トレーディングビューの取引方法は?FXや日本株・米国株をTradingViewで取引できる口座を解説

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トレーディングビューの取引方法は?

ここでは、トレーディングビュー(TradingView)での取引方法を徹底解説。

トレーディングビューは分析ツールとして使うのが基本ですが、「口座連携」という手続きを利用すれば、トレーディングビュー上で取引が可能。

以下では、TradingViewとの口座連携に対応しているFX会社・証券会社を紹介。その上で、TradingView上での取引方法を解説します。

「トレーディングビューで取引できるって本当?」
「取引方法や使える機能は?」

などの疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

TradingViewで取引するならココ!

OANDA証券

TradingViewで取引できるFX会社なら「OANDA証券」がおすすめ。

OANDA証券はTradingViewと口座連携できる貴重な国内FX会社。連携すれば約70通貨ペアの取引をTradingView上で実行できます。

トレーディングビューの口座連携について

その上、OANDA証券は自社ツールにTradingViewチャートを内蔵。内蔵版は完全無料でありながら、最大8分割チャートや5秒足チャートまで対応。

しかも、OANDA証券はMT5にも対応。複数の取引コースが用意されており、取引スタイルで使い分けられるのも魅力です。

OANDA証券の詳細を知りたい方は、ぜひ公式サイトもご参照ください。

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OANDA証券 公式サイトを確認する

トレーディングビュー(TradingView)で取引できる?

トレーディングビュー(TradingView)で取引できる?

冒頭でお伝えした通り、トレーディングビュー(TradingView)では、対応業者と「口座連携」すれば取引機能が使えます

また、通常のTradingViewとは異なりますが、みんなのFXやOANDA証券などで使える「内蔵版TradingView」もおすすめ。内蔵版は各社ツールに内蔵または会員ページから起動可能で、各社の取引機能と併用できて便利です。

それぞれの概要を順番にお伝えします。

「口座連携」すればトレーディングビュー上で取引できる

トレーディングビューの口座連携について

上記画像は、TradingView(トレーディングビュー)でOANDA証券との口座連携を行った画面。左下に「OANDA」と表示されており、注文パネルや各種管理項目も表示。

口座連携を行った状態で、該当する銘柄(上記画像ではOANDA配信の米ドル円)を表示させれば、TradingView上で取引が可能です。

また、OANDA証券などはPCはもちろん、スマホアプリ版、iPad版のトレーディングビューでも連携および取引が可能。

上記画像ではOANDA配信の米ドル円のみ表示していますが、例えばゴールドや日経225など好きな銘柄のチャートを併記した状態で米ドル円を取引、といったことも可能です(ただしマルチレイアウトは有料プラン限定)。

 

Check!!

OANDA証券は口座連携で無料プランでも広告なしでトレードできる

無料プランの場合、チャートに広告が表示されます。消しても一定時間でリポップするので気になる方も多いかと思います。

口座連携でトレードする際にも広告は表示されますが、OANDA証券の場合は無料プランでも表示されません

OANDA証券は「Platinum(プラチナ)」のブローカーなので、こうした優遇措置があります。これもOANDA証券の注目ポイントです!

\口座連携も便利!/
OANDA証券 公式サイト

 

「内蔵版トレーディングビュー」の活用もおすすめ

トレーディングビューを無料で使う方法を解説!

みんなのFXなど一部の国内業者では、取引ツールにTradingViewチャートが内蔵、または会員ページから起動できます。ここでは通常のTradingViewと区別しやすいように「内蔵版TradingView」と呼んでいます。

上記画像は、みんなのFXのPCツール(FXトレーダー)内で、複数のTradingViewチャートを併記させた画面。その上で、注文パネルやポジション照会などを併用可能。

通常のTradingViewは使える機能が契約プランに依存しますが、内蔵版TradingViewは各社で口座開設すれば完全無料で利用可能。その上、有料プラン相当の分割チャートが使えたりします(※使える機能は業者によって異なります)。

ただし、内蔵版TradingViewは、分析できる銘柄が該当業者で取り扱いのある銘柄に限定される、というデメリットがあります。例えば、みんなのFXのTradingViewチャートは、同社で取り扱いのあるFX通貨ペアの分析しかできません。

 

トレーディングビューと口座連携して取引

トレーディングビューの口座連携について

次に、TradingView(トレーディングビュー)と口座連携した上で取引する方法を具体的に解説していきます。

トレーディングビューとの口座連携に関しては、下記リンク先の記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

以下の表では、TradingView(トレーディングビュー)と口座連携できる、オススメの国内業者をまとめています。連携対応の国内業者は本当に少ないです。気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

TradingViewと口座連携できるオススメ国内業者一覧表

業者 TradingView対応銘柄
(※連携後、TradingView上で取引できる銘柄)
公式サイト
[OANDA証券]OANDA証券 ・FX(約70銘柄) 詳細
[FXTF]FXTF ・FX(29銘柄)
・商品【CFD】(金や銀など)
・暗号資産【CFD】(ビットコイン、イーサリアム)
詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 ・FX(150銘柄以上)
・株式【CFD】(米国株や日本株など約8,600銘柄以上)
・商品【CFD】(金や銀など)
・株式【現物】(米国株など10,000銘柄以上)
・先物(株価指数や商品など)
詳細
[ウィブル証券]ウィブル証券 ・株式【現物】(米国株と日本株) 詳細

 

【朗報】TradingView × FXTF連携サービス開始

FXTF

FXTFが「TradingView(トレーディングビュー)」との連携サービスを開始!

FXTF GX口座との連携が可能であり、FX・商品CFD・暗号資産CFDに対応。TradingViewと連携すれば、TradingView上で取引や建玉管理が可能になります。

FXTF

また、TradingView連携時の取引でも、FXTFの「ゼロスプレッド」および「建玉連動手数料」が適用されます。ゼロスプレッドに関しては別記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

FXTF 公式サイト

 

トレーディングビュー口座連携後の取引方法

以下では、TradingView(トレーディングビュー)と口座連携した状態での取引方法について解説しています。

PCブラウザ版、スマホアプリ版での取引方法を紹介。いずれもOANDA証券と連携した画面で解説しています(※連携する業者によって注文パネルなどの仕様は異なります)。

【PC】連携後、トレーディングビューでの取引方法(OANDA証券の場合)

【PC版】トレーディングビューの取引方法

口座連携した状態で、左上の売買ボタンまたは左下の「トレード」をクリックすると、注文パネルが表示されます。

ただし、設定で「ワンクリックトレード」をONにしている場合、売買ボタンをクリックした時点で注文が実行されるのでご注意ください。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

TradingViewのチャート画面を見ながら、注文パネルで取引が可能。

 

【補足】異なる銘柄を選択している場合について

異なる銘柄を選択している場合について

例えば米ドル円の場合、TradingViewでは複数の配信元から提供されているレートが存在します。そのため、いずれかの口座と連携している際に、他の配信元の銘柄が表示されるという場合が起こり得ます。

この状態で取引しようとすると、上記画像のように「トレードできないシンボル」というポップアップが表示されます。その場合は、「シンボルを切り替える」をクリックすると、連携している業者で取引できる銘柄に切り替わります。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

注文パネルの主な機能は上記の通りです。

注文方法や取引数量などを入力して、発注ボタンをクリックして注文実行。発注ボタンをクリックすると、確認画面の表示はなく注文が実行されます。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

注文画面の「ユニット」と表記されている箇所をクリックすると…。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

取引数量の選択方式を変更することが可能です。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

また、決済同時発注の項目にある「利益確定,価格」または「損切り,価格」をクリックすると…。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

決済注文価格の選択方法を変更できます。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

また、指値・逆指値注文を行う場合は、チャート上でラインを上下させて価格を選択することが可能。決済同時発注の利益確定および損切りラインの調整も、チャート上で実行できます。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

注文パネルの右上にあるアイコンをクリックして、「注文パネルを切り離す」を選択すると…。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

文字通り、注文パネルの切り離しが可能です。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

さらに、注文パネルの「板情報」をクリックすると、板情報形式に表示切替が可能。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

板情報の価格エリアをタップすると、その価格に応じた注文パネルが表示されます。

設定でワンクリックトレードをONにしている場合、価格を選択した時点で注文が入るのでご注意ください。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

また、トレードパネル内には、業者名とアイコンが表示されている箇所があるのですが、ここをクリックすると上記のようなメニューが表示されます。「トレード設定」をクリックすると、各種設定画面を表示。

【PC版】トレーディングビューの取引方法

設定画面では、売買ボタンの表示切替や、ワンクリックトレード(即時発注)のオンオフ切替などが可能です。即時発注をオンにした場合は、レートボタンをクリックするだけで発注が実行されます。

 

【補足】複数の口座がある場合の切替方法

【PC版】トレーディングビューの取引方法

サクソバンク証券など複数の口座が取り扱われている場合、切替はトレードパネル内の「アカウント:〇〇」と記載された箇所から実行できます。該当箇所をクリックすれば口座選択のメニューが出てきますので、希望の口座を選択しましょう。

【スマホ】連携後、トレーディングビューでの取引方法(OANDA証券の場合)

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

スマホアプリ版のTradingView(トレーディングビュー)での取引方法を解説していきます(※画像はiPhone版)。PC版と同様にOANDA証券と連携した場合を紹介。

口座連携後、まずは右下にあるトレードアイコンをタップ。すると取引パネルが表示されます。

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

取引パネルでは売り・買いの選択、注文方法の選択、取引数量の選択などが可能。発注ボタンで注文を実行します。

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

取引パネルの上部を押さえて下にスライドすると、取引パネルのサイズを縮小可能。チャートを見ながら注文操作ができます。

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

指値・逆指値注文ではチャート上でラインを動かして価格選択が可能。加えて、決済同時発注の利益確定および損切りのラインもチャート上で選択できます。

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

PC版と同様に、取引パネルでは取引数量の選択方法を複数の方式から選択可能。

また、決済同時発注の利益確定および損切りの価格も、選択方法を変更できます。

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

チャート画面で、右下に表示されている連携業者のアイコンをタップすると、ポジションなどの管理画面が表示されます。

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

業者名の記載された箇所をタップすると、各種メニューが表示されます。「トレード設定」をタップすると以下のような設定画面を表示。

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

設定画面では、ワンタップトレード(即時発注)のオンオフ切替などが可能です。

 

【補足】複数の口座がある場合の切替方法

【スマホアプリ版】トレーディングビューの取引方法

サクソバンク証券など複数口座に対応している場合は、「アカウント:〇〇」と記載のある箇所をタップすると、口座の切替が可能です。

 

内蔵版トレーディングビュー対応業者の取引方法

通常のTradingView(トレーディングビュー)とは異なりますが、みんなのFXやOANDA証券で使える「内蔵版トレーディングビュー」もおすすめ。

トレーディングビューを無料で使う方法を解説!
「みんなのFX」は自社ツール内にTradingViewを内蔵

例えば、上記画像はみんなのFXのPCツール(FXトレーダー)の画面。同ツール内にはTradingViewチャートが内蔵されており、取引機能と併用可能。

ただし前述の通り、内蔵版トレーディングビューはその業者で扱っている銘柄しか分析できない、オリジナルスクリプトが使えないなど、通常のTradingViewとは仕様が異なります。

とはいえ、内蔵版トレーディングビューは無料で利用でき、多機能かつ快適なTradingViewの分析機能を活用できるのはメリット。各社ツールに内蔵されているので、当然ながら取引機能も併用可能。

内蔵版TradingViewが使える国内業者一覧表

取引ツールにTradingViewチャートが内蔵、または会員ページから起動できる、国内のFX・CFD対応業者を以下にまとめています。気になる業者があれば公式サイトもぜひご確認ください。

FX/CFD会社 TV対応銘柄 TV利用形式 ツールの特徴 公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX FX(51通貨ペア) PCツール・スマホアプリ内蔵 最大6枚チャート同時表示
インジケーター表示数が無制限
詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX FX(51通貨ペア) PCツール・スマホアプリ内蔵 最大6枚チャート同時表示
インジケーター表示数が無制限
詳細
[OANDA証券]OANDA証券 FX(69通貨ペア) PCツール内蔵 最大8枚チャート同時表示
5秒足チャート対応
連携・内蔵の両方対応
詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン FX(29通貨ペア)
CFD(4銘柄)
暗号資産(4銘柄)
PCツール内蔵 最大6枚チャート同時表示
金や原油の分析も対応
詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム FX(41通貨ペア) PCツール・スマホ利用可能(※1) 最大9枚チャート同時表示
1秒足チャート対応
詳細
[セントラル短資FX]
セントラル短資FX
FX(27通貨ペア) PCツール・スマホ利用可能 最大8枚チャート同時表示
1秒足チャート対応
詳細
[GMO外貨]
GMO外貨(外貨ex CFD)
CFD(24銘柄) PCツール内蔵 最大8枚チャート同時表示(独立ウィンドウ)
日経225や金などの分析に対応
詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券(※2) FX(23通貨ペア)
CFD(7銘柄)
ETF(29銘柄)
PCツール・スマホアプリ内蔵 自動売買に対応
シミュレーション可能
詳細

※:「TV対応銘柄」=TradingView内蔵ツールで分析できる銘柄。
※:「TV利用形式」=TradingView内蔵ツールの利用形式。
※1:外為どっとコムではブラウザ環境で利用できる情報コンテンツ「外為情報ナビ」内で利用できます。同コンテンツはPC・スマホのいずれも対応。
※2:インヴァスト証券では複数のサービスが提供されており、「トライオートFX」にてFX取引、「トライオートCFD」にてCFD取引、「トライオートETF」にてETF取引を利用できます。

内蔵版対応業者の取引方法(みんなのFXの場合)

内蔵版対応業者の取引方法(みんなのFXの場合)

みんなのFXでは、PCツール(FXトレーダー)およびスマホアプリ内に、TradingViewチャートが内蔵されています。

上記画像は、PCツールで複数のTradingViewチャートと、注文パネルなどを併記した画面。

TradingViewチャートは最大6枚まで同時表示が可能。注文パネルを含め、配置は自由に変更可能です。

また、TradingViewチャートにはポジションサマリライン、および注文ラインの表示が可能(表示のON/OFF切替も可能)。

内蔵版対応業者の取引方法(みんなのFXの場合)

上記画像は、スマホアプリでTradingViewチャートとスピード注文を表示した画面。

TradingViewチャートと注文画面の同時表示はできません(※スピード注文に表示されているのはTradingViewではなく通常チャート)が、下部のボタンでチャートとスピード注文などを素早く切替可能。

また、スマホアプリ版のTradingViewチャートでも、ポジションサマリライン、および注文ラインの表示が可能です。

ちなみに、当サイトのYouTubeチャンネルで「みんなのFXトレーディングビューで実際にトレードしてみた!」という動画を公開中です。気になる方はぜひご参照を。

みんなのFX 公式サイト

【当サイト限定】タイアップ適用で最大1万円!

口座開設プログラムの併用で最大101万円キャッシュバック!

FXキーストンではみんなのFXとの限定タイアッププログラムを開催中です!条件と特典の内訳は以下の通り。

適用条件 ・当サイト経由で新規口座開設
・口座開設申込の翌月末までに取引条件達成
取引条件・キャッシュバック金額 ・FX口座で新規5Lot取引:5,000円
・シストレ口座で新規5Lot取引:5,000円
(合計で最大10,000円キャッシュバック!)
プログラム期間 常時開催中(終了日未定)

(※:1Lot=10,000通貨、HUF/JPYとRUB/JPYのみ1Lot=100,000通貨)

FX口座もしくはシストレ口座の片方だけ達成でもOK。新規5Lotの取引で5,000円が得られる条件は、他社と比べてもお得でオススメ。

また、タイアッププログラムは通常の口座開設プログラムと併用可能ですので、最大101万円のキャッシュバック獲得も可能です!当サイト限定のタイアッププログラムをぜひご活用ください。

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内蔵版対応業者の取引方法(OANDA証券の場合)

内蔵版対応業者の取引方法(OANDA証券の場合)

OANDA証券はTradingView連携含め、複数の取引ツールに対応しているのが特徴。「fxTrade」という自社ツールにTradingViewチャートが内蔵されています。

上記画像はPCブラウザ環境で表示した画面。ちなみに、「fxTrade」で使える内蔵版トレーディングビューはスマホアプリ非対応となります。

TradingViewチャート上に売買パネルの表示が可能で、そちらをクリックすると、以下のような注文画面が表示されます。

内蔵版対応業者の取引方法(OANDA証券の場合)

OANDA証券の内蔵版トレーディングビューは80種類以上のインジケーターなどをはじめ、8分割チャート表示(銘柄や足種の同期可能)、5秒足チャートなども利用可能。口座開設すればすべて無料で使えます。

内蔵版TradingViewを使いながらの注文操作がスムーズなのもメリット。また、繰り返しになりますがTradingViewとの口座連携まで対応しているのも特徴。

OANDA証券 公式サイト

内蔵版対応業者の取引方法(セントラル短資FXの場合)

内蔵版対応業者の取引方法(セントラル短資FXの場合)

セントラル短資FXでは、会員専用の取引画面からTradingViewチャート内蔵ツール(PCWeb Trader)を起動可能。上記画像は実際のツール画面です。

TradingViewチャートは最大8分割表示に対応。注文パネルとトレードパネルを併記させています。トレードパネルからはワンクリック注文が可能。

内蔵版対応業者の取引方法(OANDA証券の場合)

ちなみに、セントラル短資FXのTradingViewチャート内蔵ツール(PCWeb Trader)はスマホまたはタブレットでも起動可能。使い勝手はPCにやや劣りますが、スマホ環境でTradingViewチャートを活用できるのはメリット。

セントラル短資FX 公式サイト

【セントラル短資FX】最高水準スワップ&トップ水準の建玉上限

セントラル短資FX

セントラル短資FXは業界最高水準スワップ、業界トップ水準の建玉上限、業界最狭水準スプレッドを誇るFX会社。具体的なデータは以下の表をご参照ください。

建玉上限はトルコリラ円で「1億通貨」、メキシコペソ円や南アランド円で「10億通貨」。これだけ保有できるFX会社は非常に珍しいです。

その上「スワップ振替」対応。建玉が未決済かつ振替前なら該当スワップは非課税。

スワップ関連の好条件が揃ったセントラル短資FX、おすすめです。

セントラル短資FX スワップ関連データ・スペック表

項目 USDJPY TRYJPY MXNJPY ZARJPY
月間スワップ 3,920
(月間1位)
685
(月間4位)
3,786
(月間6位)
3,954
(月間1位)
スプレッド 0.2 0.8 0.2 0.3
建玉上限 5,000万通貨 1億通貨 10億通貨 10億通貨
税金関連 未決済かつ「スワップ振替」実行前のスワップは非課税
その他の特徴 TRYJPY、2026年1月〜4月の4ヶ月連続で月間スワップランキング1位

(※:月間スワップは2026年5月の買いスワップの累計データ。USDJPY・TRYJPYは1万通貨分、MXNJPY・ZARJPYは10万通貨分の金額。順位は約20〜25社のデータを元に算出。小数点以下は四捨五入)
(※:上記スプレッドはPM5:00〜翌AM0:00の時間帯に適用、いずれも原則固定・例外あり)

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セントラル短資FX 公式サイト

 

JFXはトレーディングビューで取引できる?

JFX

JFXはTradingView(トレーディングビュー)でのレート配信を行っており、TradingView上で同社銘柄の分析が可能。

ただし、JFXはTradingViewとの口座連携には非対応なので、TradingView上での取引は不可となります。

ですが、TradingViewチャートとJFX自社ツールを並べて表示は可能。TradingViewで分析しつつ、JFXのツールでスキャルピングといった使い方がおすすめです。

JFX 公式サイト

口座連携すればTradingViewで取引できる

口座連携すればTradingViewで取引できる

TradingView(トレーディングビュー)は分析ツールとして使うのが基本ですが、口座連携をすればTradingView上での取引が可能です。

ただ、TradingViewと口座連携&取引できる国内業者は数社のみ。今後、対応の国内業者が増えるのを期待。

一方で、自社ツール内でTradingViewチャートを活用できるFX・CFD対応業者も増加中。通常TradingViewとは仕様が異なりますが、取引機能との併用で考えるなら、内蔵版トレーディングビューもおすすめです。

この記事を書いた人
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。hideと申します。
10年以上にわたって記事制作を担当。これまでに500記事以上を制作。スワップやスプレッドなど各種データは随時更新中。スワップは10年以上、毎週更新を実施(年末年始など除く)。
出社日には毎朝40社以上のFX会社・証券会社などの公式サイトをチェックし、常に最新の情報をお届けできるよう心がけています。自称「FX会社についてはAIより詳しいライター(いまのところ)」。

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