【最新版】米ドル円取扱い業者のスワップポイント・スプレッド一覧比較(USD/JPY)

米ドル/円のスワップポイント比較

このページでは、FX業者20社以上の米ドル円(USD/JPY)のスワップポイント・スプレッドを一覧比較しています。月間の累計スワップポイント、1日あたりの最新スワップを一覧比較。それぞれランキング形式で掲載しています。

GMOクリック証券やIG証券、MT4対応のゴールデンウェイ・ジャパン、SBI FXトレード、みんなのFX、マネーパートナーズ、くりっく365など…。当ページにおける各社のスワップポイント情報は毎月更新しています。業者選びにぜひご活用ください。

米ドル円のスワップポイントを一覧比較

1ヶ月あたりの合計スワップポイントを比較

最初に、先月1ヶ月分の累計スワップポイントを比較してみましょう。下記のグラフは2020年6月の1ヶ月間、米ドル円買いポジションを保有した場合に得られたスワップポイントの合計値を積算したのもです。各社の実績を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1日あたりの最新スワップ・スプレッドを比較

次に、1日あたりの米ドル円最新スワップポイントを比較してみましょう。上の月間ランキングは毎月更新ですが、こちらの1日分スワップ比較は毎週更新。更新時点にてスワップポイントが高い順に掲載しています。

買いスワップと併せて各社の売りスワップとスプレッドも比較。[スワップ一覧]をクリックしていただくと、各社のスワップ一覧ページに飛ぶようになっています。気になる業者があれば「詳細」ボタンから公式サイトをチェックしてみてくださいね。

【最終更新日:2020年7月7日(毎週更新)】

FX業者 買スワップ スプレッド 証拠金率 スワップページ 公式サイト
[くりっく365]くりっく365 15 変動制 4 [スワップ一覧] 詳細
[LINE FX]LINE FX 11 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 11 変動制 4 [スワップ一覧] 詳細
[SBI証券]SBI証券 11 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[SBIネオモバイル証券]SBIネオモバイル証券 11 0〜0.3 4 取引画面で確認 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 10 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 10 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 10 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[アイネット証券]アイネット証券 10 2 4 [スワップ一覧] 詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 10 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[DMM FX]DMM FX 8 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 7 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[YJFX!]YJFX! 7 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 5 0.3 4 [スワップ一覧] 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 5 0.3 4 [スワップ一覧] 詳細
[楽天FX]楽天FX 4 0.3 4 [スワップ一覧] 詳細
[インヴァスト証券(トライオートFX)]インヴァスト証券(トライオートFX) 3 0.3 4 [スワップ一覧] 詳細
[FXブロードネット]FXブロードネット 3 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 3 0.3 4%〜 [スワップ一覧] 詳細
[マネーパートナーズ(nano)]マネーパートナーズ(nano) 3 0.4 4%〜 [スワップ一覧] 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 2 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券 2 0.4 4 [スワップ一覧] 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 2 0.1 4 [スワップ一覧] 詳細
[JFX]JFX 2 0.3 4 [スワップ一覧] 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 1 0.2 4 取引画面で確認 詳細
[外為オンライン]外為オンライン 1 1 4 [スワップ一覧] 詳細
[マネースクエア]マネースクエア 1 取引画面で確認 4 [スワップ一覧] 詳細
[IG証券]IG証券 -5 0.2 4 [スワップ一覧] 詳細

(※:スワップポイントは日々変動しますので、最新情報は各社のスワップポイントページでご確認ください)
(※:スワップポイントは1万通貨単位です)
(※:変動制の場合を除いてスプレッドは原則固定・例外あり)
(※:FXプライムbyGMOの上記基準スプレッドは1回50万通貨以下の注文に適用、1回50万通貨超の注文では0.6銭の基準スプレッドが適用)
(※:みんなのFXの上記基準スプレッドはam8:00~翌am5:00の時間帯に適用)
(※:LIGHT FXの上記基準スプレッドはam8:00~翌am5:00の時間帯に適用)
(※:マネーパートナーズの上記基準スプレッドはam8:00〜翌am4:00の時間帯に適用)
(※:IG証券の上記基準スプレッドは100万通貨までの注文に適用、100万通貨超の注文では0.6銭。am9:00〜翌am3:00の時間帯に適用)
(※:外為どっとコムのスプレッドはam9:00 〜 翌am3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:インヴァスト証券の上記基準スプレッドはam9:00〜翌am5:00の時間帯に適用)
(※:FXブロードネットの上記基準スプレッドはam8:00〜翌am4:00の時間帯に適用)
(※:ゴールデンウェイ・ジャパンの上記基準スプレッドはam8:00〜翌am5:00の時間帯に適用)
(※:ヒロセ通商の上記基準スプレッドはam9:00〜翌am2:00の時間帯に適用、2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン)
(※:岡三オンライン証券の上記基準スプレッドはam9:00〜翌am1:00の時間帯に適用)
(※:セントラル短資FXの上記基準スプレッドはam8:00〜翌am5:00の時間帯に適用)
(※:JFXの上記基準スプレッドはam9:00〜翌am2:00の時間帯に適用)
(※:LINE FXの上記基準スプレッドはAM9:00 〜 翌AM3:00まで時間帯に適用)
(※:SBIネオモバイル証券のスプレッドは注文数量によって変動)

 

Check!!

米ドル円だけではなくて、他の通貨ペアの最新スワップも比較したい!という方のために、米ドル円を含む6通貨ペアのスワップをまとめて比較しているページも用意しています。

FX20社以上について、南アフリカランド円やトルコリラ円、メキシコペソ円のスワップポイントを徹底比較。買いスワップも売りスワップも用意していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

月間の累計スワップが高いFX業者は?

次に、月間の累計スワップポイントをランキング形式で比較してみましょう。下記表とグラフでは、先月1ヶ月の間、米ドル円の買いポジションを保有した場合に得られた累計スワップポイントを、1〜10位のランキング形式で掲載。中長期でのスワップポイント実績を知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(※:1万通貨のUSD/JPY買いポジションを所有した場合の合計スワップポイントを掲載しています)

月間の累計買いスワップランキング(2020年6月)

ランキング FX会社 1ヶ月間の保有で得られたスワップ合計(1万通貨) 公式サイト
1位 [くりっく365] 362円 詳細
2位 [みんなのFX] 252円 詳細
2位 [LIGHT FX] 252円 詳細
4位 [SBI FXトレード] 242円 詳細
5位 [アイネット証券] 229円 詳細
6位 [LINE FX] 212円 詳細
7位 [DMM FX] 184円 詳細
8位 [GMOクリック証券] 179円 詳細
9位 [YJFX!] 159円 詳細
9位 [インヴァスト証券] 159円 詳細

月間の累計スワップポイントをグラフ化

 

FX各社サービスの特徴・メリット

みんなのFX(トレイダーズ証券)

トレイダーズ証券 みんなのFX

みんなのFXは米ドル円を含む複数の通貨ペアで、業界最高水準の買いスワップポイントを維持しています。上記の比較表でも常に上位に位置していますし、トルコリラ円や南アフリカランド円、メキシコペソ円、豪ドル円のスワップも魅力的。複数の高金利通貨ペアを取引される方におすすめです。米ドル円0.2銭原則固定(例外あり)をはじめとした、業界最狭水準のスプレッドにも注目。

また、みんなのFXでは買いスワップと売りスワップが同額となっているのもポイント。例えば買いスワップが20円の場合、売りスワップは-20円。これはくりっく365などとも同じ特徴です。

みんなのFX 公式サイト

くりっく365

米ドル/円 くりっく365

くりっく365は東京金融取引所による取引所FX。くりっく365のサービスはGMOクリック証券や岡三オンライン証券、外為オンラインなど複数の業者で取り扱われています。取り扱っている業者によって取引ツールなどに違いはあるのですが、スワップポイントはいずれの業者でも同じとなっています。

くりっく365は米ドル円をはじめ、トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円といった高金利通貨ペアでも買いスワップが高水準。また、くりっく365はスワップポイントの一本値が特徴。買いスワップと売りスワップが同額になっています。

くりっく365 特集ページ

LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FXはみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営するFXサービス。買いスワップポイントもスプレッドもみんなのFXと同等となっています。米ドル円の買いスワップポイントも高水準ですが、トルコリラ円やメキシコペソ円の買いスワップも魅力的。スプレッドは業界最狭水準です。ちなみに、LIGHT FXでは買いスワップと売りスワップが同値となっています(一本値)。例えば買いスワップが50円だとすると、売りスワップは-50円に。こちらの特徴にも注目です。

LIGHT FX 公式サイト

マネーパートナーズ(パートナーズFX nano)

マネーパートナーズ【パートナーズFX】【パートナーズFX nano】

マネーパートナーズにはパートナーズFX口座とパートナーズFX nano口座の2種類のサービスがあるのですが、スワップポイントが特に魅力的なのは後者の「パートナーズFX nano口座」。100通貨単位の少額トレードや低水準スプレッドが魅力のnano口座ですが、米ドル円やトルコリラ円の買いスワップポイントの高水準もメリットの1つです。少額取引がしたい、スワップポイントも狙いたいという方はマネーパートナーズのnano口座がおすすめ。

マネーパートナーズ 公式サイト

GMOクリック証券(FXネオ)

米ドル/円 GMOクリック証券

GMOクリック証券は米ドル円のスワップポイントが高水準であり、かつスプレッドは0.2銭原則固定(例外あり)で業界最狭水準。トルコリラ円や南アフリカランド円も取り扱っており、これら高金利通貨ペアにも注目です。

GMOクリック証券はFX取引高において8年連続国内第1位(2012年1月〜2019年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)の実績を獲得しており、連続記録を更新中です。GMOクリック証券は初心者の方にも扱いやすいPCツール、スマホアプリを提供。サポート体制や特典も充実しています。

GMOクリック証券 公式サイト

SBI FXトレード

SBI FXトレード【SBI FXTRADE】

SBI FXトレードは米ドル円の買いスワップポイントが比較的高水準ですが、米ドル円に関して特に注目していただきたいのはスプレッドの狭さ。SBI FXトレードはFX業者としては珍しく1通貨単位からの少額取引に対応しており、1通貨〜1,000通貨までの取引であれば米ドル円0.09銭(原則固定・例外あり)という基準スプレッドで取引が可能です。

SBI FXトレードでは注文数量によってスプレッドが上昇する方式が採用されているのですが、1,001通貨〜100万通貨の注文であっても米ドル円0.17~7.80銭(※)の基準スプレッドで取引が可能です。買いスワップポイントが高水準、かつスプレッドの狭いFX業者を選びたいという方はSBI FXトレードを要チェック。

(※:2020年1月2日7時~2020年2月1日6時30分時点での実績)

SBI FXトレード 公式サイト

アイネット証券

アイネット証券(ループイフダン)

アイネット証券の買いスワップポイントは安定して高水準なのが魅力的。下記のスワップポイントカレンダーや、当ページに掲載しているスワップ実績ランキングを見れば一目瞭然ですが、大きな変動がなく高水準スワップポイントの付与を続けています。また、アイネット証券の自動売買システム「ループイフダン」に対応しているのもポイント。ただしスプレッドが他社に比べてやや高めとなっています。スワップポイントが安定して高水準であること、自動売買システムに興味のある方はアイネット証券をチェックしてみてはいかがでしょうか。

アイネット証券 公式サイト

外為どっとコム

外為どっとコム(外貨ネクストネオ)

外為どっとコムの米ドル円は業界最狭水準スプレッドであり、スワップポイントも高水準を実現。同社は米ドル円だけでなくトルコリラ円やメキシコペソ円も魅力的な買いスワップとなっています。いずれの通貨ペアでもスプレッドが狭く設定されているのもうれしいメリット。

外為どっとコムは取引ツールが充実しており、さらに多数のマーケット情報が配信されているのも大きな魅力です。複数の会社から配信されるニュース、複数のレポートを自由に見られます。情報配信力に注目されている方は外為どっとコムを要チェック。

外為どっとコム 公式サイト

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

セントラル短資FX

セントラル短資FXの米ドル円の買いスワップポイントは、他社と比べるとやや低めです。しかし、買いスワップポイントではなく売りスワップポイントにご注目を。セントラル短資FXは米ドル円やトルコリラ円、南アフリカランド円の売りスワップポイントが低水準。ですので、売りポジションを保有する場合にはスワップポイントの支払を比較的抑えることができ、他社との併用によるアービトラージにも活用できます。セントラル短資FXのスワップポイントに関する利点は他にもあります…。特集ページを用意していますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

セントラル短資FX 公式サイト

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

ゴールデンウェイ・ジャパン(旧FXトレード・フィナンシャル)は世界中で利用されるメタトレーダー4(MT4)で取引可能。高性能プラットフォームで取引できる上に、米ドル円0.1銭原則固定(例外あり)の最狭水準スプレッドで取引できるのが魅力です。米ドル円の買いスワップにも注目。

FXTF MT4はスプレッドも魅力ですが、オリジナルインジケーターとツールの豊富さも魅力の1つです。その種類はおよそ40種類にもなり、口座を開けばすべて無料で使用可能。高機能チャートツール、特にMT4の取り扱い業者を探されている方はゴールデンウェイ・ジャパンをチェックしてみてください。

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

 

米ドル/円の他にもスワップポイントが注目の高金利通貨ペアについて、おすすめのFX業者の比較を行っているページを用意しています。スワップポイント早見表では、米ドル円だけでなくトルコリラ円やメキシコペソ円など、6通貨ペアの銘柄のスワップをまとめて比較。各通貨ペアを個別に比較したページもありますので、ぜひそれらの特集もチェックしてみてください。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
買いスワップ一覧比較
FX業者の売りスワップポイント比較/早見表
売りスワップ一覧比較
トルコリラ/円スワップポイント比較
トルコリラ/円特集
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
南アフリカランド/円 
おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
NZドル/円 おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集
豪ドル/円 
おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
豪ドル/円特集
ポーランドズロチ/円 おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
ポーランドズロチ/円特集

以下のページでは、スワップポイントが魅力的なFX業者を個別に徹底特集しています。高水準なスワップポイントの魅力はもちろん、ポジションが未決済でもスワップ益を引き出せる特徴や、取引サービスのメリットなども併せて紹介。気になるFX会社があればぜひチェックしてみてくださいね。

みんなのFX 特集
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アイネット証券 特集
アイネット証券 特集
IG証券 特集
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セントラル短資FX 特集
セントラル短資FX 特集
ヒロセ通商 特集
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インヴァスト証券 特集
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外為どっとコム 特集
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LIGHT FX 特集
LIGHT FX 特集
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