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IG証券スワップポイント徹底解説!引き出しやスワップの確認方法、ノックアウトオプションまで

ここではIG証券のスワップポイント関連の特徴を徹底解説しています。
IG証券は約100種類もの通貨ペアを取り扱っており、スワップを狙える高金利通貨ペアも豊富に対応。定番の通貨ペアはもちろん、米ドルトルコリラやブラジルレアル円などでも高水準スワップを実現しています。
そんなIG証券に関して、同社でスワップを狙うメリットを解説。スワップの引き出し、スワップの確認方法の解説も行っています。
「IG証券のスワップポイント実績は?」「スワップポイントのみ引き出しは可能?」「スワップの確認方法は?」といった疑問にお答えしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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当プログラムは全FX・CFD・オプション銘柄の取引が対象(※バイナリーオプションのみ対象外)。
プログラム詳細は下記リンク先の解説記事、またはIG証券の公式サイトをチェックしてみてくださいね。
IG証券でスワップポイントを狙うメリットは?

IG証券のココがメリット!
スワップポイントを狙える高金利通貨ペアが充実!

冒頭でもお伝えした通り、IG証券では約100種類ものFX通貨ペアを取り扱っています。そのため、トルコリラ円やメキシコペソ円などの定番の高金利通貨ペアはもちろん、他の国内FX会社ではめったに取り扱っていないマイナー銘柄にも対応。
スイスフラントルコリラ、米ドルトルコリラ、ユーロトルコリラ、ブラジルレアル円、ハンガリーフォリント円、チェココルナ円などなど。高水準スワップを狙える通貨ペアの充実が大きなメリットです。
マイナー銘柄の中でもおすすめなのが、「スイスフラントルコリラ」「米ドルトルコリラ」などのトルコリラ関連銘柄。フランリラなど4銘柄のスワップ他社比較表を用意したので、ぜひご参照ください。
フランリラ・ドルリラ・ユーロリラ・ポンドリラ スワップ比較表
| FX会社 | フランリラ | ドルリラ | ユーロリラ | ポンドリラ | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
IG証券 |
54123円 | 36040円 | 46217円 | 50342円 | 詳細 |
外為どっとコム |
56021円 | 26508円 | 33753円 | 42256円 | 詳細 |
みんなのFX |
51213円 | ー | ー | ー | 詳細 |
LIGHT FX |
51210円 | ー | ー | ー | 詳細 |
サクソバンク証券 |
50287円 | 35298円 | 42688円 | 46631円 | 詳細 |
ヒロセ通商 |
ー | 9211円 | 29657円 | ー | 詳細 |
JFX |
ー | 9195円 | 29658円 | ー | 詳細 |
(※:各社公式サイトで公開されている円換算後の2026年6月の累計スワップを掲載。1万通貨単位。小数点以下は四捨五入。実際に付与されるスワップポイントと差異が生じる場合がありますのでご留意ください)
(※:該当通貨ペアの取り扱いがない、または月間データの収集ができていない場合は「ー」と記載)

【2026年7月】フランリラ取り扱い業者スワップポイント比較!CHFTRYのスプレッドや建玉上限も掲載

【2026年7月】米ドルトルコリラのスワップポイント徹底比較!USDTRYのスプレッド・証拠金率も掲載
ブラジルレアル・インドルピー対応の貴重な国内FX会社

IG証券は、ブラジルレアル円・米ドルブラジルレアル対応の国内業者として注目されています。レアル円を扱っている国内FX会社は僅少、ドルレアルに関してはIG証券しか確認できていません(当サイト調べ)。
当サイトでは、レアル円・ドルレアルのスワップポイント解説を公開中。ブラジルレアルのスワップはどれくらい?と気になる方はぜひご参照ください。
また、IG証券はインドルピー円や米ドルインドルピー対応の国内FX会社でもあります。インドルピーも、IG証券しか取り扱いを確認できていません(当サイト調べ)。
インドルピー円や米ドルインドルピーなどのスワップ解説も公開中です。インドルピー銘柄の月間スワップや証拠金額を知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
スワップポイントのみ引き出しが可能!
IG証券は発生したスワップポイントが口座に随時反映される方式となっています。例えば100円のスワップポイントが発生した場合、証拠金残高にその100円が順次加算されていきます。
ポジションを決済していなくても証拠金残高にスワップ益が反映されていくため、ポジションを決済しなくてもスワップ益のみ引き出せるということになります。もちろん、付与されたスワップ益を別の取引における証拠金として利用することも可能。
ポジションが未決済でもスワップだけ引き出したい!という方にもIG証券はおすすめです。スワップポイントの引き出しに関しては別記事で詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
IG証券は建玉上限が「原則上限なし」!
IG証券はトルコリラ円やメキシコペソ円などを含め、全銘柄の最大保有数量が「原則上限なし」となっています。一部銘柄には「標準銘柄」と「大口銘柄」が用意されており、標準銘柄はスプレッドが低水準である一方、1取引の最大発注数量が制限されていますが、建玉上限は「原則上限なし」です。
「建玉上限がとにかく多いFX会社を使いたい!」という方はIG証券がおすすめ。IG証券の最大ロット・最大取引数量に関しては、高金利通貨ペアを含め別記事にて詳しい解説を行っています。興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。
【約15社掲載】トルコリラ円の建玉上限・最大ロット数を比較!

IG証券を含め、FX約15社を対象としてトルコリラ円の建玉上限・最大ロット数を比較した記事も用意しています。
FX各社の建玉上限・最大ロット数の比較はもちろん、各社の月間スワップポイント実績と証拠金率もまとめて比較。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
高機能チャートツール重視の方にもおすすめ!

IG証券は高品質な取引プラットフォームが特徴の1つ。基本の取引システムはWebブラウザ対応でインストールは不要。スタイリッシュな見た目、スムーズな使い心地で使い勝手が抜群です。
取引画面の配置は自由にカスタマイズが可能で、しかも非常に使いやすいのが魅力。他社の取引ツールだと、カスタマイズできるのはいいのだけれど、画面の配置がサクサク動かず、綺麗に揃えるだけで時間がかかってしまう…という経験をした方もいらっしゃるのでは。IG証券のブラウザ版取引システムでは、サイズ調整や配置変更がサクッと行えます。
テクニカル指標は30種類以上を搭載し、描画オブジェクトは充実の約20種類。さらに、テクニカル指標に基づくアラートの設定も可能で、このアラートはスマホアプリでも通知を受け取れます。

IG証券はスマホアプリ「トレーディング・アプリ」も高性能です。スマホアプリでありながら30種類以上のテクニカル指標、20種類近い描画ツールを搭載。抜群の操作性を誇っており、指定レート到達や相場変動を知らせるアラート機能も充実しています。
スマホアプリでもスワップポイントの確認や、付与されたスワップポイントの確認などが可能。FXはもちろん多彩なCFD銘柄の取引にも対応しています。
IG証券のスマホアプリに関しては別ページで詳しく解説を行っています。高性能なスマホアプリを探しているという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「ノースリッページ注文」で想定外の損失を防ぐ!
相場の急激な変化による想定外の損失発生は、誰もが避けたい事態でしょう。トルコリラ円などの高金利通貨ペアでスワップポイントの利益を狙っている場合も然り。指定通りのレートで損切りが作用すればまだいいですが、あまりにも急激な動きが起こったせいで想定以上の損失が出てしまうということはあり得ます。
IG証券では、そんな懸念を解消してくれる注文方法「ノースリッページ注文」が提供されています。これはその名の通り、スリッページなしで、指定したレートで確実に決済が行われるもの。突然の急落が発生したとしても、想定外の損失を確実に防いでくれます。
ノースリッページ注文には一定の保証料が必要になるのですが、これはノースリッページ注文による約定が実際に行われた場合に限られます。スワップポイントを狙ってポジションを持ち続ける場合にも役立ちますし、それ以外の取引でも活躍してくれる優秀な注文方法。
「ノックアウトオプション」のスワップについて

IG証券が提供している「ノックアウト・オプション」というサービスをご存知でしょうか。ノックアウト・オプションはオプション取引の1つで、一定期間内で上昇か下降かを予測してオプションの購入を行うもの。FX取引と似ているのですが、ノックアウト・オプションは最大損失額があらかじめ分かるのが特徴です。
ノックアウト・オプションは多数の銘柄に対応しており、FX銘柄での取引も可能。通常のFXと同様に、ノックアウトでもポジションを保有し続けるとスワップポイントが発生します。また、付与されるスワップポイントは通常のFX取引のスワップポイントと同等です。
ノックアウト・オプションに興味のある方は、徹底特集ページを用意していますのでそちらもチェックしてみてくださいね。
スワップポイント関連の取引ルール・スペック

スワップポイントの確認方法は?
IG証券のスワップポイントは公式サイトや取引ツール内でご確認いただけます。全銘柄のスワップポイントデータはスワップ一覧ページから閲覧でき、こちらは口座開設をしていなくてもどなたでも確認可能です(スワップ一覧ページの解説はこちら)。

取引ツールではレート一覧を表示すると、上記画像のように買いスワップ・売りスワップの最新の数値が掲載されます。

付与されたスワップポイントの履歴を確認したい場合は、マイページ(My IG)から閲覧が可能です。ライブ口座またはデモ口座を選択し、履歴を検索してスワップポイントの付与履歴を確認しましょう。

スマホアプリでもスワップポイントの付与履歴をご確認いただけます。下部メニューの「口座」を選択してメニューから「履歴」をタップ。閲覧したい明細の期間や種別を選択して参照を押せば、履歴を閲覧することができます。
IG証券のスワップポイントはいつ付与される?
IG証券では火曜日〜土曜日の日本時間午前7:00(夏時間は6:00)までポジションを持ち越すことで、スワップポイントが発生します。取引日の2営業日後が受渡日となっており、例えば月曜日から火曜日までポジションを保有し続けた場合、2営業日後の水曜日から木曜日までの1日分のスワップが反映されることとなります。
土日や祝日を挟んだ場合は?

上記図のように、日本時間の水曜日から木曜日にポジションを保有し続けた場合だと、水曜日の2営業日後が金曜日なのですが、土日を挟むので木曜日の2営業日後は月曜になります。この場合、土日を含めた3日分のスワップポイントが反映されることになります。
過去の大型連休におけるスワップは…
受渡日が土日を挟むと複数日分のスワップポイントが付与されます。では、ゴールデンウィークなどの大型連休の場合はどうなるのでしょうか?2019年4月下旬〜5月下旬にかけては土日と祝日が重なり十連休となりました。このときも、IG証券では特定の1日にスワップポイントがまとめて付与されることとなり、なんと11日分のスワップが一度に発生する日がありました(下記参照)。

ただし、このゴールデンウィーク期間は流動性の低下などによって、スワップの付与数値が大きく変動する可能性も危惧されるため、ポジションを保有する場合は十分な余力を持っておくのが望ましいです。
スワップポイントだけの引き出しは可能?
既にお伝えしている通り、IG証券では発生したスワップポイントが随時口座に反映される仕様となっています。そのため、ポジションを決済していなくても得られたスワップポイントの利益を引き出すことが可能となります。
この部分はFX業者によって違いがあり、業者によってはポジションを決済しない限り利益は口座に反映されず、スワップ益を引き出せない場合もあります。IG証券はこの点でも優位性がありますね。
ただし、みんなのFXやLIGHT FXのように、スワップ益のみを手動で受け取るスワップ受取(スワップ振替)のような手続きには対応していません。口座に随時反映されるということは、スワップポイント益が順次課税対象になるということでもあります。
スワップポイントの税金について
スワップポイントで得られた利益は雑所得として課税対象になり、この税金の部分においてもFX業者によって違いがあります。それは、スワップポイント益が口座に反映されて、利益が確定するタイミングが異なるため。
上でお伝えしたように、IG証券では発生したスワップポイント益が順次口座に反映される仕様となっています。ですので、スワップポイント益は随時課税対象になっていきます。
ポジション保有関連コスト(ポジション管理料)について
IG証券では2023年1月中旬より、FX銘柄に対するポジション保有関連コストの取り扱い変更が行われました。
以前までは、営業日をまたいでポジションを保有した場合のコスト(ポジション管理料)を控除したスワップポイントが、明細などに記入されていました。
2023年1月中旬からは、スワップポイントの金額とポジション管理料が別々に記載される、という扱いになります。
具体的には、会員ページの履歴に以下のような記載がされます。
(※:米ドル円の買いポジション5ロット(5万通貨)保有に対する明細)

以前まではスワップポイントだけが表記されていたのですが、現在はスワップポイントとポジション管理料がそれぞれ表記されています。

明細での表記が変更されるだけでなく、スワップポイントとポジション管理料は計算日数も異なっています。
スワップポイントは受渡日が土日や祝日をまたいだ場合、複数の日数分のスワップポイントがまとめて発生することがあります。
これに対して、ポジション管理料は金曜日の日本時間午前7時(夏時間は午前6時)時点でポジションを保有した場合、月曜日に3日分のポジション管理料が徴収されることになります。
ポジション管理料とスワップポイントの計算式は以下の通りです(IG証券公式サイトより抜粋)。例が分かりやすいので参考にしていただければと思います。

ポジション管理料の分離に関して詳しい情報を確認したい方は、IG証券公式サイトのニュースリリースもご参照ください。

ちなみに、IG証券公式サイトのスワップポイント一覧ページには、ポジション管理料を控除したスワップポイントが記載されています。
IG証券のスワップポイントカレンダーについて
IG証券の公式サイトではスワップポイント一覧表(スワップポイントカレンダー)を公開しており、どなたでも自由に閲覧が可能です。公式サイトのスワップポイントカレンダーは下記リンクよりアクセスできます。

IG証券のスワップポイントカレンダーは上記のような表示となっています。「主要通貨ペア」「対円通貨ペア」「その他通貨ペア」で表示銘柄を切り替え可能。
画面を下にスクロールしていくと、数ヶ月遡ったデータも閲覧できます。

全通貨ペアのスワップポイントカレンダーを見たい場合は、スワップ一覧ページにある「全通貨ペアのスワップデータのダウンロードはこちら」ボタンをクリックしてください。
Excel形式にて、約100通貨ペアのスワップデータをダウンロードできます。
スワップポイント他社比較(約20社掲載)
以下の表では、IG証券を含む約20社のスワップポイントを比較。トルコリラ円・メキシコペソ円・米ドル円・南アフリカランド円が対象で、月間&年間の累計スワップを掲載。
FX会社のロゴをクリックすると公式サイトに遷移します。気になるFX会社があればチェックしてみてくださいね。
トルコリラ円スワップポイント比較表
※「月間スワップ」=2026年6月の月間累計スワップ実績。
※「年間スワップ」=2025年7月〜2026年6月の累計スワップ実績。
※1万通貨あたりの金額。
| FX会社 | 月間スワップ (順位) |
FX会社 | 年間スワップ (順位) |
|---|---|---|---|
サクソバンク証券 |
828円 (1位) |
GMOクリック証券 |
11191円 (1位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
783円 (2位) |
セントラル短資FX |
10941.2円 (2位) |
GMOクリック証券 |
780円 (3位) |
サクソバンク証券 |
10832.02円 (3位) |
セントラル短資FX |
780円 (3位) |
みんなのFX(LIGHTペア) |
10512.9円 (4位) |
トライオートFX |
775.8円 (5位) |
GMO外貨 |
10332.7円 (5位) |
みんなのFX(LIGHTペア) |
759円 (6位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
10314.7円 (6位) |
GMO外貨 |
756.3円 (7位) |
JFX |
10248円 (7位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
756円 (8位) |
トライオートFX |
10236.6円 (8位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
753円 (9位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
10091.5円 (9位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
753円 (9位) |
松井証券 |
10030円 (10位) |
ヒロセ通商 |
750円 (11位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
10003.1円 (11位) |
JFX |
750円 (11位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
10003.1円 (11位) |
外為どっとコム |
750円 (11位) |
ヒロセ通商 |
9976円 (13位) |
松井証券 |
750円 (11位) |
外為どっとコム |
9928円 (14位) |
マネックス証券 |
720円 (15位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
9915円 (15位) |
楽天証券(楽天FX) |
720円 (15位) |
SBI FXトレード |
9792円 (16位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
720円 (15位) |
マネックス証券 |
9582円 (17位) |
SBI FXトレード |
696円 (18位) |
楽天証券(楽天FX) |
9180円 (18位) |
IG証券 |
557円 (19位) |
IG証券 |
8010円 (19位) |
メキシコペソ円スワップポイント比較表
※「月間スワップ」=2026年6月の月間累計スワップ実績。
※「年間スワップ」=2025年7月〜2026年6月の累計スワップ実績。
※10万通貨あたりの金額。
| FX会社 | 月間スワップ (順位) |
FX会社 | 年間スワップ (順位) |
|---|---|---|---|
OANDA証券 |
4617円 (1位) |
GMO外貨 |
60721円 (1位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
4476円 (2位) |
GMOクリック証券 |
59840円 (2位) |
トライオートFX |
4468円 (3位) |
みんなのFX(LIGHTペア) |
58736円 (3位) |
セントラル短資FX |
4426円 (4位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
55504円 (4位) |
みんなのFX(LIGHTペア) |
4422円 (5位) |
トライオートFX |
54250円 (5位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
4410円 (6位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
53910円 (6位) |
GMO外貨 |
4310円 (7位) |
JFX |
53600円 (7位) |
SBI FXトレード |
4270円 (8位) |
セントラル短資FX |
53301円 (8位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
4260円 (9位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
52557円 (9位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
4230円 (10位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
52457円 (10位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
4230円 (10位) |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
52310円 (11位) |
ヒロセ通商 |
4210円 (12位) |
マネックス証券 |
52190円 (12位) |
GMOクリック証券 |
4200円 (13位) |
ヒロセ通商 |
52158円 (13位) |
JFX |
4200円 (13位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
52130円 (14位) |
外為どっとコム |
4200円 (13位) |
SBI FXトレード |
52040円 (15位) |
マネックス証券 |
4190円 (16位) |
外為どっとコム |
51810円 (16位) |
松井証券 |
4110円 (17位) |
IG証券 |
51450円 (17位) |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
4060円 (18位) |
楽天証券(楽天FX) |
50810円 (18位) |
楽天証券(楽天FX) |
4020円 (19位) |
松井証券 |
50010円 (19位) |
IG証券 |
3710円 (20位) |
OANDA証券 |
48302円 (20位) |
サクソバンク証券 |
3276.8円 (21位) |
サクソバンク証券 |
43166.9円 (21位) |
米ドル円スワップポイント比較表
※「月間スワップ」=2026年6月の月間累計スワップ実績。
※「年間スワップ」=2025年7月〜2026年6月の累計スワップ実績。
※1万通貨あたりの金額。
| FX会社 | 月間スワップ (順位) |
FX会社 | 年間スワップ (順位) |
|---|---|---|---|
セントラル短資FX |
4752円 (1位) |
セントラル短資FX |
56883円 (1位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
4751円 (2位) |
GMO外貨 |
55722円 (2位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
4751円 (2位) |
楽天証券(楽天FX) |
55123円 (3位) |
トライオートFX |
4726円 (4位) |
トライオートFX |
54968円 (4位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
4721円 (5位) |
みんなのFX(LIGHTペア) |
54892円 (5位) |
みんなのFX(LIGHTペア) |
4721円 (5位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
54613円 (6位) |
GMO外貨 |
4708円 (7位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
54600円 (7位) |
外為どっとコム |
4695円 (8位) |
GMOクリック証券 |
54576円 (8位) |
ヒロセ通商 |
4594円 (9位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
54570円 (9位) |
JFX |
4594円 (9位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
53333.9円 (10位) |
楽天証券(楽天FX) |
4522円 (11位) |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
53267円 (11位) |
GMOクリック証券 |
4430円 (12位) |
ヒロセ通商 |
53092円 (12位) |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
4402円 (13位) |
JFX |
53092円 (12位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
4056.2円 (14位) |
外為どっとコム |
52863円 (14位) |
マネックス証券 |
3997円 (15位) |
SBI FXトレード |
52379円 (15位) |
SBI FXトレード |
3983円 (16位) |
松井証券 |
49350円 (16位) |
松井証券 |
3642円 (17位) |
マネックス証券 |
46966円 (17位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
3363円 (18位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
43809円 (18位) |
IG証券 |
3023円 (19位) |
IG証券 |
43701円 (19位) |
サクソバンク証券 |
2237円 (20位) |
OANDA証券 |
34089円 (20位) |
OANDA証券 |
1712.9円 (21位) |
サクソバンク証券 |
32598.07円 (21位) |
南アランド円スワップポイント比較表
※「月間スワップ」=2026年6月の月間累計スワップ実績。
※「年間スワップ」=2025年7月〜2026年6月の累計スワップ実績。
※10万通貨あたりの金額。
| FX会社 | 月間スワップ (順位) |
FX会社 | 年間スワップ (順位) |
|---|---|---|---|
みんなのFX(LIGHTペア) |
4590円 (1位) |
みんなのFX(LIGHTペア) |
54769円 (1位) |
セントラル短資FX |
4590円 (1位) |
GMOクリック証券 |
53894円 (2位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
4566円 (3位) |
JFX |
52420円 (3位) |
JFX |
4500円 (4位) |
外為どっとコム(らくらくFX積立) |
52284円 (4位) |
トライオートFX |
4264円 (5位) |
GMO外貨 |
50652円 (5位) |
GMO外貨 |
4230円 (6位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
50078円 (6位) |
マネックス証券 |
4200円 (7位) |
トライオートFX |
49752円 (7位) |
楽天証券(楽天FX) |
4110円 (8位) |
マネックス証券 |
48660円 (8位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
4050円 (9位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
48525円 (9位) |
IG証券 |
4040円 (10位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
48525円 (9位) |
LIGHT FX(LIGHTペア) |
4000円 (11位) |
ヒロセ通商 |
48320円 (11位) |
SBI FXトレード |
3990円 (12位) |
外為どっとコム |
47810円 (12位) |
ヒロセ通商 |
3940円 (13位) |
三菱UFJ eスマート証券 FX |
47780円 (13位) |
みんなのFX(通常銘柄) |
3930円 (14位) |
SBI FXトレード |
47510円 (14位) |
LIGHT FX(通常銘柄) |
3930円 (14位) |
楽天証券(楽天FX) |
47400円 (15位) |
GMOクリック証券 |
3900円 (16位) |
IG証券 |
47040円 (16位) |
外為どっとコム |
3900円 (16位) |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
46870円 (17位) |
松井証券 |
3820円 (18位) |
松井証券 |
45830円 (18位) |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
3770円 (19位) |
セントラル短資FX |
40190円 (19位) |
サクソバンク証券 |
3460円 (20位) |
サクソバンク証券 |
38760円 (20位) |
OANDA証券 |
2578円 (21位) |
OANDA証券 |
24610円 (21位) |
IG証券ってどんな会社?

IG証券はIGグループの日本拠点。IGグループはイギリスのロンドンに本拠地を置き、設立は1974年で、世界各国で金融サービスを展開しており、利用者は実に約35万人です。
2025年7月13日には愛知県名古屋市に国内随一のハイブリッドオーバル型アリーナである「IGアリーナ」が開業されました。最大収容人数1万7千人、天井高30m、国際的なアリーナが具備する設備をすべて備えた国内最大級のエンターテイメント施設となっています。
テレビCMも積極的に行っているので目にされた方もいらっしゃるでしょうか。IGアリーナはアジア最大級のネーミングライツ契約が締結されており、その金額は数十億円にも上ります。国内での知名度も確実に高まってきているのがIG証券です。
そんなIG証券のサービスは国内他社と比較しても、さまざまな点で優位性を持ちます。国内FX業者での通貨ペア取り扱いは20や30種類なのが一般的なのですが、IG証券では約100通貨ペアの取引が可能。さらに17,000以上のCFD銘柄も取り扱っているのが魅力です。もちろん、取引をせずに日経平均やダウの値動きを分析し、FX取引に活用するといった使い方も可能。

また、IG証券は取引プラットフォームの機能性が大きな特徴でもあります。特に、最近バージョンアップされたWebブラウザ版取引システムがおすすめ。サクサク動く操作性、多数のテクニカル指標、1つのツールですべての銘柄を取引できる自由度など多くの利点を兼ね備えます。
IG証券はここ最近、スプレッドの縮小やスワップポイントへの注力、取引ツールのバージョンアップも含めて大きな進化を遂げています。斎藤工さん・池田エライザさんをイメージキャラクターとして起用したことからも、その本気度が窺えます。
今の取り引き環境に満足できない!もっと多彩な機能を備えたチャートツールが使いたい!という方にはIG証券がおすすめです。
IG証券 新規口座開設プログラム

【上限なし】取引量連動型キャッシュバック・プログラム実施中!

IG証券は「取引量連動型キャッシュバック・プログラム」を開催中です。
FX、株価指数CFD、商品CFD、債券先物CFD、米国株式CFDを対象として、月間取引量に応じた金額をキャッシュバック。このプログラムではキャッシュバック金額は上限なしとなっています。
月ごとに各資産クラス(FX・株価指数・商品・債券先物)を合算した「月間総取引量」を計測。その総取引量が円換算で10億円以上になった場合にプログラム対象となることが可能であり、総取引量が増えるほどレベルが1〜7まで上昇。レベルが高いほどキャッシュバック金額が増加する仕組みとなっています。以下はその内訳。

ただし、米国株式CFDのみ個別に月間総取引量の計算が行われるため、他の資産クラスとは合算されません。米国株式CFDは月間総取引量が150万ドル以上の方が対象となります。
また、当プログラムのキャッシュバック例は以下のようになっています。

取引量連動型キャッシュバック・プログラムは適用のハードルが高めとなっていますので、大口トレーダーの方におすすめの特典となっています。
IG証券のスワップポイントに関するよくある質問
- IG証券でスワップポイントを狙うメリットは?
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IG証券は付与スワップが大きく変動する場面もありますが、複数の銘柄でスワップポイントが高水準であり、特にトルコリラ円で魅力的な付与実績を残しています。ユーロズロチやブラジルレアル円など、マイナー銘柄のスワップポイントも高水準でおすすめです。ポジションが未決済でもスワップ益を引き出せることや、高品質なPCツール・スマホアプリを利用できるのもメリットです。
- IG証券の過去のスワップ付与実績は?
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当記事ではIG証券の付与実績を集計し、過去12ヶ月分のスワップポイント履歴を掲載しています。あくまで過去の実績にはなりますが、参考にしてみてくださいね。
- ポジションが未決済でもスワップ益のみ引き出せる?
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IG証券では発生したスワップポイントが口座に随時反映される形式ですので、ポジションを決済していなくても得られたスワップ益を引き出すことが可能です。
- ノックアウトオプションでもスワップポイントは得られる?
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ノックアウトオプションでポジションを保有した場合でも、FXと同様にスワップポイントが発生します。ここで発生するスワップポイントの数値は、FX取引で付与されるスワップと同値となります。IG証券のノックアウトオプションに関しては、下記の特集記事もご参照ください。
FX会社のスワップポイント解説記事一覧
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