【2024年版】GMOクリック証券とGMO外貨(外貨ex)の違いを徹底比較!「FX」「CFD」の特徴を解説

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GMOクリック証券とGMO外貨の違いを徹底比較!

ここでは、GMOクリック証券とGMO外貨(外貨ex)の違いを徹底解説しています。

GMOクリック証券とGMO外貨はいずれもGMOインターネットグループに属していますが、別会社なのでサービス内容には複数の違いがあります。

当記事では2社の「FX」と「CFD」に絞り、スペックやツール面での違いを比較。手っ取り早く違いを把握できる比較表を用意し、注目ポイントに関してはデータや画像を添えた解説も掲載しています。

GMOクリック証券とGMO外貨の違いを知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

【FX】GMOクリック証券・GMO外貨 スペック比較表

GMOクリック証券・GMO外貨 スペック比較表

最初に、GMOクリック証券とGMO外貨の「FX」サービスを比較していきます。GMOクリック証券のFXは「FXネオ」、GMO外貨のFXは「外貨ex」というサービス名称。

(※:GMOクリック証券は店頭FXと取引所FX(くりっく365)の両方を扱っていますが、当記事ではGMO外貨でも利用できる店頭FXの比較を行っています)

比較項目 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
FXサービス名称 「FXネオ」 「外貨ex」
口座開設手数料 無料 無料
取引手数料 無料 無料
口座開設の必要日数 最短即日
(FX専用取引口座をスマホでスピード本人確認を利用して開設した場合)
最短即日
(スマホでの最短手続きを利用した場合)
通貨ペア 20通貨ペア
(詳細はこちら
24通貨ペア
(詳細はこちら
ラージ銘柄 対応
(詳細はこちら
×
取引単位 1,000通貨単位
(ZAR、MXNは10,000通貨単位)
1,000通貨単位
(ZAR、TRY、MXN、CNH、HKDは10,000通貨単位)
スプレッド USDJPY:0.2
EURUSD:0.3pips
(全時間帯で原則固定・例外あり)
(詳細はこちら
USDJPY:0.2
EURUSD:0.3pips
(AM8:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(詳細はこちら
月間スワップ付与実績(※) USDJPY:6,971
AUDJPY:3,747
TRYJPY:930
ZARJPY:5,226
MXNJPY:8,339
CNHJPY:取扱なし
(詳細はこちら
USDJPY:6,787
AUDJPY:3,454
TRYJPY:894
ZARJPY:5,186
MXNJPY:8,076
CNHJPY:4,110
(詳細はこちら
スワップのみ受取 可能
(発生したスワップは随時資産に反映されるため、ポジション未決済でもスワップ益のみ出金可能)
可能
(発生したスワップは随時資産に反映されるため、ポジション未決済でもスワップ益のみ出金可能)
1度の発注上限 通常銘柄:100万通貨
ラージ銘柄:200万通貨
100万〜200万通貨
(USDJPY、CNHJPY、HKDJPY、USDCHF、EURCHF、GBPCHF、AUDCHF、CADCHFは100万通貨、それ以外は200万通貨)
建玉上限 4,000万通貨(全通貨ペア合計) 4,000万通貨(全通貨ペア合計)
レバレッジ 最大25倍 1倍、10倍、25倍のコースから選択可能
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文 リアルタイム注文、ワンタッチ注文、通貨毎全決済注文、ワンタッチ全決済注文、全決済注文、リーブオーダー(指値、逆指値、IFD、OCO、IFO)、トレール注文
PCツール ブラウザ取引画面(Windows・Mac)
はっちゅう君FXプラス(Windows)
プラチナチャート(Windows・Mac)
ブラウザ取引画面(Windows・Mac)
外貨ex for Windows(Windows)
Exチャート(Windows・Mac)
スマホアプリ GMOクリック FXneo(iPhone・Android) 外貨exアプリ(iPhone・Android)
Apple Watch版アプリ 対応 ×
キャンペーン・特典(2024年2月時点) 「口座開設と取引で最大55万円キャッシュバック」
「最大合計88万円キャッシュバックキャンペーン」
「新規口座開設&取引で最大55万円キャッシュバック」
「CFD取引でFXお得パックキャンペーン」
「CFDの商品銘柄追加記念「銀のQUOカード」抽選会!」
デモ取引
FXバイナリーオプション 外為オプション オプトレ!
取引所FX(くりっく365) 対応 ×

(※:2024年1月の1ヶ月間、ZARJPY・MXNJPY・CNHJPYは10万通貨分、それ以外は1万通貨分の買いポジション保有で得られた合計スワップポイントを掲載)

【FX】GMOクリック証券・GMO外貨はココが違う!

GMOクリック証券・GMO外貨はココが違う!

取り扱っている通貨ペアが違う!

まず、GMOクリック証券とGMO外貨(外貨ex)では取り扱っている通貨ペアの種類が異なります。

通貨ペアの種類ではGMO外貨(外貨ex)の方が多いです。具体的には、人民元円(CNHJPY)、香港ドル円(HKDJPY)、豪ドルスイスフラン(AUDCHF)、カナダドルスイスフラン(CADCHF)はGMO外貨のみ取り扱い。

一方で、GMOクリック証券では「ラージ銘柄」の取り扱いがあり、これはGMO外貨にはない特徴となっています。

ラージ銘柄は米ドル円(USDJPY)やユーロ米ドル(EURUSD)など、主要6通貨ペアに対応。GMOクリック証券の通常銘柄は1取引あたり100万通貨までの発注ですが、ラージ銘柄なら200万通貨まで発注が可能。

GMO外貨の米ドル円は1度の発注上限が100万通貨までなので、米ドル円の大口取引をする場合はGMOクリック証券がおすすめ。ただし、ラージ銘柄は通常銘柄よりスプレッドが広めなのでその点はご留意ください。

GMOクリック証券とGMO外貨(外貨ex)の、具体的な対応通貨ペアの内訳は以下の通りです。

取り扱い通貨ペア一覧比較表

通貨ペア [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
USDJPY
EURJPY
GBPJPY
AUDJPY
NZDJPY
CADJPY
CHFJPY
ZARJPY
TRYJPY
MXNJPY
CNHJPY
HKDJPY
EURUSD
GBPUSD
AUDUSD
NZDUSD
EURGBP
EURAUD
GBPAUD
USDCHF
EURCHF
GBPCHF
AUDCHF
CADCHF
USDJPY
(ラージ銘柄)
EURJPY
(ラージ銘柄)
GBPJPY
(ラージ銘柄)
AUDJPY
(ラージ銘柄)
EURUSD
(ラージ銘柄)
GBPUSD
(ラージ銘柄)

基準スプレッド・スプレッド適用時間帯が違う!

GMOクリック証券とGMO外貨(外貨ex)ではスプレッドにも違いがあります。

基準スプレッドの数値が異なる点にも注目ですが、そのスプレッドの適用時間帯が違うのも要チェック。

GMO外貨の米ドル円0.2銭などの低水準スプレッドは、AM8時〜翌AM3時までの時間帯のみ適用です。それ以外の時間帯になると、米ドル円4銭などスプレッドが広がります。

一方で、GMOクリック証券は一部銘柄を除き、ほとんどの通貨ペアの低水準スプレッドが全時間帯で適用されます。

少しややこしいのですが、具体的な数値は以下の表をご参照いただければと思います。あくまで原則固定ではありますが、基準スプレッドはGMOクリック証券の方が有利な傾向にあると言えます。

ただし、ラージ銘柄のスプレッドは原則固定対象外なのでご注意を。

AM9時〜翌AM3時またはAM8時〜翌AM3時の基準スプレッド

GMOクリック証券:AM9時〜翌AM3時の時間帯に適用の基準スプレッド
GMO外貨:AM8時〜翌AM3時の時間帯に適用の基準スプレッド

通貨ペア [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
USDJPY 0.2 0.2
EURJPY 0.4 0.4
GBPJPY 0.9 0.9
AUDJPY 0.5 0.5
NZDJPY 0.7 0.7
CADJPY 0.6 0.7
CHFJPY 0.8 0.9
ZARJPY 0.9 1.3
TRYJPY 取引画面で確認 取引画面で確認
MXNJPY 0.2 0.2
CNHJPY 3
HKDJPY 3
EURUSD 0.3pips 0.3pips
GBPUSD 1pips 1pips
AUDUSD 0.4pips 0.4pips
NZDUSD 1.6pips 1.6pips
EURGBP 1pips 1pips
EURAUD 1.5pips 1.5pips
GBPAUD 1.5pips 1.5pips
USDCHF 1.6pips 1.6pips
EURCHF 1.6pips 1.8pips
GBPCHF 2.8pips 2.8pips
AUDCHF 3pips
CADCHF 3pips

(※:スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

上記以外の時間帯の基準スプレッド

GMOクリック証券:AM9時〜翌AM3時以外の時間帯に適用の基準スプレッド
GMO外貨:AM8時〜翌AM3時以外の時間帯に適用の基準スプレッド

通貨ペア [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
USDJPY 0.2
(全時間帯に適用)
4
EURJPY 0.4
(全時間帯に適用)
6
GBPJPY 0.9
(全時間帯に適用)
10
AUDJPY 0.5
(全時間帯に適用)
6
NZDJPY 0.7
(全時間帯に適用)
8
CADJPY 0.6
(全時間帯に適用)
8
CHFJPY 10 10
ZARJPY 0.9
(全時間帯に適用)
2.1
TRYJPY 取引画面で確認 取引画面で確認
MXNJPY 0.2
(全時間帯に適用)
0.8
CNHJPY 6
HKDJPY 6
EURUSD 0.3pips
(全時間帯に適用)
4pips
GBPUSD 1pips
(全時間帯に適用)
10pips
AUDUSD 0.4pips
(全時間帯に適用)
6pips
NZDUSD 1.6pips
(全時間帯に適用)
10pips
EURGBP 1pips
(全時間帯に適用)
10pips
EURAUD 10pips 10pips
GBPAUD 30pips 31pips
USDCHF 10pips 10pips
EURCHF 10pips 10pips
GBPCHF 12pips 12pips
AUDCHF 10pips
CADCHF 15pips

(※:スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

スワップポイントが違う!

スワップポイントが違う!

GMOクリック証券とGMO外貨(外貨ex)ではスワップポイントが異なります。

スワップポイントは日々変動するため、一概にどちらが有利かはお伝えできませんが、過去の実績は比較できるので以下の表をご参照ください。

以下の表では月間累計スワップポイントと、過去12ヶ月分の累計スワップポイントを比較しています。いずれも公式サイトから収集したデータ。

【月間】累計スワップポイント比較

通貨ペア [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
USDJPY 6,971 6,787
EURJPY 5,969 5,687
AUDJPY 3,747 3,454
NZDJPY 4,138 4,166
TRYJPY 930 894
ZARJPY 5,226 5,186
MXNJPY 8,339 8,076
CNHJPY 取扱なし 4,110

(※:GMOクリック証券・GMO外貨の公式サイトで公開されている、各通貨ペアのスワップポイントを収集した上で比較を行っています)
(※:2024年1月の1ヶ月間、ZARJPY・MXNJPY・CNHJPYは10万通貨分、それ以外は1万通貨分の買いポジション保有で得られた合計スワップポイントを掲載)

【12ヶ月間】累計スワップポイント比較

通貨ペア [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
USDJPY 77,558 77,823
AUDJPY 39,157 39,810
NZDJPY 46,836 46,914
TRYJPY 9,386 9,642
ZARJPY 58,996 60,870
MXNJPY 90,159 93,460
CNHJPY 取扱なし 45,690

(※:GMOクリック証券・GMO外貨の公式サイトで公開されている、各通貨ペアのスワップポイントを収集した上で比較を行っています)
(※:2023年2月〜2024年1月の12ヶ月間、ZARJPY・MXNJPY・CNHJPYは10万通貨分、それ以外は1万通貨分の買いポジション保有で得られた合計スワップポイントを掲載)

 

スワップポイント比較記事一覧

 

【2023年】スワップポイント集計結果を公開中!

2023年スワップポイント集計結果!

2023年分(2023年1月〜2023年12月)のスワップデータが揃いましたので、別記事にて2023年のスワップポイント集計結果をまとめてみました。

USDJPYやTRYJPYなど、9銘柄の年間スワップポイントの各社データを網羅。「2023年はどのFX会社のスワップが高かったのか?」ぜひチェックしてみてくださいね。

トレール注文が使えるのはGMO外貨!

GMOクリック証券とGMO外貨はいずれも複数の注文方法に対応していますが、トレール注文が使えるのはGMO外貨(外貨ex)のみとなっています。

GMO外貨(外貨ex)の方が注文方法が豊富となっていますので、その点を重視される方は要チェック。

ただ、CFD比較でもお伝えするのですが、CFDサービスの場合はGMOクリック証券のみトレール注文に対応しており、FXとCFDで逆の状況となっています。

(※GMOクリック証券の取引所FX(くりっく365)ではトレール注文を利用可能)

GMOクリック証券は「プラチナチャート」が使える!

GMOクリック証券は「プラチナチャート」が使える!

2社ともに高機能ツールを提供していますが、チャート分析に特化したツールを求める方にはGMOクリック証券の「プラチナチャート」がおすすめ。GMOクリック証券でしか使えないツールです。

プラチナチャートは38種類のテクニカル指標に対応しており、描画ツールも25種類と豊富に搭載。画面のカスタマイズにも対応しており、最大で16枚のチャートを同時表示できるのも特徴となっています。

GMOクリック証券は「プラチナチャート」が使える!

また、プラチナチャートはFXとCFDの両方に対応しており、FX通貨ペアとCFD銘柄の好きなチャートを並べて表示できるのも魅力。

さらに、銘柄同士の相関関係を確認できる比較チャート機能も備わっており、これもFX・CFDの両方に対応しています。高機能チャートで選ぶならGMOクリック証券がおすすめです。

 

GMOクリック証券(FX)公式サイト

GMO外貨(FX)公式サイト

【CFD】GMOクリック証券・GMO外貨 スペック比較表

【CFD】GMOクリック証券・GMO外貨 スペック比較表

次に、GMOクリック証券とGMO外貨の「CFD」サービスを比較していきます。2社のCFDは大前提として、取り扱っている銘柄が大きく異なるという点にご注目ください。

比較項目 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
CFDサービス名称 「CFD」 「外貨ex CFD」
口座開設手数料 無料 無料
取引手数料 無料 無料
口座開設の流れ 証券取引口座を開設後、CFD取引口座を申込 FX口座を開設後、CFD口座を申込
口座開設の必要日数 最短2営業日
(スマホでスピード本人確認を利用した場合)
最短2営業日
(スマホでの最短手続きを利用した場合)
対応銘柄 162銘柄
(株価指数、商品、バラエティ、外国株)
(詳細はこちら
20銘柄
(株価指数、商品、バラエティ)
(詳細はこちら
最小取引数量 日本225:CFD価格の10倍 × 0.1枚
米国30:CFD価格の0.1倍 × 0.1枚
金スポット:CFD価格の1倍 × 0.1枚
WTI原油:CFD価格の10倍 × 0.1枚
(最小取引数量は銘柄により異なる。詳細はこちら
日本225:CFD価格の10倍 × 0.1枚
米国30:CFD価格の0.1倍 × 0.1枚
金スポット:CFD価格の1倍 × 0.1枚
WTI原油:CFD価格の10倍 × 0.1枚
(最小取引数量は銘柄により異なる。詳細はこちら
スプレッド方式 変動制 変動制
1度の発注上限 株価指数(株価指数先物):1億円
商品:1億円
株価指数(株価指数連動型ETF):1,000万円
バラエティ:1,000万円
外国株:1,000万円
(銘柄により異なる。詳細はこちらの記事
株価指数:1億円
商品:1億円
バラエティ:1,000万円
(銘柄により異なる。詳細はこちらの記事
建玉枚数上限 日本225:1,000枚
米国30:500枚
金スポット:1,000枚
WTI原油:3,000枚
(銘柄により異なる。詳細はこちらの記事
日本225:1,000枚
米国30:500枚
金スポット:1,000枚
WTI原油:3,000枚
(銘柄により異なる。詳細はこちらの記事
レバレッジ 株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
バラエティCFD:5倍
外国株CFD:5倍
株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
バラエティCFD:5倍
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文 ワンタッチ注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文
PCツール ブラウザ取引画面(Windows・Mac)
はっちゅう君CFD(Windows・Mac)
プラチナチャート(Windows・Mac)
ブラウザ取引画面(Windows・Mac)
TradingViewチャート(Windows・Mac)
スマホアプリ GMOクリックCFD(iPhone・Android) スマホアプリ(iPhone・Android)
キャンペーン・特典(2024年2月時点) 開催なし 「200円もらってCFD銘柄を保有しよう!」
「CFD取引でFXお得パックキャンペーン」
「CFDの商品銘柄追加記念「銀のQUOカード」抽選会!」
デモ取引 ×

【CFD】GMOクリック証券・GMO外貨はココが違う!

名称

取り扱っているCFD銘柄が違う!

前述の通り、GMOクリック証券とGMO外貨のCFDは取り扱い銘柄が違います。

株価指数と商品では共通する銘柄が多いですが、それ以外ではGMOクリック証券の銘柄が充実。

今後は状況が変わるかもしれませんが、GMO外貨で取引できる銘柄はすべてGMOクリック証券でも取り扱いがあります。

取り扱っているCFD銘柄が違う!

特に、GMO外貨は外国株CFDを取り扱っていないため、外国株CFDを利用したい方にはGMOクリック証券がおすすめ。

それ以外にもGMOクリック証券では数多くの銘柄を取引できます。取り扱い銘柄の一覧は以下の比較表をご参照ください(GMOクリック証券に関して、米国株などの内訳をもっと具体的に知りたい場合は、こちらの記事をご確認ください)。

 

外貨ex CFD(GMO外貨)に商品CFD4銘柄が追加!

外貨ex CFD(GMO外貨)に商品CFD4銘柄が追加!

外貨ex CFD(GMO外貨)にて商品CFD4銘柄が新たに追加されました。新規取り扱い銘柄の内訳は以下の通り。

いずれも最低取引数量が「0.1枚」なので、数百円の証拠金額から取引を始められます。取り扱い銘柄がますます充実した外貨ex CFDに注目です!

(ちなみに、外貨ex CFDで今回追加された4銘柄はGMOクリック証券のCFDでも既に取り扱いがあります)

追加銘柄 最低取引数量 最低証拠金額 取引時間(月〜金)
小麦 0.1 460 10:00~22:45、23:30~翌4:15
(夏時間は9:00~21:45、22:30~翌3:15)
銅先物 0.1 290 8:00〜翌7:00
(夏時間は7:00〜翌6:00)
ガソリン 0.1 170 8:00〜翌7:00
(夏時間は7:00〜翌6:00)
ヒーティングオイル 0.1 210 8:00〜翌7:00
(夏時間は7:00〜翌6:00)

(※:最低証拠金額は2024年1月30日時点に取引ツール内で確認した金額。実際に取引する際は最新の情報をご確認ください)

株価指数CFD

CFD銘柄 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
日本225
米国30
米国S500
米国NQ100
米国NQ100ミニ
上海A50
イギリス100
ドイツ40
ユーロ50
香港H
フランス40
株価指数ETF(22銘柄)

商品CFD

CFD銘柄 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
金スポット
銀スポット
銅先物
(2024年1月29日新規追加)
WTI原油
北海原油
天然ガス
ガソリン
(2024年1月29日新規追加)
ヒーティングオイル
(2024年1月29日新規追加)
コーン
大豆
小麦
(2024年1月29日新規追加)
砂糖
ココア
コーヒー
コットン

バラエティCFD

CFD銘柄 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
米国VI
ハイレバレッジ型ETF/ETN、REIT型ETF(22銘柄)

外国株CFD

CFD銘柄 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
米国株式
中国株式

GMOクリック証券はインストール型ツールなどが充実!

GMOクリック証券はインストール型ツールなどが充実!

PC環境にてインストール型の高機能ツールを使いたい方には、GMOクリック証券の「はっちゅう君CFD」がおすすめ。GMO外貨ではインストール型ツールの取り扱いがありません。

はっちゅう君CFDはマルチモニター対応となっており、画面内のパネルを自由にカスタマイズすることも可能。ワンクリックで発注できるスピード注文はもちろん、チャート上から注文することもできます。

また、リアルタイムで約定を知らせてくれる機能や、レート到達を通知してくれるアラート機能なども搭載。

ちなみに、FXネオのインストール型ツールはWindowsのみ対応ですが、はっちゅう君CFDはWindowsとMacの両方に対応しているのもポイントです。

GMO外貨は「TradingView」を無料で使える!

GMO外貨は「TradingView」を無料で使える!

GMO外貨(外貨ex CFD)はインストール型ツール非対応ですが、高機能チャートとして「TradingViewチャート」を無料で使えるのが魅力です。

外貨ex CFDのTradingViewチャートは、100種類以上のインジケーターと80種類以上の描画ツールを搭載。

さらに、通常のTradingViewでは有料プランでしか使えない「インジケーター同時表示数が30個」「広告非表示」などのメリットも無料で受けられるのがポイントです。

また、外貨ex CFDのTradingViewチャートは独立ウィンドウで開かれるのですが、このウィンドウは8つまで開けるので、最大8つのチャートを並べて表示できるのも特徴となっています。

CFDでトレール注文が使えるのはGMOクリック証券!

FXの比較でもお伝えしましたが、GMOクリック証券のCFDではトレール注文が使えます。これはGMO外貨(外貨ex CFD)にはない特徴です。

GMOクリック証券のCFDのトレール注文は決済注文で利用可能。決済注文にてトレーリングストップを有効にした上で、トレール幅を指定できます。

すでにお伝えしていますが、GMOクリック証券はCFDだとトレール注文を使えますが、FXネオ(店頭FX)はトレール注文非対応なのでご注意を。

GMOクリック証券はデモ取引に対応!

GMOクリック証券はCFDデモに対応

FXでは2社ともにデモ取引に対応しているのですが、CFDに関してはGMOクリック証券のみデモ対応となっています。

GMOクリック証券のCFDデモ取引では、高機能スマホアプリやインストール型ツール「はっちゅう君CFD」を利用可能。

デモ取引は無料でどなたでも使えます。気になる方はぜひ試してみてくださいね。

【CFD】取り扱いが共通する銘柄の最小取引数量は同等

「GMOクリック証券とGMO外貨の最小取引数量の違いは?」と気になる方もいると思います。が、実は取り扱いが共通する銘柄に関しては、最小取引数量は同等です。

以下の表にて、取り扱い共通銘柄の最小取引単位と、一部銘柄の最低証拠金額(いくらから取引可能か)をまとめましたのでご参照ください。

取り扱い共通銘柄の最小取引数量

※いずれも「× 0.1枚」から取引可能

CFD銘柄 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [GMO外貨]GMO外貨
日本225 CFD価格の10倍
米国30 CFD価格の0.1倍
米国S500 CFD価格の1倍
米国NQ100 CFD価格の1倍
米国NQ100ミニ CFD価格の0.1倍
上海A50 CFD価格の0.1倍
ドイツ40 CFD価格の0.1倍
ユーロ50 CFD価格の0.1倍
香港H CFD価格の1倍
金スポット CFD価格の1倍
銀スポット CFD価格の10倍
WTI原油 CFD価格の10倍
天然ガス CFD価格の100倍
コーン CFD価格の1倍
大豆 CFD価格の1倍
小麦 CFD価格の1倍
銅先物 CFD価格の1倍
ガソリン CFD価格の1倍
ヒーティングオイル CFD価格の1倍
米国VI CFD価格の10倍

一部銘柄の最低証拠金額(2社共通)

日本225 米国30 米国500 米国NQ100
3,600 5,600 7,100 25,000
米国NQ100ミニ 金スポット 銀スポット WTI原油
2,500 1,500 170 560
天然ガス コーン 大豆 米国VI(VIX先物)
160 330 1,000 430

(※:2024年2月1日時点に確認した各銘柄の価格と、クロス円通貨ペアのレートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

GMOクリック証券(CFD)公式サイト

GMO外貨(CFD)公式サイト

キャンペーン情報

GMOクリック証券「FX最大合計88万円キャッシュバック!」

GMOクリック証券のキャンペーン

GMOクリック証券では「FX最大合計88万円キャッシュバックキャンペーン」を開催中です。

全通貨ペアの取引が対象なのですが、銘柄によって「ボーナスグループ」と「スタンダードグループ」に分けられるのが特徴です。

各グループのキャッシュバック金額・対象通貨ペアは以下の通り。グループごとにキャッシュバック金額が設定されており、最大で合計88万円がキャッシュバックされる内容。

GMOクリック証券のキャンペーン

【ボーナスグループ】
ポンド/円、NZドル/円、ポンド/米ドル、南アフリカランド/円、スイスフラン/円、トルコリラ/円、NZドル/米ドル、ユーロ/ポンド、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドル、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン、米ドル/スイスフラン、ポンド/円(ラージ)、豪ドル/円(ラージ)、ポンド/米ドル(ラージ)

【スタンダードグループ】
米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル、カナダドル/円、メキシコペソ/円、豪ドル/米ドル、米ドル/円(ラージ)、ユーロ/円(ラージ)、ユーロ/米ドル(ラージ)

キャンペーンはエントリーが必須。実施期間は2024年1月9日(火)午前7:00~2024年2月29日(木)ニューヨーククローズまで。

取引すればするほどキャッシュバック金額が増加する当キャンペーン。大口取引やスキャルピング取引をされる方はぜひご活用ください。

GMO外貨「CFD取引でFXお得パックキャンペーン!」

GMO外貨(外貨ex CFD)のキャンペーン

GMO外貨では「CFD取引でFXお得パック」キャンペーンを開催中です!

米ドル円以外の全通貨ペアを対象として、毎月の新規約定10万通貨ごとに10円をキャッシュバック。さらに、当月内にCFDにて新規1回以上の取引をすれば米ドル円も対象銘柄として解放されます。キャッシュバック金額は月間最大10万円!

キャンペーンの適用例は以下の通り。

GMO外貨(外貨ex CFD)のキャンペーン

CFD取引回数の条件達成とFX取引数量の計測は月ごとに行われます。ですので、1月にCFD取引条件を満たしたとしても、翌月も米ドル円を対象にしたい場合は再びCFD取引条件を達成する必要があります。

キャンペーンはエントリー必須。GMO外貨のCFDとFXの両方に興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね。

 

GMOクリック証券とGMO外貨、どっちを選ぶべき?

GMOクリック証券とGMO外貨、どっちを選ぶべき?

GMOクリック証券とGMO外貨の違いを比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に、当記事で紹介した情報のまとめとして、FX・CFDごとに各社のおすすめポイントをお伝えします。

FXは…

GMOクリック証券(FX)はこんな人におすすめ!
  • ラージ銘柄で大口取引したい!
  • 低水準スプレッドを全時間帯で適用してほしい!
  • FXとCFDをまとめて分析できるツールを使いたい!
  • Apple Watch対応アプリを使いたい!

GMO外貨(FX)はこんな人におすすめ!
  • CNHJPYやHKDJPYも取引したい!
  • CNHJPYでスワップポイントを狙いたい!
  • FXでトレール注文を使いたい!
  • レバレッジコースを自分で選びたい!

GMOクリック証券(FX)公式サイト

GMO外貨(FX)公式サイト

CFDは…

GMOクリック証券(CFD)はこんな人におすすめ!
  • 豊富な銘柄でCFD取引をしたい!
  • 米国株式のCFD取引をしたい!
  • インストール型の高機能ツールを使いたい!
  • CFDでトレール注文を使いたい!

GMO外貨(CFD)はこんな人におすすめ!
  • 対応銘柄は絞られていた方が良い!
  • TradingViewチャートを無料で使いたい!
  • CFD関連のキャンペーンを活用したい!

GMOクリック証券(CFD)公式サイト

GMO外貨(CFD)公式サイト