マネックス証券「FX PLUS」徹底特集!スプレッドや取引ツール、独自の注文方法などを紹介

マネックス証券

マネックス証券はマネックスグループに属するネット証券会社です。設立は1990年5月。マネックス証券は当ページで紹介しているFXサービスの「FX PLUS」だけでなく、株式取引や信用取引、ロボアドやNISA、iDeCoなど多数の金融商品を取り扱っています。それらの商品を手頃な手数料で利用できるのが魅力。

マネックス証券が提供しているFXサービス「FX PLUS」は、米ドル円0.3銭原則固定(例外あり)をはじめとする業界最狭水準のスプレッド、スムーズな操作性と多くの機能を備えたPC・スマホの取引ツール、豊富なマーケット情報など多くの魅力を兼ね備えています。

さらに、FX PLUSではオリジナルサービスとして、自動発注機能の「オートレール」と「トレードカルテFX」を提供。前者の「オートレール」は簡単な操作で自動発注を始められるもので、後者の「トレードカルテFX」は人工知能(AI)が取引を分析して技術向上をサポートしてくれるというもの。初心者の方にとっても嬉しいサービスですね。

マネックス証券は平均的なスペックも高く、そして最新技術を駆使したサービスも提供しているネット証券会社です。FX取引もするけどそれ以外の金融商品も取引したい、最新のサービスを利用したいという方はぜひマネックス証券をチェックしてみてくださいね。

マネックス証券「FX PLUS」基本スペック

FXサービス名称 FX PLUS
スプレッド 米ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
ポンド円:0.6銭

(すべて原則固定・例外あり)
取引手数料 無料
初回入金額 設定なし
通貨ペア 16通貨ペア
取引単位 1,000通貨単位
最大注文数量 1注文あたり:300万通貨
最大建玉数量:5,000万通貨
注文種類 成行注文、ファスト注文、クイック注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、OCO注文、IFD注文、IFDOCO注文、一括決済、オートレール
スワップポイント 米ドル円:26円
豪ドル円:12円
NZドル円:3円
南アフリカランド円:130円
トルコリラ円:75円
メキシコペソ円:11円

(※:掲載スワップは2019年10月8日時点の情報です。1万通貨あたりの付与スワップを掲載。南アフリカランド円のみ10万通貨単位)
PC取引ツール ・「MonexTraderFX(ブラウザ)」
・「MonexTraderFX Lite(ブラウザ)」
・「ブラウザツール(ブラウザ)」
スマホアプリ ・「スマホ版 MonexTraderFX」
携帯電話(ガラケー) 対応
Mac対応 対応
取引時間 冬時間:月曜7:00~土曜6:55
夏時間:月曜7:00~土曜5:55
デモ口座 PCツールのみ対応(スマホ環境でもデモは非対応)
その他 ・人工知能で取引を分析する「トレードカルテFX」を提供
・両替取引サービスを提供(証拠金を円、ユーロ、米ドルに両替)
・FX取引を始めるには、まず証券総合取引口座の開設が必要

 

マネックス証券「FX PLUS」5つの特徴

米ドル円0.3銭などの「業界最狭水準スプレッド」

米ドル円0.3銭などの「業界最狭水準スプレッド」

冒頭でもお伝えしたように、マネックス証券は取り扱っている金融商品をお得な手数料で提供しているのが魅力。FXサービスのFX PLUSに関してもスプレッドの縮小が積極的に実施され、米ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、豪ドル円0.6銭、ユーロ米ドル0.4pipsなど業界最狭水準スプレッドとなっています(すべて原則固定・例外あり)。

マネックス証券では高金利通貨ペアも取り扱っており、それらのスプレッドも比較的低水準。南アフリカランド円2.0銭、トルコリラ円2.7銭、メキシコペソ円0.6銭に設定されています(すべて原則固定・例外あり)。高金利通貨ペアの取引でスワップポイントを狙いたいという方も注目です。

クイック注文やチャート分割が使える「スマホアプリ」

クイック注文やチャート分割が使える「スマホアプリ」

スプレッドの狭さも魅力ですが、マネックス証券のFX PLUSは高性能な取引ツールもポイントです。スマホアプリ版の「MonexTraderFX」は、スマホ環境でありながらPCに劣らないくらいの機能を搭載しています。

ワンタップで発注できる「クイック注文」は、好きなテクニカル指標を表示したチャートを見ながら利用可能。チャートには14種類の豊富なテクニカル指標が搭載されており、移動平均線やボリンジャーバンド、MACDやRSIなどを自由に表示させられます。

また、スマホアプリ版のMonexTraderFXはチャートの分割機能を搭載。これを利用すれば、複数のチャートを最大4つまで並べて表示することができます。複数の銘柄で取引される方、スマホアプリでも複数のチャートを見たい方は要チェック。

30種類のテクニカル等が使える「MonexTraderFX」

30種類のテクニカル等が使える「MonexTraderFX」

マネックス証券のFX PLUSでは、3種類のPC取引ツールが提供されています。その中でも特にオススメなのが「MonexTraderFX」。ブラウザ利用なのでインストールは不要、30種類の豊富なテクニカル指標を搭載しており、描画ツールは19種類を搭載しています。また、注文パネルやチャートパネル、レートパネルなどの配置は自由に変更できますのでカスタマイズ性にも優れています。

さらに、MonexTraderFXは各銘柄の相関関係を見られる「比較チャート機能」を搭載。FX銘柄はもちろんのこと、日経225やTOPIXの株価指数などの銘柄も表示させることが可能です。また、マネックス証券でのトレーダーの注文状況の把握に役立つ「売買比率」もツール内で閲覧できます。

カンタン設定で持続的に利益を狙える「オートレール」

カンタン設定で利益を持続的に狙える「オートレール」

「オートレール」はマネックス証券が提供している独自の注文機能で、簡単な設定を行うだけで持続的に利益を狙える注文を、自動で繰り返してくれるというもの。利益を最大限に伸ばしながら損失を抑えるトレール注文を応用した注文方法です。PCツールはもちろんスマホアプリでも利用可能。

想定通りの相場では利益を可能な限り伸ばそうとしつつ、想定外の相場ではリスクを抑えてくれます。オートレールではユーザーは5つの項目に入力するだけで注文を実行できます。オートレールに関しては別ページで詳しく解説していますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

人工知能がサポートしてくれる「トレードカルテFX」

人工知能がサポートしてくれる「トレードカルテFX」

FX取引をされているのであれば、技術をさらに向上させたいという思うのは当然のこと。取引の技術を向上させるためには、チャート分析を繰り返し、著名人によるセミナーを受講するなどさまざまな方法があります。その中でも、自分のトレードを振り返ることは特に重要。

マネックス証券のFX PLUSではトレードの振り返りに役立つ「トレードカルテFX」というサービスを提供しています。これは、人工知能(AI)技術を駆使したサービス。マネックス証券とHEROZ株式会社が共同開発したAIがトレードを分析し、詳細なデータとともに技術を向上させるためのサポートもしてくれます。

自身の取引を客観的に見たい方、AI技術を用いた分析に興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

トレードカルテFXのサンプル

マネックス証券 公式サイト

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