【9/13最新版】豪ドル円スワップポイントを一覧比較!FX約25社のスワップ・スプレッドを紹介

豪ドル/円のスワップポイント比較

ここでは、豪ドル円(AUD/JPY)を取り扱っているFX業者約25社のスワップポイントを徹底比較しています。

月間の累計スワップポイントと、1日あたりの最新スワップを一覧表にて比較。それぞれランキング形式で掲載しています。また、ポジションが未決済でもスワップ益だけを引き出せるFX業者も紹介。

「豪ドル円の各社のスワップ付与実績は?」「月間累計で高水準なのはどこ?」「スワップだけ引き出せる業者は?」といった疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

豪ドル円のスワップポイントを一覧比較

豪ドル円のスワップポイントを一覧比較

1ヶ月の合計スワップポイントを比較

最初に、先月1ヶ月分の累計スワップポイントを比較してみましょう。

下記のグラフでは、月間スワップポイント実績を収集できた対象として、2022年8月の1ヶ月間、豪ドル円(AUD/JPY)買いポジションを保有した場合に得られたスワップポイントの合計値を比較しています。各社の実績を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

豪ドル円ランキング(月間)

ランキング FX業者 合計スワップポイント(月間) 公式サイト
1位 [外貨ex byGMO] 2,152円 詳細
2位 [ヒロセ通商] 2,078円 詳細
2位 [JFX] 2,078円 詳細
2位 [岡三オンライン] 2,078円 詳細
5位 [みんなのFX] 1,875円 詳細
5位 [LIGHT FX] 1,875円 詳細
7位 [LINE FX] 1,453円 詳細
8位 [GMOクリック証券] 1,451円 詳細
9位 [外為どっとコム] 1,399円 詳細
10位 [アイネット証券] 1,358円 詳細

(※:1万通貨の豪ドル円の買いポジションを、1ヶ月間保有し続けた場合に得られた合計スワップポイントを記載しています)

1日あたりの最新スワップ・スプレッドを比較

次に、1日あたりの豪ドル円の最新スワップポイントを比較してみましょう。

上の月間ランキングは毎月更新ですが、こちらの1日分スワップ比較は毎週更新。更新時点にてスワップポイントが高い順に掲載しています。

買いスワップ・売りスワップと併せて各社のスプレッドも比較。[スワップ一覧]をクリックしていただくと、各社のスワップ一覧ページに飛ぶようになっています。

気になる業者があれば「詳細」ボタンから公式サイトをチェックしてみてくださいね。

【最終更新日:2022年9月13日(毎週更新)】

FX業者 買スワップ 売スワップ スプレッド スワップページ 公式サイト
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 75 -94 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[岡三オンライン]岡三オンライン 75 -94 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[JFX]JFX 75 -94 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[くりっく365]くりっく365 74 -74 変動制 [スワップ一覧] 詳細
[外貨ex byGMO]外貨ex byGMO 74 -94 0.6銭(※8) [スワップ一覧] 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 73 -73 0.6銭(※3) [スワップ一覧] 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 73 -73 0.6銭(※5) [スワップ一覧] 詳細
[FXブロードネット]FXブロードネット 72 -101 0.6銭(※7) [スワップ一覧] 詳細
[楽天FX]楽天FX 69 -70 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 67 -72 変動制 [スワップ一覧] 詳細
[アイネット証券]アイネット証券 63 -82 4 [スワップ一覧] 詳細
[DMM FX]DMM FX 63 -66 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 61 -64 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[LINE FX]LINE FX 61 -64 (※9) [スワップ一覧] 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 60 -75 0.5銭(※1) [スワップ一覧] 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 60 -75 0.9銭(※2) [スワップ一覧] 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 56 -76 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[IG証券]IG証券 55 -83 0.7銭(※4) [スワップ一覧] 詳細
[MATSUI FX]MATSUI FX 52 -82 0.7 [スワップ一覧] 詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 50 -56 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 39 -89 変動制 [スワップ一覧] 詳細
[マネースクエア]マネースクエア 38 -66 取引画面で確認 [スワップ一覧] 詳細
[インヴァスト証券(トライオートFX)]インヴァスト証券(トライオートFX) 38 -88 0.6銭(※6) [スワップ一覧] 詳細
[外為オンライン]外為オンライン 35 -70 3 [スワップ一覧] 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 27.3 -93.3 0.4 [スワップ一覧] 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 26 -56 0.6 取引画面で確認 詳細

(※:スワップポイントは日々変動しますので、最新情報は各社のスワップポイントページでご確認ください)
(※:各社公式サイトより収集したスワップポイントの付与日数が複数日の場合は、付与日数で割り算した分のスワップを掲載しています)
(※:1万通貨単位での買いスワップポイントを掲載、スプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※1:外為どっとコムの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり、2022年10月1日AM3:00までの期間限定キャンペーン適用値)
(※2:FXプライムbyGMOの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM4:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※3:みんなのFXの上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※4:IG証券の上記スプレッドは100万通貨まで発注可能な標準銘柄に適用、AM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※5:LIGHT FXの上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※6:インヴァスト証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※7:FXブロードネットの上記スプレッドはAM8:00〜翌AM4:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※8:外貨ex byGMOの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※9:LINE FXのスプレッドは公式サイトもしくは取引ツール上でご確認ください)

 

みんなのFX「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」実施中!

みんなのFXのキャンペーン

みんなのFXが期間限定で「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」を開催中です!豪ドル円を含む4通貨ペアの新規買いポジションを対象として、キャンペーン期間中、みんなのFXが提示している毎営業日ごとのスワップポイントが他社より1円でも安い場合、その差額をキャンペーン期間終了後にまとめてキャッシュバック!

みんなのFXのキャンペーン

キャンペーン期間は2022年8月1日~2022年9月30日。この期間内に新規建てされたポジションのみ対象となります。また、キャンペーン対象取引数量の上限は各通貨200万通貨まで。対象銘柄のスワップを狙われている方はお見逃しなく!

スワップ振替(受取)対応のFX業者は?

ヒロセ通商のスワップ振替
ヒロセ通商は「スワップ振替」に対応

スワップポイント利益の引き出しには、FX業者によって違いがあります。ポジションを決済せずにスワップだけを引き出せる業者もあれば、決済して初めてスワップ益を引き出せる業者もあります。

そんな中で注目していただきたいのが「スワップ振替(受取)」に対応している業者。スワップ振替(受取)を利用すれば、ポジションを決済せずにスワップ益だけを口座に反映して引き出すことが可能となります。

下記の表にスワップ振替(受取)に対応しているFX業者をまとめています。未決済ポジションのスワップや税金のルールに関しては、別ページで詳しく解説していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

FX業者 未決済スワップ引き出し スワップ振替形式 未決済スワップ課税 公式サイト
[ヒロセ通商] 手動 振替前は非課税 詳細
[みんなのFX] 手動 受取前は非課税 詳細
[LIGHT FX] 手動 受取前は非課税 詳細
[外為どっとコム] 手動 振替前は非課税 詳細
[マネーパートナーズ] 手動 受取前は非課税 詳細
[JFX] 手動 振替前は非課税 詳細
[MATSUI FX] 手動 振替前は非課税 詳細
[マネースクエア] 手動 振替前は非課税 詳細
[DMM FX] 手動 振替前は非課税 詳細

 

6銘柄スワップまとめて比較はこちら

FX業者のスワップポイント一覧比較/早見表

豪ドル円だけではなくて、他の通貨ペアの最新スワップも比較したい!という方のために、豪ドル円を含む6通貨ペアのスワップをまとめて比較しているページも用意しています。

掲載FX業者は25社以上。米ドル円やメキシコペソ円、トルコリラ円のスワップポイントを徹底比較。買いスワップも売りスワップも用意していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

豪ドル円取引におすすめのFX業者は?

みんなのFX

トレイダーズ証券 みんなのFX

みんなのFXは豪ドル円を含め、南アフリカランド円やトルコリラ円でも高水準のスワップポイントを提供しているおすすめのFX業者です。1日分のスワップが高いだけでなく、長いスパンで見ても高い水準が比較的安定しているのが魅力。

スプレッドが業界最狭水準で取引しやすく、買いスワップポイントが高水準なのはもちろんですが、売りスワップが低水準に抑えられているという点も注目ポイントです。

また、みんなのFXはポジションが未決済でもスワップポイント益だけ引き出せるという特徴を持つのもメリット。豪ドル円のポジションを中長期で保有される予定で、貯まったスワップだけ引き出せる業者を使いたいという方におすすめです。

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FXも豪ドル円のスワップポイントが高水準でおすすめ。豪ドル円だけでなく南アフリカランド円やトルコリラ円、メキシコペソ円といった高金利通貨ペアでもスワップポイントが魅力的ですので、複数の通貨ペアでスワップを狙われる方も要チェックです。

LIGHT FXは高水準スワップポイントの提供に力を入れており、タイミングによってはスワップポイントを上昇させるキャンペーンも開催。業界最狭水準のスプレッドも魅力です。

また、みんなのFXでもそうでしたが、LIGHT FXも未決済ポジションから発生したスワップポイント益のみの引き出しが可能。スワップポイントの利益を引き出すタイミングに関しては、FX業者によってルールが異なります。ポジションを決済せずにスワップ益だけを引き出せる業者を使いたい方はLIGHT FXがおすすめ。

LIGHT FX 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商【LION FX】

ヒロセ通商はスワップポイントに大きく注力しているFX業者で、豪ドル円でも高水準スワップポイントを維持。長く続いていた原則固定スワップポイントは2019年4月で終了してしまいましたが、依然として高いスワップポイントです。

スワップポイントは大口取引であれば、1円の差でも大きく収益に影響してきますよね。それが、数十円違うとなればかなりの差になります。また、安定してスワップポイントが高いかどうかも重要ですが、ヒロセ通商の豪ドルのスワップポイントは高水準を維持してますので魅力的。

また、豪ドルの取引高に応じて最大10万円のキャッシュバックや食品キャンペーンを行うなど積極的に豪ドルの取引を推奨しているのがヒロセ通商です。豪ドルでスワップポイントを狙う場合はヒロセ通商がおすすめです!

ヒロセ通商 公式サイト

JFX

JFX

JFXにおける豪ドル円のスプレッドは業界最狭水準に設定されています。同じく高いスワップポイントが維持されている南アフリカランド円に関しても低水準スプレッドなので、こちらも注目。

また、JFXではFX業界で有名な小林芳彦氏による独自の相場感をマーケットナビとして毎日配信しています。更新時間は1日に20回以上もあり、相場の急変にも対応して相場解説をしてくれるので、非常に参考になります。

JFX 公式サイト

岡三オンライン

岡三オンライン

豪ドル/円のスワップポイントに関しては、ヒロセ通商・JFX・岡三オンラインの3社が有利なスワップポイントを維持しているかたちです。したがって、豪ドル/円のスワップポイント狙いであれば、3社のうちどれかを利用するのがおすすめです。

岡三オンラインはスワップポイントだけでなく、スプレッドも比較的狭い業者になります。1,000通貨単位から取引できるので、投資資金が少額の方でも十分取引できます。

また、岡三オンラインのPCツールは最大64個のチャートを同時に管理できる高性能ツールです。チャート上でポジションや注文の表示が可能のなので、各種インジケーターを見ながら注文管理ができます。注文方法は14種類もの数があるので、相場状況に応じた注文を出すことが可能です。

岡三オンライン 公式サイト

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

!ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

ゴールデンウェイ・ジャパンは取引ツールにMT4を採用しているFX業者です。特に、FXTF MT4オリジナルのMT4専用インジケーター「Mini terminal」が非常に使いやすく、設定した金額から利確する幅や損切りラインを自動的に設定してくれます。

全ポジション決済やドテン注文・ヘッジ注文などを1クリックで可能です。OCOブレイクアウト注文やOCOリバース注文といった同じ注文を繰り返す注文にも対応しているので、裁量取引の強い味方になります。

 

Check!!
FXTF未来チャート

さらに、値動きを予測して将来の価格推移を3パターンで表示してくれる「FXTF未来チャート」というツールも便利です。FXTF未来チャートはシグナルパネルと未来チャートの2つから構成されています。
シグナルパネルでは単純移動平均線やMACDといったインジケーターの分析結果を分かりやすく表示、未来チャートでは過去のチャートパターンから類似する形状を検出し、3パータンに分けて今後の値動きを表示してくれます。

FXTF未来チャートは豪ドル円の分析にも対応しています。PCでもスマホでも利用可能。シグナルパネルと未来チャートを組み合わせて分析することで、トレードの幅が広がるでしょう。

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券のスワップポイントは比較的安定しているのが魅力。また、買いスワップと売りスワップの差が少ないというのもポイントです。

さらに、GMOクリック証券は「スプレッドが狭い」というメリットもあります。「できる限りスプレッドは狭いほうがいい」という人にはGMOクリック証券がおすすめです。

GMOクリック証券 公式サイト

2022年9月22日現在の政策金利一覧

日本
日本
-0.10%
NZ
NZ
3.00%
豪州
豪州
2.35%
南アフリカ
南アフリカ
5.50%
メキシコ
メキシコ
8.50%
トルコ
トルコ
13.00%

豪ドル円以外のスワップポイント比較一覧

豪ドル/円の他にも、スワップポイントで注目の通貨ペアについて、おすすめのFX業者を比較したページを用意しています。スワップポイント早見表では6種類の銘柄を複数の業者でまとめて比べていますので、そちらもぜひお立ち寄りください。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
売りスワップ一覧比較
トルコリラ/円スワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 
お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
米ドル/円特集
NZドル/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集
ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
ズロチ/円特集
ロシアルーブル円特集
ロシアルーブル/円特集
人民元円特集
人民元/円特集
ユーロズロチ特集
ユーロズロチ特集
レアル円特集
レアル円特集

豪ドル円のスワップに関するよくある質問

豪ドル円のスワップポイントが高い業者は?

当記事では約20社を対象として、1ヶ月あたり・1日あたりの豪ドル円のスワップポイントを一覧比較しています。あくまで過去のデータにはなりますが、豪ドル円のスワップが高い業者をお探しの方は、そちらをご参照ください。

1ヶ月の合計スワップポイント比較はこちら!

1日分のスワップポイント比較はこちら!

中長期のスパンでスワップポイントが高水準の業者は?

当記事では約20社を対象としてデータを集計し、豪ドル円の買いポジションを1ヶ月間保有し続けた場合に、どの程度のスワップポイントが得られたかをまとめて比較しています。そちらをご参照ください。

1ヶ月の合計スワップポイント比較はこちら!

 

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