TradingView対応ブローカー・FX会社を徹底比較!みんなのFX、OANDA、サクソバンク証券など

TradingView

トレーディングビューは豊富なインジケーター、洗練されたデザインと操作性が魅力的なチャートツール。もっとも、TradingViewはあくまでもチャート分析に特化したツールであり、直接売買を行うプラットフォームではありません。

しかし、特定のFX会社の口座とTradingViewを連携させるとトレーディングビュー上から直接、注文を出すことが可能です。また、取引ツール内にTradingViewのチャート機能を内蔵している業者も存在します。

この記事ではTradingViewを利用できるFX会社を徹底比較。各社の特徴からスペックまで詳しく解説していきます。TradingViewを連携して利用する場合と、各社の取引ツール内で使用する場合の違いも解説。TradingView対応のFX会社・ブローカー選びにご活用ください!

みんなのFXはTradingView有料版相当の機能が無料で使える!

みんなのFX

TradingViewの利用を検討されている方は、みんなのFXにぜひご注目を。

みんなのFXでは、取引ツールにTradingViewが内蔵されており有料プラン(PREMIUMプラン:月額約8,000円相当)の機能が無料で利用できます

もちろん広告は非表示、最大6画面のチャート分割、インジケーターの同時表示(25個以上)、複数テンプレート保存など有料プランでしか使えない機能が利用可能。

※ 一部搭載していない機能があります。

TradinViewみんなのFX

みんなのFXではPC版だけでなくスマホアプリにもTradingViewが内蔵されているのでスマホでトレードされる方にも最適です。

利用条件は口座開設だけ(口座開設費用や維持費も無料、最短即日で取引可能)で誰でも使うことができます。有料プランを検討されている方はみんなのFXをぜひチェックしてみてください!

※みんなのFXは「スマホで本人確認」を利用した場合、最短1時間での取引開始が可能です。

TradingView対応のFX会社・ブローカー一覧表

TradingView

冒頭でもお伝えした通り、FX会社でTradingViewを利用する場合、「TradingViewとFX会社の口座を連携させる方法」と「各社の取引ツール内でTradingViewを利用する方法」とがあります。

前者の方法に対応している国内FX会社は、サクソバンク証券やOANDA Japanなどごく僅か。取引ツール内でトレーディングビューを使える業者はみんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンなどです。いずれにせよ対応業者は少数です。

下記表では2つの利用方法に分けて、それぞれに対応している国内FX会社を紹介しています。連携させる方法と取引ツール内で使用する方法、その違いはこちらの解説を参考にしてみてくださいね。

TradingViewと連携可能なFX・証券会社

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド 業者の特徴 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 米国株口座(現物)と連携できる
6,000銘柄以上の米株
詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
PC版・スマホ両方で口座連携可
内蔵ツールも提供
詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 PC版で口座連携可
内蔵ツールも提供
詳細

※:OANDAの上記スプレッドは原則固定・例外あり。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

TradingViewを取引ツール内で使えるFX会社

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド 業者の特徴 公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
月額約8,000円相当の機能が無料(※2) 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
月額約8,000円相当の機能が無料(※2) 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
初心者向けのシンプル取引ツール 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
最大8画面マルチチャート
5秒足が表示可能
詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 PC版で口座連携可
内蔵ツールも提供
詳細

※:FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの使用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。
※2:一部搭載していない機能があります。

 

TradingView Japan 山中康司様に独占取材!

TradingView Japan独占取材!

FXキーストンでは国内で唯一のTradingView公式窓口である「CXRエンジニアリング社」の「山中康司」様に独自取材を実施しました!

TradingViewはどのように活動しているのか、ベールに包まれた組織体系、人気の理由など詳しくお伺いしています。

元外銀トレーダーとして活躍された山中様が個人的に良いと思う機能など、FXキーストンでしか見れない取材となっているのでぜひご一読ください!

口座連携と各社ツール内利用の違いは?

次に、TradingViewとFX口座を連携する場合と、各社の取引ツール内で利用する場合の違いを解説します。ここでは、FX口座の連携に対応しているOANDAと、取引ツール内にTradingViewを搭載しているみんなのFXを例に挙げて紹介していきます。

TradingViewとFX口座を連携した場合

TradingViewとFX口座を連携した場合(例:OANDA)
TradingViewとFX口座を連携した場合(例:OANDA)
FX口座と連携する場合の特徴
  • TradingView上で注文やポジション管理が可能
  • TradingViewで利用できる機能は契約プランに基づく
  • 対応業者はOANDAやサクソバンク証券など数社のみ

上記画像はTradingViewとOANDAのFX口座を連携させた画面になります。TradingView上でチャート分析ができるのはもちろん、OANDAの口座を利用してTradingView上での取引も可能です。

FX口座を連携した場合のメリットは、通常は分析しかできないトレーディングビュー上で取引ができるということ。注文はもちろん保有ポジションの管理なども可能です。

TradingViewとFX口座の連携手続きは簡単。連携に関してはこちらの解説を参考にしてみてください。

もっとも、利用できるTradingViewの機能は契約しているプランに基づきます。有料プランでは複数チャート表示、画面分割、アラートの設定数増加などの機能が利用可能です。

一方で、無料プランの場合は広告が表示され各種機能制限があります。TradingViewで分析から発注まで行うなら有料プランの方が良いでしょう。

TradingViewの有料プランと無料プランの違いに関しては、下記の特集ページをご参照ください。

取引ツール内でTradingViewを利用する場合

取引ツール内でTradingViewを利用する場合(例:みんなのFX)
取引ツール内でTradingViewを利用する場合(例:みんなのFX)
取引ツール内で利用する場合の特徴
  • TradingViewとの契約不要、各社のツール内で手軽に使える
  • 広告非表示や複数チャート表示など、有料プランの機能が無料で使える(※)
  • TradingViewチャートを見ながら注文やポジション管理などが可能

※:対応しているTradingViewの機能は業者によって異なります。

上記画像はみんなのFXのPCツール上でトレーディングビューを表示させた画面です。みんなのFXはPCツール「FXトレーダー」内でTradingViewの利用が可能。

各社の取引ツール内で利用する場合、TradingViewとの契約は不要です。各社で口座開設を行って対象ツールを開けば、簡単にTradingViewの分析機能を利用できる手軽さがメリット。

無料プランと有料プランの違いが存在せず、それぞれの取引ツールに内蔵されたTradingViewの機能を無料で使うことができます。

また、各社の取引ツール内で利用するのでTradingViewのチャート分析を利用しつつ発注を行うことが可能です。

TradingView(トレーディングビュー)対応業者を徹底解説!

みんなのFX

トレイダーズ証券 みんなのFX

おすすめポイント!
  • みんなのFXなら有料版(月額約8,000円相当)の機能が無料で使える!(※)
  • 高機能なPCツール内でトレーディングビューを利用可能!
  • 業界最狭水準スプレッド、高水準スワップも魅力!

※:一部搭載していない機能があります。

みんなのFXではPCツール「FXトレーダー」内でTradingViewが利用できます。FXトレーダーはチャート画面やプライスボード、注文パネルなどの配置を自由にカスタマイズ可能。ブラウザ環境で利用できる快適な操作性が魅力の取引ツールです。

最大6つのチャートを同時表示

みんなのFXではTradingViewの有料プラン(月額約8,000円相当)の機能を無料で使うことが可能。一部機能は利用できないですが、広告の非表示をはじめ、6画面チャート表示やインジケーター同時表示(25個以上)、テンプレート保存といった機能が使えます。

みんなのFXのトレーディングビューに関しては別ページで詳しく解説しているので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

TradinViewみんなのFX

また、みんなのFXではPCツールだけではなくスマホアプリにもTradingViewが新搭載されました。

PC版と同じように80種類以上のテクニカル指標や描画ツールを自由に利用可能。インジケーターの同時表示も25個以上に対応しており、本家TradingViewのスマホアプリさながらの操作性を無料で利用できます。

みんなのFXは業界最狭水準スプレッド、高水準スワップポイント、高機能なスマホアプリ、高い約定率などが魅力の国内FX業者です。

特に、スプレッドとスワップポイントは注力しており、スプレッド縮小キャンペーンや安定的かつ高水準のスワップポイント配信なども見逃せません。ぜひ公式サイトもチェックしてみてください!

みんなのFX 公式サイト

FXキーストン独自!みんなのFX TradingViewメール取材!

【みんなのFX】メール取材を実施しました!

FXキーストンではTradingViewの導入でより一層、人気となっているみんなのFXに独自のメール取材を敢行しました!

実際に利用されているユーザーの方からどんな声が寄せられているのか、おすすめの機能は何かなど担当の方に直接お聞きしています。FXキーストンでしか見られない貴重なお話をたくさんお伺いしているので、ぜひご一読ください!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

OANDA(オアンダ)

おすすめポイント!
  • TradingView内蔵ツールと口座連携(PC・スマホ)の両方に対応!
  • 80種類以上のテクニカル指標と描画ツールを標準搭載!
  • 最大8画面のマルチチャートと秒足チャート(5秒足)が表示できる!

OANDA(オアンダ)は1996年カナダで生まれた世界的な金融プロバイダーです。日本を含めた世界各国に拠点を構え、FXを始めとした金融サービスを長年提供しています。オアンダの理念は全ての投資家のために、公平・公正な外国為替取引の場を提供すること」そして「トレーダーの成功を全力で支援すること」。

この精神をサービスとして提供するため、約定方式はNDD方式(Non Dealing Desk)を採用、インターバンク市場と直結することで信憑性の高いレート配信を実現。さらに、約定拒否・再クオート無しで安定した約定力を提供しています。

OANDA

そんなオアンダでは、PCブラウザ版の取引ツール「fxTrade」にトレーディングビューが内蔵されています。

80種類以上のテクニカル指標と描画ツールを標準搭載。最大8画面のマルチチャートにも対応しているのでMTF分析をされる方にも最適です。

本家TradingViewと同じレイアウト機能も搭載されているので画面分割もスムーズ。

OANDA

足種には5秒足チャートを含む10種類が表示可能です。スキャルピングなどの短期トレードをされるには嬉しいポイントですよね。

機能的にはみんなのFXと同等ですが、オアンダの注意点としては「複数のテンプレート保存ができない」「チャートサイズを変更できない(タブの切り分けができない)」という点です。

相場分析の方法によってテクニカル指標を変える方やタブを切り分けてマルチチャートを表示されたい方はみんなのFXがおすすめです。

別記事ではさらに詳しくオアンダのTradingViewについて解説しています。

OANDA Japan 公式サイト

LIGHT FX

LIGHT FX

おすすめポイント!
  • LIGHT FXでもTradingView有料版の機能を無料で使える!(※)
  • 初心者向けのシンプルチャートと使い分け可能!
  • トルコリラ円やメキシコペソ円など高金利通貨ペアにも注目!

※:一部搭載していない機能があります。

LIGHT FXは、先に紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXサービスです。そのため取引ルールやツールなど多くの点で共通する部分があり、TradingView(トレーディングビュー)への対応も同様となっています。

みんなのFXと同じくLIGHT FXにおいても通常は有料プランでしか使えないTradingViewの機能を無料で利用できます。ただし一部対応していない機能もあるためご留意を。

LIGHT FX

LIGHT FXでは「アドバンスドトレーダー」にTradingViewが搭載されています。ツールの機能や使い方はみんなのFXと同じなので気になった方をご利用いただければと思います。

LIGHT FX

LIGHT FXはトレーディングビュー以外のツールではシンプルなものが多く初心者の方におすすめのFX業者です。

また、高水準のスワップポイントも注目ポイントの1つ。トルコリラ円や南アフリカランド円、メキシコペソ円、人民元円など多彩な高金利通貨ペアに対応しているので、複数の銘柄でスワップ益を狙いたい方は要チェックです。

LIGHT FX 公式サイト

暗号資産CFDならLIGHT FXコインがおすすめ!
LIGHT FXコイン

LIGHT FXでは暗号資産CFD(仮想通貨CFD)の「LIGHT FXコイン」が提供されています。LIGHT FX口座を開設すれば、LIGHT FXコイン口座も開設が可能。

LIGHT FXコインではビットコイン/円やイーサリアム/円などを取り扱っており、FXのようにレバレッジをかけた取引が利用できます。

LIGHT FXコイン

暗号資産CFDは売りからも買いからも取引可能。LIGHT FXコインは取引手数料などが無料なのもメリットであり、現物を保有しないため流出リスクがゼロなのもポイントです。LIGHT FXならではの使いやすい取引ツールもおすすめ。

FX取引だけではなく、ビットコインなどの暗号資産の取引にも興味があるという方は、LIGHT FXコインもぜひチェックしてみてくださいね。

ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

おすすめポイント!
  • 米ドル円0.1銭(※)などの業界最狭水準スプレッドに注目!
  • 初心者向けの非常にシンプルな取引ツールを提供!
  • TradingViewとMT4(メタトレーダー4)を併用できる!

※:原則固定・例外あり。

ゴールデンウェイ・ジャパンは「FXTF GX」という初心者向けのFXサービス内でTradingView(トレーディングビュー)が利用できます。

FXTF GXの取引ツールは非常にシンプルな仕様となっており、レート表示や注文における機能はかなり絞られています。とにかくシンプルなツールを利用したい方や初心者の方におすすめ。

ゴールデンウェイ・ジャパン

そんなシンプルな取引ツールの中に、TradingViewの高機能なチャート機能が内蔵されているのが特徴的となっています。FXTF GXはデモ取引に対応しているので気になる方はぜひ触ってみてください。

ゴールデンウェイ・ジャパンのTradingViewは、最大6分割のマルチチャート表示に対応しています。取引ツールの右上にあるボタンをタップすれば、別画面にて複数チャート表示が可能。

ただし、マルチチャートではインジケーターや描画などの変更が保存されない仕様となっているのでご注意を。

ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパンはスプレッドの狭さが魅力的なFX業者です。米ドル円0.1銭、ユーロ米ドル0.2pips(いずれも原則固定・例外あり)という業界最狭水準スプレッドで取引が可能です。

さらに、TradingView以外には「MT4(メタトレーダー4)」にも対応。口座は別々になりますが、TradingView対応のGXとMT4のサービスの併用が可能です。

もちろん、MT4口座も業界最狭水準スプレッドで利用できます。TradingViewとMT4の両対応かつスプレッドの狭さで選ぶならゴールデンウェイ・ジャパンがおすすめです。

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

 

TradingView対応業者のスプレッドを比較!
TradingView対応業者のスプレッドを比較!

TradingView対応のFX業者が着々と増えている中で、「対応各社のスプレッドが気になっている」「TradingView対応かつスプレッドが狭い業者を知りたい」という方も少なくないのでは。

当サイトではTradingView対応各社のスプレッド比較ページも用意しています。ゴールデンウェイ・ジャパンやみんなのFXを対象に、米ドル円やユーロ米ドルなど主要銘柄の最新スプレッドを比較。気になる方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

 

TradingViewとFX会社との連携について

TradingViewとFX会社との連携とは?

次は、TradingViewとの口座連携方法および国内FX・CFD業者を解説します。

使い慣れたトレーディングビュー上で取引を行いたい方は、ぜひ連携可能な業者をチェックしてみてくださいね。

口座連携のやり方・手順(例:OANDA)

では、早速ですがTradingViewとFX業者の口座を連携するやり方を解説していきます。連携する場合はあらかじめ、TradingViewのアカウント登録とFX業者の口座開設を行っておきましょう。

ここでは、OANDAにおける連携手続きを例に挙げて手順を説明していきます。

口座連携のやり方・手順

TradingViewの画面を開き、画面下部にある「トレードパネル」をクリックしてください。

口座連携のやり方・手順

すると上記のような画面が表示されます。連携可能なブローカーが表示されるので、利用したい業者を選択しましょう。ここではOANDAを選択して手続きを進めていきます。

口座連携のやり方・手順

OANDAを選択すると上記の画面が表示されるので、Live(ライブ口座)かDemo(デモ口座)を選択、規約などの同意に関するチェックを入れて「続ける」をクリック。

口座連携のやり方・手順

次の画面ではOANDAのログイン画面が表示されるので、FX業者のログインIDとパスワードを入力しましょう。よければ「Sign In」をクリック。

口座連携のやり方・手順

次の画面では連携を行うアカウントの選択を行います。OANDAではサブアカウントの作成ができます。そちらを作成している場合は複数表示されるので、利用するアカウントを選択しましょう。複数選択も可能となっています。

連携するアカウントの選択が完了したら、「Allow」をクリックしてください。

口座連携のやり方・手順

これでTradingViewとFX業者の口座の連携が完了となります。

別記事では、さらに詳しくオアンダのTradingViewについて解説しているのでぜひご一読ください。

TradingViewと連携可能な3社スペック比較

比較項目 [オアンダ ジャパン]
OANDA(オアンダ)
[FOREX.com]
FOREX.com
[saxobank]
サクソバンク証券
スプレッド 原則固定 変動制 変動制
約定方式 NDD方式 DD方式 DD方式
通貨ペア 69種類 84種類 150種類(※)
取引手数料 無料 無料 無料
両建て
最大発注数量 25万通貨~300万通貨(※) 500万通貨 2500万通貨(※)
最小取引単位 1通貨単位 1,000通貨単位 1,000通貨単位
オリジナルツール オアンダラボインジ
オープンオーダー
オランダラボ専用EA
特になし 特になし
コンテンツの充実度 非常に充実 多め 少なめ

※ OANDAはすべてベーシック、プロコース(NYサーバ)の記載。東京サーバコースはTradingView非対応
※ OANDAの最大発注数量はベーシックコース:25万、プロコース:300万通貨、それ以上は担当者に相談可能(ビックコース)
※ サクソバンク証券の通貨ペアはスタンダードコースを掲載

内蔵ツールと口座連携を両方使うならOANDA

OANDA

おすすめポイント!
  • PC版とスマホアプリの両方でTradingViewとの口座連携に対応!
  • 充実の69通貨ペアで取引可能、少額取引にもおすすめ!
  • 豊富なマーケット情報とコンテンツが魅力!

上記では内蔵ツールについて解説しましたが、オアンダは口座連携にも対応している貴重な国内業者です。

特に、注目なのが「本家TradingViewのスマホアプリでも口座連携ができる」という点です。

オアンダはTradingViewスマホアプリとの連携にも対応!

これまで本家TradingViewのスマホアプリはデモトレードしか対応していませんでした。しかし、アップデートによりスマホアプリでも口座連携が可能となっています。

スマホから口座連携をすればTradingViewのアプリでも直接発注をかけることができます。

PCだけでなくスマホアプリでも口座連携ができるのはかなり魅力的です。内蔵ツール、PC・スマホ両方での口座連携などTradingViewを使うのにオアンダはおすすめの国内業者です。

オアンダ

さらに、オアンダはオリジナルコンテンツも注目ポイント。特に、オアンダを利用しているトレーダーの売買比率・注文比率が分かる「オープンブック」は非常に有益です。

未決済指値・逆指値注文の数量と売り・買いのポジション保有量がグラフ化されているため、一目で相場の動向が把握できます。

その他にも、最新のマーケット情報やヒストリカルデータなど「トレーダーが勝つために必要な情報」を積極的に提供してくれるのがオアンダの大きな魅力です。

OANDA 公式サイト

米国株の現物をトレードするならサクソバンク証券

サクソバンク証券

おすすめポイント!
  • 米国株式の現物取引口座と連携可能!米国株式約6,000銘柄以上
  • 150種類以上の圧倒的なFX通貨ペア取り扱い数!(※1)
  • 最大発注数量2,500万通貨、1000通貨取引にも対応!(※2)

※1:スタンダードコースが対象。

サクソバンクグループはデンマーク・コペンハーゲンに本社を置く投資銀行です。サクソバンク証券はその日本法人で、長年にわたって日本でFX・CFDを含む金融サービスを提供している会社です。

サクソバンク証券

サクソバンク証券の大きな魅力は「米国株式の現物口座と連携できる」「圧倒的なFXの取扱い通貨ペア数」「欧州時間に強い変動制スプレッド」です。

上記ではFX会社を中心に解説してきましたが、サクソバンク証券はFXに加えて米国株式の現物口座もTradingViewと連携できる貴重な国内業者になります。

サクソバンク証券

米国株式は約6,000銘柄に対応。アップルやテスラなどの大型株はもちろん中小株もTradingViewからサクソバンク証券を経由して直接発注することが可能です。

サクソバンク証券でTradingViewと口座連携できるの「FX口座」「一般外国株式(現物)口座」、「CFD(個別株・株価指数、商品)口座」の3種類です。

FXや米株以外にもCFD口座がTradingViewと連携できるのが特徴です。「米株をTradingViewで直接トレードしたい」という方はサクソバンク証券がおすすめ!

サクソバンク証券 公式サイト

MT4で自動売買もするならFOREX.com

EAホスティングで自動売買ならFOREX

FOREX.comはTradingViewとの口座連携およびTradingView内蔵ツールの両方を提供している国内業者です。

もっとも、内蔵ツールであればみんなのFX、口座連携であればサクソバンク証券が対応口座が多いのでおすすめ。

しかし、MT4のEAを使った自動売買も行うという人の場合、FOREX.comは最適です。FOREX.comでは「EAホスティング」というVSPサービスが無料で利用できます。

VSPはクラウド上に設置したもう一台のPCでMT4のEAが起動できるサービスです。

vps

EAやシストレなどを本格的に運用する場合、自宅のPCでは電気代がかかりすぎたり、停電やネットワーク切断のリスクがあります。相場の急変時に対応できないのは致命的なリスクになりかねません。

そこで、EA利用者の多くが活用しているのがVSPサービスです。VPSはお名前.com デスクトップクラウドなどの有料サービスが一般的ですが、FOREX.comの会員であれば「EAホスティング」が無料で利用可能。

TradingViewとMT4を両方使うのであればFOREX.comは最適なFX会社です。

FOREX.com 公式サイト

TradingView対応ブローカーのよくある質問

TradingViewから直接発注を行うにはどうすればいいですか?

TradingViewではいくつかの国内FX業者との口座連携に対応しています。口座連携を行うとTradingViewのチャート上に売買パネルを表示させ、直接発注を行うことができます。また、TradingViewを取引ツールに内蔵している国内FX業者もあり、そちらでもTradingViewで分析を行いそのまま発注をすることができます。口座連携対応の国内FX業者および取引ツールに内蔵している国内業者は当ページにて一覧でまとめています。

一覧表はコチラ⇒TradingView対応ブローカー・FX会社を徹底比較

TradingViewとの口座連携に費用はかかりますか?

当ページに掲載しているブローカーでは、TradingViewとの口座連携に費用は発生しません。取引ツールに内蔵している国内FX業者でも利用料はかかりません。ただし、口座連携が可能なFX業者ではTradingViewの利用できる機能が契約しているプランによって異なります。プラン別の機能比較は別記事にて解説しています。

詳細はコチラ⇒有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

TradingViewとの口座連携の方法、やり方は?

口座連携の方法は対応ブローカーにて口座開設後、TradingViewのトレードパネルから行います。連携したいFX業者を選択し口座情報を入力すれば連携が可能です。詳しい手順は当ページにて解説しています。

詳細はコチラ⇒TradingViewの口座連携のやり方・手順

TradingViewのスマホアプリでも直接発注はできますか?

OANDAはTradingViewのスマホアプリとの口座連携に対応しています。また、みんなのFXのようにスマホアプリにTradingViewを内蔵している業者では、TradingViewのチャートで分析を行い、そのまま発注をすることが可能です。

詳細はコチラ⇒みんなのFXのTradingView搭載スマホアプリの使い方!

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