MT5対応の国内FX業者特集!アヴァトレードとオアンダがMT5リリース!

MT5特集

MT4(メタトレーダー4)で人気のメタクォーツ社が満を持して開発に注力している、MetaTrader5(メタトレーダー5)。MT4よりも動作スピードが向上、時間足やデフォルトで搭載されているテクニカル指標の数もアップグレードされています。メタクォーツ社はMT5への移行を進めていますが、実際にライブ口座でMT5が使える国内のFX会社はありませんでした。

しかし、この度、日本国内で金融庁の正式な許可を受けたMT5対応のFX会社がついに登場。この記事では、MT5(メタトレーダー5)に対応した国内FX業者を徹底特集しています。国内でMT5が利用できるFX業者をお探しの方はぜひご活用ください。

Check!!

OANDA(オアンダ)でMT5の本番口座がついにリリース!

MT5特集

2020年1月13日よりオアンダでMT5の正式版がついにリリースされました!これまではデモトレードしかできませんでしたが、これからはライブトレードが可能。スプレッドや基本スペックに関しては下記にて詳しく解説しています。

オアンダの特徴である豊富なMT4インジケーターも随時、MT5用にアップデートされるとのこと。新機能も追加されたオアンダのMT5から目が離せません!

メタトレーダー5(MT5)業者スペック比較表

FX業者 通貨ペア 取引単位 米ドル円
スプレッド
独自機能・サービス 公式サイト
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン 55
種類
1000
通貨
0.4
銭(※)
業界最狭水準スプレッド
通貨ペア55種類に対応
オートチャーティスト搭載
詳細
[オアンダジャパン]オアンダジャパン 28
種類
1万
通貨
0.3
銭(※2)
業界最狭水準スプレッド
MT5オリジナルインジ
NDD方式を採用
詳細

※1:原則固定(例外あり)(2019年7月実績値としての原則固定表示レートの配信率は97.5%)
広告年月日:2019年8月5日(月)調査時点:2019年7月31日(水)
※2:2020年1月14日正午時点

 

MT5でもオートチャーティストが使える!

autochartist

オートチャーティストはMT4・MT5上でリスト表示している通貨ペアの中から特定のチャートパターンを描いている通貨ペアを自動検出して一覧表示してくれるツール。多くの通貨ペアを監視している人であれば、チャートパターンを見つけるのも一苦労ですよね。そんな手間を簡略化してくれるのがオートチャーティストです。アヴァトレード・ジャパンであればMT5でも利用可能。すでにMT4で利用している方はもちろん、「初めて聞いた」という方も、この機会にぜひチェックしてみてください。

アヴァトレード・ジャパン

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日本国内のFX会社で事実上初。最新のMT5(メタトレーダー5)を取扱いしているFX会社が「アヴァトレード・ジャパン」です。MT4に対応している国内業者は多数ありますが、現状でMT5に対応しているFX業者はかなり貴重。

アヴァトレードはMT4も取扱いしているFX業者ですが、時代の流れを先取りしMT5にいち早く対応。さらに、MT4業者でも業界最狭水準と言える低スプレッドで最新のMT5が利用できます。

アヴァトレードMT5のスプレッド一覧表

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.4銭 0.5銭 0.9銭
ポンド/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル
1.2銭 0.5pips 1.2pips

※原則固定(例外あり)(2019年7月実績値としての原則固定表示レートの配信率は97.5%)
※広告年月日:2019年8月5日(月)調査時点:2019年7月31日(水)

スプレッドは既存のMT4業者と比べてもかなり低い水準。さらに、通貨ペアは55種類に対応。豊富な通貨ペアがトレードできるのも嬉しいですね。取引通貨単位は1,000通貨からなので、少額でMT5をお試しすることもできます。

アヴァトレードは狭いスプレッドだけでなく、各種取引手数料が無料なのもポイント。出金手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料など各種手数料が0円なので無駄なコストがかかりません。クイック入金に対応した金融機関は約330行、24時間365日対応しているので取引チャンスを逃しません。

「最新のMT5を使ってみたい」「MT4からの乗り換えを考えている」という方はアヴァトレードが要チェックです。

 

まとめ
  • 国内で事実上初!MT5にライブ口座で対応したFX業者!
  • MT4業者と比べても遜色のない業界最狭水準スプレッド!
  • 各種取引手数料無料!24時間365日クイック入金対応!

 

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

 

オアンダ・ジャパン

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世界各国に拠点を構え100万人以上のトレーダーが利用する世界規模のFX会社であるOANDA(オアンダ)。オアンダでもついにMT5(メタトレーダー5)のライブ口座が公開されました。

32bitから64bitに対応したMT5は従来のMT4よりも処理能力が大幅にアップ、パソコンのスペックを十分に生かせる仕様になっています。時間足(足種)も9種類から21種類に増加、バックテスト時間の短縮やフォワードテスト機能の追加などMT4よりもより高機能なチャートツールになっています。

オアンダMT5のスプレッド一覧表

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.3銭 0.4銭 0.6銭
ポンド/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル
0.9銭 0.5pips 0.8pips

※2020年1月14日正午時点

オアンダといえば、MT4業者でありながら業界最狭水準のスプレッドが魅力的なFX会社ですが、MT5でも狭いスプレッドが提供されています。通貨ペアは28種類に対応、最小取引単位は1万通貨から、最大発注数量は100万通貨です。

また、口座開設者向けに無料公開されていたオアンダオリジナルのMT4インジケーターもMT5用にアップグレードされています。元々、MT5には40種類以上のテクニカルインジケーターが搭載されていますが、オアンダのオリジナルMT5インジも無料でダウンロード可能。

MT5特集

「オアンダラボ MT5用ベーシックパッケージ」では26種類もの便利なMT5インジケーターが利用できます。MT5チャート上にペンで自由に描画できる「Freehand Drawing」や過去に価格がもみあった水準を表示してくれる「Gravity」など便利なツールが盛りだくさん。

オアンダのMT5インジケーターを利用すれば、ティックチャートや練行足といったチャートタイプも表示可能。MT5でもMT4と同じ感覚でチャート分析ができます。MT5の方が処理能力が向上しているので、使用環境次第で快適なトレードができるでしょう。

今後もMT5のインジケーターは続々と公開されていくはずなので要注目ですね。機能面やスペック面で大幅なアップグレードをしているMT5、そんなMT5をライブ口座で使える数少ないFX会社の1つがOANDA(オアンダ)です。

 

まとめ
  • MT4業者と変らない業界最狭水準のスプレッド配信!
  • 26種類以上のMT5対応インジケーターが無料で利用できる!
  • 28種類の通貨ペアに対応!最大発注数量は100万通貨まで可能!

 

OANDA 公式サイト

 

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