【2022年10月】トルコリラ円の売スワップポイント徹底比較!FX約20社の月間・1日の売スワップを網羅

トルコリラ円の売りスワップポイントを徹底比較!

ここでは、FX約20社を対象としてトルコリラ円(TRY/JPY)の売りスワップポイントを徹底比較しています。1ヶ月分の累計売りスワップポイントと、1日分の売りスワップポイントを一覧表にて比較。

「過去1ヶ月間でトルコリラ円の売りスワップポイントが低かったFX業者は?」「トルコリラ円の売りスワップポイントで選ぶならどの業者がおすすめ?」などの疑問にお答えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、トルコリラ円のアービトラージ(サヤ取り)も紹介。月間の売りスワップが低い業者と、月間の買いスワップが高い業者をピックアップし、「2社を利用してトルコリラ円でアービトラージ(サヤ取り)した場合、どれくらいスワップ益を得られるのか?」という点もお伝えしています。

トルコリラ円の売りスワップポイント比較表

トルコリラ円の売りスワップポイント比較表

では早速、トルコリラ円取り扱い各社の売りスワップポイントを比較してみましょう。以下の表では国内のFX業者約20社を対象として、月間の売りスワップポイントと、1日分の売りスワップポイントを掲載。

月間売りスワップのマイナススワップが少ない順に業者を並べています。また、「スワップページ」の項目にある[スワップ一覧]をクリックすると、各社公式サイトのスワップ掲載ページに遷移します。

月間スワップは毎月、1日分のスワップは毎週更新しています。参考にしていただき、気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

FX業者 売スワップ
【月間】
売スワップ
【1日分】
スワップページ 公式サイト
[セントラル短資FX]セントラル短資FX -542 -33 [スワップ一覧] 詳細
[みんなのFX]みんなのFX -669 -22 [スワップ一覧] 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX -669 -22 [スワップ一覧] 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 -882 -29 [スワップ一覧] 詳細
[LINE FX]LINE FX -882 -29 [スワップ一覧] 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO -934 -29 [スワップ一覧] 詳細
[アイネット証券]アイネット証券 -1008 -33 [スワップ一覧] 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 -1053 -37 取引画面で確認 詳細
[MATSUI FX]MATSUI FX -1063 -35 [スワップ一覧] 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード -1254 -41 [スワップ一覧] 詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 -1313 -50 [スワップ一覧] 詳細
[外貨ex byGMO]外貨ex byGMO -1343 -47 [スワップ一覧] 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム -1477 -52 [スワップ一覧] 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 -1602 -53 [スワップ一覧] 詳細
[マネースクエア]マネースクエア -1760 -55 [スワップ一覧] 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 -2827 -49 [スワップ一覧] 詳細
[IG証券]IG証券 -2856 -50 [スワップ一覧] 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ -3062 -90 [スワップ一覧] 詳細

(※:月間の売スワップは2022年9月の1ヶ月間、1日分の売スワップは2022年10月25日に発生した各社のスワップポイントを掲載しています。いずれも1万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新のスワップポイントは各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)

 

売りスワップ比較表(6通貨ペア)はこちら!
FX業者の売りスワップポイント一覧比較/早見表!

当記事ではトルコリラ円(TRY/JPY)の売りスワップを取り上げていますが、トルコリラ円を含め6通貨ペアの売りスワップをまとめて比較している記事も公開中です。

米ドル円、豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円を対象として、FX約30社の1日分の売りスワップを徹底比較。トルコリラ円以外の売りスワップも比較したい方は、そちらも参考にしてみてくださいね。

 

トルコリラ円の売りスワップで選ぶならココ!

トルコリラ円の売りスワップで選ぶならココ!

次に、トルコリラ円(TRY/JPY)の売りスワップが有利なおすすめFX業者を厳選してご紹介します。

1日あたりの売りスワップはもちろん、中長期のスパンで見ても売りスワップが有利な傾向にあるFX業者をピックアップ。また、買いスワップと売りスワップの差が少ない傾向にあるかどうか、という点にも注目して業者を紹介しています。

セントラル短資FX

セントラル短資FX

トルコリラ円の売りスワップで選ぶなら、まずチェックしていただきたいのが「セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)」です。

当記事の比較表にも記載していますが、セントラル短資FXは他社と比べてもトルコリラ円の売りスワップが低水準。あくまで過去の実績ではありますが、中長期の長いスパンで見てもマイナススワップが低い傾向にあります。

セントラル短資FXは買いスワップが低い傾向にあるので、買いスワップ狙いの場合はおすすめできませんが、売りスワップに関しては要チェック。

また、同社はスプレッドが低水準であり、トルコリラ円のスプレッドも低めになっているのでその点でもおすすめです。

セントラル短資FXで開催中のキャンペーン

セントラル短資FXで開催中のキャンペーン

セントラル短資FX 公式サイト

みんなのFX

みんなのFX

トルコリラ円の売りスワップで選ぶなら「みんなのFX」もおすすめです。他社と比べて売りスワップが有利であることも注目なのですが、みんなのFXは買いスワップと売りスワップの差が少ないという点も要チェック。

下記画像は公式サイトで公開されているスワップポイント一覧のキャプチャ画像です。トルコリラ円はもちろんですが、南アフリカランド円やメキシコペソ円など他の銘柄の買いスワップと売りスワップにもご注目ください。

みんなのFXのトルコリラ円売りスワップ

買いスワップと売りスワップの差が少ない、あるいはそもそも差がないという状態になっています。

みんなのFXは買いスワップが高水準でそちらも魅力的でありながら、売りスワップのマイナス数値も低水準に抑えられているのが大きな特徴。

買いスワップと売りスワップの差が大きくなっているFX業者が多い中、買いと売りの差をこれだけ抑えているFX業者は貴重と言えます。

スプレッドが低水準となっているのもポイント。トルコリラ円の売りスワップが有利な業者をお探しの方は、ぜひみんなのFXをチェックしてみてくださいね。

みんなのFXで開催中のキャンペーン

みんなのFXで開催中のキャンペーン

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX

LIGHT FX

ご存じの方も多いと思いますが、この「LIGHT FX」と先に紹介した「みんなのFX」は、いずれもトレイダーズ証券が提供しているサービスになります。

LIGHT FXもトルコリラ円の売りスワップが低水準でおすすめ。公式サイトのスワップポイント一覧(下記画像)をご覧いただければ分かるように、同社も買いスワップと売りスワップの差が少ない、または差がない状況となっています。

LIGHT FXのトルコリラ円売りスワップ

スワップポイントは常に変動しますので、買いスワップと売りスワップの差が今後も続くかどうかは分かりません。ですが、この状態は数年間のスパンで続いています。

売りスワップの有利さで選ぶならLIGHT FXもおすすめ。また、同社は買いスワップポイントも非常に魅力的ですので、スワップ益を狙われる際にもぜひチェックしてみてくださいね。

LIGHT FXで開催中のキャンペーン

LIGHT FXで開催中のキャンペーン

LIGHT FX 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券もトルコリラ円の売りスワップが有利な傾向にあります。GMOクリック証券は買いスワップと売りスワップの差が少なめなのが魅力。

低水準の売りスワップが長いスパンで維持されており、それでいて買いスワップも高水準なのが特徴的です。スプレッドが低水準なのも要チェック。

売りスワップだけでなく、大手ネット証券で選ぶならGMOクリック証券がおすすめです。FXはもちろん株式や投資信託、バイナリーオプション、話題のCFD取引など多彩な商品・サービスを取り扱っているのも魅力。

GMOクリック証券で開催中の特典

GMOクリック証券で開催中の特典

GMOクリック証券 公式サイト

トルコリラ円のアービトラージ(サヤ取り)

トルコリラ円のアービトラージ(サヤ取り)

トルコリラ円(TRY/JPY)の売りスワップが有利な業者と、買いスワップが高い業者を併用すれば、アービトラージ(サヤ取り)でスワップ益を狙うことが可能です。

スワップポイントは業者ごとに違うため、異なる業者を組み合わせればプラスの差が生じる場合があります。また、アービトラージ(サヤ取り)では同数量の買いポジションと売りポジションを保有するため、為替変動リスクの相殺を狙うことが可能。

具体的にどれくらい利益を狙えるのか?気になる方は下記の比較表をご覧ください。ここでは売りスワップが特に有利な10社と、買いスワップが特に高水準な10社を並べて掲載しています。

FX業者 売スワップ
【月間】
FX業者 買スワップ
【月間】
[セントラル短資FX]セントラル短資FX -542 [IG証券]IG証券 2298
[みんなのFX]みんなのFX -669 [サクソバンク証券]サクソバンク証券 1848
[LIGHT FX]LIGHT FX -669 [MATSUI FX]MATSUI FX 773
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 -882 [アイネット証券]アイネット証券 768
[LINE FX]LINE FX -882 [マネックス証券]マネックス証券 763
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO -934 [外貨ex byGMO]外貨ex byGMO 763
[アイネット証券]アイネット証券 -1008 [ヒロセ通商]ヒロセ通商 702
[マネックス証券]マネックス証券 -1053 [みんなのFX]みんなのFX 669
[MATSUI FX]MATSUI FX -1063 [LIGHT FX]LIGHT FX 669
[SBI FXトレード]SBI FXトレード -1254 [FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 614

(※:2022年9月の1ヶ月間に発生した各社の累計売りスワップポイントと買いスワップポイントを掲載しています。いずれも1万通貨単位。スワップポイントは常に変動しますので、最新のスワップポイントは各社のスワップポイント掲載ページにてご確認ください)

 

比較表の一番上に記載している「セントラル短資FX」と「IG証券」のスワップポイントで計算してみると、2298円 – 542円 =1756円となります。

ただし、2社で買いポジションと売りポジションを同数量保有することは、実質的な両建てになるためその分リスクが増しますし、トルコリラ円は相場急変のリスクが高めなので長期保有には十分な注意が必要となります。

そういったリスクを考慮した上で、十分な資金を用意した状態であれば、トルコリラ円のアービトラージ(サヤ取り)で利益を狙う戦略も取れますね。

トルコリラ円の売スワップに関するよくある質問

トルコリラ円の売スワップに関するよくある質問

トルコリラ円の売スワップで選ぶならどの業者がおすすめ?

「セントラル短資FX」「みんなのFX」「LIGHT FX」「GMOクリック証券」などが、トルコリラ円の売りスワップポイントが有利な傾向にあります。当記事では約20社を対象として、月間と1日分のトルコリラ円売りスワップを比較していますので、そちらもご参照ください。

トルコリラ円の売りスワップポイント比較表はこちら!

トルコリラ円取り扱い業者の売りスワップはいくら?

当記事では「セントラル短資FX」「みんなのFX」など約20社を対象として、月間と1日分のトルコリラ円売りスワップを一覧表にて比較しています。具体的な各社のスワップ実績はそちらをご参照ください。

トルコリラ円の売りスワップポイント比較表はこちら!

トルコリラ円以外の各社の売りスワップは?

当サイトでは6通貨ペア(米ドル円、豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円)を対象として、約30社の1日分の売りスワップポイントをまとめて比較している記事も公開しています。そちらをご参照ください。

売りスワップ一覧比較表(6通貨ペア対象)はこちら!

トルコリラ円でアービトラージ(サヤ取り)は可能?

当記事ではトルコリラ円の売りスワップが有利な業者と、買いスワップが高水準の業者を比較表にまとめ、2社を併用したアービトラージ(サヤ取り)でどの程度のスワップ益を狙えるのかを検証しています。そちらの解説をご参照ください。

トルコリラ円のアービトラージ(サヤ取り)解説はこちら!

 

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