GMOクリック証券(FXネオ)スプレッド徹底解説!米ドル円・トルコリラ円を他社と比較、CFDも解説

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GMOクリック証券

ここでは、GMOクリック証券のスプレッドを解説しています。

GMOクリック証券の店頭FX(FXネオ)に関して、同社の基準スプレッドを一覧表で掲載。「ラージ銘柄」のスプレッド情報も掲載しています。

さらに、GMOクリック証券の店頭CFDのスプレッドも解説。主要銘柄のスプレッド一覧表を掲載。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【GMOクリック証券】トルコリラ円などスプレッド縮小!

【GMOクリック証券】トルコリラ円などスプレッド縮小!

(※:各営業日午前9時~翌午前3時までの時間帯で提供)

GMOクリック証券が5通貨ペアのスプレッド縮小を実施。対象は「トルコリラ円」「南アランド円」「NZドル円」「ポンド米ドル」「ユーロポンド」です。

GMOクリック証券はトルコリラ円のスワップが業界最高水準。縮小後のスプレッドは他社と比べても低水準。高水準スワップ&低水準スプレッドの両立は魅力です。

トルコリラ円のスプレッドは他社と比べて本当に狭いの?と気になる方は、下記リンク先の記事もチェックしてみてくださいね。

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GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドについて

GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドについて

GMOクリック証券の店頭FX(FXネオ)では、AM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて業界最狭水準の原則固定スプレッドを実現(例外あり)。

米ドル円やユーロ米ドルなどの主要銘柄はもちろん、トルコリラ円やメキシコペソ円、ハンガリーフォリント円など高金利通貨ペアも魅力的なスプレッド。

また、GMOクリック証券では米ドル円など一部主要通貨ペアにて、通常通貨ペアとは別に「ラージ銘柄」を用意。「ラージ銘柄」は通常通貨ペアより各種上限が高スペック。ただし、通常よりスプレッドが広めになります。

以下では、GMOクリック証券のFX通常通貨ペアのスプレッド一覧表、ラージ銘柄のスプレッド一覧表を掲載。ぜひご確認ください。

GMOクリック証券(FXネオ)スプレッド一覧表

以下では、GMOクリック証券の店頭FX(FXネオ)における、通常通貨ペアのスプレッドを一覧表にまとめています。

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY
0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.5銭
NZD/JPY CAD/JPY CHF/JPY ZAR/JPY
0.6銭 0.6銭 0.8銭 0.8銭
TRY/JPY MXN/JPY CZK/JPY HUF/JPY
1.2銭 0.2銭 0.2銭 0.6銭
PLN/JPY EUR/USD GBP/USD AUD/USD
2.8銭 0.3pips 0.6pips 0.4pips
NZD/USD EUR/GBP EUR/AUD GBP/AUD
1.6pips 0.9pips 1.5pips 1.5pips
USD/CHF EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD
1.6pips 1.6pips 2.8pips 0.8pips

(※:表内のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて原則固定・例外あり)

GMOクリック証券「ラージ銘柄」のスプレッドは?

前述の通り、「ラージ銘柄」は通常よりも各種上限が高くなる代わりに、通常通貨ペアよりもスプレッドが広めになります。

また、通常通貨ペアでは原則固定(例外あり)スプレッドが適用されますが、ラージ銘柄は原則固定対象外。そのため、以下の表では公式サイトで確認できた、調査時点におけるラージ銘柄のスプレッドを掲載。

注文数量
(銘柄)
USD
JPY
EUR
JPY
GBP
JPY
AUD
JPY
EUR
USD
100万通貨
(通常銘柄)
0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.5銭 0.3pips
200万通貨
(ラージ銘柄)
2.4銭 2.9銭 3.0銭 2.9銭 2.5pips

(※:「100万通貨(通常銘柄)」の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:「200万通貨(ラージ銘柄)」の上記スプレッドは2026年10月15日時点に公式サイトで確認した数値。同社の「ラージ銘柄」のスプレッドは原則固定ではないので、取引の際は最新のスプレッドをご確認ください)

 

ラージ銘柄を含め、GMOクリック証券(FXネオ)の上限関連のスペックに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券(FX)公式サイト

 

GMOクリック証券(店頭CFD)のスプレッドについて

GMOクリック証券(店頭CFD)のスプレッドについて

次に、GMOクリック証券の店頭CFDのスプレッドを解説。

FXネオでは原則固定スプレッド(例外あり)が基本ですが、CFD取引では変動制スプレッドを採用。これはGMOクリック証券に限ったことではなく、他社でも変動制スプレッドの採用が一般的です。

そのため、以下に掲載しているデータは調査時点における数値となります。実際に取引される際は、取引画面上で最新の数値をご確認ください。

GMOクリック証券(店頭CFD)スプレッド一覧表

以下の表では、GMOクリック証券(店頭CFD)の一部銘柄のスプレッドを掲載。前述の通り、調査時点における数値を掲載していますのでご留意を。

日本225 ナスダック100 米国30 S&P500
6.9 2.0 3.8 0.5
ドイツ40 FTSE100 ユーロ50 金
4.0 2.5 2.0 0.8
銀 WTI原油 天然ガス 米国VI(VIX指数)
5.0 3.0 0.006 0.1
砂糖 小麦 北海原油 銅先物
15 2 5.5 1.5

(※:上記スプレッドは2026年10月2日に公式サイトで確認した数値です。GMOクリック証券のCFD取引のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

 

国内店頭CFD取引高シェア12年連続No.1

GMOクリック証券

2026年6月11日、GMOクリック証券は「国内店頭CFD取引高シェア12年連続No.1(※)」を達成したと発表しました。

ゴールドのCFD取引に対応した会社はここ数年でかなり増えましたが、その中でもNo.1の実績を出し続けているのがGMOクリック証券です。

その大きな理由は「スプレッドの狭さ」「随時行われる銘柄拡充」「取引ツールの機能性・使いやすさの向上」「少額取引への対応」など総合的な質の高さにあります。

GMOクリック証券

「初心者から上級者まで幅広い層に選ばれて、実際に取引されている」という実績は何よりも信用に値します。

さらに、東証プライム市場に上場するGMOインターネットグループという大手の安心感があるのも見逃せません。

「ゴールドを取引したいけど、どの会社がいいのか迷っている」「安心して取引できる会社がいい」という方は、まず最初にチェックすべきおすすめの会社です!

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※日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報より当社調べ(2014年1月~2025年12月)。集計対象は、店頭証券CFDは個別株・株価指数・債券・その他有価証券、店頭商品CFDはエネルギー・貴金属・農産物です。

GMOクリック証券(CFD)公式サイト

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GMOクリック証券が「毎週最大4,000円が当たる抽選キャンペーン」を開催中!

対象期間中に店頭FXで5万通貨以上の新規取引、または店頭CFD(商品・株価指数)で5枚以上の新規取引を実行すると参加可能。両方の条件達成で毎週最大4,000円が当たるチャンス。

(※:HUFJPY、ZARJPY、MXNJPYは0.5取引単位=5万通貨で対象)
(※:くりっく365、くりっく株365での取引は対象外)

キャンペーンは2026年9月28日〜12月18日NYクローズまでの期間限定。12週連続で開催され、週ごとにエントリーおよび条件達成が必須です。ぜひご参加ください。

GMOクリック証券(CFD)公式サイトを確認する

 

GMOクリック証券は「スキャルピング公認」!

GMOクリック証券

「GMOクリック証券のスプレッドが魅力的なのは分かったけど、ところで、スキャルピングはできるの?」と気になる方は多いと思います。

そこで当サイトでは、GMOクリック証券にスキャルピングについて問い合わせを実施。下記のような回答を得られました。スキャルピング(短時間取引)を禁止してはいないとのこと。

GMOクリック証券のCFDはスキャルピング可能!

ただし、「カバー取引が困難な時間に集中した取引を行う」「複数のお客様によりレートを操作しうるような数量の取引を行う」などの場合に関しては規制がかかるとしています。

GMOクリック証券の「オンライントレード取扱規程第34条(本サービスの利用の制限)11項」では、制限がかかる場合について以下のように記載されています。

(11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。

業者側のシステムや他のお客様に悪影響を及ぼすような取引には規制がかかる場合がありますが、規程に反しなければスキャルピングは容認されています。

また、GMOクリック証券ではFX・CFDの両方でスキャルピングが容認されていますので、米ドル円やゴールド(金)でスキャルピングしたい方は要チェック。

GMOクリック証券(FX)公式サイト

GMOクリック証券(CFD)公式サイト

 

GMOクリック証券とGMO外貨のスプレッドの違いは?

GMO外貨

GMOクリック証券とGMO外貨のスプレッドの違いが気になる方もいるのでは。いずれもGMOインターネットグループに属する人気FX会社。

同じグループですが、GMOクリック証券とGMO外貨は別会社であり、FXサービスも別。スプレッドを含むスペックにも違いがあります。

GMOクリック証券とGMO外貨の違いに関しては、別記事で詳しく解説。スプレッドを一覧表で比較したり、スワップポイント比較なども実施。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人
hide

最後までお読みいただき、ありがとうございます。hideと申します。
10年以上にわたって記事制作を担当。これまでに500記事以上を制作。スワップやスプレッドなど各種データは随時更新中。スワップは10年以上、毎週更新を実施(年末年始など除く)。
出社日には毎朝40社以上のFX会社・証券会社などの公式サイトをチェックし、常に最新の情報をお届けできるよう心がけています。自称「FX会社についてはAIより詳しいライター(いまのところ)」。

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