外為どっとコム新アプリ「外貨ネクストネオ GFX」徹底解説!テクニカル分析やライン描画、アラート機能を紹介

外為どっとコム「外貨ネクストネオ GFX」徹底解説

外為どっとコムが新スマホアプリ「外貨ネクストネオ GFX」をリリース!

「外貨ネクストネオ GFX」は旧アプリから数多くの面で進化。注文機能の利便性向上、チャート分析機能の拡充、複数チャート表示機能への対応、ボラティリティ通知などのアラート機能対応、ウィジェット機能搭載などなど…とにかく非常に便利なスマホアプリとなっています。

ここでは、そんな「外貨ネクストネオ GFX」の基本スペックからおすすめポイントまで徹底解説。新アプリと旧アプリの違いもお伝えしています。

「外貨ネクストネオ GFX」は外為どっとコムの”集大成”と言えるようなスマホアプリ。その機能について知りたい方は、ぜひ当ページをチェックしてみてくださいね。

「外貨ネクストネオ GFX」基本スペック表

「外貨ネクストネオ GFX」基本スペック表

利用手数料 無料
注文方法 成行注文、マーケット注文、指値注文、ストップ注文、OCO注文、IFD注文、IFO注文、トレール注文、時間指定成行注文、時間指定指値注文、時間指定ストップ注文
スピード注文 対応(チャートを見ながらワンタップ発注可能)
テクニカル指標 22種類(単純移動平均、指数平滑移動平均、一目均衡表、ボリンジャーバンド、パラボリック、エンベロープ、スパンモデル、スーパーボリンジャー、GMMA、ピボット、フィボナッチ・ピボット、ピークボトム、MACD、スローストキャスティクス、DMI、RSI、ストキャスティクス、RCI、サイコロジカルライン、乖離率、ROC、モメンタム)
描画ツール 12種類(トレンドライン、チャネルライン(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、四角、三角、楕円、ペンタゴン(五角形))
足種 13種類(ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、平均足
複数チャート同時表示 2分割、4分割(チャートの配置設定を4パターンまで保存可能)
自動更新 1秒、2秒、5秒、10秒、30秒、60秒、自動更新なし
マーケット情報 ニュース速報(DZHフィナンシャルリサーチ)、フィスコ、ロイター、経済指標カレンダー
アラート機能 プライスアラート、ボラティリティアラート、経済指標アラート(いずれもプッシュ通知対応)
ウィジェット機能 ウォッチリスト(最大6銘柄の為替情報表示)、騰落率(各通貨ペアの騰落率を一覧表示)
デモ取引 対応(アプリ内でライブ口座とデモ口座を切替可能)

「外貨ネクストネオ GFX」はこんな人におすすめ!

「外貨ネクストネオ GFX」はこんな人におすすめ!

テクニカル分析や描画などチャート機能が豊富なアプリを使いたい!

テクニカル分析や描画などチャート機能が豊富なアプリを使いたい!

外貨ネクストネオ GFXでまず注目していただきたいのが、チャート分析機能の多さと利便性です。

外貨ネクストネオ GFXは20種類以上のテクニカル指標を搭載。単純移動平均や一目均衡表、MACDといった主要なものから、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャー、ピボット、乖離率など数多くのテクニカル指標をご利用いただけます。

各テクニカル指標はパラメーター設定が可能。トレンド系のテクニカル指標は好きなだけ同時表示させることができ、オシレーター系は縦チャート表示で3つまで、横チャート表示で2つまで同時表示ができます。

テクニカル分析や描画などチャート機能が豊富なアプリを使いたい!

そして、外貨ネクストネオ GFXは描画ツールの豊富さもポイント。旧アプリではトレンドラインのみ対応だったのですが、新アプリでは一気に拡張して12種類の描画ツールを利用できます。

トレンドラインや水平線、フィボナッチ・リトレースメント、ペンタゴンチャート(五角形)といった珍しいものまで対応。

しかも、描画したラインをすべての足種で共通化可能であり、描画するラインの始点・終点がローソク足に吸着する機能まで備わっています。しかもしかも、指で押さえている部分が拡大表示される虫メガネ機能まで装備。

外貨ネクストネオ GFXはスマホアプリ上でのライン描画がとにかく使いやすいです。また、描画したラインを非表示にできるというのも、細かいながら嬉しいポイント。

テクニカル分析や描画などチャート機能が豊富なアプリを使いたい!

外貨ネクストネオ GFXは複数チャートの同時表示にも対応しています。2分割または4分割表示のいずれかを選ぶことができ、複数銘柄のチャートを並べて表示させたり、同一銘柄を異なる時間軸チャートで表示させたりすることが可能。

外貨ネクストネオ GFXではチャート分割表示を利用しているときも、20種類以上あるテクニカル指標をすべて表示させることができます。表示させるチャートはそれぞれ通貨ペア、時間軸、テクニカル指標を個別に設定できるのもメリット。

また、チャート設定は4つまで保存できるのもポイント。チャート1〜チャート4まで設定しておくことができ、それぞれスムーズに遷移させられます。

10種類以上の注文方式、チャート上でのレート指定を使いたい!

10種類以上の注文方式、チャート上で指値・逆指値注文が可能!

外為どっとコムは10種類以上の注文方法に対応しているのが特徴の1つであり、外貨ネクストネオ GFXではそのすべての注文方法をご利用いただけます。

成行注文や指値・逆指値注文、IFD、IFO注文、トレール注文、時間指定成行注文など多彩な注文方法を自由に利用可能。

10種類以上の注文方式、チャート上で指値・逆指値注文が可能!

指値・逆指値注文を利用する際に注目していただきたいのが、チャート上で注文レートの指定ができるというメリット。

指値・逆指値注文を行うとき、レート指定を行う箇所にチャートマークのボタンがありますので、そちらをタップすると写真右のような画面に移行します。チャートを見ながらでないとレート指定がやりづらい!という方は要チェック。

10種類以上の注文方式、チャート上で指値・逆指値注文が可能!

もちろん、外貨ネクストネオ GFXはワンタップで注文できるスピード注文にも対応しています。スピード注文画面ではチャート画面を見ながら発注することが可能。

スピード注文画面の左下にはロックボタンが配置されており、これを長押ししてオンにしておけば注文ボタンがロックされ、誤発注を防ぐことができます。細かいながら嬉しい配慮。

10種類以上の注文方式、チャート上で指値・逆指値注文が可能!

こちらは横画面表示のスピード注文画面です。画面の右下あたりに方向転換のボタンが配置されていますので、ここをタップすれば瞬時に縦方向と横報告を切替られます。

横画面表示であればワイドなチャート画面を見ながらスピード注文が可能。「SPEED」と書かれたボタンをタップすればチャート表示のみに切り替えることもできます。

ボラティリティ通知や経済指標通知などアラート機能を使いたい!

ボラティリティ通知や経済指標通知などアラート機能を完備!

「アラート機能が便利なFXスマホアプリを探してる!」という方にも、外為どっとコム外貨ネクストネオ GFXがおすすめ。

外貨ネクストネオ GFXはトレードシグナル機能を搭載しており、ここでは「プライスアラート」「ボラティリティアラート」「経済指標アラート(発表前の事前通知)」を利用可能です。

これらのアラート機能はいずれもプッシュ通知に対応。写真右の画像のように、経済指標発表の時間が近づいていることなどを通知してくれます。

ボラティリティ通知や経済指標通知などアラート機能を完備!

上記画像はボラティリティアラートの設定画面です。ボラティリティアラートは通貨ペアごとに個別設定が可能となっており、BID/ASK、pips数、変動測定時間の設定に対応。

変動測定時間は1分、60分、24時間のいずれかを選択できます。上記画像の場合は、1分間に50pipsの変動が起きた場合に通知を実施。1分間に設定すれば短時間での相場変動をいち早く知ることができるので、短期トレードをされる方におすすめです。

ボラティリティ通知や経済指標通知などアラート機能を完備!

こちらは経済指標アラートの設定画面。対象国は20ヶ国以上となっており、個別に通知をオンにすることもできますし、すべてオンにすることも可能です。通知する指標の重要度を指定することもできます。

外貨ネクストネオ GFXで利用できるのは、経済指標発表前の事前通知。通知する時間は指標発表の1分前、3分前、5分前、10分前、15分前、30分前、60分前のいずれかから選択できます。

 

外貨ネクストネオ GFXは「ウィジェット機能」に対応!
GFXは「ウィジェット機能」に対応!

外為どっとコムの外貨ネクストネオ GFXは「ウィジェット機能」に対応しているのもメリットの1つです。

ウィジェット機能とは、アプリを開かずにホーム画面やロック画面から表示させられるもの。iPhoneであればスワイプするだけでサクッと表示できるので、例えばすぐに計算機を使いたいときや天気を確認したいときなどに便利な機能となっています。

外貨ネクストネオ GFXなら写真左のような画面を表示することができ、お気に入り銘柄のレートや直近の値動き、各銘柄の騰落率をチェックすることが可能。

ウィジェット機能に対応しているFXスマホアプリはかなり貴重です。便利なウィジェット機能に対応しているFXスマホアプリをお探しの方は、外為どっとコムの外貨ネクストネオ GFXを要チェック。

外為どっとコム 公式サイト

新アプリと旧アプリの違いは?

GFX(新アプリ)と旧アプリの違いは?
写真左が新アプリ、写真右が旧アプリ

「外為どっとコムの新しいスマホアプリは、以前のアプリと比べてどう違うの?」と気になっている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、新アプリと旧アプリのスペックを一覧表にまとめて比較しました。こちらを見ていただければ、スペック面で多くの進化を遂げていることが分かります。

新アプリ・旧アプリ スペック比較表

比較項目 [新アプリ(GFX)]
新アプリ
[LIGHT FX]
旧アプリ
テクニカル指標 22種類 16種類
描画ツール 12種類 1種類
足種 13種類 13種類
複数チャート同時表示 〇(2分割、4分割) ×
チャートタイプ ローソク足、平均足 ローソク足、平均足
マーケット情報 ニュース速報、フィスコ、ロイター、経済指標カレンダー ニュース速報、フィスコ、ロイター、経済指標カレンダー
プッシュ通知 プライスアラート、ボラティリティアラート、経済指標アラート ×
ウィジェット機能 ウォッチリスト、騰落率 ×
デモ取引 ライブ口座とデモ口座をアプリ内で切替可能 デモ取引専用アプリを別に用意

 

当ページですでにお伝えしている通り、旧アプリに比べて新アプリはチャート分析機能が大きく進化しています。テクニカル指標の搭載数が増え、描画ツールの搭載数も大幅に増加。特に描画ツールの進化は目覚ましく、スマホでライン描画したい方にかなりおすすめとなっています。

また、旧アプリでは利用できなかった複数チャートの同時表示や、プライスアラートやボラティリティアラート、経済指標アラートといったプッシュ通知機能に対応したのもポイント。ウィジェット機能も新たに加わったことも見逃せません。

新アプリはデザイン面でも変化を遂げており、快適な操作性もメリットとなっています。新アプリも旧アプリもダウンロードはどなたでも無料で行えますので、気になる方はぜひ使ってみてくださいね。

ちなみに、旧アプリについては別ページで詳しく解説を行っています。興味のある方はそちらもご参照ください。

外為どっとコム 公式サイト

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