MT5/MT4・TradingViewユーザーが使うFX/CFD口座は、3連続1位でGMOクリック証券!

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2026年3月6日から2026年3月20日までの2週間、LINEを登録してくれた方限定でアンケートを実施しました。360名の方からご回答いただきました。誠にありがとうございます。

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MT5・MT4・TradingViewのインジケーターに興味がある方へのアンケート

Q1 FX歴はどれぐらいですか?

FX歴はどれぐらいですか?

3年以上の経験を持つ回答者が全体の約70%に達しており、比較的経験豊富な層が中心であること明らかです。また、「10年以上」(15.8%)の長期経験者も一定数存在しており、継続的にFX取引を行っている層が一定割合を占めている点も特徴的です。

中級〜上級トレーダーが中心で構成されているデータとして結果を見ていただければと思います。

 

Q2 普段どのトレードツールをお使いですか?

Q2 普段どのトレードツールをお使いですか?

MT4は、2026年時点でも約47%を占めており、依然として最も支持されているのが分かります。

下は、前回の2024年アンケート結果です。

2024年のときのトレードツール

しかし、MT5は着実に利用者を増やし、次世代標準ツールとしての存在感を強めています。

TradingViewは減少という結果は意外でした。FX会社提供の内蔵ツールとして使われているのかもしれません。

【内蔵版】TradingView対応会社一覧

国内口座 画面分割 テンプレ 注目ポイント 公式
[みんなのFX]みんなのFX 6
画面
Premium相当が無料
ツール内+独立6画面
スマホにも内蔵
詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 6
画面
みんなのFXと同等
テクニカル指標85種類
業界最狭水準スプ
詳細
[OANDA証券]OANDA証券 8
画面
内蔵・連携両対応
最大8画面分割
秒足チャート対応
詳細
[GMO外貨]GMO外貨 8
画面(※1)
最大8画面チャート
ゴールド・原油対応
金スプ「0.15」縮小
詳細
[FXTF]FXTF 6
画面(※3)
スキャル公認
口座連携に対応予定
ゼロスプレッド(※2)
詳細
[JFX]JFX TradingView上でのレート配信
(※内蔵非対応、詳細はこちら
本家でレート配信(4)
スキャル公認
高速約定サーバー
詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 9
画面
最大9画面分割
テンプレ複数保存
ティック対応
詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 無制限(※5) 無制限チャート
分析専用TradingView
新ツール内蔵トレビュー両対応
詳細
[松井証券]
松井証券
TradingView上でのレート配信
(※内蔵非対応、詳細はこちら
本家でレート配信(※6)
業界最狭水準スプ
自動売買に対応
詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 2
画面
PC版ツール内蔵
独自のリピート注文
FX・CFD両対応
詳細

※ 利用形式=「内蔵」の業者では、各社ツール内でTradingViewチャートが提供されています。いずれも完全無料。ただし、分析できる銘柄は各社で取り扱われている銘柄のみとなります(詳細はこちら)。
※ みんなのFXはチャート関連の一部機能が無料で利用可能です。
※1 GMO外貨のTradingViewは独立ウィンドウ形式にてチャートの複数表示が可能です(詳細はこちら)。
※2 FXTFのゼロスプレッドは時間帯限定です。FXはAM9:00~翌AM3:00。商品CFD(金・銀)はAM9:00~24:00、商品CFD(原油・天然ガス)および暗号資産CFDは24時間でゼロスプレッド提供(いずれも原則固定、例外あり)。また別途、通貨ペア・売買種別ごとに建玉連動手数料が発生します(詳細はこちら
※3 FXTFのTradingViewは画面分割が最大6画面+独立ウィンドウ形式でチャートの無制限表示が可能です(詳細はこちら)。
※4 JFXではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。
※5 セントラル短資FXのTradingViewは独立ウィンドウ形式にてチャートの複数表示が可能です。
※6 松井証券ではTradingViewでのレート・チャートの表示と分析のみ対応しています(詳細はこちら)。

【口座連携版】TradingView対応会社一覧

国内口座 FX 株式
(現物)
株式
(信用)
指数
CFD
個別株
CFD
商品
CFD
公式サイト
[OANDA証券]OANDA証券 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券
詳細
[ウィブル証券]ウィブル証券 詳細
[moomoo証券]moomoo証券

詳細
[FXTF]FXTF 口座連携予定(FX、商品CFD、暗号資産CFD) 詳細

※ 利用形式=「連携」の業者では、TradingViewとの口座連携により、TradingView上での取引が可能です。ただし、利用できるTradingViewの機能は契約プランによります(詳細はこちら)。
※サクソバンク証券は口座連携で外国株式(現物)の取引は可能ですが、日本株(現物)には対応していません。
※moomoo証券は口座連携で米国株式(現物・信用)の取引は可能ですが、日本株(現物・信用)には対応していません。

 

Q3 MT4のリアル口座をお持ちですか?

Q3 MT4のリアル口座をお持ちですか?

海外業者が多い中、国内では、FXTFゴールデンウェイ・ジャパンが1位という結果になりました。

続いて、楽天証券、OANDA証券、JFXと続きますが、OANDA証券はMT4の取り扱いを終了します。来年以降もアンケートした場合、また大きく変わってきそうです。

 

【FXTF】「ゼロスプレッド」&「MT5」導入!

ゴールデンウェイ・ジャパン

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)が「ゼロスプレッド」を導入。

FXTF MT4とFXTF GXの両サービス、FX・商品CFD・暗号資産CFDの全銘柄が対象です。これに伴い、FXTF MT4ではEA/スクリプト取引手数料が廃止

一方で、銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生する「建玉連動手数料」も導入される点には注意が必要。詳細は下記の特集記事をご確認ください。

ゴールデンウェイ・ジャパン

また、FXTFは「FXTF MT5」対応を発表!2026年春リリース予定です。

FXTF MT5はFX・商品CFD・暗号資産CFDに対応。MT5対応の国内業者は僅少であり、その上、3種類のアセットクラスをまとめて取引できるのは大きなメリット。

「FXTF MT5はゼロスプレッド対応?」「他社のMT5サービスと比べてどう?」など気になる方は特集記事をご参照ください。

\限定タイアップ中/
FXTF 公式サイト

 

Q4 MT5のリアル口座をお持ちですか?

Q4 MT5のリアル口座をお持ちですか?

海外業者を除けば、OANDA証券が1位になりました。

MT5のリアル口座を持っていない方も4割近くと多く、今後はMT5が主流となりますので、MT5の口座開設をおすすめします。

 

【OANDA証券】MT5対応&スキャルOKの国内業者

OANDA証券

OANDA証券は「MT5」に対応している貴重な国内FX会社。その上、スキャルピングOKの業者でもあります。

OANDA証券公式サイトのよくある質問にて「取引間隔が数秒程度開くスキャルピングは禁止ではありません」と回答されています。下記はその引用。

OANDA証券のMT5はスキャルピング禁止?
OANDA証券公式 よくある質問/スキャルピングは禁止ですか?

 

また、OANDA証券ではMT5で使えるオリジナルインジを多数提供。決済注文付きのワンクリック注文などを搭載したOANDA Mini Terminalや、秒足チャートが使えるインジなど、短期取引に役立つインジも利用可能。

もちろん、FXキーストンのオリジナルインジも活用できます。MT5対応かつスキャルOKの国内業者をお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

OANDA証券 公式サイト

 

Q5 MT4・MT5業者以外の国内リアル口座をお持ちですか?

Q5 MT4・MT5業者以外の国内リアル口座をお持ちですか?

MT4・MT5ユーザーが選ぶ国内業者1位は「GMOクリック証券」という結果になりました。これは前回、そして前々回と同じ結果です。

 

Q6 現在メインとして使っている業者を選んだ理由はなんですか?

Q6 現在メインとして使っている業者を選んだ理由はなんですか?

前回と同じく「少額から取引できるから」が1位でした。
まずは少額で試して、徐々に大きくしていきたいからでしょうか。損失リスクを抑えながら経験を積むためにも重要なポイントとなりそうです。

 

次に来るのが、ほぼ同数で、「スプレッド」「スキャルピング」です。
スキャルピングするためにも、スプレッドの狭さは、取引コストに直結する最重要要素のひとつとなります。ぜひこちらの記事も見てください。

 

Q7 実際にトレードをしている、もしくは注目しているCFD銘柄はありますか?

Q7 実際にトレードをしている、もしくは注目しているCFD銘柄はありますか?

圧倒的な差をつけて金(ゴールド)が1位でした。
金は世界的に取引量が多く、ニュースや経済指標の影響が明確に反映されやすいです。そのため、トレンドフォローや逆張りどちらの戦略でも扱いやすいのかもしれません。

 

スプレッドの狭さやアンケートの結果も含め、総合判断した結果、金(ゴールド)をトレードするなら「GMOクリック証券」をおすすめします。

ゴールド標準スプレッドを引き下げ

GMOクリック証券が標準スプレッドを「0.15」に引き下げ!

GMOクリック証券は業界最狭水準のスプレッドと少額取引の両方に対応した注目の会社です!

ゴールドのスプレッドは「0.2前後」が業界最狭水準ですが、同社では標準スプレッドを「0.15」に引き下げ。0.15は他社と比べてもトップクラスに狭い水準です。これだけの狭さが提供できるのは流石、GMOクリック証券。

さらに、同社は毎月スプレッド実績を公開しており、ゴールドは「最小スプレッド:0」を記録することも。ゴールドのスプレッドが0になる会社はそうそうありません。

取引単位に関しても、最小0.1ロットの少額取引が可能。金スポットも数千円の証拠金から取引ができます。

スプレッドはできるだけ狭い方がいい」「少額からゴールドのCFD取引を始めたい」という方はGMOクリック証券をぜひチェックしてみてください!

GMOクリック証券
公式サイトを確認する!

この記事を書いた人
masa

FXトレード歴20年。FXキーストンでは350以上のインジケーターを作成。
RCIインジケーターなど、ダウンロード数累計10万件以上。
過去のデータに合わせすぎる“カーブフィッティング”を避けるため、相場の変化に合わせて自動修正するアルゴリズムを開発。
MQL5/MQL4/PineScriptなど投資系ITエンジニア
日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
愛妻家、ハワイ・ゲーム好き、ボランティア活動中

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