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ティックチャート対応かつスキャルピング可能なFX会社は?MT5・MT4対応会社も解説!

「スキャルピングでティックチャートを表示させたい」
「ティックチャートが表示できるFX会社は?」
ティックチャートはFXでスキャルピングする際に1分足や秒足よりもさらに細かい情報を伝えてくれます。
一瞬の値動きを見逃さないためにもティックチャートを上手く活用できるかどうかは重要なポイント。そこでこの記事では、ティックチャートが表示でき、かつスキャルピングOKのFX会社に絞って徹底解説しています。
「どのFX会社でどんなティックチャートが使えるのか」を分かりやすく紹介しているので会社選びの参考にしてみてください!
ティックチャート対応かつスキャルピングOKのFX会社一覧
| FX会社 | ティックチャートの概要 | MT5 | MT4 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() OANDA証券 |
・MT5用ティックチャートインジを提供 ・6種類のティック&秒足が表示可能 ・ティックの期間を自由に変更できる |
対応 | (※) | 詳細 |
GMOクリック証券 |
・ブラウザ版・インストール版両対応 ・スマホのティックが見やすい |
非対応 | 非対応 | 詳細 |
ヒロセ通商 |
・インストール/ブラウザ版でティック対応 ・タブレット/スマホでもティックチャート |
非対応 | 非対応 | 詳細 |
JFX |
・インストール版ツールでティック対応 ・分析専用MT4では70ティック表示可能 |
非対応 | 対応 (※分析専用) |
詳細 |
外為どっとコム |
・2種類のティックチャートに対応 ・スマホアプリにもティック搭載 |
非対応 | 非対応 | 詳細 |
みんなのFX |
・TradingViewチャートでティック対応 ・ブラウザ版のみ、スマホ非対応 |
非対応 | 非対応 | 詳細 |
LIGHT FX |
・TradingViewチャートでティック対応 ・ブラウザ版のみ、スマホ非対応 |
非対応 | 非対応 | 詳細 |
外為ファイネスト |
・MT5/MT4ティックインジ導入可能 | 対応 | 対応 | 詳細 |
(※:OANDA証券のMT4は新規アカウントの作成停止。MT5は引き続き利用可能。詳細はこちら)
当ページに掲載のFX会社はすべて「スキャルピングOK」
OANDA証券ではスキャルピング禁止の明確な規定はなく、スキャルピングは可能です。弊社にてお客様の取引手法に問題があると判断した場合は、お取引をご遠慮いただく場合がございます。弊社のカバー先がお客様の取引のカバーを継続することが難しいと判断した場合も同様です。
スキャルピングはFX会社によっては禁止または制限されている取引手法ですが、当ページで掲載しているFX会社はすべて「スキャルピングOK」のFX会社です。
上記はOANDA証券の公式サイトから引用した文章です。「スキャルピング禁止の明確な規定はなく、スキャルピングは可能です」との記載があります。
こうしたスキャルピングが問題ないと公開しているFX会社に絞って掲載しています。もっとも、各社ともにどのような取引手法でも許されるわけではありません。
システムやプログラムを使った取引やFX会社のカバー取引に影響を与えるような取引は禁止されています。各社のスキャルピングに関する規定については記事でまとめているので、あわせてご確認ください。
当サイトのスキャルピング比較・特集記事一覧
スキャルOK会社のスプレッド比較
ゴールド対応&スキャル公認
MT4対応&スキャル公認
MT5対応&スキャル公認
ノックアウト対応&スキャル公認
ヒロセ通商 スキャル特集
JFX スキャル特集
みんなのFX スキャル特集
LIGHT FX スキャル特集
外為どっとコム スキャル特集
GMOクリック証券 スキャル特集
FXTF スキャル特集
SBI FXトレード スキャル特集
松井証券 スキャル特集
OANDA証券 スキャル特集
OANDA証券

ティックチャートの表示ならOANDA証券のMT5にご注目ください。
OANDA証券ではMT5で利用可能なティックチャートのインジケーターを2種類公開しており、口座開設者は無料でダウンロードできます。
OANDA証券のティックチャート

まず、一つ目が「Oanda Tick Chart Trader」です。
このインジケーターはサブウィンドウでティックチャートを表示するインジです。
メインではなくサブウィンドウで表示してくれるため、メインは秒足や1分足を確認しつつティックの動きもチェックできます。

通常のティックチャートの他にも、計6種類のティックチャートと秒足の表示が可能です。
ティックの期間を調整したり、他社にはない機能が搭載されているインジケーターです。
Tick speed

Tick speedは、一定期間のティックの平均更新時間をヒストグラムで表示させたものです。
背景にあるグレーのヒストグラムで谷の部分(凹んでいる部分)に注目します。ここはティックの平均更新時間が短い=レートの更新頻度が高く、取引が活発で流動性が高い状態ということです。
ティックの更新時間から相場のボラティリティ、流動性を合わせて判断できます。
Timed

Timedは横軸(時間)を区切った時系列チャートです。値動きが乏しい場面では、横這いの動きになるためトレードは控えた方が無難です。
Candles

Candlesはティックの動きをローソク足で表示したものです。一定のティック数で次のローソク足が表示されます。ティック数は自由に変更が可能です。
相場の流動性が高くなる場面では次の足に移るのが早くなるため、直感的に相場のボラティリティや値動きの勢いを把握できます。
Seconds

Secondsは一定の秒数をローソク足で表示するチャートです。ティックチャートではありませんが、5秒足や10秒足、15秒足といったX秒足(任意の秒数)でチャートが表示できます。
Versus

Versusは2つの通貨ペアのティックチャートを同時に表示します。ティックレベルでの相関を確認することが可能です。
OANDA証券のティックチャート②

もう一つのインジケーターが「TickChart」です。「Oanda Tick Chart Trader」とは別のインジケーターなのでご注意ください。
こちらのインジケーターも口座開設者は無料で利用可能です。違いとしては「メインウィンドウにティックチャートが表示できる」という点です。
ティック数は自由に指定が可能なので70ティックチャートも表示可能。メインに表示させたいか、サブウィンドウに表示させたいかで選んでいただければと思います。
GMOクリック証券

ティックチャートでスキャルピングをするならGMOクリック証券もおすすめです。
弊社では、スキャルピングに関して実際に問い合わせを実施しており、「オンライントレード規定ではスキャルピング(短時間取引)を禁止していない」という回答を得ています。
GMOクリック証券はPC向けにインストール版(はっちゅう君FXプラス)とブラウザ版ツール(プラチナチャート)を提供しており、どちらでもティックチャートが表示できます。
また、スマホアプリでもTickが選択できるため、PC・スマホどちらの環境でもティックチャートが利用できます。
GMOクリック証券のティックチャート(PC向け)

上記はインストール版の「はっちゅう君FXプラス」のティックチャートです。インストール版ならではの機能性とシンプルながらも迅速な売買が可能なプラットフォームです。

上記はブラウザ版の「プラチナチャート」です。プラチナチャートは分析専用のツールで38種類のテクニカル指標と25種類の多彩な描画オブジェクトを搭載。
ティックチャートの視認性が良く、表示期間や縮尺を自由に調整できます。
GMOクリック証券のティックチャート(スマホ)

スマホでもティックチャートを確認されたい方はGMOクリック証券のFXアプリにご注目を。
同社のスマホアプリは秀逸です。ティックチャートを見ながらのスピード注文、複数画面で1分足と同時に値動きを確認することも可能。拡大縮小もできるのでティックチャートが見やすいです。
YouTube動画でも解説!
GMOクリック証券のスマホアプリについてはYouTube動画でも解説しています。実戦トレードのやり方や便利な機能も紹介しているので、気になる方はぜひご視聴ください!
ヒロセ通商

ヒロセ通商はスキャルピング公認として人気のFX会社。スキャルピングがしやすい取引ツール、業界最狭水準のスプレッド、取引数量に応じたキャンペーンなど魅力的なサービスを展開しています。
取引ツールは毎月アップデートを行い、ユーザーの声を細かく反映しています。ティックチャートはもちろん搭載しており、PC・スマホ・タブレットなどデバイスを選ばずにティックチャートが表示できます。
ヒロセ通商のツールはかなり細かい部分まで設定をカスタマイズできるのが大きな特徴です。
ヒロセ通商のティックチャート

上記はPCインストール版の「C2」のチャート画面です。Tick、10秒足、1分足、5分足を並べています。
それぞれのチャートは細かくデザインを調整可能。タブ毎にレイアウトを設定したり、レートパネル・ポジションの発注・決済、建玉管理などそれぞれの機能を自分好みに配置して、自分だけのトレード環境が構築できます。

上記はスマホアプリのチャート画面です。スマホアプリもGMOクリック証券と並ぶほど高機能。
ティックチャートの表示はもちろん、2画面・4画面などの複数表示、各チャート画面の設定、横画面でのチャート表示などスマホでも本格的な分析が可能です。
JFX

JFXは、ヒロセ通商の子会社です。ヒロセ通商よりも全面的にスキャルピングに特化したサービスを提供しているのが特徴。
0.001秒(※平均0.005秒)までこだわった約定スピードの速さは、ぜひ体感してもらいたいレベルです。
ティックチャートに関して、基本的な機能はヒロセ通商とほぼ同じですが、JFXはスキャルピング専用のPC版ツールが利用可能です。
JFXのティックチャート

上記はPCインストール版ツール「MATRIX TRADER」の取引画面です。
このツールは「エントリーから決済までどれだけストレスなく取引できるか?」に徹底的にこだわったスキャル特化型プラットフォームです。
ワンクリックでの発注・決済はもちろん、ドテン注文、ポジションロック、許容スプレッド、0.2秒更新の損益表示などスキャルピングには最適。

スマホアプリもPC版に劣らない機能性を搭載。多彩な注文・決済方法に対応しており、急な変動にも迅速に対応できます。
また、「ほぼリアルタイムのロイター経済指標」も注目ポイント。指標でトレードされる方は必見です。
経済指標速報をほぼリアルタイムで確認!(無料)

「ヒロセ通商」と「JFX」は通常の経済指標アラートに加えて、「ロイター経済指標速報」にも対応。
これは、経済指標の結果をほぼリアルタイムで確認できるというサービス。2社ともに、口座開設さえすれば完全無料で使えます。
ヒロセ通商とJFXのロイター経済指標速報はアプリ内ではなく、ブラウザでの利用となるのですが、スマホ環境で見れることに変わりはありません。
ロイター経済指標速報を使ってみると分かるのですが、本当にものすごく早いです。ほぼリアルタイムという表現に間違いはありません。

こちらが経済指標速報の画面になります。この画面を開いたままにしておくと、指標発表の時間を迎えた際に、ほぼリアルタイムで結果を表示してくれます。右上の項目で受信する条件(重要度)を指定可能。
「ロイター経済指標速報」を無料で使えるFX会社は非常に貴重です。気になる方はぜひヒロセ通商・JFXの公式サイトもチェックしてみてくださいね。
外為どっとコム

外為どっとコムでもティックチャートの表示に対応したツールを提供しています。PC版ツールとスマホアプリの両方でティックチャートが利用可能。
スキャルピングに関しても、「数秒から数分の短い時間でのお取引を繰り返しするトレード手法(スキャルピング)について、禁止しておりません」と明言されています。
国内のFX黎明期から営業を続ける老舗企業でもティックチャートを使ったスキャルピングが可能です。
外為どっとコムのティックチャート

上記はPCインストールの「リッチアプリ版」の取引画面です。ティックチャートは「Tick」と「Tick2」の2種類に対応。
Tickはレート更新がなくても横に移動する時系列です。Tick2はレートが更新された時のみ横に移動する非時系列系です。非時系列のティックチャートが利用できるのは注目ポイント。

上記はスマホアプリの画面です。スマホアプリに関していえば、ティックチャートはGMOクリック証券やヒロセ通商の方が使いやすいですね。
表示は可能ですが、拡大縮小ができません。外為どっとコムでティックチャートを使うならPC向けがおすすめです。
みんなのFX

みんなのFXはブラウザ版ツールでティックチャートの表示が可能です。スマホアプリには搭載されていません。
ここ数年で口座開設数と預かり資産を急増させている同社ですが、高機能なツールを提供しているのもその要因の1つかもしれません。
みんなのFXのティックチャート

上記はブラウザ版ツールの「FXトレーダー」でティックチャートを表示させたものです。チャートツールにはTradingView(トレーディングビュー)が採用されており、同じUIでティックチャートが表示可能。
TradingViewはチャートの視認性が抜群です。ティックチャートも見やすいのでおすすめ。チャートタブはツール内で複数表示させたり、独立ウィンドウとしても表示が可能です。
MT4ティックインジケーターを無料公開

FXキーストンではMT5・MT4のオリジナルインジケーターを開発・無料公開しています。
スキャルパー向けのインジケーターとして、ティックの動きに合わせて短期と長期の移動平均線が表示されるインジケーターを公開中。1分足では物足りない、秒足レベルのスキャルピングをされている方におすすめです!
![[OANDA証券]](/img/logo/oanda.png)
![[GMOクリック証券]](/img/logo/click.png)
![[ヒロセ通商]](/img/logo/hirose.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
![[外為どっとコム]](/img/logo/gaitamedotcom.png)
![[みんなのFX]](/img/logo/minnanofx.png)
![[LIGHT FX]](/img/logo/lightfx.png)
![[外為ファイネスト]](/img/logo/gaitamefinest.png)
































