ヒロセ通商(LION FX)スワップポイント徹底解説!メリットから引き出し(振替)、スプレッド、税金まで

ヒロセ通商(LION FX)のスワップポイント徹底解説

ここではヒロセ通商のFXサービス「LION FX(ライオンFX)」が持つ、スワップポイントの特徴を徹底解説しています。スワップポイントを狙った取引をする上で特に注目しておきたいメリット、そしてデメリットも紹介。同社の最新スワップポイントと、過去のスワップポイント履歴も掲載しています。

ヒロセ通商のスワップポイントにおける魅力は高水準であることを筆頭に、スプレッドが業界最狭水準であること、さらにポジション未決済でもスワップ益のみ引き出せるというメリットも兼ね備えています。また、取引すればするほどお得なキャッシュバックが得られたり、ヒロセ通商ならではのオリジナル食品などが貰えるキャンペーンにも注目。

スワップポイントの高いFX業者で、かつスプレッドの狭いFX業者を探している方はヒロセ通商(LION FX)は要チェックです。また、スワップ益も得たいしお得なキャンペーンも外せない!という方もぜひチェックしてみてくださいね。

ヒロセ通商ってどんな会社?

ヒロセ通商【LION FX】

国内に50以上のFX会社が存在する中でも、ヒロセ通商は東京ではなく大阪に拠点を置く珍しいFX業者です。ヒロセ通商株式会社は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場を果たし、実績も信頼感も兼ね備える会社として進化を続けています。

ヒロセ通商が提供してるFXサービスの「LION FX(ライオンFX)」は、総合的なスペックの高さが魅力。業界最狭水準のスプレッド、さまざまなニーズに合わせて提供されている複数の取引ツール、毎月10種類以上も開催している豪華なキャンペーンなどなど。もちろん、当ページでピックアップしているスワップポイントも魅力的です。

ヒロセ通商のホームページを一度でも見た方はご存知かと思いますが、同社のサイトはかなり多くの情報が詰め込まれています。スプレッドやスワップポイント、キャンペーンなどのアピールが盛り沢山。それは大阪の会社らしさもありつつ、それだけ見所の多い業者でもある証拠です。これからFXを始められる初心者の方にも、機能的なツールを使いたいという経験者の方にもヒロセ通商はおすすめ。

 

ヒロセ通商でスワップポイントを狙うメリットは?

ヒロセ通商でスワップポイントを狙うメリットは?

ヒロセ通商のメリット!
  • 南アフリカランド円もトルコリラ円も業界最狭水準スプレッド!
  • スワップ益のみ引き出せる「スワップ振替」に対応!スマホでも可!

ヒロセ通商のメリットを解説!

南アフリカランド円やトルコリラ円が業界最狭水準スプレッド!

スワップポイントの水準も気になりますが、各通貨ペアのスプレッドも気になります。ヒロセ通商は高水準スワップを提供していながら、同時に業界最狭水準スプレッドも実現。特に、米ドル円、南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円は他社と比較しても低水準となっています。他社との比較はこちらの比較表をご覧ください。

ただし、ヒロセ通商の下記スプレッドはAM9:00〜翌日AM2:00(トルコリラ円のみPM3:00〜翌日AM1:00)までの時間帯でのみ適用されますので、その時間帯以外での取引は避けた方がいいでしょう。

FX会社 ドル円 豪ドル円 南アランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.2 0.7 0.9 1.6 0.3

(※:スプレッドはすべて原則固定・例外あり)
(※:米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM2:00までのキャンペーンスプレッド)

ヒロセ通商はスワップポイントのみ引き出せる「スワップ振替」に対応!

スワップポイントを狙った取引をするのであれば、スワップポイントによる利益の受け取りがどのような扱いになるのかも気になるのではないでしょうか。実はスワップ益の引き出し(出金)に関しては、FX業者によって特徴が異なります。

スワップポイント益はポジションを決済しない限り口座に反映されず、引き出しもできない業者もあれば、ポジションが未決済の状態でも、スワップポイント益のみ受け取りが可能というFX業者もあります。

ヒロセ通商は後者であり、ポジションを決済しなくてもスワップポイント益だけを引き出すことが可能です。その手続きは簡単で、取引ツールから「スワップ振替」の項目を選択し、該当するポジションを選択して振替金額を入力するだけ(下記画像参照)。ちなみに、スマホアプリでもスワップ振替が可能です。

ヒロセ通商のスワップ振替

スワップ振替に対応していること自体も魅力なのですが、ヒロセ通商は振替金額を指定できるというのもポイント。みんなのFXもスワップのみ受け取りに対応しているのですが、同社では金額が指定できず、貯まっている利益をすべて受け取ることしかできません。細かな違いかもしれませんが、ヒロセ通商ならではの特徴と言えますね。

 

ヒロセ通商で取引するならキャンペーンは要チェック!
ヒロセ通商の食品キャンペーン
ヒロセ通商の食品キャンペーンはかなりスゴい…!

ヒロセ通商で取引するのであれば、同社のキャンペーンは要チェック。新規口座開設キャッシュバックキャンペーンをはじめ、既に口座を開設している方も参加できるポンド円やユーロ米ドルの取引高キャンペーンなど毎月10種類以上ものキャンペーンを開催中。

特におすすめなのが、ヒロセ通商が長年続けている食品プレゼントキャンペーンです。このキャンペーンでプレゼントされる食品は、同社の社員が何度も試食を重ね、試行錯誤を続けて生み出されたものとなっています。カレーやラーメン、餃子、ピザなどバラエティ豊かで食欲をそそるものばかり。

食品プレゼントは通貨ペアの限定がありませんので、南アフリカランド円やメキシコペソ円など、スワップポイントが魅力の高金利通貨ペアでも特典を狙えます。ヒロセ通商のこだわりが詰まった食品の詳細が気になる方は、同社へのインタビュー記事もチェックしてみてくださいね。

 

デメリットは?

ヒロセ通商は南アフリカランド円のスワップポイントが長期間で高水準であったり、メキシコペソ円などで魅力的なスワップポイントを提供していたりするのですが、米ドル円の買いスワップの水準が低めなのがデメリットとして挙げられます。米ドル円の買いスワップが高水準のFX会社を使いたいという方には、みんなのFXSBI FXトレードなどがおすすめ。

 

ヒロセ通商の最新スワップポイント

過去12ヶ月分のスワップポイント履歴

過去12ヶ月分の、月ごとの合計スワップポイントを掲載しています。米ドル円とトルコリラ円では1万通貨のポジションを、南アフリカランド円とメキシコペソ円では10万通貨のポジションを保有し続けた場合、1ヶ月でいくらのスワップポイント益を得られたかを示しています。長いスパンでのスワップの水準を確認できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年月 トルコリラ円 メキシコペソ円 南アランド円 米ドル円
2019年07月 3055 4500 4950 660
2019年08月 2333 3760 4500 600
2019年09月 2111 3480 4350 580
2019年10月 2053 3910 4950 660
2019年11月 1436 3330 4350 580
2019年12月 1433 3060 4950 685
2020年01月 1047 2770 4500 600
2020年02月 805 2780 4200 560
2020年03月 797 2630 4030 935
2020年04月 355 1660 1550 82
2020年05月 292 1740 1500 58
2020年06月 280 1860 1800 60

(※:1ヶ月間に米ドル円とトルコリラ円は1万通貨、南アランド円とメキシコペソ円は10万通貨の買いポジションを保有し続けた場合に得られた合計スワップポイントを掲載しています)

ヒロセ通商のスワップを他社と比較

次に、ヒロセ通商のスワップポイントだけを見ても、それがどの程度の水準なのか分かりませんので、他社との比較を見ていきましょう。ヒロセ通商を含む人気のFX業者5社について、4通貨ペアの買いスワップポイントを一覧比較しています。併せてスプレッド比較表もご覧ください。

5社だけじゃ少ない!もっと多くのFX業者でスワップポイントを比較したい!という方は、より多くのFX会社のスワップを比較しているページも用意していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

前月(2020年6月)の累計スワップを他社と比較

FX会社 ドル円 南アランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円 公式サイト
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 60 1800 280 1860 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 179 1620 250 1500 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 252 1953 367 1840 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 68 2060 192 2100 詳細
[DMM FX]DMM FX 184 1440 取扱なし 取扱なし 詳細

(※:前月の1ヶ月間に、米ドル円とトルコリラ円は1万通貨、南アランド円とメキシコペソ円は10万通貨の買いポジションを保有し続けた場合に得られた合計スワップポイントを掲載しています)

他社とスプレッドを比較した場合は?

FX会社 ドル円 豪ドル円 南アランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円 公式サイト
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.2銭(※1) 0.7 0.9 1.6 0.3 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 0.2 0.7 1.0 1.7 0.3 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 0.2 0.6 0.9 1.6 0.3 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 0.3銭(※2) 0.9 0.9 4.8 0.9銭(※3) 詳細
[DMM.com証券]DMM.com証券 0.2 0.7 1.0 取扱なし 取扱なし 詳細

(※:スプレッドはすべて原則固定・例外あり)
(※1:ヒロセ通商の米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM2:00までのキャンペーンスプレッド)
(※2:FXプライムbyGMOの米ドル円スプレッドは1回50万通貨以下の注文に適用、1回50万通貨超の注文では0.6銭原則固定・例外ありのスプレッドが適用されます)

 

解説
→スワップポイントもスプレッドも、他社と比較しても魅力的

スワップポイントに関しては、他社と比較しても南アフリカランド円が安定的。トルコリラ円とメキシコペソ円も、断トツで高いというわけではありませんが、高水準の付与数値となっています。

スプレッドは同業他社と比較しても低水準。特に南アフリカランド円の0.9銭、トルコリラ円の1.6銭は目立っていますね(いずれも原則固定・例外あり)。

 

スワップポイント関連の取引ルール・スペック

スワップポイントの付与時間・タイミング

スワップポイントの付与に関しては、各国の祝祭日、休場などが影響して日によって変則的になるFX業者がほとんどです。ですが、ヒロセ通商では年末年始などの場合を除き、各国の祝祭日に関係なく、平日に1日分、水曜日のみ土日を含む3日分のスワップが付与されるというサイクルが繰り返される仕様となっています。当ページのメリットの箇所に掲載している南アフリカランド円のスワップカレンダーを見ていただければ、その付与サイクルを確認していただけます。

スワップポイントだけの引き出しは可能?

メリットでもお伝えしたように、ヒロセ通商ではポジションが未決済の状態でも、スワップ振替の手続きを行えばスワップポイント益のみ引き出すことが可能です。このスワップ振替はPC取引ツールでもできますし、スマホアプリも対応しています。

スマホアプリでのスワップ振替操作

スマホアプリでのスワップ振替操作

スワップポイントの税金について

FX取引の為替差益と同様に、スワップポイントで得られた利益も課税の対象となります。スワップポイントに関しては業者によって課税対象となるタイミングに違いがあり、その点もチェックしておきたいところ。

ヒロセ通商では、ポジションを決済してスワップ益が確定するか、あるいはスワップ振替によってスワップ益を受け取るかした場合、スワップポイント益が課税対象となります。そのため、ポジションが未決済の状態であり、かつスワップ振替を行っていない状態であれば、貯まっているスワップポイントは課税対象にはなりません。

FX業者によっては、スワップポイントが日々発生するたびに、随時口座に反映されて、随時課税対象になっていく場合もあります。対してヒロセ通商では、未決済ポジションであればスワップ益の課税されるタイミングをコントロール可能です。

 

南アフリカランド円のスワップ、各通貨ペアのスプレッドで選ぶならヒロセ通商!

南アランド円のスワップ、各通貨ペアのスプレッドで選ぶならヒロセ通商!

ヒロセ通商(LION FX)のスワップポイントに焦点を当てて、同社が持つメリットなどの特徴を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。南アフリカランド円のスワップが長期間で安定している業者をお探しなら、ヒロセ通商がおすすめ。スプレッドに関しては他社と比較しても魅力的な最狭水準で提供されている点も要チェックです。ポジションを決済していなくてもスワップ益のみ引き出せるメリットも外せません。

ヒロセ通商はスワップポイントの他にも、取引ツールの利便性やサポート体制の充実など、多くの利点を兼ね備える人気のFX会社です。キャンペーンの最新情報も掲載されていますので、ヒロセ通商が気になる方は公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。

ヒロセ通商 公式サイト

 
 

当サイトではFX業者のスワップポイントを比較しているページを多数用意しています、トルコリラ円やメキシコペソ円など、特定の通貨ペアが気になる方は各ページもぜひ参考にしてみてくださいね。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
売りスワップ一覧比較
トルコリラ/円(TRY/JPY)取り扱い業者のスワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取り扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
米ドル/円特集
豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取り扱い業者のスワップポイント比較
豪ドル/円特集
NZドル/円 お薦め取り扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集
ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
ズロチ/円特集
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