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楽天MT4で「ログインできない」「無効な口座」と表示されるときの対処法は?自動売買の利用についても解説!

楽天証券:MT4のログイン方法を変更しセキュリティを強化いたします
2026年2月28日、楽天証券のMT4サービスでログイン方法の変更が実施されました。
MT4口座、証券CFD口座、商品CFD口座の3口座でログイン時にランダム発行のパスワード入力が必須に。
この変更に伴い「MT4にログインできない」「無効な口座」と表示され、対応に困っている方も多いかと思います。そこで、この記事では今回の変更内容や注意点について解説。ぜひ参考にしてみてくださいね。
2026年5月8日追記

楽天証券で再度、MT4のログイン機能に関して見直しが入りました。廃止されていた自動ログイン機能が復活します。
2026年5月28日に実施予定の更新後、2分以内にログインに成功した端末に関しては、その週の土曜日の日中までを目安にMT4の自動ログイン機能が稼働します。
詳細は楽天証券の公式サイトを合わせてご確認ください。
楽天MT4でログイン方法が変更
Check!!
- 1.楽天FX-WEBにログイン
- 2.楽天FX-WEBで、MT4ログイン用ワンタイムパスワード(OTP)を発行
- 3.発行したワンタイムパスワードでMT4にログイン
現在の楽天MT4のログイン方法は上記の通りです。これまではMT4から直接ログインが可能でしたが、現在は「楽天FX-WEBにログイン」⇒「ワンタイムパスワードの発行」という手順が必要になっています。
PC版の実際の手順を見ていきます。
PC版のログイン手順

楽天証券の公式サイトにログイン後、上部メニューの「マイページ」を開きます。
マイページのメニュー画面から「MT4パスワード発行」を選択⇒「パスワード発行」をクリックします。

ここでワンタイムパスワードが発行されます。

楽天MT4を開き、先ほどのワンタイムパスワードを入力するとログインが可能です。
ログインIDはこれまでと変わりません(口座開設時に設定されたもの)。手順としてはこれだけですが、注意点がいくつかあります。
楽天MT4のログイン方法変更の注意点
Check!!
- 自動ログイン機能の廃止(※2026年5月28日より復活)
- パスワードの有効時間は2分間
- 取引履歴とチャート更新機能の制限(※2026年5月28日より利用可能)
自動ログイン機能の廃止(※復活予定)
今回の変更に伴い、自動ログインの機能が廃止されていましたが、ユーザーからの要望に応える形で2026年5月28日に復活が決定。
2分以内にログインに成功した端末は、その週の土曜日の日中(15:00-20:00を目安)にMT4の自動ログイン機能が稼働します。ログイン方法に変更はありません。
パスワードの有効時間は2分間
もう1点、発行されたワンタイムパスワードの有効時間は2分間です。
楽天証券では「MT4口座」「証券CFD口座」「商品CFD口座」という3種類の口座があり、パスワードは共通となります。
つまり、それぞれの口座で取引したい場合は、発行からの2分間ですべての口座にログインする必要がありました。もっとも、この点も修正され、2分経過後でも同じパスワードで他の口座にログインすることができるようになります。
ただし、MT4にログイン中に別のパスワードを発行した場合、自動的にログアウトするのでその点にはご留意ください。
取引履歴とチャート更新機能の制限
今回の変更により、取引履歴の閲覧機能も制限されています。
過去の取引履歴を参照する場合は、楽天FX-WEBから「マイページ>FX(MT4)>取引履歴」または「マイページ>CFD>取引履歴」で確認が可能です。
この関しても5月28日のアップデート以降、MT4ログイン後からその週の土曜日の日中(15:00-20:00を目安)まで利用可能となります。
MT5への移行を推奨

MT4の開発元であるメタクォーツ社はMT5への移行を推奨しています。MT4の新規開発は停止しており、サポートも段階的に縮小されている状況です。
32bit仕様のMT4では現在求められる水準のセキュリティレベルをクリアできないのも大きなリスクです。大切な資金を預けるプラットフォームだからこそ、安全なツールを使う必要があります。
世界的に見てもMT5への移行は時代の流れとなっています。現在、MT4をお使いの方はMT5への移行もご検討ください。
MT5の自動売買対応

OANDA証券はMT5対応の貴重な国内業者であり、自動売買も可能な国内FX会社です。
低水準のスプレッド、豊富な通貨ペアなど基本スペックの高さに加え、OANDA証券の会員限定のオリジナルインジケーターを多数提供。

決済注文付きワンクリック注文など、便利な注文機能を備えた「OANDA Mini Terminal」。世界で展開するOANDAグループ利用者の注文状況が見られる「オーダーブック」などなど。
また、OANDA証券ではTradingViewにも対応。さらに、商品CFDと株価指数CFDもMT5で取引可能。1社で多様なニーズを満たしてくれます。
MT5への移行ならOANDA証券の利用をぜひご検討ください。
FXキーストンオリジナルインジ公開中

弊社では、楽天MT4にログインしやすくするためのMT4インジケーターを開発しました。
MT4がログアウトされパスワードの再入力が必要な場合に、自動的にブラウザを起動し楽天証券のサイトを開くインジケーターです。
このインジケーターを使えばログインの手間がぐっと楽になるかと思います。料金や登録などは一切不要です。誰でもご利用いただけるのでぜひご活用ください!
MT4対応の国内FX会社は?
| FX会社 | 通貨ペア | 取引単位 | 米ドル円 スプレッド |
独自機能・サービス | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
ゴールデンウェイ・ジャパン |
29 種類 |
1,000 通貨 |
0銭 +取引手数料(※1) |
スキャルピング公認 40種類以上のオリジナルツール無料提供 |
詳細 |
![]() 楽天証券(楽天MT4) |
24 種類 |
1,000 通貨 |
0.5銭 (※2) |
大手ネット証券会社 CFD取引にも対応 |
詳細 |
![]() JFX(※3) |
41 種類 |
1,000 通貨 |
0.2銭 (※3) |
スキャルピング公認 40種類以上のオリジナルインジ無料提供 |
詳細 |
![]() 外為ファイネスト |
40 種類 |
1,000 通貨 |
変動制 | スキャルピング公認 NDD方式採用 |
詳細 |
(※1:ゴールデンウェイ・ジャパンの上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら)
(※2:楽天MT4の米ドル円スプレッドは0.5銭、楽天FXの米ドル円スプレッドは0.2銭、いずれも原則固定・例外あり。楽天FXと楽天MT4の違いはこちら)
(※3:JFXでは分析専用ツールとしてMT4を提供、発注機能は非対応。上記表には通常FXサービスのスペックを掲載。上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
楽天MT4で自動売買が使いにくくなったことで、他社での利用を検討されている方も多いかと思います。
現状でMT4に対応している注目のFX会社は上記の通りです。各社の特徴を簡単に解説するので参考にしてみてくださいね。
MT4対応:FXTF

FXTFはMT4での自動売買に対応。以前まではEA/スクリプト手数料が設定されていましたが、ゼロスプレッド制の採用に伴い、現在は廃止されています。
PCにインストールする通常版の「FXTF MT4」とインストール不要の「MT4ウェブトレーダー」の2パターンに対応。ウェブトレーダーはMacでも利用できます。
MT4対応会社が少なくなりつつある今、MT4が使えるFXTFは要注目。ちなみに、MT4ではありませんが、ゴールドなどの商品CFDやビットコインなどの暗号資産CFDも取引可能です。
MT4対応:JFX

JFXは分析専用ツールとしてMT4が利用できる会社です。取引や自動売買はできないのでご留意ください。
「スキャルピングならJFX」というほど、会社全体のサービスをスキャルピングに特化させているのがJFXの大きな特徴。
業界最狭水準のスプレッドと高速な約定力はまさにスキャルピングに最適。MT4で分析しつつ、発注はJFXのツールやスマホで行うという使い方がおすすめです!
MT4対応:外為ファイネスト

外為ファイネストはMT5・MT4の両方に対応している会社です。自動売買の利用を公認しており、公式サイト上でも「自作または市販のインディケータ、EA(自動売買ソフト)を使いたいという方におすすめ」と記載されています。
外為ファイネストのMT4は指値制限なし、取引手数料0円、スキャルピングもOKです。最小ロットは1,000通貨から、デモ口座も用意されているので使い勝手を自由に試すこともできます。
FXキーストンでは外為ファイネストの本社に訪問取材も行っており、外為ファイネストの魅力についてもお伺いしています。
MT5対応:OANDA証券

OANDAは以前までMT4対応でしたが、現在ではMT4の新規アカウント作成が停止、2026年11月27日を目途にMT4サービスが終了します。
以下は告知からの引用です。
この度、弊社では昨今のサイバーセキュリティ基準の厳格化、およびお客様の資産と個人情報を保護するためのセキュリティ体制強化に伴い、2026年11月27日(金)取引終了をもちまして、MetaTrader 4(MT4)の提供を終了することに決定いたしました。
MT4はリリースから長期間が経過しており、MetaQuotes社においてもシステム保守の対象外となっていることから、最新のセキュリティ要件を満たし続けることが困難であると判断いたしました。
お客様には多大なるご不便をおかけいたしますが、より安全な取引環境をご提供するための決定となりますこと、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
OANDA証券はMT5への移行を推奨

OANDA証券は、セキュリティ面での安全性を考慮してMT4のサービスを終了させる方針です。
今回の楽天MT4でのログイン方法変更も、セキュリティ面の懸念から実施されたものと推測されます。また、OANDA証券および開発元のメタクォーツ社は最新版であるMT5への移行を推奨しています。
この機会にMT5への移行も検討してみてくださいね。



![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtrade.png)
![[楽天証券]](/img/logo/rakuten.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
![[外為ファイネスト]](/img/logo/gaitamefinest.png)









