セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

セントラル短資FX

「信頼できる、安心して取引できるFX会社でトレードしたい」トレーダーであればそう考えるのは当然です。大切な資金を預けてトレードするのですから、頼りにできるFX会社を選びたい。しかし、約50社以上もあるFX会社の中から本当に信用・信頼できる業者を選ぶのは難しく、実際に利用してみなければ分からないこともたくさんあります。

そこで、注目したいFX会社が「セントラル短資」です。セントラル短資FXは100年の歴史を持つセントラル短資グループのFX事業会社。口座数は17万口座を超え、かつFX専業として唯一、12年連続で長期信用格付の評価(JCR:株式会社日本格付研究所による調査)を獲得しています。

「安心と信頼をご提供することが最優先」FXナビの独自取材で担当の方からお聞きした言葉です。もちろん、会社としての安心感だけでなくツール面での機能性やスプレッド・スワップポイントにも力を入れているセントラル短資FX。この記事では、そんなセントラル短資FXについて、特徴や取引ツール、スワップポイントから最新キャンペーンまで徹底的に解説していきます。

FXダイレクトプラス 基本スペック

スプレッド 米ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.4銭
ポンド円:0.9銭
手数料 無料
通貨ペア 25通貨ペア
取引単位 1,000通貨単位
初回入金額 制限なし
Android対応 Androidアプリ有り
iPhone対応 iPhoneアプリ有り
Mac対応
デモ 〇(セントラルミラートレーダー)
※上記スプレッドは午前8:00〜翌日午前5:00の時間帯にて適用(例外あり)

セントラル短資FXの特徴

12年連続!FX専業で唯一の長期信用格付を取得

セントラル短資FX

セントラル短資FXは金融業界で創業100年以上の歴史を持つセントラル短資グループが運営しているFXサービスです。セントラル短資グループはインターバンク市場で主に資金決済取引、国債、社債、外国為替、金融デリィバティブなどの仲介業務を長年行ってきた金融グループ。

セントラル短資の前身の1つである山根短資は明治42年(西暦1909年)に営業を開始、2001年に名古屋短資・日本短資との3社合併でセントラル短資として誕生しました。グループ全体で100余年に渡って金融市場の安定性と流動性の確保に尽力しています。

セントラル短資FXは、グループとしての盤石な経営基盤と高い信用力、これまでの実績が評価されFX専業で唯一、JCRから長期信用格付(BBB)を12年連続で獲得しています。この信用力の裏付けとして、国内外で22行もの大手金融機関と提携、各行からトレーダーにとって最適なレートを安定的に供給できる体制を整えています。

「信頼できる、安心できるFX会社」という点において、セントラル短資FXの右に出る会社はありません。

セントラル短資FXのカバー先金融機関

株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、ノムラ・インターナショナルPLC、APRAオーストラリア健全性規制庁、バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、バークレイズ銀行、ビー・エヌ・ピーパリバ、シティバンク・エヌ・エイ、スタンダードチャータードバンク、ドイツ連邦金融監督庁、クレディ・スイス銀行、ドイツ銀行、香港上海銀行、JPモルガン・チェース銀行、ロイヤル・バンク・オブ・カナダ、ナットウエスト・マーケッツ・ピーエルシー、ソシエテジェネラル銀行、ステート・ストリート銀行、UBS銀行、ゴールドマン・サックス・バンク・ユーエスエー、モルガン・スタンレー・&カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー、SBIリクイディティ・マーケット株式会社、エックス・ティー・エックス・マーケッツ・リミテッド

スワップポイントに注目!メキシコペソ円やトルコリラ円が狙い目!

セントラル短資FX

セントラル短資FXの魅力は会社の信用力だけではありません。メキシコペソ円やトルコリラ円といった高金利通貨のスワップポイントがかなりの高水準。FXナビでは18社以上のFX会社のスワップポイントを毎週集計、更新していますが、セントラル短資FXは常に上位をキープしています。

特に、メキシコペソ円は要チェック。10万通貨当り150円や160円、高いときは170円を配信しているときもあるほどです。スワップポイントは継続して高水準でなければ意味がありませんが、セントラル短資FXはメキシコペソ円の取扱い当初(2018年11月)から高水準を維持し続けており、FXナビのスワップポイント年間ランキングでも上位の常連となっています。

セントラル短資FX

また、注目したいのは「売りスワップポイントが低い」「スプレッドも狭い」という点。売りポジションを持つときや両建てをするときには売りスワップポイントは重要ですが、セントラル短資FXのメキシコペソ円は売りスワップポイントもかなり低いです。スプレッドに関しても、メキシコペソ円0.3銭原則固定(例外あり)と業界最狭水準なのでコストを抑えた取引が可能。セントラル短資FXのメキシコペソ円は要チェックです。

さらに、セントラル短資FXで嬉しいのが「未決済のスワップポイントを引き出せる」という点。多くのFX会社では獲得したスワップポイントはポジションを決済しなければ出金できませんが、セントラル短資FXであればポジションを保有したままスワップポイントだけ出金したり、新規ポジションの証拠金として利用したりすることができます。

【2019年7月】セントラル短資FX メキシコペソ円スワップカレンダー(1万通貨あたり)

1日 2日 3日 4日 5日 6日
15 30 45 0 15 ×
7日 8日 9日 10日 11日 12日 13日
× 15 15 15 ×
14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日
× ×
21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日
× ×
28日 29日 30日 31日
×
月間・年間スワップ実績
  • 2019年6月累計

    460円

  • 2019年1月〜6月累計

    2,780円

スワップ実績
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裁量取引はFXダイレクトプラス!シストレならセントラルミラートレーダー!

セントラル短資FX

セントラル短資FXは裁量取引の「FXダイレクトプラス」とシステムトレードに特化した「セントラルミラートレーダー」という2つのサービスを運営。FXダイレクトプラスは業界最高水準のスプレッドとスワップポイント、豊富な取引ツールとサポートツールが魅力的なサービスです。

通貨ペアは25種類、1,000通貨単位の少額取引にも対応しています。取引ツールは、Webブラウザ版とインストール版、iPhoneとAndroid、iPadそれぞれに専用のアプリが用意されています。FXの裁量トレードをするならFXダイレクトプラスが最適。

セントラル短資FX

一方、自動売買やシステムトレードをする方には「セントラルミラートレーダー」というシストレ専用サービスが用意されています。世界中のプロが考案した自動売買のストラテジを選ぶだけで、簡単にシステムトレードが可能。ストラテジは数百種類以上、プログラムの専門知識やシストレの経験がない初心者でも気軽に自動売買が始められます。

直感的な操作性と機能性の高さが魅力的なPC取引ツール!

セントラル短資FX

裁量取引のFXダイレクトプラスでは、PC用ツールとして3種類のプラットフォームを用意。Webブラウザ版の「Web取引システム」と「Profressive Chart」、さらに自動売買機能がついたインストール版の「クイックチャート・トレードプラス」の3種類です。ブラウザ版のWeb取引システムは、ネット環境さえあればどこでも気軽に利用可能、シンプルなUIで直感的な操作が魅力的。スピード注文や通貨ペアごとの注文パターン設定ができるのもポイント。

もうひとつの「Profressive Chart(プログレッシブ チャート)」は発注機能+高性能チャート分析のオールインワン型プラットフォームです。これ1つで発注、建玉紹介、口座情報の確認などトレードに必要なことはすべて完結。設定した注文数量やレイアウトはアカウントに同期されるため、どのデバイスからアクセスしても同じ設定ですぐにトレードできるのが非常に便利です。

セントラル短資FX

インストール版の「クイックチャート・トレードプラス」は発注機能とアカウント管理機能に加え、自動売買機能も搭載。オリジナルで作成したストラテジでシステムトレードをすることができます。シストレ初心者には、簡単にストラテジが構築できるように「かんたんエディタQ」といった機能まで装備。セントラル短資FXの取引ツールはFX初心者から上級者まで満足できる充実のラインナップです。

iPhone、Android、iPadにも対応したスマホアプリ!

セントラル短資FX

最近ではスマホだけでトレードする方も増えていますが、セントラル短資FXはiPhone、Android、iPadそれぞれのデバイス毎に専用のアプリを用意しています。「クイックトレードプラス for iPhone」では、13種類のテクニカル指標を搭載、スキャルピングにも最適なスピード注文も可能。プッシュ通知にも対応しているので、取引チャンスを逃しません。

セントラル短資FX

さらに、注目なのが「クイックトレードプラス for iPad」です。4つのスタイル別プリセットが用意されており、それぞれ「デイトレード向け」「スイングトレード向け」「テクニカル重視トレード向け」「ファンダメンタル重視トレード向け」の中から自分のトレードスタイルに最適なカスタマイズが選択可能。もちろん、細かいレイアウトの変更もできるので自分好みのトレード画面を構築できます。

「パーソナルレコード」や「みらいチャート」などサポートツールも充実!

セントラル短資FX

セントラル短資FXでは、口座を開設していれば無料で利用できるサポートツールも非常に豊富。「パーソナルレコード」で自身の損益状況や勝率、最大ドローダウンといった統計データを視覚的に確認したり、過去のデータから未来の値動きを予測する「みらいチャート」も利用可能。難しい操作はいらず、初心者の方にも扱いやすい便利ツールです。未来予測ツールに関しては別記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひそちらもご覧ください。

1日に約200~300の記事を配信する会員限定情報もあり!

セントラル短資FX

セントラル短資FXはFacebookやTwitterで随時情報を配信しているほか、口座開設者限定のサービスとして「FXライブ!」も提供しています。FXライブ!では各国の経済指標をはじめとして、マーケット最新情報やテクニカルに基づいたレポート、コラムなどのマーケットニュースを1日に約200~300本も配信。

会員限定情報

配信会社を絞ったり、ニュースを検索する機能もありますので、多すぎても困ることはないでしょう。加えて、動画による市場状況の開設を毎営業日に配信。セントラル短資FXのディーリングルームやDZHフィナンシャルリサーチ社、ジャパンエコノミックパルス社(Marketwin24)などの為替情報ベンダーの記事も閲覧できます。

過去14年分!約5,000件のヒストリカルデータも取得可能!

セントラル短資FX

自動売買やシステムトレードのバックテストで必要になるヒストリカルデータ。セントラル短資FXでは、過去14年分(日足換算)のヒストリカルデータが取得可能、足種も12種類(1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)に対応しています。

2時間足や8時間足のヒストリカルデータを取得できるのはかなり貴重。日足であれば、10年分以上のヒストリカルデータも取得できるのでMT4でEAを動かす場合などにも十分活用できます。

セントラル短資FXでヒストリカルデータを取得するには、「Profressive Chart(プログレッシブ チャート)」にアクセスし、【設定】⇒【時系列】でヒストリカルデータの一覧を表示することができます。csv形式でのダウンロードには対応していないので、コピー&ペーストで活用しましょう。

スプレッド縮小やキャッシュバックキャンペーンにも注目!

セントラル短資FX

セントラル短資FXでは随時、新規口座開設や取引量に応じたキャンペーンを実施しています。最新キャンペーンでは、豪ドル3通貨のスプレッド縮小キャンペーンを開催。各通貨ペアのスプレッドが、「豪ドル円0.8⇒0.5銭」「豪ドル米ドル1.8⇒0.7pips」「ユーロ豪ドル1.8⇒1.5pips」に縮小されています。

キャンペーン期間は2019年5月13日(月)~8月2日(金)営業終了まで。「豪ドル3通貨はよく取引する」という方は要チェック。業界最狭水準のスプレッドで取引コストを抑えながらトレードが可能です。

セントラル短資FX

また、セントラル短資では、口座を持っていれば全国のおよそ200,000箇所、宿泊施設やレジャー施設、グルメやエンターテインメントといった場で優待(セントラル短資FX クラブオフ)を受けることもできるので、これも嬉しいポイント。気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

セントラル短資FXのよくあるQ&A!

ここでは、セントラル短資FXを利用するにあたっての疑問点や気になるポイントをQ&A方式で紹介していきます。

スキャルピングはOK?
セントラル短資FXでは、スキャルピングは公認されています。公式HPでも「スキャルピングOK」と記載があります。

デモトレードは可能?
セントラル短資FXでは、セントラルミラートレーダーのデモ取引は可能ですが、FXダイレクトプラスにデモトレードは用意されていません。

出金申請から口座反映までの時間は?
通常であれば、申請から4営業日以内に出金がなされます。「決済日」を待つ必要のない日本円の余剰資金は原則、申請の翌営業日に出金手続きが行われます。出金手続き後の銀行口座への反映は銀行間の送金状況によっても異なりますが、外貨の場合は手続き完了後、翌日になる場合もあります。
未決済ポジションで出金したスワップポイントは確定申告する必要はある?
セントラルFXでは、出金されたスワップポイントは、日々現金残高に反映されるため、未決済の建玉に対するスワップポイントについても確定申告の対象となります。詳しい税務の判断については、管轄税務署や税務の専門家に相談しましょう。
複数口座の開設はできる?
できません。セントラル短資FXでは、同一名義での口座開設はFXダイレクトプラス、セントラルミラートレーダーともに1人1口座までです。複数口座を開設できるFX業者は一覧にまとめているので、気になる人はチェックしてみてください。

頼れるFX会社だからこそ、安心してトレードに集中できる!

セントラル短資FX

ここまで、色々な角度からセントラル短資FXを紹介してきましたが、一番のポイントは「信頼できる」という点です。会社自体の経営基盤や金融サービス提供のノウハウと実績、22行ものカバー先から最適なレートを提示してくれるレートの信憑性など、総合的な観点からセントラル短資は信用に足るFX会社といえるでしょう。

そんな会社だからこそ、長期的に安心してトレードに専念することができます。「今の利用しているFX会社に不満がある」「もっといいFX会社を探している」という方は、この機会にセントラル短資FXを検討してみてはいかがでしょうか。

セントラル短資FX 公式サイト

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