【最新版】NZドル円スワップポイント一覧比較!FX約25社のスワップ・スプレッドを掲載

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NZドル/円のスワップポイント比較

ここでは、FX業者のNZドル円(NZD/JPY)のスワップポイントを徹底比較しています。

FX業者約25社を対象として1日あたりの買いスワップ・売りスワップ・スプレッドを一覧表にて比較。NZドル円のスワップポイントが高水準かつおすすめの業者に関しては、月間累計スワップポイントも比較しています。

また、「スワップ振替(受取)」に対応しており、ポジションが未決済でもスワップ益だけ引き出せるFX業者も紹介。

「NZドル円のスワップポイントが高いFX業者は?」「各社の月間の付与実績は?」「スワップだけ引き出せる業者はどこ?」といった疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。スワップデータ更新の際には、スワップ専用のX公式アカウントにてお知らせします。

 

【ヒロセ通商】スワップ・スプレッド・銘柄数で選ぶならココ!

ヒロセ通商

スワップ関連の総合的なスペックで選ぶなら「ヒロセ通商」がおすすめです。同社はNZドル円のスワップポイントが高水準であり、スプレッドは「0.6銭」で業界最狭水準(※)。「スワップ振替」に対応しているのもメリットです。

さらに、ヒロセ通商は50種類以上の通貨ペアを取り扱っており、定番の通貨ペアは当然ながら、ハンガリーフォリント円や米ドルトルコリラ、米ドルメキシコペソなど、数多くの高金利通貨ペアに対応。

(※:AM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)

ヒロセ通商タイアップ

また、FXキーストンではヒロセ通商とのタイアップキャンペーンを開催中です!

当サイト経由で口座開設して、対象期間内にポンド円で新規1万通貨以上の取引、専用フォームからの申込をしていただくと、5,000円をキャッシュバック!タイアップキャンペーンの概要は以下の通り。

適用条件 ・当サイト経由で新規口座開設
・取引期間内にポンド円を新規1万通貨以上取引
・申込期間内に専用フォームより申込
キャンペーン特典 5,000円キャッシュバック
新規口座開設期間 2026年3月2日~3月31日
取引期間 2026年3月2日~4月1日AM8:59
申込期間 2026年3月2日~4月1日AM8:59

タイアップキャンペーンは、ヒロセ通商の通常の口座開設キャンペーンと併用可能ですので、合計で最大1,005,000円のキャッシュバック獲得も可能です!

タイアップキャンペーンの詳細やヒロセ通商について知りたい方は、公式サイトもチェックしてみてくださいね。

期間限定!タイアップ詳細はこちら

NZドル円のスワップポイントを一覧比較

NZドル円のスワップポイントを一覧比較

1ヶ月の合計スワップポイントを比較

最初に、先月1ヶ月分の累計スワップポイントを比較してみましょう。

下記のグラフでは、月間スワップポイント実績を収集できた対象として、2026年2月の1ヶ月間、NZドル円の買いポジションを保有し続けた場合に得られたスワップポイントの合計値を比較しています。各社の実績を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

NZドル円ランキング(月間)

順位 FX業者 合計スワップポイント(月間) 公式サイト
1位 [外為どっとコム(らくらくFX積立)] 1,376円 詳細
2位 [セントラル短資FX] 1,254円 詳細
3位 [GMO外貨] 1,217円 詳細
4位 [GMOクリック証券] 1,193円 詳細
5位 [松井証券] 1,186円 詳細
6位 [ゴールデンウェイ・ジャパン] 1,166円 詳細
7位 [ヒロセ通商] 1,158円 詳細
7位 [JFX] 1,158円 詳細
7位 [岡三オンライン] 1,158円 詳細
10位 [インヴァスト証券] 1,135円 詳細

(※:1万通貨のNZドル円の買いポジションを、1ヶ月間保有し続けた場合に得られた合計スワップポイントを記載しています)

1日あたりの最新スワップ・スプレッドを比較

次に、1日あたりのNZドル円(NZD/JPY)の最新スワップポイントを比較してみましょう。

買いスワップ・売りスワップと併せて各社のスプレッドも比較。[スワップ一覧]をクリックしていただくと、各社のスワップ一覧ページに飛ぶようになっています。

気になる業者があれば「詳細」ボタンから公式サイトをチェックしてみてくださいね。

【情報収集日:2026年3月3日】
(※サクソバンク証券のみ2月27日)

FX業者 買スワップ 売スワップ スプレッド スワップページ 公式サイト
[GMO外貨]GMO外貨 48 -48 0.7銭(※7) [スワップ一覧] 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 46 -46 0.7銭(※3) [スワップ一覧] 詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 46 -61 0.6銭(※13) [スワップ一覧] 詳細
[外為どっとコム(らくらくFX積立)]外為どっとコム(らくらくFX積立) 44.1 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 43 -93 0.7銭(※15) [スワップ一覧] 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 43 -53 0.68銭(※14) [スワップ一覧] 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 42 -67 0.6銭(※11) [スワップ一覧] 詳細
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 42 -42 0.68銭(※5) [スワップ一覧] 詳細
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 42 -42 0.7銭(※2) [スワップ一覧] 詳細
[岡三オンライン]岡三オンライン 42 -67 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 42 -67 0銭+取引手数料(※9) [スワップ一覧] 詳細
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 42 -42 0.7銭(※4) [スワップ一覧] 詳細
[JFX]JFX 42 -67 0.7銭(※12) [スワップ一覧] 詳細
[FXブロードネット]FXブロードネット 42 -59 1.3銭(※6) [スワップ一覧] 詳細
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 42 -42 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 40 -60 0.7銭(※1) [スワップ一覧] 詳細
[松井証券]松井証券 36 -63 1.2銭(※8) [スワップ一覧] 詳細
[マネースクエア]マネースクエア 34 -61 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[OANDA証券]OANDA証券 32.5 -69.7 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 30 -35 1.2 [スワップ一覧] 詳細
[楽天証券(楽天MT4)]楽天証券(楽天MT4) 30 -35 2.8 [スワップ一覧] 詳細
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX 30 -65 2.2銭(※10) [スワップ一覧] 詳細
[IG証券]IG証券 26 -58 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[外為オンライン]外為オンライン 25 -60 6 [スワップ一覧] 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 15 -91 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[アイネット証券]アイネット証券 15 -55 6 [スワップ一覧] 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 11 -41 1.5 取引画面で確認 詳細

(※:スワップポイントは日々変動します。最新のスワップポイントは各FX業者のスワップポイントページでご確認ください)
(※:各社公式サイトより収集したスワップポイントの付与日数が複数日の場合は、付与日数で割り算した分のスワップを掲載しています)
(※:スワップポイントは1万通貨単位、スプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※1:外為どっとコムの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯、100万通貨以下の注文にて原則固定・例外あり。2026年3月28日AM3:00までの期間限定キャンペーン適用値)
(※2:みんなのFX(通常銘柄)の上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※3:GMOクリック証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※4:LIGHT FX(通常銘柄)の上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※5:LIGHT FX(LIGHTペア)の上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※6:FXブロードネットの上記スプレッドはAM8:00〜翌AM4:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※7:GMO外貨の上記スプレッドはAM8:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※8:松井証券の上記スプレッドは10,000通貨以下の成行(ストリーミング)注文に適用)
(※9:ゴールデンウェイ・ジャパンの上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら
(※10:三菱UFJ eスマート証券 FXの上記スプレッドは通常銘柄・ミニ銘柄に適用)
(※11:ヒロセ通商の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※12:JFXの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※13:セントラル短資FXの上記スプレッドはPM5:00〜翌AM0:00の時間帯に適用)
(※14:SBI FXトレードの上記スプレッドは1〜100万通貨取引時の基準値)
(※15:インヴァスト証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM5:00の時間帯、100万通貨以下の注文で原則固定・例外あり)

 

【ヒロセ通商・JFX】南アランド円やNZドル円のスプレッドを縮小!

トルコリラ円のスプレッドを徹底比較!

ヒロセ通商とJFXにて南アフリカランド円・NZドル円・NZドル米ドルの基準スプレッド縮小が実施されました(NZドル円のみJFXは0.7銭に縮小)。

南アフリカランド円とNZドル円の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の幅広い時間帯で原則固定(例外あり)、NZドル米ドルは適用時間帯に制限がないという点も含め、他社と比べても魅力的なスペック。

ヒロセ通商・JFXはいずれもスワップポイントが高水準であり、2社ともにスワップ振替に対応しているのもポイント。スプレッド縮小でさらに取引しやすくなったヒロセ通商・JFXに注目です。

ヒロセ通商 公式サイト

JFX 公式サイト

 

当サイトのスワップ比較記事一覧

スワップ専用アカウント

 

【新記事】米ドル円の建玉上限を徹底比較!

米ドル円(USDJPY)最大ロット数・建玉上限を徹底比較!

米ドル円(USDJPY)の最大ロット数・建玉上限の比較に特化した記事を公開中。

国内FX会社約15社を対象に、1取引あたりの最大発注数量、保有可能な建玉上限を一覧表で比較。建玉上限と月間スワップ&年間スワップを併記した比較表も掲載。

「建玉上限とスワップがどちらも有利なFX会社は?」など気になる方はぜひご活用ください。

月間スワップランキングの推移は?

月間スワップポイントのランキングに関して、過去数ヶ月分におけるランキングの推移を確認したい、という方もいると思うので、下記表にまとめてみました。

過去5ヶ月間の期間における、月間スワップランキング上位10社の推移を掲載しています。注目しておきたいトップ3の業者に関しては黄色マーカーを塗っています。

NZドル円の月間ランキング推移

ランキング 2025年10月 2025年11月 2025年12月 2026年1月 2026年2月
1位 [外為どっとコム(らくらくFX積立)] [外為どっとコム(らくらくFX積立)] [GMO外貨] [外為どっとコム(らくらくFX積立)] [外為どっとコム(らくらくFX積立)]
2位 [セントラル短資FX] [みんなのFX(LIGHTペア)] [外為どっとコム(らくらくFX積立)] [GMO外貨] [セントラル短資FX]
3位 [インヴァスト証券] [松井証券] [GMOクリック証券] [インヴァスト証券] [GMO外貨]
4位 [GMO外貨] [GMO外貨] [インヴァスト証券] [GMOクリック証券] [GMOクリック証券]
5位 [みんなのFX(LIGHTペア)] [LIGHT FX(LIGHTペア)] [みんなのFX] [ゴールデンウェイ・ジャパン] [くりっく365]
6位 [SBI FXトレード] [インヴァスト証券] [みんなのFX(LIGHTペア)] [ヒロセ通商] [松井証券]
7位 [くりっく365] [GMOクリック証券] [LIGHT FX(LIGHTペア)] [JFX] [ゴールデンウェイ・ジャパン]
8位 [GMOクリック証券] [セントラル短資FX] [LIGHT FX] [岡三オンライン] [ヒロセ通商]
9位 [ゴールデンウェイ・ジャパン] [みんなのFX] [楽天証券(楽天MT4)] [みんなのFX] [JFX]
10位 [LIGHT FX(LIGHTペア)] [LIGHT FX] [ゴールデンウェイ・ジャパン] [みんなのFX(LIGHTペア)] [岡三オンライン]

(※:公式サイトまたは取引画面で収集したデータを基に、各月の月間累計スワップポイントを算出・ランキング作成を行っています)

マイナススワップ(売りスワップ)も比較

マイナススワップ(売りスワップ)の比較を見たい方もいると思うので、マイナススワップに特化した比較表も用意しました。

以下の表では、各社の円の「1日分の売スワップ」「1ヶ月分の売スワップ」に加え、「1ヶ月分の売スワップ・買スワップの差額」も掲載。「1ヶ月分の買スワップ」も参考として併記しています。

売スワップと買スワップの差額が少ない順に並べています。こちらの比較表も定期的に更新しますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

FX業者 売スワップ
(1日分)
売スワップ
(月間)
買スワップ
(月間)
売・買スワップ(月間)の差額 公式サイト
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) -42 -1130 1130 0 詳細
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) -42 -1130 1130 0 詳細
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) -42 -1130 1130 0 詳細
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) -42 -1130 1130 0 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 -46 -1193 1193 0 詳細
[くりっく365]くりっく365 -37 -1193 1193 0 詳細
[GMO外貨]GMO外貨 -48 -1217 1217 0 詳細
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) -35 -924 784 -140 詳細
[楽天証券(楽天MT4)]楽天証券(楽天MT4) -35 -924 784 -140 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード -53 -1353 1073 -280 詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX -61 -1674 1254 -420 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム -60 -1630 1070 -560 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 -67 -1858 1158 -700 詳細
[JFX]JFX -67 -1858 1158 -700 詳細
[岡三オンライン]岡三オンライン -67 -1858 1158 -700 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン -67 -1874 1166 -708 詳細
[IG証券]IG証券 -58 -1598 873 -725 詳細
[マネースクエア]マネースクエア -61 -1708 952 -756 詳細
[松井証券]松井証券 -63 -1942 1186 -756 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 -41 -1167 327 -840 詳細
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX -65 -1820 840 -980 詳細
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 -93 -2535 1135 -1400 詳細
[アイネット証券]アイネット証券 -55 -1830 75 -1755 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 -91 -2157 216 -1941 詳細

(※:1日分の売スワップは2026年03月03日時点、1ヶ月分の売スワップと買スワップは2026年2月分の累計スワップポイントを掲載。いずれも1万通貨あたりの数値。小数点以下は切り捨て。スワップポイントは日々変動しますので、最新情報は各社のスワップポイントページでご確認ください)
(※:1日分の売スワップに関して、各社公式サイトより収集したスワップポイントの付与日数が複数日の場合は、付与日数で割り算した分のスワップを掲載)

NZドル円の必要証拠金額はいくら?

「NZドル円の必要証拠金額はいくら?」と気になる方もいると思いますので、以下に関連情報をまとめてみました。

1万通貨分のNZドル円の証拠金はいくら?

まず、「1万通貨分のNZドル円のポジションを保有する場合、証拠金がいくら必要なのか?」をお伝えします。

調査時点における、人気FX会社それぞれの必要証拠金額を以下の表に掲載。金額は常に変動しますので、実際に取引する際は最新の情報をご確認ください。

FX業者 必要証拠金額 証拠金率
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 37,200 4.00
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 37,200 4.00
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 37,200 4.00
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 37,200 4.00
[IG証券]IG証券 37,200 4.00
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 37,200 4.00
[外為どっとコム]外為どっとコム 37,200 4.00

(※:「必要証拠金額」は調査時点のレートと各社の証拠金率を元に、1万通貨分のNZDJPYのポジション保有に必要な金額算出しています。取引の際は最新の情報をご確認ください)
(※:「証拠金率」は各社のNZDJPYの証拠金率を掲載しています)

月10万円のスワップを得るための証拠金を、他通貨ペアと比較

さらに、月10万円分のスワップを得るための必要証拠金額を、他の通貨ペアと比較してみました。以下では、「みんなのFX」におけるデータを掲載しています。

10万円のスワップを得るための証拠金を、他通貨ペアと比較

(※:単位=千円)
(※:いずれもクロス円銘柄)
(※:必要証拠金額は2026年1月の月間スワップ実績と調査時点のレートを元に算出)

ちなみに、月10万円のスワップポイントを稼ぐための必要証拠金に関しては、NZドル円を含む複数通貨ペアを対象に、別記事で詳しい解説を行っています。より多くのデータを掲載していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

スワップ振替(受取)対応のFX業者は?

スワップ振替(受取)対応のFX業者は?

スワップポイント利益の引き出しには、FX業者によって違いがあります。ポジションを決済せずにスワップだけを引き出せる業者もあれば、決済して初めてスワップ益を引き出せる業者もあります。

そんな中で注目していただきたいのが「スワップ振替(受取)」に対応している業者。スワップ振替(受取)を利用すれば、ポジションを決済せずにスワップ益だけを口座に反映して引き出すことが可能となります。

下記の表にスワップ振替(受取)に対応しているFX業者をまとめています。未決済ポジションのスワップや税金のルールに関しては、別ページで詳しく解説していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

FX業者 未決済スワップ引き出し スワップ振替形式 未決済スワップ課税 公式サイト
[ヒロセ通商] 手動 振替前は非課税 詳細
[みんなのFX] 手動 受取前は非課税 詳細
[LIGHT FX] 手動 受取前は非課税 詳細
[外為どっとコム] 手動 振替前は非課税 詳細
[JFX] 手動 振替前は非課税 詳細
[松井証券] 手動 振替前は非課税 詳細
[マネースクエア] 手動 振替前は非課税 詳細

 

NZドル円と豪ドル円の相関性

やはり豪ドルの動きは見逃せない

ニュージーランドはオーストラリアのお隣の国ということもあるのか、為替市場は同じような動きをします。GMOクリック証券の「プラチナチャート」に搭載されている比較チャート機能を使って、NZドル/円とオージー/円の値動きを比較してみましょう。

NZドル円と豪ドル円の相関
GMOクリック証券取引ツールより

チャートで見た感じ相関は高いように思えます。ただし、経済という点で見ると、オーストラリアは鉄鉱石など資源が豊富にあり資源輸出国であるのに対し、ニュージーランドは酪農が占める割合が大きいです。乳製品や農産物の価格に影響を受けます。そして両国とも中国経済の影響を受けやすいと言えるでしょう。中国のニュースによって大きく動くこともあるので注意が必要です。

 

Check!!

GMOクリック証券のプラチナチャートGMOクリック証券の「プラチナチャート」には比較チャートという機能が搭載されています。
これは複数の銘柄のチャートを同時に表示できるもので、NZドル/円と豪ドル/円のチャートを重ねて表示するといったことも可能です。

プラチナチャートの比較チャートは全FX取り扱い銘柄に加え、全CFD取り扱い銘柄、日本国債(2年、5年、10年)、米国債(2年、5年、10年)を表示させることができ、相関を見るときに非常に便利な機能となっています。

比較チャートに関しては特集ページも用意しています。プラチナチャートについてもそちらで詳しくお伝えしていますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。