みんなのFX「トレーディングビュー」の使い方を徹底解説!対応機能やログイン方法、利用条件を紹介

みんなのFX「トレーディングビュー」の使い方を徹底解説!

ここでは、みんなのFXにおける「トレーディングビュー(TradingView)」の使い方を徹底解説しています。

みんなのFXでトレーディングビューを利用するための条件から取引ツールへのログイン、チャートの表示方法まで解説。さらに、みんなのFXのトレーディングビューで使えるテクニカル指標や描画ツールの内訳や特徴も紹介しています。

みんなのFXのトレーディングビューでは多彩な分析ツールをはじめ、月額約6,000円相当のプレミアム版でしか使えない便利機能も利用可能(一部除く)ということで、気になっている方は多いのでは。

「みんなのFXでトレーディングビュー(TradingView)を使う方法は?」「どんなチャート機能が使える?」「スマホでも使えるの?」といった疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

みんなのFX「トレーディングビュー」の使い方は?

みんなのFX「トレーディングビュー」の使い方は?

早速、みんなのFXでのトレーディングビュー(TradingView)の使い方をお伝えしていきます。先に概要をお伝えしておくと、利用条件と利用までの流れは以下の通りになります。

【1】みんなのFXで口座開設
【2】PCで会員ページにログイン
【3】取引ツール「FXトレーダー」を表示
【4】「FXトレーダー」内でトレーディングビューを表示

利用条件=みんなのFXの口座開設

トレイダーズ証券 みんなのFX

みんなのFXでトレーディングビュー(TradingView)を利用するには、まず同社で口座開設をする必要があります。みんなのFXの口座をお持ちでない場合は、新規で口座開設手続きを行いましょう。

みんなのFXで口座開設している方であれば、無料でトレーディングビューをお使いいただけます。

みんなのFXはデモ取引に対応していますが、デモ口座ではトレーディングビューはお使いいただけません。

口座開設は公式サイトよりお申込いただけます。ちなみに、みんなのFXは「スマホで本人認証(運転免許証のみ利用可能)」という手続きに対応しており、こちらを利用すれば最短即日で口座開設を完了できます。

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

みんなのFXのトレーディングビューは、同社のPCツール「FXトレーダー」に内蔵されています。そのため、トレーディングビューを利用するにはFXトレーダーを起動させる必要があります。

まずはみんなのFXの公式サイトから、会員ページにログインしましょう。

 

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

会員ページの上部メニューから「FX」を選択し、「FXトレーダー」をクリック。

 

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

PCツールのFXトレーダーが表示されました。みんなのFXにはPC対応ツールとして「Webトレーダー」もありますが、そちらはTradingViewに対応していませんのでご注意ください。

 

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

FXトレーダー内にチャートが表示されていない場合は、メニューから「チャート」を選択しましょう。新規チャート画面が表示されます。もしくは、プライスボードのチャートアイコンをクリックして新規チャートを表示したり、既存のチャートを複製したりといった方法でもチャートを表示可能。

 

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

FXトレーダーには「シンプルチャート」と「トレーディングビュー(TradingView)」、2つのチャートが搭載されています。上記画像で表示されているのはシンプルチャート。

シンプルチャートとトレーディングビューを切り替える場合は、右上にあるアイコンをクリックしましょう。

 

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

すると、チャートがトレーディングビューに切り替わります。再度ボタンをクリックするとシンプルチャートに戻ります。

ちなみに、複数のチャートを表示させている場合は、表示しているすべてのチャートが切り替わる仕様。チャートを別ウィンドウで表示させている場合も同様です。

みんなのFXでトレーディングビューを表示させるまでの手順は以上となります。FXトレーダーは取引画面を自由にカスタマイズできますので、トレーディングビューのチャートやプライスボード、注文パネルなどをお好きな組み合わせで表示させましょう。

 

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

トレーディングビューのチャート設定変更を行う場合は、チャート画面上で右クリックするか、チャート右下の歯車マークをクリックして、設定画面を開きます。

 

トレーディングビューの使い方・ログイン方法

トレーディングビューではローソク足の表示や外観など、細かな設定ができるのも特徴の1つ。テクニカル指標や描画オブジェクトの表示を含め、さまざまな設定を調整できますので、ご自身のスタイルに合ったデザインを見つけてくださいね。

みんなのFX「トレーディングビュー」で使える機能は?

みんなのFX「トレーディングビュー」で使える機能は?

次に、みんなのFXのトレーディングビュー(TradingView)で使える機能を紹介します。テクニカル指標や描画ツールの搭載数を基本スペック表にまとめ、特に注目していただきたいポイントは個別に解説しています。

基本スペック表

利用形式 テクニカル指標 描画ツール 足種
ブラウザ表示 87種類 81種類 12種類
チャート複数表示 チャートタイプ 比較チャート 対応OS
最大6チャート 7種類 Windows、Mac

最大6つのチャートを同時表示

最大6つのチャートを同時表示

みんなのFXのトレーディングビューでは、最大で6つのチャートを同時表示することが可能です。

通常、複数のチャートを表示する機能は月額約6,000円相当の有料プランで使える機能なのですが、みんなのFXなら複数チャート表示を含め有料版の機能を無料で使えるのが魅力(一部対応していない機能あり)。

取引画面の表示は自由にカスタマイズできますので、好きな場所にチャートを配置させ、注文パネルやポジション照会などの画面を並べることも可能です。

87種類のテクニカル指標

87種類のテクニカル指標

トレーディングビュー(TradingView)は87種類ものテクニカル指標(インジケーター)に対応しており、そのすべてを自由にお使いいただけます。もちろんすべて無料。

また、みんなのFXのトレーディングビューはインジケーターの同時表示(25個以上)に対応しており、これは通常であれば有料版のトレーディングビューでしか使えない機能となっています。

みんなのFXのトレーディングビューに搭載されているテクニカル指標(インジケーター)は以下の通り。メジャーなものからマニアックなものまで数多く揃っています。

パラメーター・デザインの細かな設定

各テクニカル指標はパラメーターの変更はもちろん、ラインの色や太さ、不透明度といった細かなデザインの調整も行えます。また、チャート上で表示/非表示をワンクリックで切り替えられたり、表示範囲をサクッと変更できたりする使い勝手の良さもメリット。

テクニカル指標 ADX(平均方向性指数)、ウィリアムズ・アリゲーター、AKMA(アルノールグー移動平均)、AMA(適応移動平均)、オーサム・オシレーター、アルーン、ASI(累積スイングインデックス)、ATR、平均価格、ボリンジャーバンド、ボリンジャーバンド%B、ボリンジャーバンド幅、バランス・オブ・パワー、CCI(商品チャネル指数)、シャンデ・クロール・ストップ、シャンデ・モメンタム・オシレーター、CHOP(チョピネス・インデックス)、チョップゾーン、チャイキン・ボラティリティ、コボックカーブ、CRSI(コナーズRSI)、ドンチャンチャネル(HLバンド)、DEMA(二重指数移動平均)、DMI(方向性指数)、DPO(トレンド除去プライスオシレーター)、DSMA(二重移動平均)、EMA(指数移動平均)、EMA Cross(指数移動平均の交差)、エンベロープ、フィッシャー・トランスフォーム、ウィリアムズ・フラクタル、Guppy Multiple Moving Average、ハミング移動平均、HMA(ハル移動平均)、ヒストリカル・ボラティリティ、一目均衡表、ケルトナーチャネル、KST(ノウ・シュア・シング)、LRM(線形回帰スロープ)、LSMA(最小二乗移動平均)、MA Cross(移動平均の交差)、MACD、Majority Rule(多数決)、マス・インデックス、マッギンリー・ダイナミック、中央価格、MMA(修正移動平均)、モメンタム、複合移動平均、パラボリックSAR、ピボットポイント・スタンダード、プライスオシレーター、Ratio、ROC(レート・オブ・チェンジ)、RSI(相対力指数)、RVGI(相対活力指数)、RVI(相対ボラティリティ指数)、SMA(単純移動平均)、SMIエルゴディックインジケーター/オシレーター、SMMA(平滑移動平均)、Spread、標準偏差、標準誤差、標準誤差バンド、ストキャスティクス、ストキャスティクスRSI、スーパートレンド、TEMA(三重指数移動平均)、TRIX(トリックス)、TSI(トゥルー・ストレングス・インデックス)、TSI(トレンド・ストレングス・インデックス)、TSMA(三重移動平均)、標準価格、アルティメット・オシレーター、ボルテックス・インジケーター、VIX(ボラティリティ・インデックス)、ボラティリティ・クローズ・トゥ・クローズ、ボラティリティOHLC、WMA(加重移動平均)、ウィリアムズ%R、Zig Zag(ジグザグ)、プライス・チャネル、上昇/下降、移動平均チャネル、移動平均線と指数平滑移動平均の交差、線形回帰曲線

81種類の描画ツール

81種類の描画ツール

ライン描画・オブジェクト描画の機能も多数揃っています。トレンドラインやフィボナッチ・リトレースメント、エリオット波動など81種類に対応。

パラメーター・デザインの細かな設定

また、描画したラインもテクニカル指標と同様に、色や太さなどのデザインを自分好みに変更可能となっています。可視性の項目では描画したラインを表示する時間軸チャートの変更にも対応。描画したラインにテキストを表示させるといったこともできます。

描画ツール トレンドライン、インフォライン、トレンド角度、水平線、水平レイ、垂直線、十字線、矢印、レイ、延長線、平行チャネル、非平行チャネル、フラットトップ/ボトム、ピッチフォーク、シフ・ピッチフォーク、変形シフ・ピッチフォーク、インサイド・ピッチフォーク、ピッチファン、ギャン・ボックス、ギャン・スクエア、固定ギャン・スクエア、ギャン・ファン、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・タイムエクステンション、フィボナッチ・サークル、フィボナッチ・スパイラル、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ウェッジ、フィボナッチ・チャネル、ブラシ、マーカー、パス、長方形、回転長方形、楕円、三角形、折れ線、曲線、二重曲線、円弧、テキスト、固定テキスト、ノート、固定ノート、道しるべ、吹き出し、バルーン、価格ラベル、価格ノート、矢印マーカー、左矢印、右矢印、上矢印、下矢印、旗マーク、XABCDパターン、サイファーパターン、ABCDパターン、トライアングルパターン、スリードライブパターン、ヘッドアンドショルダー、エリオット推進波(12345)、エリオット波動トライアングル(ABCDE)、エリオット波動トリプルコンボ(WXYXZ)、エリオット修正波(ABC)、エリオット波動ダブルコンボ(WXY)、サイクルライン、時間サイクル、正弦波、ロングポジション、ショートポジション、予測、日付範囲、価格範囲、日付と価格範囲、バーのパターン、ゴーストフィード、プロジェクション、各種スタンプ

比較チャート搭載

比較チャート搭載

チャート上に別の銘柄のチャートを表示させることで、銘柄ごとの相関関係をチェックできる「比較チャート」機能もご利用いただけます。

比較対象となるチャートはソースを終値や始値、安値、高値、高値安値平均などから選択可能。ここでもチャートの表示スタイル変更といった調整も行えるようになっています。

【動画】みんなのFX公式のTradingView解説

みんなのFXでは、同社で使えるトレーディングビューの使い方を解説する動画を公開中です。初心者の方にも分かりやすい内容となっていますので、「そもそもトレーディングビューはどんなチャートなの?」「どうやって使うの?」と気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

トレーディングビュー(TradingView)とは?

トレーディングビュー(TradingView)とは?

トレーディングビュー(TradingView)は、米国のトレーディングビュー株式会社による高機能チャートツールです。

トレーディングビューはHTML5で作られており、インストールは不要。ブラウザ環境で利用可能となっているため、ネット環境とパソコンさえ揃えばいつでも利用でき、WindowsでもMacでも快適にお使いいただけます。

TradingViewは操作性の良さはもちろん、当ページでも紹介しているように多彩なインジケーターや描画ツールを搭載し、高度なチャート分析を行えるのが魅力。インジケーターの細かなデザイン変更といったカスタマイズ性に優れているのも見逃せません。

トレーディングビュー(TradingView)とは?

トレーディングビューは同社で直接登録して利用できたり、FX業者や暗号資産取引所または販売所などでツールが提供されていたりします。

トレーディングビューで直接契約して利用する場合、無料プランと有料プランが用意されており、当然ながら有料プランの方が使える機能が多くなっています。

みんなのFXなら月額約6,000円相当のプレミアム版でしか使えない機能を、無料で使えるというのがかなり魅力的。一部使えない機能もありますが、最大6つのチャートを表示する機能などが使えるのは大きなメリットです。

みんなのFXで使えるTradingViewに限らず、当ページではTradingView自体の魅力を徹底解説しているページを用意しています。興味のある方はTradingViewの公式サイトもチェックしてみてくださいね。

みんなのFXはどんなFX業者?

トレイダーズ証券 みんなのFX

みんなのFXはトレイダーズ証券が提供しているFXサービス。みんなのFXは裁量取引をはじめ、自動売買(みんなのシストレ)とバイナリーオプション(みんなのオプション)にも対応しており、各サービスの併用ができるのも特徴となっています。

トレーディングビュー搭載の高機能ツールが使えるのもメリットですし、業界最狭水準のスプレッドや高水準のスワップポイント、豊富かつお得なキャンペーン開催なども魅力。

その中でも特に、みんなのFXは高スワップポイントの付与に注力しているFX業者。トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円、そしてロシアルーブル円にも対応しており、複数の高金利通貨ペアでスワップ益を狙える環境が整っています。

トレーディングビュー以外の特徴にもぜひご注目を。気になった方はみんなのFXの公式サイトもチェックしてみてくださいね。

みんなのFX 基本スペック表

口座開設手数料 取引手数料 通貨ペア 取引単位
無料 無料 29通貨ペア 1,000通貨単位(※1)
ドル円スプレッド 初回入金額 Mac対応 デモ取引
0.2銭(※2) 指定なし 〇(※3)

(※1:上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定、例外あり)
(※2:ロシアルーブル円のみ10,000通貨単位となります)
(※3:デモ口座ではトレーディングビューはご利用いただけません)

みんなのFXで開催中のキャンペーン情報

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みんなのFX 公式サイト

みんなのFX「トレーディングビュー」のよくある質問

みんなのFXでトレーディングビューを利用する方法・条件は?

みんなのFXで口座開設すれば、トレーディングビュー搭載のPCツール「FXトレーダー」を無料でご利用いただけます。会員ページにログインし、FXトレーダーを起動、トレーディングビューを表示させることでチャートをお使いいただけます。詳しくはこちらの解説をご参照ください。

みんなのFXのトレーディングビューは無料で使えますか?

みんなのFXの会員であれば無料でお使いいただけます。

どんな機能が使えますか?

87種類のテクニカル指標(インジケーター)や81種類の描画ツールを搭載した高機能チャートを利用できます。また、通常は有料版のみ対応の最大6画面チャート表示などの機能を無料でお使いいただくことも可能です。詳しくはこちらの解説をご参照ください。

デモ口座でトレーディングビューは使えますか?

デモ口座には対応してません。

トレーディングビューはスマホアプリで使えますか?

PCのみ対応となっており、スマホアプリではご利用いただけません。

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