MT5対応の国内FX業者特集!アヴァトレードとオアンダ、フィリップ証券がMT5リリース!

MT5特集

MT4で人気のメタクォーツ社が開発に注力しているMetaTrader5(メタトレーダー5)。メタクォーツ社はMT5への移行を進めていますが、実際にライブ口座でMT5が使える国内のFX会社は今までありませんでした。

しかし、この度、日本国内で金融庁の正式な許可を受けたMT5対応のFX会社がついに登場。

この記事では、MT5(メタトレーダー5)に対応した国内FX業者を徹底特集しています。国内でMT5が利用できるFX業者をお探しの方はぜひご活用ください。

メタトレーダー5(MT5)業者スペック比較表

FX業者 通貨ペア 取引単位 米ドル円
スプレッド
独自機能・サービス 公式サイト
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン 55
種類
1000
通貨
0.4
最狭水準スプレッド
通貨ペアが豊富
オートチャーティスト搭載
詳細
[オアンダ・ジャパン]オアンダ・ジャパン 40
種類
1万
通貨
0.3
最狭水準スプレッド
豊富なオリジナルインジ
CFD取引も対応
詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 24
種類
1000
通貨
変動制 MacでMT5が使える
CFD取引も対応
詳細
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 25
種類
1000
通貨
変動制 デモ版が利用可能
本サービス開始は2021年秋頃予定
詳細

(※:スプレッドは原則固定・例外あり、2021年7月1日時点)

 

MT5でもオートチャーティストが使える!

autochartist

オートチャーティストはMT4・MT5上でリスト表示している通貨ペアの中から、特定のチャートパターンを描いている通貨ペアを自動検出して一覧表示してくれるツール。多くの通貨ペアを監視している人であれば、チャートパターンを見つけるのも一苦労ですよね。

そんな手間を簡略化してくれるのがオートチャーティストです。アヴァトレード・ジャパンであればMT5でも利用可能。すでにMT4で利用している方はもちろん、「初めて聞いた」という方も、この機会にぜひチェックしてみてください。

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンのMT5

おすすめポイント!
  • 国内で事実上初!MT5にライブ口座で対応したFX業者!
  • MT4業者と比べても遜色のない業界最狭水準スプレッド!
  • Mac環境でも使える「MT5ウェブトレーダー」に対応!

日本国内のFX会社で事実上初。最新のMT5(メタトレーダー5)を取扱いしているFX会社が「アヴァトレード・ジャパン」です。MT4に対応している国内業者は多数ありますが、現状でMT5に対応しているFX業者はかなり貴重。

アヴァトレードはMT4も取扱いしているFX業者ですが、時代の流れを先取りしMT5にいち早く対応。さらに、MT4業者でも業界最狭水準と言える低スプレッドで最新のMT5が利用できます。

アヴァトレードMT5 スプレッド一覧表

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円
0.4 0.5 0.9 1.2
ユーロ/米ドル ポンド/米ドル
0.5pips 1.2pips

(※:スプレッドは原則固定・例外あり、2021年7月1日時点、最新情報は取引ツールをご確認ください。)

スプレッドは既存のMT4業者と比べてもかなり低い水準。さらに、通貨ペアは55種類に対応。豊富な通貨ペアがトレードできるのも嬉しいですね。取引通貨単位は1,000通貨からなので、少額でMT5をお試しすることもできます。

アヴァトレードは狭いスプレッドだけでなく、各種取引手数料が無料なのもポイント。出金手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料など各種手数料が0円なので無駄なコストがかかりません。クイック入金に対応した金融機関は約330行、24時間365日対応しているので取引チャンスを逃しません。

【Mac対応】MT5ウェブトレーダーが使える!

アヴァトレード・ジャパン徹底特集

アヴァトレード・ジャパンでは通常のインストール型MT5に加え、ブラウザ環境で使えるMT5ウェブトレーダーが使えるのもメリットの1つ。同社で口座開設すれば、インストール型もブラウザ版も、どちらも無料で使用可能。

MT5ウェブトレーダーはブラウザ環境で使用できるため、パソコンとネット環境さえ整えばどこでも起動できるのがメリット。Windowsだけでなく、MacやLinuxといったOSでも利用できるのも魅力となっています。

MT5ウェブトレーダーに対応している国内FX業者は、アヴァトレード・ジャパンくらいです。ただし、通常のMT5とは違い、標準搭載のインジケーターしか利用できないなど制限がある点はご留意を。

「最新のMT5を使ってみたい」「MT4からの乗り換えを考えている」という方はアヴァトレードが要チェックです。

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

 

取材記事を公開中!
アヴァトレード・ジャパン 訪問取材

当サイトではアヴァトレード・ジャパンの代表取締役、丹羽広様への取材を実施。アヴァトレード・ジャパン独自の強みやサービスに込められた想いなど、さまざまな疑問にお答えいただきました。同社の魅力をもっと知りたい!という方は取材記事もチェックしてみてくださいね。

 

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

MT5特集

おすすめポイント!
  • MT4業者と変らない業界最狭水準のスプレッド配信!
  • 26種類以上のMT5対応インジケーターが無料で利用できる!
  • 40種類の通貨ペアに対応!最大発注数量は100万通貨まで可能!

世界各国に拠点を構え100万人以上のトレーダーが利用する世界規模のFX会社であるOANDA(オアンダ)。オアンダでもついにMT5(メタトレーダー5)のライブ口座が公開されました。

32bitから64bitに対応したMT5は従来のMT4よりも処理能力が大幅にアップ、パソコンのスペックを十分に生かせる仕様になっています。時間足(足種)も9種類から21種類に増加、バックテスト時間の短縮やフォワードテスト機能の追加などMT4よりもより高機能なチャートツールになっています。

オアンダMT5 スプレッド一覧表

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円
0.3 0.5 0.6 0.9
ユーロ/米ドル ポンド/米ドル
0.5pips 0.5pips

(※:米ドル円スプレッドは原則固定・例外あり、2021年7月1日時点、最新情報は取引ツールをご確認ください。)

オアンダといえば、MT4業者でありながら業界最狭水準のスプレッドが魅力的なFX会社ですが、MT5でも狭いスプレッドが提供されています。通貨ペアは40種類に対応、最小取引単位は1万通貨から、最大発注数量は100万通貨です。

また、口座開設者向けに無料公開されていたオアンダオリジナルのMT4インジケーターもMT5用にアップグレードされています。元々、MT5には40種類以上のテクニカルインジケーターが搭載されていますが、オアンダのオリジナルMT5インジも無料でダウンロード可能。

MT5特集

「オアンダラボ MT5用ベーシックパッケージ」では26種類もの便利なMT5インジケーターが利用できます。MT5チャート上にペンで自由に描画できる「Freehand Drawing」や過去に価格がもみあった水準を表示してくれる「Gravity」など便利なツールが盛りだくさん。

オアンダのMT5インジケーターを利用すれば、ティックチャートや練行足といったチャートタイプも表示可能。MT5でもMT4と同じ感覚でチャート分析ができます。MT5の方が処理能力が向上しているので、使用環境次第で快適なトレードができるでしょう。

今後もMT5のインジケーターは続々と公開されていくはずなので要注目ですね。機能面やスペック面で大幅なアップグレードをしているMT5、そんなMT5をライブ口座で使える数少ないFX会社の1つがOANDA(オアンダ)です。

また、OANDAは株価指数CFD取引にも対応しており、それらをMT5・MT4で取引できるのも特徴となっています。FXだけではなく、日経225やNYダウのCFD取引に興味のある方にもおすすめ。

OANDA Japan 公式サイト

フィリップ証券

フィリップ証券

おすすめポイント!
  • 世界各国でサービス展開、100万人以上の顧客数を誇るグループ企業!
  • 主要銘柄や高金利通貨ペアに対応、1,000通貨単位での取引が可能!
  • 国内証券会社で初めてMacでMT5に対応!

フィリップ証券はアジア圏を中心に世界各国で金融サービスを展開する、フィリップキャピタルグループに属するFX業者です。グループの総預かり資産は350億米ドル以上、100万人以上の顧客数という実績を誇ります。

フィリップ証券はFXの取引ツールとしてMT5を採用。米ドル円やユーロ米ドルなどの主要銘柄に加え、南アフリカランド円やトルコリラ円、メキシコペソ円といった高金利通貨ペアにも対応しているのが魅力です。その全通貨ペアを1,000通貨単位で取引できるのもポイント。

フィリップ証券

フィリップ証券のMT5ではFXだけではなくCFD銘柄も取引できるのがメリット。証券CFDでは円建て日本株指数やドル建て米株指数などの4銘柄、商品CFDではドル建て金やドル建てWTI原油などの4銘柄を取り扱い。

CFD以外にも、日本株と外国株、先物、投資信託・外国債券と多彩な金融商品を取り扱っている点にも注目です。

フィリップ証券MT5、Mac

また国内FX業者で初めて、MacでMT5が利用できる証券会社でもあります。インジケーターやEA(エキスパートアドバイザー)が動作するのも弊社で確認済み(※)。

「FX、CFD銘柄をMT5で取引したい」「MacでもMT5を使いたい」という方はフィリップ証券がおすすめ!

※動作環境:macOS Big Sur バージョン11.4、MT5:MetaTrader 5 Version: 5.00 build 2950にて動作確認。2021年6月3日時点。

フィリップ証券 公式サイト

外為ファイネスト

MT5特集

外為ファイネストはアジア・欧州・中東・オセアニアなど世界各国で金融サービスを提供しているHantecグループの日本法人です。狭いスプレッドとNDD方式を採用した透明性の高いレート配信でコアなファンが多数いる人気のMT4業者です。

そんな外為ファイネストでもMT5のリリースが決定。現時点ではデモ版での利用が可能となっています。本サービスの開始は2021年秋頃を予定。

MT4のサービス継続も発表しており、どちらのツールも利用できるようになるようです。現時点ではデモ版しか利用できませんが、外為ファイネストにもぜひご注目を!

外為ファイネスト 公式サイト

 

MT5業者のスプレッド比較はこちら!
MT5業者のスプレッド徹底比較

当サイトではMT5業者のスプレッド比較に特化したページもご用意しています。「MT5業者の中でも原則固定スプレッドを採用している業者は?」「変動制スプレッドを採用している業者は?」「各社のスプレッド実績は?」といった疑問にお答え。MT5対応業者のスプレッドが気になる方は、ぜひそちらのページも参考にしてみてくださいね。

 

MT5(メタトレーダー5)のよくある質問

MT5とMT4の違いは?どちらがいいの?

MT5はMT4よりも機能面で大きく向上しています。主な違いとしては「32bitから64bitへの仕様変更」「動作スピードが速い」「時間軸が9種類から21種類に増加」「気配値表示がより詳細に」「バックテストの所要時間の短縮」「フォワードテスト機能の追加」などがあります。

特に、MT5は動作スピードがMT4よりも大幅に速くなっており快適な取引環境が構築可能です。もっとも、インジケーターやEAに関しては従来のMT4の方が充実しています。普段お使いのインジケーターやEAがMT5に対応していない場合もあるので自分のトレードスタイルと照らし合わせて判断していただければと思います。

国内でMT5に対応したFX業者は?

現時点(2021年7月1日時点)でMT5に対応した国内業者はアヴァトレード・ジャパン、OANDA(オアンダ)、フィリップ証券の3社です。MT5対応業者の基本スペックや特徴は一覧表にてまとめて比較しているので業者選びにご活用ください。

詳細はコチラ⇒MT5対応!国内FX業者の基本スペック一覧表

MacでMT5が使えるFX業者はある?

現時点(2021年7月1日時点)でフィリップ証券がMacでのMT5に対応しています。

MT5に利用料はかかるの?

当サイトで紹介している各社ではいずれも手数料無料でMT5が利用できます。口座開設費用などもないため取引にかかるコストはスプレッドのみです。

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