018年頃からでした。

FXというと短期売買が主流になっているとは思いますが、一方で、実効レバレッジを守ってFXを中長期で運用するのは外貨預金よりもよっぽど手数料が安くて、資産運用・資産形成として実は使えるものなんですよね。

言葉が適切か分かりませんが、ギャンブルとかそういったものではなくて(レバレッジが効いてるのでそういった側面もある程度はありますけど)、本当に資産形成できるものをと考えたときに、スワップ投資であったり、それこそ中長期の取引でも良いんじゃないかなということで、2018年頃から会社としてスワップの方に舵を切っていきました。

そこにきて、去年からの円キャリーですよね。コロナ禍で世界中から金利がなくなって、スワップにこだわる必要が一時期なくなってしまったんですけど、その後ようやく世界各国が金融引き締めに走って去年の相場につながりました。

日本は金融緩和を続ける、世界は引き締めに走るという異常な状態が起こって、まさに円キャリーの全盛ですよね。歴史的に見ても二度とないくらいの環境だと思っています。

そんな状況下で円キャリートレードをしているトレーダーの方々がいる。それは正当化されるべき取引手法であって、まさに王道なわけですよね。

我々は5年前からずっとスワップにこだわってきて、さらにこの円キャリーが後押ししてくれています。であれば、我々の強みを活かしてさらに際立ったもの、還元するものを提供していく。

お客様に良いスワップを提供するということは、我々の収益を削ることになりますが、削ってでも構わないからお客様に還元していきます。そういったことを今までもやってきましたし、それは弊社のカルチャーでもあります。

脱線したかもしれないですけど、スワップにこだわる理由というのは、それが我々が5年くらい前から築いてきたカルチャーであることと、今の円キャリーは我々が望んできたものだということ。それに対して恩返ししなくちゃならないという想いでやっています。

トレイダーズ証券様にはみんなのFX・LIGHT FXの2つサービスがありますが、スワップに関してはどのような違いがありますか?まずはLIGHT FXについてお聞かせください。

LIGHT FXでは「LIGHTモード」「LIGHTペア」というものを新たにリリースさせていただきました。そもそも通常のスワップも良いんですけど、「LIGHTモード」はさらにその上をいくことによって、「LIGHT FXのスワップはナンバー1なんだ」という位置を改めて獲りにいったことになりますね。

「LIGHTモード」「LIGHTペア」は基本的には初心者向けとなっています。なぜならば、1取引の最大発注数量が20万通貨(20Lot)で建玉上限は300万通貨(300Lot)ですので、アクティブに売買する方にとっては若干物足りないかなと思います。

ですが取引上限を抑えた分、スワップも一段階上にしつつスプレッドも狭くなっています。これからFXを始めたい方やちょっと怖いなと思っている方は1,000通貨や1万通貨で十分だと思います。であれば、1万通貨のお客様に対して取引コストを抑えられるだけ抑えた状況でお渡ししたいという想いですね。それがLIGHT FXの差別化と考えております。

「LIGHTペア」はリリース時からスワップの高さに驚いています。お客様の反響はいかがでしょうか?

まさに今、円キャリーの時代ですから予想以上の反響を頂いています。建玉の面で言うと、もう少し緩やかに増えていくかなと思っていたんですが、想定していたシミュレーションよりもかなり早い段階でポジションが積み増されている状況ですね。

私が考えていたシミュレーションの中でも、かなり上の方のシナリオになったかなと思っております。皆様のおかげで想定以上の結果が出せています。

「LIGHTペア」「LIGHTモード」とは?

LIGHT FX「LIGHTペア」徹底解説!

LIGHTペアはLIGHT FXにてリリースされた新通貨ペアです。通常の通貨ペアとは別に追加され、米ドル/円 LIGHTやメキシコペソ/円 LIGHTなど10銘柄に対応。

LIGHTペアは通常の通貨ペアより取引上限が絞られている代わりに、スワップポイント・スプレッドが強化されているのが特徴です。少額でスワップ狙いの取引をするなら、LIGHTペアは非常におすすめ。

スマホアプリでは通常モードとLIGHTモードの切替が可能で、LIGHTモードにするとLIGHTペアを取引できる仕組みとなっています(PCツールの場合はモード切替不要で取引できます)。

LIGHTペア・LIGHTモードについては、スワップ付与実績を含め以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひご参照ください。

みんなのFXでは今後どのような差別化をお考えでしょうか?先ほど、みんなのFXの方が取引量が多いというお話もありましたが。

LIGHT FXでは小口化を進めましたが、一方でやはりアクティブな取引、大口の取引をされる方はいらっしゃいます。また、業界全体で言うと大口の方にはコンディションが悪くなっている状況がありまして、そこに対してお客様からお声を頂いてもいます。

ですので、LIGHT FXとは逆にみんなのFXでは、大きい取引をしたい方の受け皿になる何かを作れないかなと考えているところです。

大口でもコンディションの良いものを提供しようとすると、銀行との交渉といったものが重要になってくるんですね。時代的に大きい取引量がなかなか好まれなかったり、銀行側もあまりリスクを取りたくなかったりといったこともありますが、そこは粘り強く交渉してなるべく良いコンディションを提供するために、今頑張っているところです。みんなのFXではそういった差別化を図っていこうと検討していますね。

公式サイトのトップでお客様のスワップ受取総額を毎月公開されていますよね。いつもすごい金額だなと驚いているのですが、大口の方だと月にどれくらいスワップを得られているのでしょうか?

為替差損益を除くスワップだけで、だいたい月300万円〜500万円になりますね。スワップは一定ではないので確実にいくらとは言えませんが、トップ5くらいの平均の金額で言えばそれくらいで上下しているかなという感じになります。

その方々が「LIGHTモード」で建玉を増していただければ、建玉上限を300万通貨までに絞ってはいますが、さらにプラスアルファになると思っています。取引してそのまま置いておくという方が、トレイダーズ証券には非常に多いですね。

みんなのFXもLIGHT FXも、長年に渡って買いスワップと売りスワップが同値になっていて、これも他社にはない特徴だと思います。この部分に関してはどのようなこだわりがあるのでしょうか?

トレイダーズ証券 取締役 CSO 井口喜雄様

2018年からスワップにこだわり始めたときに、「トレイダーズ証券 = スワップ」というブランディングをしたかったというのが本音としてはあります。そのための武器としてスワップ同値を始めてみたところ、好評で今も続けさせていただいています。

スワップ同値は正直言って相当きついんですが、そのおかげで「トレイダーズ証券 = スワップ」というイメージは少しずつ定着できたかなと思っています。

お客様の声がいちばん初めにあったというのも確かなんです。インフルエンサーの川崎ドルえもんさんから「スワップを同値にしてほしい」というご意見を頂いたんですね。

当時からリピート系の注文方法がありまして、注文した後は放置しておくようなものなのですが、「両建てになった場合にスワップ差損でじりじり削られていくのがきつい」というお声が聞こえてきまして。そこにお応えしたのも始まりでしたね。

スワップ同値を提供するのは苦しいですが、お客様に真面目に、手を抜かずにお客様ファーストの環境を提供してきたことが、手前味噌ですけど近年少しずつ伸びてこられた要因だと考えています。そこは引き続き厳しい目で見ていただければと思います。

井口様に為替ディーラー目線で語っていただきたいのですが、スワップを狙うときにはどのような取引戦略がおすすめでしょうか?

スワップ狙いに特に戦略はなくてですね、実効レバレッジをしっかり考えながら余裕を持って取引してください、というところだけですね。金利が高い理由によっては通貨が下落して、為替差損とスワップの見合いになる場面もあると思います。

中長期の目線でのんびりとやっていただく、ポジションを持って1年後を見ていただく、そんなイメージで良いんじゃないでしょうか。それくらいの余裕資金を持って取引していくのがスワップ投資なのかなと思っています。

あまり日々の値動きに感情を揺さぶられないように、長い計画を立てて余裕を持った資金でやっていただければ何も言うことはないですね。

高金利通貨に関する情報を得たいお客様に向けて、貴社でおすすめのコンテンツや、チェックしておくべき情報などはありますか?

コンテンツで言いますと、我々はDZHフィナンシャルリサーチさんからニュースを頂いているのですが、高金利通貨に特化したニュースも別途頂いています。他社では見られないメキシコペソ、南アフリカランド、トルコリラに関する情報を見ることができますので、活用していただければと思います。

あとは当たり前の話なんですけど、各国の政策金利ですね。ここだけは押さえておくべきだと思います。中央銀行の動向をしっかり見ていただくというのが、スワップ戦略の中では重要になります。これから利下げ局面なのか利上げ局面なのか、どういった中央銀行の方針なのかというのを見た上で、スワップ投資の出口を決めても良いかなと思っています。

みんなのFXのTwitterアカウント(@Min_FX)と私のTwitterアカウント(@yoshi_igu)でも、高金利通貨に関する日本語の情報発信源が少ない中で、継続的に発信を続けている部分になります。他社さんだとTwitterをマーケティング部門が運用していることが多いと思うのですが、弊社はディーラーチームが24時間投稿しているのでそこも強みですね。

みんなのFXのTwitterアカウントはフォロワーが17万人で、FX業界ではナンバー1ですね。当社調べになりますが(笑)

トレーダーへのメッセージ

最後になりますが、トレーダーの方へのメッセージをお願いします。

トレイダーズ証券 取締役 CSO 井口喜雄様

FXはやはりアクティブに取引される方が多いので、その方に向けたメッセージにはなると思いますが、FXのみならず投資自体はやはりランダムな世界だと思います。

長くいればいるほどランダムウォークとの戦いになっていきますので、突き詰めると50%くらいの確率からなんとか確率を上げていくという勝負だと思うんですね。心が折れることもたくさんあるでしょう。

本にも書かせていただきましたが、もし何か聖杯があるとしたら、長く続けて生き残っていくことだと思います。諦めずに売買を続けていくことで力が付き、それは必ず財産になり、何倍にもなって跳ね返ってくるものだと思いますので、頑張っていただきたいです。

 

プロフィール

井口 喜雄(いぐち よしお)
トレイダーズ証券 取締役 CSO

井口 喜雄(いぐち よしお)1998年よりディーリング業務に携わり、2009年からみんなのFXに在籍。
ドル円や欧州通貨を主戦場にディーリング業務を行う。
ファンダメンタルズから見た為替分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評がある。
認定テクニカルアナリスト。
ツイッター(フォロワー数5.9万):https://twitter.com/yoshi_igu
出演メディア・執筆:ロイター、日経CNBC等のメディア出演や、FX雑誌等への連載多数。

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX 公式サイト

 

【写真集】恵比寿ガーデンプレイスの新オフィスの魅力をお伝え!

 

今回の取材では、恵比寿ガーデンプレイスに構えるトレイダーズ証券様の新オフィスを訪問させていただきました。

取材の中でも触れられていましたが、恵比寿ガーデンプレイスを選んだことやカフェエリアの設置など、本社移転には並々ならぬこだわりが込められています。

以下にて新オフィスの様子を写真付きでお伝えしますので、ぜひご覧ください!

恵比寿ガーデンプレイスタワーの外観

恵比寿ガーデンプレイスの外観

こちらは新オフィスの入っている恵比寿ガーデンプレイスタワーです。なんと荘厳たる佇まいでしょうか。オフィス訪問の期待が否が応でも高まります。

恵比寿ガーデンプレイスの外観

恵比寿ガーデンプレイスには複数の商業施設もあり、豊かな緑がそこかしこに心地良い彩りを加えていました。プライベートでも遊びに来たいです。

カフェエリア

カフェエリア

こだわりの詰まったカフェエリアがこちらです。木目調の床など暖かな雰囲気で落ち着きます。椅子やソファは有名なメーカーのものが使われていました。

カフェエリア

トレイダーズ証券様のオフィスは28階であり、東京の街を一望できます。取材に訪れたのに展望台に来たかのような気分になりました。夜景も見たい…。

カフェエリアの一角に…

カフェエリアの一角に…

カフェエリアの一角には見覚えのある書籍が…。

カフェエリアの片隅に…

井口喜雄様のご著書『1日で数百億を動かす現役ディーラーが教える 勝者のトレード』がこんなところに!

実は非常にありがたいことに、取材の際に当書籍を人数分頂きました。初心者でも分かりやすく丁寧に「勝つためのルール」を学ぶことができました。

井口様、ありがとうございます!

ディーリングルーム

ディーリングルーム

カフェエリアの傍らにはガラス張りの壁があり、そこからディーリングルームを見渡すことができます。テレビで見たことあるような光景が目の前に!

カフェエリアでのセミナー開催を予定されているということですが、ディーリングルームを見れば気分が高揚すること間違いなしです。

ディーリングルーム

なんと今回、特別にディーリングルームに入らせていただけました。広々とした空間。何枚もの大きなモニター。そして、ディーラーの方々がすぐ傍に。普段味わうことのない緊張感です…!

ディーリングルーム

さらにさらに、井口様のデスクも拝見することができました!実際にお仕事をされている様子を目の当たりにできるのは本当に貴重な体験でした。

井口様は毎週、FXに関する情報を「井口喜雄のディーラーズアイ」にて配信されています。

当サイトスタッフも毎週視聴させていただいていますが、とても参考になります。FX初心者の方でも毎週見続ければかなり知識が付くはず。おすすめです!

 

【トレイダーズ証券 会社概要】

みんなのFX

商号 トレイダーズ証券株式会社
所在地 〒150-6028 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
連絡先 みんなのFX:0120-637-104(フリーダイヤル)
LIGHT FX:0120-637-105(フリーダイヤル)
設立年月日 1999年11月
資本金 2,324,285,000円(2018年2月現在)
代表者 代表取締役社長 須山 剛
登録番号 関東財務局長(金商)第123号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、日本投資者保護基金
【編集後記】

【編集後記】

今回はトレイダーズ証券様の新オフィスにお伺いし、井口喜雄様にインタビューさせていただきました。

オフィス訪問時から温かく迎えていただき、取材の質疑応答も終始和やかな雰囲気で進めることができました。

サービス提供に対する熱い想いを語ってもらい、「個人投資家の皆様にプロの投資家と同じような環境を提供したい」という理念の実践が、現在の躍進につながっているのだと実感。

カフェエリアだけでなくディーリングルームまで入らせていただき、井口様のデスクまで拝見できたのは貴重な体験でした。

トレイダーズ証券様の今後の展開、みんなのFX・LIGHT FXのさらなる進化と差別化に期待が高まります。取材にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!

取材:FXキーストン 編集部
取材日:2023年7月14日
取材協力:トレイダーズ証券株式会社 取締役 CSO 井口喜雄 様、マーケティング部 アソシエイト 法島知資 様、マーケティング部 大和佳菜 様

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX 公式サイト