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FXの取引高が多いFX会社はGMOクリック証券って本当?月間売買代金を比較しつつ解説!

「FXの取引高が多いFX会社で取引したい」「実際に取引されてるFX会社はどこ?」
日本国内にFX会社は現在、45社あります(2026年2月16日時点)。これだけのFX会社がある中でトップクラスの取引高を誇るのがGMOクリック証券です。
GMOクリック証券は全世界の店頭FX取引高でギネス記録にも認定されたことがあるほど、世界的にも認められているFX会社。
「なぜGMOクリック証券のFXは多くのトレーダーから選ばれるのか」「実際、どれだけの取引高があるのか」について解説していきます!
国内店頭FX会社の取引高について

まず、日本国内の店頭FX会社全体の取引高は、金融先物取引業協会の店頭FX月次速報で出来高(売買代金)が公表されています。
2026年1月の月間取引高は「11,417,873億円(約1,140兆円)」です。天文学的な数値ですが、あくまでもこれは国内FX会社全体の取引高です。
金融先物取引業協会:店頭FX月次速報
GMOクリック証券は月間売買代金を公開

一方、GMOクリック証券も公式サイト上で毎月の取引高を公開しています。
2026年1月の月間取引高(売買代金)は「1,986,515億円(約198兆6,000億円)」です。つまり、日本全体の取引高に対して、約5分の1の取引高をGMOクリック証券1社が占めているという状況です。
さらに、GMOインターネットグループ傘下の「GMO外貨」の取引高を足すと、取引高のシェアはさらに拡大します。
他のFX会社との取引高・売買代金比較
| FX業者 | 月間売買代金 | 口座数 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
![]() GMOクリック証券 |
約198兆6,515億円 | 873,471口座 | 詳細 |
![]() ヒロセ通商 |
約139兆660億円 | 333,359口座 | 詳細 |
![]() 外為どっとコム |
約72兆8,810億円 | 909,452口座 | 詳細 |
![]() GMO外貨 |
約48兆1,069億円 | 488,386口座 | 詳細 |
※各FX会社の2026年1月の月間取引高・売買代金を掲載。
上記は、国内で月間の売買代金を公開しているFX会社の数値を比較したものです。
ヒロセ通商、外為どっとコムの2社は公式サイト上で取引高を公開しており、誰でも閲覧が可能。特に、ヒロセ通商は口座数に比して取引高が多いことから、アクティブなトレーダーが多いことが分かります。
それでも、GMOクリック証券が取引高、口座数ともに国内トップクラスであることは間違いないですね。
同社は長年に渡って国内最大手のFX会社として君臨し続けています。FX初心者から上級者まで幅広い層に選ばれ続ける同社の魅力とは何なのか、解説していきます。
GMOクリック証券の取引高が多い理由

GMOクリック証券が多くのトレーダーに選ばれ、そして実際に取引される理由の1つが「スプレッドが安定して狭い」という点。
スプレッドはFXにおいて、直接的な取引コストです。取引手数料は無料なのが一般的(※FXTFはゼロスプレッド&建玉連動手数料制)なので、「スプレッドがいかに狭く、安定しているか」が取引環境として非常に重要。
「見せかけの広告スプレッドで実際に開設したけど、いざ取引してみるとスプレッドが広かったから使わなくなった」という方は多いかと思います。
この点、GMOクリック証券は「実際に多くのトレーダーが取引している=取引しやすい環境」ということは数字が証明しています。これは初心者だけに限らず、上級者やプロトレーダーの方も同じです。
実際の取引環境として狭いスプレッドを安定して配信し、それがユーザーに選ばれて取引高になっているというのがGMOクリック証券の大きな魅力の1つです。
GMOクリック証券のスプレッド一覧
| USD/JPY | EUR/JPY | GBP/JPY | AUD/JPY |
|---|---|---|---|
| 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 | 0.5銭 |
| NZD/JPY | CAD/JPY | CHF/JPY | ZAR/JPY |
| 0.7銭 | 0.6銭 | 0.8銭 | 0.9銭 |
| TRY/JPY | MXN/JPY | CZK/JPY | HUF/JPY |
| 1.4銭 | 0.2銭 | 0.2銭 | 0.6銭 |
| PLN/JPY | EUR/USD | GBP/USD | AUD/USD |
| 2.8銭 | 0.3pips | 1pips | 0.4pips |
| NZD/USD | EUR/GBP | EUR/AUD | GBP/AUD |
| 1.6pips | 1pips | 1.5pips | 1.5pips |
| USD/CHF | EUR/CHF | GBP/CHF | AUD/NZD |
| 1.6pips | 1.6pips | 2.8pips | 0.8pips |
(※:表内のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて原則固定・例外あり)
GMOクリック証券はスキャルピングOK

FXキーストンではGMOクリック証券にスキャルピングの可否について問い合わせを実施しました。
上記は実際に行った質問と回答の引用です。回答は「オンライントレード規定ではスキャルピング(短時間取引)を禁止していない」という旨でした。
回答の概要
オンライントレード規定第34条第1項第11号はスキャルピング(短時間取引)を禁止するものではない
GMOクリック証券の担当部署が定めた抽出条件に該当した場合にのみ取引規制が行われる
悪質と判断された場合以外は事前に注意喚起が行われる
具体的な審査基準は公表不可
GMOクリック証券の担当部署が定めた抽出条件に該当した場合にのみ取引規制が行われる
悪質と判断された場合以外は事前に注意喚起が行われる
具体的な審査基準は公表不可
つまり、「GMOクリック証券では規約に抵触しない限り、スキャルピングは問題ない」ということです。
スキャルピングは超短期で売買を重ねる手法なので、スプレッドの狭さが如実に影響してきます。1回のトレードで狙うのは数pipsなので、値幅に対してスプレッドの比率が大きくなるからです。
だからこそ、スキャルパーはスプレッドにシビアですが、そうしたスキャルパーにも選ばれているのがGMOクリック証券です。実際に、「トレードアイランド」というリアルトレードランキングで多くのスキャルパーが利益を出しているのが確認できます。
GMOクリック証券のトレードアイランドは同社でトレードしているユーザーの損益がリアルに公開されています。改ざんのできない本物の数値なので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
高機能な取引ツール

スプレッドと合わせて見逃せないのが高機能な取引ツールです。特に、GMOクリック証券はスマホアプリが便利。
ここ数年、スマホアプリでトレードされる方もどんどんと増えてきています。外出先や自宅でくつろぎながらでもチャートの確認・発注・決済まで可能なのは便利です。

同社のスマホアプリは最大16チャートを並べてのマルチタイムフレーム分析、各チャートへのテクニカル指標、描画ツールの設定、ティックから1分足、日足までの豊富な足種など機能が満載。
トレンドラインを引くときは手元が拡大されて引きやすく、マグネット機能で高値安値も捉えやすいです。
「スマホでアラートを受け取ってトレードチャンスを逃したくない」という方も多いですが、もちろん、アラートにも対応。プライスアラートと経済指標のアラートが利用できます。
最新のマーケット情報を確認しつつ、スマホで発注から決済、建玉管理まで完結するGMOクリック証券のスマホアプリはかなり秀逸。
長年に渡って国内で最大手としてサービス運営を続けてきた実績は伊達ではありません。ぜひこの機会にGMOクリック証券のFXをお試しください。
YouTube動画でFXネオスマホアプリの使い方を解説
FXキーストン公式YouTube動画にてFXネオのスマホアプリの使い方を解説しています。実際にトレードもしているのでぜひ参考にしてみてくださいね!
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GMOクリック証券では「全員もらえる!毎週500万円山分けキャンペーン」を開催中!
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キャンペーンは2026年3月2日(月)〜4月3日(金)NYクローズまでの期間限定。5週連続で開催され、週ごとにエントリーおよび条件達成が必須です。ぜひご参加ください。

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