RSIの買われ過ぎ/売られ過ぎをローソク足の色にしたTradingViewインジケーター

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RSI(相対力指数)はオシレーター系のインジケーターです。オシレーター系ということで、買われすぎ・売られすぎの過熱感に注目しているトレーダーも多いかと思います。

その過熱感だけを知りたいだけのためにサブウィンドウでスペースを作ってしまうのはもったいない。そう思い、ローソク足の色で買われすぎか、売られすぎか分かるようにしてみました。

RSIの買われすぎ・売られすぎを知る

RSIの買われすぎ/売られすぎをローソク足の色したインジケーター

非常にシンプルなインジケーターです。さらにここから改良していきます。




TradingViewでの表示はこちら(2025/11/21 ver1.1)

 

更新履歴
2025年11月21日
【TV ver1.1】 PineScriptのバージョン6に対応。インジを前面にくるようにしました。
2024年10月23日
【TV ver1.0 公開】 RSIの買われすぎ・売られすぎをローソク足の色にしたスクリプトを公開

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インジケーターの使い方・見方

RSIは70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎという判断をすることが多いです。

RSIの買われすぎ/売られすぎをローソク足の色したインジケーター

  • RSIが70以上でローソク足の色を青色に
  • RSIが30以下でローソク足の色をオレンジ色に

70と30ではなく、80と20のようにすることもできます。上昇と下降ではまた違ってきますので、70と20のような設定もおもしろいかもしれません。

 

インジケーターの設定

チャートにインジケーターを追加すると左上に「keys_RSI_over」と表示されると思いますが、その表示の右にある3点をクリックしてください。

RSIの買われすぎ/売られすぎをローソク足の色したインジケーター

次に表示の順序を「最前面に移動」とすることでこのインジケーターが一番前に表示されます。

RSIの買われすぎ/売られすぎをローソク足の色したインジケーター

表示されているローソク足に上書きして表示させています。

 

買われすぎ・売られすぎをどう見るのか

行き過ぎた状態からの逆張りもいいのですが、そこからトレンドとして続いていく可能性もあります。

ドル円での分析

どう判断していくかはトレーダーそれぞれ違ってきますが、このような状態になったことを知ることは大事です。

 

パラメーター設定

RSIの期間と境界値の設定ができます。

パラメーター設定

色の変更もスタイルからできます。

 

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