【5/21最新版】豪ドル円おすすめ取扱い業者のスワップポイント一覧比較(AUD/JPY)

豪ドル/円のスワップポイント比較

豪ドルは「高金利」と言われてきましたが、現在ではそれほど高金利通貨とも言えない状況になっています。ですが、スワップポイント狙いの魅力は半減したものの、それでもメジャーな通貨と比べたらまだまだ高い方です。

それに、スワップポイントを目的としていなくても、豪ドルのペアでトレードする人も増えました。日本時間のデイトレードにはよく動くこともあって、オススメの通貨ペアとも言えそうです。
ここでは、人気通貨ペアである豪ドル円について、スワップポイントの高いFX業者を一覧比較しています。スワップポイントだけではなく、スプレッドの比較や、豪ドルに関連する情報配信をしている業者の紹介もしています。業者選びにぜひご活用ください。

豪ドル/円のスワップ・スプレッド一覧比較

【最終更新日:2019年5月21日(毎週更新)】

FX業者 買スワップ スプレッド スワップポイントページ 公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX 45 0.4
(※1)
[スワップ一覧] 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 45 0.4
(※2)
[スワップ一覧] 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ(nano) 40 1.9 [スワップ一覧] 詳細
[FXトレード・フィナンシャル]FXトレード・フィナンシャル 37 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[アイネット証券(ループイフダン)]アイネット証券(ループイフダン) 35 7 [スワップ一覧] 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 34 0.7 [スワップ一覧] 詳細
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券 34 0.9 [スワップ一覧] 詳細
[JFX]JFX 34 0.7 [スワップ一覧] 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 33 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ(パートナーズFX) 33 0.6 [スワップ一覧] 詳細
[くりっく365]くりっく365 32 変動制 [スワップ一覧] 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 32 0.59銭〜 [スワップ一覧] 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 31 0.7 [スワップ一覧] 詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 30 0.5 [スワップ一覧] 詳細
[楽天証券]楽天証券 30 0.7 [スワップ一覧] 詳細
[IG証券]IG証券 29 4 [スワップ一覧] 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 25 1.3 [スワップ一覧] 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 24 0.6 会員ページで確認 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 13 変動制 [スワップ一覧] 詳細

(※:スワップポイントは日々変動しますので、最新情報は各社のスワップポイントページでご確認ください)
(※:スワップポイントは1万通貨単位です)
(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:みんなのFXのスプレッドはam8:00~翌am5:00の時間帯で原則固定・例外あり)

ピックアップFX業者

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商はスワップポイントに大きく注力しているFX業者で、豪ドル円でも高水準スワップポイントを維持。2015年10月より続いていた原則固定スワップポイントは2019年4月で終了してしまいましたが、依然として高いスワップポイントです。

スワップポイントは大口取引であれば、1円の差でも大きく収益に影響してきますよね。それが、数十円違うとなればかなりの差になります。また、安定してスワップポイントが高いかどうかも重要ですが、ヒロセ通商の豪ドルのスワップポイントは高水準を維持してますので魅力的。

スプレッドに関しても、2018年11月1日から豪ドル/NZドルを2.8pips→1.9pipsまで縮小しています。また、豪ドルの取引高に応じて最大10万円のキャッシュバックや食品キャンペーンを行うなど積極的に豪ドルの取引を推奨しているのがヒロセ通商です。豪ドルでスワップポイントを狙う場合はヒロセ通商がオススメです!

ヒロセ通商 公式サイト

JFX

JFX

JFXにおける豪ドル円のスプレッドは0.7銭原則固定(例外あり)と、業界最狭水準に設定されています。同じく高いスワップポイントが維持されている南アフリカランド円に関しても、1.0銭原則固定(例外あり)と低水準スプレッドなので、こちらも注目。

また、JFXではFX業界で有名な小林芳彦氏による独自の相場感をマーケットナビとして毎日配信しています。更新時間は1日に20回以上もあり、相場の急変にも対応して相場解説をしてくれるので、非常に参考になります。

JFX 公式サイト

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

豪ドル/円のスワップポイントに関しては、ヒロセ通商・JFX・岡三オンライン証券の3社が有利なスワップポイントを維持しているかたちです。したがって、豪ドル/円のスワップポイント狙いであれば、3社のうちどれかを利用するのがおすすめです。

岡三オンライン証券はスワップポイントだけでなく、スプレッドも比較的狭い業者になります。豪ドル/円は0.9銭原則固定(例外あり)。
1,000通貨単位から取引できるので、投資資金が少額の方でも十分取引できます。

また、岡三オンライン証券のPCツールは最大64個のチャートを同時に管理できる高性能ツールです。チャート上でポジションや注文の表示が可能のなので、各種インジケーターを見ながら注文管理ができます。注文方法は14種類もの数があるので、相場状況に応じた注文を出すことが可能です。

岡三オンライン証券 公式サイト

FXトレード・フィナンシャル

FXトレード・フィナンシャル

FXTFの豪ドル/円のスワップポイントは固定ではありませんが、かなり高い水準を維持しています。2019年5月21日時点で1万通貨あたり37円となっており、40円前後の水準を保っています。
ヒロセ通商や岡三オンライン証券のように固定ではありませんが、FX業者全体から見れば十分に高い水準です。

FXTFは取引ツールにMT4を採用しているFX業者です。特に、FXTFオリジナルのMT4専用インジケーター「Mini terminal」が非常に使いやすく、設定した金額から利確する幅や損切りラインを自動的に設定してくれます。
全ポジション決済やドテン注文・ヘッジ注文などを1クリックで可能です。OCOブレイクアウト注文やOCOリバース注文といった同じ注文を繰り返す注文にも対応しているので、裁量取引の強い味方になります。

 

Check!!
FXTF未来チャート

さらに、値動きを予測して将来の価格推移を3パターンで表示してくれる「FXTF未来チャート」というツールも便利です。FXTF未来チャートはシグナルパネルと未来チャートの2つから構成されています。
シグナルパネルでは単純移動平均線やMACDといったインジケーターの分析結果を分かりやすく表示、未来チャートでは過去のチャートパターンから類似する形状を検出し、3パータンに分けて今後の値動きを表示してくれます。

FXTF未来チャートは豪ドル円の分析にも対応しています。PCでもスマホでも利用可能。シグナルパネルと未来チャートを組み合わせて分析することで、トレードの幅が広がるでしょう。

FXトレード・フィナンシャル 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券の豪ドル/円のスワップポイントは2019年5月21日時点で1万通貨あたり31円。それよりも高いスワップポイントを提供している業者と比べると、多少見劣りするかもしれません。

もっとも、豪ドル円以外のトルコリラ円や南アフリカランド円といった高金利通貨のスワップポイントはかなりの高水準。それぞれ1ロットにつきトルコリラ円は1日あたり80円、南アフリカランド円は1日あたり100円になります(2019年5月21日時点)。

さらに、GMOクリック証券は「スプレッドが狭い」というメリットもあります。豪ドル/円0.7銭原則固定(例外あり)は間違いなく業界最狭水準です。「できる限りスプレッドは狭いほうがいい」という人にはGMOクリック証券がおすすめです。

GMOクリック証券 公式サイト

 

Check!!
オーストラリア関連の情報を配信しているFX会社は?

日本にお住まいではなかなかオーストラリアの情報は得にくいと思います。そういうときにFX業者が配信しているニュースが非常に役立ちます。

【会員限定】外為どっとコム「南十字星レポート」
野村雅道レポート「南十字星レポート」

おすすめは外為どっとコムの「外為情報ナビ」。野村雅道レポート「南十字星レポート」は、豪ドル、NZドルについてのファンダメンタルズ分析とテクニカル分析をわかりやすく解説されており非常に参考になります。隔週火曜日配信ですので、投資の際はぜひご確認を。

 

豪ドル/円の注目ポイントは?

政策金利の推移

政策金利は1.50%(2019年5月9日現在)です。

2011年と比べると半分になってしまいました。年々金利は下がっています。

豪ドル/円の年足チャート

豪ドル円の年足チャート

最安値は54.97円、最高値は107.87円になります。81.5円を中心としたレンジと見えそうです。

アメリカの金融政策や中国経済の動向に注目

豪ドル円は景気の良し悪しに反応しやすいです。景気が良ければ豪ドル高へ、景気が悪ければ円高へとなります。

豪ドル円とNYダウの相関

中国の経済指標に市場の注目が集まります。オーストラリアは中国の金融政策や景気に左右されます。

 

Check!!

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスGMOクリック証券のプラチナチャートプラスでは比較チャートという機能があります。これを使うとダウと豪ドル/円のように同時に表示させることができます。
通貨ペア以外にも、日経平均、TOPIX、NYダウ、WTI原油、ロンドン金、日本国債(2年、5年、10年)、米国債(2年、5年、10年)から選ぶことができ、相関を見るときに非常に便利な機能となっています。

 

日本
日本
0.10%
豪州
豪州
1.50%
NZ
NZ
1.50%
南アフリカ
南アフリカ
6.75%
メキシコ
メキシコ
8.25%
トルコ
トルコ
24.00%

豪ドル/円の他にも、スワップポイントで注目の通貨ペアについて、オススメのFX業者を比較したページを用意しています。スワップポイント早見表では6種類の銘柄を複数の業者でまとめて比べていますので、そちらもぜひお立ち寄りください。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
売りスワップ一覧比較
トルコリラ/円スワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 
お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
米ドル/円(USD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
米ドル/円特集
NZドル/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集
ポーランドズロチ/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
ズロチ/円特集
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