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【取材】IG証券「IG 1% Club」の全貌に迫る!最上位顧客限定プログラムとは?/独占取材(後編)

FXキーストンではIG証券への独占取材を実施。
後編では、最上位顧客の方だけが入会できる「IG 1% Club」の魅力を徹底取材。
会員様と直接やり取りされている丹司利行様より、キャッシュバック優遇やIGアリーナ招待などの豪華特典、会員様のトレードの特徴などを教えていただきました。
「IG 1% Clubの具体的な内容とは?」
「最上位のトレーダーはどんな取引をしているのか?」
通常では見られない会員専用サイトの画像などを交えつつ、IG 1% Clubの全貌に迫ります。大口で取引されている方、VIPな待遇に興味のある方はぜひご一読ください。
【前編】IGグループ・IG証券の強み、ノックアウト・オプションの魅力とは?
「IG 1% Club」について

「IG 1% Club」についてお聞かせください。

「IG 1% Club」は2024年6月にスタートしました。取引量の多い最上位のお客様のみを対象とした招待制のメンバーシップ・プログラムです。
ご入会に関しては、お取引実績や口座状況などを総合的に勘案しまして、プレミアム・クライアント・マネージャーからお客様に個別にご案内しています。
具体的な入会基準は公開していませんが、弊社の取引量連動型キャッシュバック・プログラムのレベル6・7の水準を3ヶ月間にわたってクリアすると、おおよそ対象になっていただけるかなという形です。
「IG 1% Club」の有効期限は1年で、過去1年間の取引量と直近3ヶ月間の取引量によって、次の1年間も更新させていただくかを決定しています。
会員様限定でアクセスできる「IG 1% Club」専用サイトがございまして、こちらでインセンティブの条件を確認できたり、IGアリーナのイベントに申し込めたりできます。外部有識者による解説記事や市場分析を会員限定で配信もしていますね。
「IG 1% Club」の特典にはどんなものがありますか?
1つ目は入会記念ウェルカム・プレゼントとしてラグジュアリーなカタログギフトを贈呈しています。
2つ目は、取引量連動型キャッシュバック・プログラムの優遇です。通常はレベル7が限度なのですが、「IG 1% Club」の会員様に限りレベル8・9まで拡大されます。取引量が増えたときにより高いキャッシュバックを受けていただけるものです。
3つ目は、会員様限定のお友達紹介プログラムです。「IG 1% Club」会員様から、IG証券にまだ口座のない方をご紹介いただいて、そのお客様が取引量連動型キャッシュバック・プログラムのレベル4・5・6以上に到達されますと、レベルに応じて10万円・15万円・20万円を特典付与しています。

お友達紹介キャッシュバック・プログラムはご友人が口座を開設されてから4ヶ月間が対象でして、月ごとに20万・20万・20万・20万で合計最大80万円のキャッシュバックを受け取っていただくことも可能です。
4つ目はいちばんご好評いただいている特典で、ファンディングコスト(オーバーナイト金利)の優遇です。残念ながらFX・貴金属関連は対象外なのですが、取引総額方式が適用される株価指数CFDと個別株CFD、ベーシス方式が適用されるコモディティ銘柄が対象となります。ポジションを翌営業日に持ち越した際に発生するファンディングコスト(オーバーナイト金利)を会員さま限定で1%優遇させていただいています。スイングトレーダーの方には影響が大きい部分ですね。
他にも、税理士紹介サービスをご用意しております。金融商品の税務相談や毎年の確定申告、法人設立のご相談まで、幅広く対応できる大手の税理士法人をご紹介しております。
【補足】取引量連動型キャッシュバック・プログラムとは?

取引量連動型キャッシュバック・プログラムは、FX・株価指数CFD・商品CFD・債券先物CFD・米国株式CFDを対象として、月間総取引量に応じた金額をキャッシュバックしてくれるプログラムです。
総取引量が増えるほどレベルが上昇し、レベルが高いほどキャッシュバック金額が増加。また、キャッシュバック金額には上限がなく、エントリー不要で適用されます。
IG証券の各種プログラムは別記事でも解説していますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。
IGアリーナご招待の特典は、具体的にどういった内容ですか?

IGアリーナでのコンサート・スポーツイベントへの優先案内です。IGアリーナのど真ん中にスイートルーム(VIPルーム)がございまして、そちらにご招待させていただいています。座席は36席ほどあり、ご家族で来られる方がほとんどですね。私はこれまで50回ぐらいIGアリーナでアテンドしています。大相撲は15日間行きましたね(笑)
「IG 1% Club」の会員様について

「IG 1% Club」に関して印象的なエピソードはありますか?
長年FXを中心にお取引いただいていたお客様が、担当者との対話の中で株価指数CFDやノックアウト・オプションにも取引の幅を広げられ、結果として取引総額が大きく増加し、「IG 1% Club」へご招待に至ったケースがあります。
ご本人からは「ドル円だけの取引に慣れていたが、担当者からの情報提供のおかげで、リスクを抑えながら新しい商品にも挑戦できた」というお声をいただいたことがあります。
会員様はどんなトレードをされていますか?

「IG 1% Club」会員のお客様には、FX・株価指数・コモディティなど複数のアセットクラスを横断的に取引される専業・準専業トレーダーが多い傾向にあります。特定の通貨ペアや商品に偏らず、相場環境に応じて機動的にポジションを使い分けられる方が中心で、取引頻度・取引量ともに会員以外の平均を大きく上回ります。
例えば弊社全体の人気マーケットの傾向として、米ドル/円やゴールド(金)、日経225などの主要通貨・指数・貴金属への取引が上位に挙がっており、「IG 1% Club」会員様においても同様の傾向が見られますね。それらに加えて個別株CFDを取引されるケースが多いです。
個別株CFDに関して、過去にX(旧Twitter)などで「この銘柄はIG証券でしか買えないじゃないか」と話題になったことがありましたね。例えば、メタプラネットの信用売りができなくなったとき、CFDなら取引できる時期がありました。また、SOXLは信用取引ができないけど、CFDなら取引できる時期があり、弊社を活用いただいたケースもありました。
弊社を主にリスクヘッジの目的でご利用いただいているお客様の中には、現物資産を保有されており、ピンポイントでIG証券の個別株CFDをご活用いただいている方が多くいらっしゃいます。保有規模が数十億円に上る、弊社のお客様の中でも上位1%に入る層の方もいらっしゃいます。
現物を取引されているのなら、IG証券では17,000銘柄以上でCFD取引ができますので、サブアカウントとして持っていただく価値があります。
会員様から最も評判が良いサービスは?
ファンディングコストの優遇と、取引量連動型キャッシュバック・プログラムの優遇です。キャッシュバック・プログラムは上限なく還元されますので、アクティブなトレーダーの皆様から高い評価をいただいています。
1,000万円以上のキャッシュバックを受けられたお客様もいらっしゃいました。それほど大きなキャッシュバックが頻繁にあるわけではないですが、毎月数百万円のキャッシュバックを受けられるお客様は十数人いらっしゃいますね。
また、昨年7月にグランドオープンしたIGアリーナで開催されるイベント・コンサートのスイートルームへのご招待など、金融サービスの枠を超えたホスピタリティ特典についても、驚きと満足の声を多数いただいております。
今後のビジョン・トレーダーへのメッセージ
今後のビジョンをお聞かせください。
目指しているのは、どんな相場でも、IG証券のプラットフォーム上で対応できる状態です。ドル円が動かない時期も、株が下げている局面も、世界のどこかには動いている市場があります。そこに手が届くようにしておく。いまの時点でも、そこはIG証券の強みだと思っています。
FX、株価指数、商品、個別株、そしてノックアウト・オプションやバニラ・オプション。世界中の多様な資産の値動きに、ワンプラットフォームで対応できる。これは長年かけて揃えてきたものです。
そのうえで、これから広げるのは時間軸です。IG証券はこれまで、短期の取引に強い会社でした。ここからは中長期の投資にも応えられるようにしていきます。
マルチアセット・プラットフォームの商品ラインナップを拡充して、短期も、長期も、分散投資も、ワンプラットフォームで完結するようにする。それが方向性です。
必要性は、お客様の動きに出ています。以前は、まずFXやCFDで取引を覚えて、慣れてきた方がノックアウト・オプションに進む、という順番でした。
それが逆になって、いまは口座を開いて初めての取引がノックアウト・オプションだったという方が増えていて、週によっては半数程度に達します。
入り口が、1つではなくなりました。何をどう組み合わせるかはお客様ごとに違いますし、その順番をこちらが決めるものではない。そう考えるようになりました。お客様が取引しやすい順番を考慮したうえで商品を提供するのが、我々の1つのミッションであると思っています。
できることが増えれば、退場しなくて済む場面も増えます。相場観が外れて損をすることがあるのはトレーダーの常です。ただ、手持ちの道具がそれしかなかったから動けない、というのは別の話だと思っています。そこを埋めたい。
世界のトレーダーが当たり前に使っているのに、日本ではまだ使えない。そういうものが、まだ残っています。増やしていきたいと考えています。
最後にトレーダーへのメッセージをお願いします。

最後に1つだけ。「本格的にトレードしたい」。そのお気持ちにIG証券はお応えしていきたい。
上級者向けの会社だと思われることがあるのですが、腕前の話ではありません。世界の市場を相手に、戦略の選択肢を増やしていく。その場所として使っていただければと思っています。
そのうえで、1つだけ考え方を変えてみてほしいことがあります。ノックアウト・オプションで損失を限定するというのは、守りの話だと思われがちです。私は逆だと思っています。最大損失が先に確定しているから、次のポジションを持てる。滑らないと分かっているから、指標発表をまたげる。攻めるための技術です。
取引の中身についても、FX、株価指数、商品、個別株、そしてノックアウト・オプションやバニラ・オプションまで、1つの証券会社で完結します。しかも、それぞれの中身が厚い。FXは約100通貨ペア、CFDは国内外合わせて17,000銘柄以上を揃えています。この銘柄が取引できないから別の口座を開く、という場面はほとんどないはずです。
取引数量にも、原則として上限を設けていません。扱う額が大きくなったときに、1回あたりの発注上限に引っかかって注文を小分けにしなければならない、といったストレスもありません。法人口座でのお取引も歓迎しています。腕が上がっても、規模が大きくなっても、同じ場所で続けられる。そういう会社です。
本格トレードするなら、IG証券です。
【前編】IGグループ・IG証券の強みとは?

前編では、世界で展開するIGグループの強み、IG証券のノックアウト・オプションの特徴、スワップ関連のメリットなどに迫ります。なんと、検討中の新サービスまで特別に教えていただきました!
「IG証券はどんな会社なのか?」
「IG証券のノックアウト・オプションはなぜ人気なのか?」
IG証券に興味のある方、すでに利用されている方もぜひご一読ください。
【IG証券 会社概要】
| 商号 | IG証券株式会社(英語表記:IG Securities Limited) |
|---|---|
| 所在地 | 〒106-6026 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー26F |
| 設立年月日 | 2002(平成14)年12月3日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 代表取締役(非常勤) Matthew Thomas Macklin 代表取締役 チョウ キョ |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第255号 |
| 加入協会 | 日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1168) 日本商品先物取引協会 |
【編集後記】

今回の取材ではIGグループおよびIG証券の特徴と強みから始まり、利用者数拡大のきっかけとなったノックアウト・オプションの魅力、最上位顧客限定「IG 1% Club」までじっくり伺うことができました。
「IG 1% Club」は不明な部分が多いプログラムだったのですが、丹司利行様から具体的なお話を多数聞かせていただき、いかに魅力的なサービスであるかを今まで以上に実感。これほど大口トレーダー様に特化した優遇施策は非常に珍しいです。
また、IG証券は玄人向けと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、同社では取引ツールをリニューアルした上に、バージョンアップを何度も実施。ツールの利便性が大きく向上しています。取材記事を通してIG証券に興味が湧いた方は、公式サイトもチェックしてみてくださいね。
取材:FXキーストン 編集部
取材日:2026年9月15日
取材協力:クライアント部 プレミアムクライアントマネージャー 丹司 利行 様、Head of Growth 那須 学 様、グロース部 引間 亮太 様







