スイングポイントビューのインジケーターについて

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Swing_Point_Viewのインジを使わせていただきましたが、高値安値の表示がローソクに近すぎて見づらい、レジスタンス線は表示されましたが、サポートはブレイクしたからか表示されなかった。MFIがZigzagと違い、直近まで伸びて表示されないので実質意味を成さない、以上を改善していただけたらと思います。

インジケーター製作者です。インジケーターをダウンロードしていただき、ありがとうございます。

高値安値の表示を消すことができます。インジケーターの「パラメーターの入力」から「価格ラベル表示オン」の項目を「いいえ」に変えてください。ラベルが表示されなくなるはずです。

スイングポイントビューの設定MT4

ラインがありすぎると見づらいと思い、既にブレイクされたラインは表示させないような仕組みにしています。過去にさかのぼって何本まで表示するインジがいいのか検討してみます。

zigzagは現在の価格を含めてリペイント(再表示)されるインジケーターです。このスイングポイントビューは価格が確定した後に再計算され正しく表示するようになっています。現在の価格が確定されるまで直近のラインを引いてしまうのも逆におかしいかと思い、このような形になりました。大事なのは直近の高値と安値を決めることなのでラインは特に必要ないような気もしますが、いかがでしょうか。

スイングポイントビューのMTFを作成してほしいです。

MTF(マルチタイムフレーム)機能はぜひ付けたいです。次のバージョンアップのときにMTFできるようにします。

 

その他のZigZagインジケーターはこちら

この記事を書いた人
masa

FXトレード歴20年。FXキーストンでは350以上のインジケーターを作成。
RCIインジケーターなど、ダウンロード数累計10万件以上。
過去のデータに合わせすぎる“カーブフィッティング”を避けるため、相場の変化に合わせて自動修正するアルゴリズムを開発。
MQL5/MQL4/PineScriptなど投資系ITエンジニア
日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
愛妻家、ハワイ・ゲーム好き、ボランティア活動中

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