一目均衡表は「Ichimoku Cloud」として世界中で知られているテクニカル指標の一つです。日本人の細田悟一氏(一目山人)が考案したこともあり、日本で特に使われています。
トレビューでも一目均衡表の転換線と基準線を表示

一目均衡表の使い方はいろいろとあるのですが、まずは転換線と基準線のクロスに注目したインジケーターにしてみました。
サインでアラートを出すことができます。
TradingViewでの表示はこちら(2025/05/07 ver1.0)

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- 2025年5月7日
- 【TV ver1.0】 一目均衡表の転換線と基準値のクロスでサイン表示するインジケーター
※インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄に投稿をお願いします!
インジケーターの特徴と使い方
移動平均線で言えば短期線が転換線、長期線が基準線となります。

ゴールデンクロス、デッドクロスでサイン表示されます。
サインと転換線だけを使った手法
上サインが出てから上昇という見方をした場合、転換線を使って押し目買いを狙うこともできそうです。下サインはその逆の戻り売りです。

転換線を超えてからのトレンド方向へのエントリ―になります。
移動平均線と同じくレンジに弱い
同じ価格帯でサインを出し続けた場合はレンジです。

高値と安値を長方形で囲ってから、レンジブレイクを狙うのもどうでしょうか。
パラメーター設定
転換線、基準線、先行スパンBの期間を変えることはできます。

スタイル
転換線と基準線は表示と非表示を選ぶことができます。

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その他の一目均衡表インジケーターはこちら
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