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米ドルカナダドルのスワップポイント徹底比較!FX13社データ掲載、スプレッド比較、自動売買対応も解説

ここでは、米ドルカナダドル(USDCAD)のスワップポイントを徹底比較しています。データは毎月更新中。
FX会社13社を対象に、ドルカナダの月間スワップ(買い&売り)を一覧表で比較。さらに、各社のスプレッド、買いスワップと売りスワップの差額も掲載。
また、ドルカナダの自動売買におすすめのFX会社、スワップポイント&スプレッドがおすすめのFX会社も厳選して紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。
米ドルカナダドル スワップポイント比較

以下では、米ドルカナダドル(USDCAD)スワップポイント比較表を掲載。
「月間スワップ&スプレッド比較表」と「買い・売りスワップ差額比較表」の2パターンの表を掲載。気になる一覧表をご確認ください。
米ドルカナダドル 月間スワップ&スプレッド比較表
※「買いスワップ(月間)」が高い順に掲載
| FX会社 | 買いスワップ(月間) | 売りスワップ(月間) | スプレッド | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
マネースクエア |
2726円 | -2974円 | 5.4pips | 詳細 |
SBI FXトレード |
1945円 | -2110円 | 1.5pips | 詳細 |
セントラル短資FX |
1670.2円 | -2004.7円 | 0.4pips | 詳細 |
外為どっとコム |
1588円 | -2086円 | 1.6pips | 詳細 |
松井証券 |
1565円 | -1768円 | 1.6pips | 詳細 |
みんなのFX |
1470.6円 | -1472.6円 | 1.5pips | 詳細 |
LIGHT FX |
1470.6円 | -1472.6円 | 1.5pips | 詳細 |
トライオートFX |
1450円 | -1740円 | 3.8pips | 詳細 |
IG証券 |
1286円 | -2838円 | 1.3pips | 詳細 |
アイネット証券 |
1200円 | -2405円 | 6.0pips | 詳細 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
1114円 | -2822円 | 0.0pips +取引手数料 |
詳細 |
ヒロセ通商 |
835.7円 | -2674.4円 | 1.8pips | 詳細 |
JFX |
822円 | -2667円 | 1.8pips | 詳細 |
(※:2026年5月の1ヶ月間における1万通貨分の累計スワップポイントを掲載。各社公式サイトで公開されている円換算後のスワップを集計しており、実際に付与される数値とは差が生じる可能性があるのでご留意ください)
(※:セントラル短資FXの上記スプレッドはPM5:00〜翌AM0:00の時間帯に適用、原則固定・例外あり)
(※:SBI FXトレードの上記スプレッドは1〜100万通貨取引時の基準値)
(※:外為どっとコムの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯、100万通貨以下の注文に適用、原則固定・例外あり)
(※:松井証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用の通常スプレッド、原則固定・例外あり)
(※:ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF)の上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生。詳細はこちら)
(※:ヒロセ通商の上記スプレッドは公式サイトで公開されている2026/5/1~5/31の配信実績)
(※:JFXの上記スプレッドは公式サイトで公開されている2026/5/1~5/31の配信実績)
(※:みんなのFX、LIGHT FX、マネースクエア、トライオートFX、IG証券のUSDCADスプレッドは原則固定対象外。上記数値は2026年6月1日時点に公式サイトまたは取引ツールで確認できた数値)
米ドルカナダドル 買い・売りスワップ差額比較表
※「スワップ差額」が有利な順に掲載
※「スワップ差額」=「買いスワップ(月間)」と「売りスワップ(月間)」の差額
| FX会社 | スワップ差額 | 買いスワップ(月間) | 売りスワップ(月間) | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
みんなのFX |
-2円 | 1470.6円 | -1472.6円 | 詳細 |
LIGHT FX |
-2円 | 1470.6円 | -1472.6円 | 詳細 |
SBI FXトレード |
-165円 | 1945円 | -2110円 | 詳細 |
松井証券 |
-203円 | 1565円 | -1768円 | 詳細 |
マネースクエア |
-248円 | 2726円 | -2974円 | 詳細 |
トライオートFX |
-290円 | 1450円 | -1740円 | 詳細 |
セントラル短資FX |
-334.5円 | 1670.2円 | -2004.7円 | 詳細 |
外為どっとコム |
-498円 | 1588円 | -2086円 | 詳細 |
アイネット証券 |
-1205円 | 1200円 | -2405円 | 詳細 |
IG証券 |
-1552円 | 1286円 | -2838円 | 詳細 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
-1708円 | 1114円 | -2822円 | 詳細 |
ヒロセ通商 |
-1838.7円 | 835.7円 | -2674.4円 | 詳細 |
JFX |
-1845円 | 822円 | -2667円 | 詳細 |
(※:2026年5月の1ヶ月間における1万通貨分の累計スワップポイントを掲載。各社公式サイトで公開されている円換算後のスワップを集計しており、実際に付与される数値とは差が生じる可能性があるのでご留意ください)
ドルカナダで自動売買できるおすすめFX会社は?

次に、米ドルカナダドル(USDCAD)対応かつ自動売買対応のおすすめFX会社を紹介。気になるFX会社があれば公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。
セントラル短資FX

セントラル短資FXでは、リピート売買対応の「連続予約注文」を利用可能。連続予約注文は無料で利用でき、スプレッドが業界最狭水準なのも魅力。

「連続予約注文」はIFDまたはIFO注文を繰り返し実行する特殊な注文方法で、いわゆるリピート注文の実行が可能。レンジ相場でも利益の蓄積が狙えます。
ちなみに、セントラル短資FXはレンジ相場を形成しやすいオージーキウイ(AUDNZD)も取り扱っており、「連続予約注文」との相性が良いです。

セントラル短資FXの「連続予約注文」は完全無料で利用でき、最大100個まで注文を連続実行可能。さらに、連続予約注文の内容をCSV形式で保存でき、トレーダー仲間との共有もできます。
「連続予約注文」は設定すれば後は自動で売買を繰り返すので、時間の有効活用が狙えるのもポイント。ぜひご活用ください。
セントラル短資FX 新規口座開設プログラム

松井証券

松井証券は裁量取引だけでなく、リピート系の自動売買も利用可能。手数料無料で使えます。
松井証券は1通貨単位の少額取引に対応しており、自動売買も1通貨単位から始められます。数百円など少ない証拠金額からスタート可能なので、リスクを抑えたい初心者の方にもおすすめ。

松井証券で利用できるリピート系の自動売買とは、例えば「50銭ごとに買い、50銭値上がりしたら売る」というシンプルなルールに基づき、自動で売買を繰り返してくれるもの。
取り扱っている全通貨ペアに対応、簡単な設定で稼働でき、寝ている間も24時間自動で取引を進めてくれます。少額から自動売買を始めたい方は要チェック。
松井証券 新規口座開設特典

【松井証券】自動売買応援キャンペーン!
トライオートFX

トライオートFXの自動売買には「自動売買セレクト」と「ビルダー」の形式があります。「自動売買セレクト」は用意されているストラテジーを選ぶだけで、簡単に自動売買を始められるもの。初心者の方におすすめです。

セレクトで選べるロジックの中には、米ドルカナダドルを対象としたものや、トルコリラ円やメキシコペソ円を対象としたものも用意されています。

「ビルダー」は自分自身でストラテジーを作り上げ、自動売買を行うサービス。自分好みの自動売買システムを作りたい!という方におすすめです。
トライオートFX 新規口座開設キャンペーン

マネースクエア

マネースクエアは自動売買「トラリピ」に特化したサービスを展開。自動売買の設定を行えば24時間自動的に利益を狙うことが可能です。
マネースクエアのトラリピは中上級者はもちろん、少ない設定項目で始められるので初心者の方にもオススメ。

また、当記事で紹介している米ドルカナダドルだけでなく、豪ドルNZドル(オージーキウイ)、ユーロポンド、ノルウェークローネスウェーデンクローナ(ノックセック)などトラリピと相性の良い通貨ペアを取り扱い。
さらに、マネースクエアではトラリピを用いた戦略の紹介、サポートコンテンツなども提供。裁量取引ではなく自動売買をメインで利用したい方は要チェック。
【マネースクエア】トラリピ運用でJALのマイルがたまる!

マネースクエアでは、トラリピ運用でJALのマイルがたまるプログラムを提供中。トラリピFX/CFDの預託証拠金の状況に応じてマネースクエアステータスを決定。トラリピを運用すれば「毎日マイル」と「取引マイル」を獲得できます。
「毎日マイル」は対象条件を満たしたトラリピがあれば毎日たまるもの。「取引マイル」はトラリピFX/CFDの取引成立で毎回たまるものです。FX自動売買でマイルがためられる、という内容にピンときた方は要チェック。

また、マネースクエアではマイル関連の2種類のキャンペーンを実施中!2026年5月1日(金)~年7月31日(金)の期間限定。
マネースクエアの口座をまだお持ちでない方向けには「トラリピWキャンペーン」を開催。対象期間内に新規口座開設+JMBお得意様番号の登録を実施で200マイル。100万円以上でのトラリピ運用30日間の実施で5,300マイルを追加でもらえます。さらに、全条件達成者の中から抽選で毎月10名様(合計30名様)に「どこかにマイルクーポン」をプレゼント。
また、マネースクエアの口座をすでにお持ちの方向けに「取引マイルを2倍もらおうキャンペーン」を開催。対象期間内にJMBお得意様番号を総合口座に登録+登録月の月末時点でマネースクエアステータスがダブルスター以上保有の条件を満たせば、取引マイルが通常の2倍に。JALカードをお持ちの方は合わせて3倍に。ぜひご活用ください。
ドルカナダのスワップ&スプレッドで選ぶなら?
以下では、米ドルカナダドル(USDCAD)のスワップポイント&スプレッドが好条件のおすすめFX会社を紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。
SBI FXトレード

SBI FXトレードは米ドルカナダドルにて高水準スワップポイントを実現。買いスワップと売りスワップの差も少なめです。
SBI FXトレードでは1通貨単位〜最大1,000万通貨の大口発注まで可能。ただし、発注数量によって基準スプレッドが変動。100万通貨以下の発注で基準スプレッドが最も低水準になります。
SBI FXトレードは自動売買に対応していませんが、ドルカナダを含め、トルコリラ円やメキシコペソ円、ブラジルレアル円など高スワップを狙える通貨ペアが充実。スワップポイントで選ぶ方は要チェック。
SBI FXトレード 新規口座開設キャンペーン

【期間限定】スワップ増額キャンペーン!

SBI FXトレードでは高金利通貨ペアを対象としたスワップ増額キャンペーンを開催中です。対象期間内に新規建てしたポジションを対象に、受け取り金額の最大20%をキャッシュバックしてくれます。
過去平均値の何%や他社との差額などではなく、対象期間中に受け取ったスワップポイントに対して一定割合を増額する、というのが特徴的。
スワップ増額キャンペーンは2026年6月1日AM7:00~8月1日AM5:30までの期間限定。スワップ狙いの方はぜひご活用ください。
セントラル短資FX

セントラル短資FXはリピート系の自動売買に対応しており、もちろん裁量取引も可能。しかも、業界最狭水準スプレッドかつ高水準スワップポイントを実現。
米ドルカナダドルでも他社と比べてスワップポイントが魅力的。同社ではトルコリラ円、メキシコペソ円、南アランド円などもスワップが高水準でおすすめ。
ちなみに、セントラル短資FXは「スワップ振替」に対応。PCツールおよびスマホアプリから利用可能です。
同社では振替金額の指定が可能であり、1円単位でのスワップ振替が可能。任意の保有通貨ペアで、任意の金額だけ出金できます。
また、スワップ振替の導入に伴い、セントラル短資FXではスワップ課税タイミングが「建玉決済後またはスワップ振替後」となりました。つまり、建玉を決済しない限り課税タイミングをコントロール可能です。
セントラル短資FX 新規口座開設プログラム

【セントラル短資FX】最高水準スワップ&トップ水準の建玉上限

セントラル短資FXは業界最高水準スワップ、業界トップ水準の建玉上限、業界最狭水準スプレッドを誇るFX会社。具体的なデータは以下の表をご参照ください。
建玉上限はトルコリラ円で「1億通貨」、メキシコペソ円や南アランド円で「10億通貨」。これだけ保有できるFX会社は非常に珍しいです。
その上「スワップ振替」対応。建玉が未決済かつ振替前なら該当スワップは非課税。
スワップ関連の好条件が揃ったセントラル短資FX、おすすめです。
セントラル短資FX スワップ関連データ・スペック表
| 項目 | USDJPY | TRYJPY | MXNJPY | ZARJPY |
|---|---|---|---|---|
| 月間スワップ | 3,920円 (月間1位) |
685円 (月間4位) |
3,786円 (月間6位) |
3,954円 (月間1位) |
| スプレッド | 0.2銭 | 0.8銭 | 0.2銭 | 0.3銭 |
| 建玉上限 | 5,000万通貨 | 1億通貨 | 10億通貨 | 10億通貨 |
| 税金関連 | 未決済かつ「スワップ振替」実行前のスワップは非課税 | |||
| その他の特徴 | TRYJPY、2026年1月〜4月の4ヶ月連続で月間スワップランキング1位 | |||
(※:月間スワップは2026年5月の買いスワップの累計データ。USDJPY・TRYJPYは1万通貨分、MXNJPY・ZARJPYは10万通貨分の金額。順位は約20〜25社のデータを元に算出。小数点以下は四捨五入)
(※:上記スプレッドはPM5:00〜翌AM0:00の時間帯に適用、いずれも原則固定・例外あり)
みんなのFX

みんなのFXは高水準スワップポイントを実現している上に、マイナススワップポイントも好条件なのが魅力。米ドルカナダドルに関しても、買いスワップと売りスワップの差が他社と比べて少ないのが特徴です。
みんなのFXはスワップポイント関連の環境がかなり整っており、トルコリラ円などは当然ながら、ハンガリーフォリント円、チェココルナ円、スイスフラントルコリラなど多様な高金利通貨ペアに対応。
また、みんなのFXでは自動売買サービス「みんなのシストレ」も提供。みんなのシストレでも米ドルカナダドルの取引が可能なので、自動売買ならそちらがおすすめ。ただし、みんなのシストレはスワップおよびスプレッドなどが異なるので注意。
みんなのFX 新規口座開設プログラム

【期間限定】スワップNo.1チャレンジ!

みんなのFXでは「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」を開催中!
対象期間内に、対象銘柄の新規買いポジションを保有すれば参加可能。対象銘柄はLIGHTペア版のメキシコペソ円・トルコリラ円・南アランド円です。
対象銘柄のスワップポイントが他社より1円でも安い場合、その差額をまとめてプレゼントするという内容。具体例は以下の通り。

みんなのFXのスワップは通常でも高水準ですが、キャンペーン適用により実質、業界最高水準のスワップポイントが実現。キャンペーンは2026年5月7日~6月30日までの期間限定。ぜひご活用ください。
ドルカナダ(USDCAD)スワップポイントのまとめ

主要通貨ペアに比べると、米ドルカナダドル(USDCAD)を取り扱っている国内FX会社はそこまで多くありません。また、取り扱っている各社はスワップポイントやスプレッドなどのスペックが異なります。
その上、米ドルカナダドル(USDCAD)と相性の良い自動売買に対応しているFX会社はさらに少数派。高水準スワップ・低水準スプレッド・自動売買対応の3点が揃った「セントラル短資FX」などは要チェック。
ちなみに、リピート系自動売買と好相性のオージーキウイ、ノックセックの特集記事も別で公開中です。ぜひそちらもご活用ください。
![[マネースクエア]](/img/logo/m2j.png)
![[SBI FXトレード]](/img/logo/sbifx.png)
![[セントラル短資FX]](/img/logo/centraltanshi.png)
![[外為どっとコム]](/img/logo/gaitamedotcom.png)
![[松井証券]](/img/logo/matsuifx.png)
![[みんなのFX]](/img/logo/minnanofx.png)
![[LIGHT FX]](/img/logo/lightfx.png)
![[トライオートFX]](/img/logo/triauto_swap.png)
![[IG証券]](/img/logo/ig.png)
![[アイネット証券]](/img/logo/inetfx.png)
![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtf_gx.png)
![[ヒロセ通商]](/img/logo/hirose.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
















