GMOクリック証券(FXネオ)スワップポイント徹底解説!発生時間や引き出し、税金まで解説

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GMOクリック証券(FXネオ)スワップポイント徹底解説!

ここでは、GMOクリック証券(FXネオ)のスワップポイント関連の特徴を徹底解説しています。

GMOクリック証券でスワップポイントを狙う利点や、同社のスワップポイント履歴(過去12ヶ月分)を紹介。スワップポイントの付与時間や引き出しの可否、スワップの税金についても解説しています。

「GMOクリック証券のスワップは高水準なの?」「未決済でもスワップだけ引き出しできる?」「スワップポイントの付与時間は?」などの疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみに、当記事の解説はGMOクリック証券の「FXネオ(店頭FX)」を対象としています。「くりっく365(取引所FX)」は解説していませんのでご留意ください。

 

【月間&年間1位】メキシコペソ円のスワップポイントに注目!

【月間1位】メキシコペソ円のスワップポイントに注目!

(※:10万通貨分のMXNJPY買いポジションを1ヶ月間保有し続けた場合の合計スワップを比較)

メキシコペソ円のスワップポイントで選ぶなら「GMOクリック証券(FXネオ)」が大注目です。同社は、約20社を対象とした月間・年間スワップランキングで1位を獲得。また、南アフリカランド円では2位を獲得しています(※2024年6月の実績)。

GMOクリック証券ではメキシコペソ円・南アフリカランド円にて、スワップポイント増量を実施中であり、他社と比べても非常に魅力的な実績を残しています。今、GMOクリック証券のスワップがアツいです。ぜひご注目ください!

GMOクリック証券(FXネオ)でスワップを狙うメリット!

GMOクリック証券(FXネオ)でスワップを狙うメリット!

MXNJPY・ZARJPYを中心に高水準スワップ提供!

MXNJPY・ZARJPYを中心に高水準スワップ提供!

大前提としてお伝えしたいのが、GMOクリック証券(FXネオ)はスワップポイントが高水準であること。米ドル円やユーロ円などの主要銘柄から、メキシコペソ円や南アフリカランド円、トルコリラ円などの高金利通貨ペアも魅力的なスワップを実現しています。

特に、現在はメキシコペソ円・南アフリカランド円のスワップ増量を実施中であり、これらの銘柄は要チェック。他社と比べても本当に高水準です。

メキシコペソ円・南アフリカランド円を対象に、過去12ヶ月分のスワップポイント推移をグラフ化してみましたので、ぜひご確認ください。約20社のスワップ平均値と比較してますので、GMOクリック証券のスワップがいかに魅力的であるか実感できるはず。

【メキシコペソ円】月間スワップポイント推移

【メキシコペソ円】月間スワップポイント推移

【南アフリカランド円】月間スワップポイント推移

【南アフリカランド円】月間スワップポイント推移

(※:10万通貨分のMXNJPY・ZARJPY買いポジションを、各月1ヶ月間保有した場合のスワップ履歴を掲載)
(※:「約20社平均」の算出の対象は、当サイトのスワップ早見表に掲載しているFX会社です)

主要銘柄も高金利銘柄も業界最狭水準スプレッド!

主要銘柄も高金利銘柄も業界最狭水準スプレッド!

スワップポイントだけではなく、GMOクリック証券(FXネオ)は取引コストの安さも大きなメリット。米ドル円などの主要銘柄はもちろん、メキシコペソ円や南アフリカランド円などの高金利通貨ペアでも業界最狭水準スプレッドを実現しています。

しかも、低水準スプレッドの適用時間帯を限定しているFX会社が多い中、GMOクリック証券(FXネオ)では、ほとんどの通貨ペアで適用時間帯を限定していません。

主要銘柄も高金利銘柄も業界最狭水準スプレッド!

例えば、米ドル円の0.2銭やメキシコペソ円の0.2銭は、全時間帯に適用されます。あくまで原則固定(例外あり)ですが、適用時間帯を気にされる方は要チェック。

GMOクリック証券(FXネオ) スプレッド一覧表

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY
0.2 0.4 0.9 0.5
NZD/JPY CAD/JPY CHF/JPY ZAR/JPY
0.7 0.6 0.8 0.9
TRY/JPY MXN/JPY EUR/USD GBP/USD
取引画面で確認 0.2 0.3pips 1pips
AUD/USD NZD/USD EUR/GBP EUR/AUD
0.4pips 1.6pips 1pips 1.5pips
GBP/AUD USD/CHF EUR/CHF GBP/CHF
1.5pips 1.6pips 1.6pips 2.8pips

(※:表内のスプレッドは原則固定・例外あり。スイスフラン円、ユーロ豪ドル、ポンド豪ドル、米ドルスイスフラン、ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランのスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて適用)

ポジション未決済でもスワップのみ引き出し可能!

GMOクリック証券(FXネオ)では、ポジションを決済していない状態でも、累積したスワップポイントだけ引き出すことが可能です。

発生したスワップポイントの扱いはFX会社によって異なるのですが、GMOクリック証券(FXネオ)の場合は、スワップポイントの受け払いが日々行われ、随時余力に反映される仕様となっています。

そのため、付与されたスワップポイントは随時引き出し可能な状態となります。未決済状態でスワップだけ引き出したい方にも、GMOクリック証券がおすすめ。

GMOクリック証券(FXネオ)公式サイト

スワップ受取額・支払額が同額の「一本値」を採用!

スワップ受取額・支払額が同額の「一本値」を採用!

GMOクリック証券(FXネオ)はプラスのスワップが高水準なのも魅力ですが、実は、マイナススワップが低水準なのも特徴となっています。

GMOクリック証券(FXネオ)では現在、終了日未定で全銘柄を対象に「一本値」の適用を実施中。

「一本値」とは、同一銘柄で同一数量のスワップポイントにて、受取額(プラススワップ)と支払額(マイナススワップ)が同額となること。

スワップ受取額・支払額が同額の「一本値」を採用!

実際にGMOクリック証券(FXネオ)のスワップカレンダーを見てみると、プラススワップとマイナススワップが同額、つまり相殺できる状態なのが分かります。

他のFX会社では、プラススワップよりマイナススワップが多い状態が一般的であり、「一本値」を採用しているFX会社は珍しいです。しかも全銘柄が対象。

「一本値」を採用していることは、マイナススワップが極力抑えられていることも意味します。ですので例えば、米ドル円やユーロ円の売りポジションを保有しやすい環境が整っている、ということになります。マイナススワップが有利なFX会社を探している方にもおすすめ。

 

GMOクリック証券のスワップポイント履歴

GMOクリック証券のスワップポイント履歴

次に、GMOクリック証券(FXネオ)の過去のスワップポイント付与履歴をお伝えします。

米ドル円やトルコリラ円、メキシコペソ円など7通貨ペアを対象として、過去12ヶ月分の月間スワップポイント履歴をまとめています。12ヶ月の合計数値も併記。具体的な実績を知りたい方はぜひご参照ください。

過去12ヶ月分のスワップポイント履歴

(※:GMOクリック証券公式サイトより収集した情報を掲載)
(※:ZARJPY・MXNJPYは10万通貨分の買いスワップ。それ以外は1万通貨分の買いスワップを掲載)

年月 米ドル円 豪ドル円 NZドル円 トルコリラ円
2024年6月 6704 3909 4079 1294
2024年5月 6675 3784 4287 1112
2024年4月 8519 4777 4565 1456
2024年3月 6928 3808 3884 1291
2024年2月 6899 3789 4177 1162
2024年1月 6971 3747 4138 930
2023年12月 6742 3690 4087 796
2023年11月 6829 3665 4076 887
2023年10月 7922 3673 4441 1017
2023年9月 6829 3326 3951 857
2023年8月 7451 3686 4402 922
2023年7月 5991 3205 3864 392
12ヶ月合計 84460 45059 49951 12116
年月 南アランド円 メキシコペソ円 ユーロ円
2024年6月 5600 8673 6148
2024年5月 5520 8358 6167
2024年4月 5986 9263 7518
2024年3月 5275 8019 6334
2024年2月 5282 7850 6014
2024年1月 5226 8339 5969
2023年12月 5720 8150 5945
2023年11月 5510 7830 5742
2023年10月 6270 8910 6402
2023年9月 5510 7560 5368
2023年8月 6090 9000 5818
2023年7月 5040 7280 4633
12ヶ月合計 67029 99232 72058

 

スワップポイント関連の各種ルール

次に、GMOクリック証券(FXネオ)におけるスワップポイント関連の各種ルールを解説していきます。スワップポイントの付与時間や引き出し、スワップカレンダー、税金についてお伝え。

スワップポイント付与時間はいつ?

スワップポイント発生時間はいつ?

GMOクリック証券(FXネオ)のスワップポイント付与時間は、発生日のニューヨーククローズ後となっています。ニューヨーククローズは日本時間AM7:00(夏時間はAM6:00)。ただし、現金として授受できるのは、ニューヨーククーロズから1時間ほど後となります。

スワップポイントのみ引き出しは可能?

スワップポイントの引き出しは可能?

すでにお伝えしている通り、GMOクリック証券(FXネオ)ではポジションが未決済状態でも、スワップポイントだけ引き出し可能です。

ただし、同社のくりっく365(取引所FX)の場合は、ポジション決済時にスワップポイントの受け払いが行われるため、そちらは未決済状態でのスワップ引き出しはできません、

スワップポイントカレンダーの確認方法

スワップポイントカレンダーの確認方法

GMOクリック証券(FXネオ)のスワップポイントカレンダーは、同社の公式サイトで確認できます。口座を持っていなくても閲覧可能。

GMOクリック証券(FXネオ)のスワップポイントカレンダーは、発生済みのスワップ履歴はもちろん、将来の付与日数も確認できるのが特徴的です。

スワップポイントの税金は?

スワップポイント益は雑所得として申告分離課税の対象となります。

GMOクリック証券(FXネオ)では、スワップポイントが発生すると随時余力に反映され、自動的にそのスワップは課税対象となります。つまり、ポジションが未決済だとしても、発生したスワップは課税対象となります。

対ドル通貨ペアのスワップを米ドルで受け取れる!

対ドル通貨ペアのスワップを米ドルで受け取れる!

GMOクリック証券の「外貨取扱サービス」をご存じでしょうか。同サービスは、日本円と米ドルを両替できたり、FXの決済損益を米ドルで受け取れたりするもの。

対ドル通貨ペア(ユーロ米ドル、ポンド米ドルなど)にて決済損益を米ドルで受け取れるだけでなく、スワップポイントを米ドルで受け取ることも可能です。

対ドル通貨ペアのスワップを米ドルで受け取れる!

さらに、保有している米ドルはFXネオ取引口座の余力に反映されます。

ちなみに、「外貨取扱サービス」では日本円と米ドルの両替ができるとお伝えしたのですが、その両替手数料が0円なのもポイント。しかも、両替レートはスプレッド0銭となっています(相場要因により表示レートと異なる価格で両替が執行される場合があります)。

「外貨取扱サービス」の外貨両替に関しては別記事で解説していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

 

GMOクリック証券の口座開設特典

GMOクリック証券

 

FX最大合計10,000米ドルキャッシュバック!

FX最大合計10,000米ドルキャッシュバック!

GMOクリック証券では「ドルスト強化!FXキャッシュバックキャンペーン」を開催中です。対象期間内の新規取引数量に応じて、最大合計10,000米ドルをキャッシュバック!

全通貨ペアの取引が対象なのですが、銘柄によって「ボーナスグループ」と「スタンダードグループ」に分けられるのが特徴です。

各グループのキャッシュバック金額・対象通貨ペアは以下の通り。

FX最大合計10,000米ドルキャッシュバック!

【ボーナスグループ】
ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/米ドル(ラージ)、ポンド/米ドル(ラージ)

【スタンダードグループ】
米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、カナダドル/円、NZドル/円、スイスフラン/円、ポンド/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、ユーロ/ポンド、ユーロ/豪ドル、ユーロ/スイスフラン、米ドル/スイスフラン、ポンド/スイスフラン、トルコリラ/円、ポンド/豪ドル、米ドル/円(ラージ)、ユーロ/円(ラージ)、豪ドル/円(ラージ)、ポンド/円(ラージ)

キャンペーンはエントリーが必須。実施期間は2024年5月13日(月)オープン〜7月31日(水)ニューヨーククローズまで。

GMOクリック証券では前述の「外貨取扱サービス」がリリースされ、対ドル通貨ペアの決済損益やスワップを米ドルで受け取れたり、日本円と米ドルの外貨両替(手数料0円)ができたりします。気になる方は要チェック。

GMOクリック証券(FXネオ)公式サイト