TradingViewで市場の時間帯を色分けするインジケーター

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FXや株式、仮想通貨など、世界中で取引されている金融市場では、「どの時間帯に市場が活発になるか」を把握することが非常に重要です。

トレビューでセッション区切り!東京・ロンドン・ニューヨーク市場を分かりやすく

トレビューでセッション区切り!東京・ロンドン・ニューヨーク市場を分かりやすく

トレーディングビューの標準機能にある「セッション区切り」や「期間区切り線」だと、縦の点線が表示されるだけで、どの市場(東京・ロンドン・NY)の時間帯なのかがパッと見で分かりにくいと感じることはありませんか?

そこで東京・ロンドン・ニューヨーク市場の時間帯を色分けして表示するインジケーターを作りました。

単なる時間区切りの線ではなく、各市場の取引時間を背景色で綺麗に色分けして表示します。

ぜひ使ってみてください。今後も改良していきます。




TradingViewでの表示はこちら(2026/03/24 ver1.1)

 

 

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更新履歴
2026年3月24日
【TV ver1.1】 表示される数を指定できるようにしました。(リクエスト元
2025年7月25日
【TV ver1.0】 市場を色分けするインジを公開

※インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄に投稿をお願いします!

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インジケーターの機能・使い方

各市場の時間表示は、日本時間をベースに以下のように自動で色分けされます。チャート上の日本時間表示と連動して、視覚的に取引時間を把握できるようになります。

東京・ロンドン・ニューヨーク市場を色分け

東京市場はオレンジ色、ロンドン市場は青色、NY市場は緑色に色分けされます。

  • 東京市場 ・・・ 9:00~17:00
  • ロンドン市場 ・・・ 17:00~1:00(夏時間 16:00~0:00)
  • NY市場 ・・・ 22:00~6:00(夏時間 21:00~5:00)

現在、市場の時間帯であれば、枠だけの表示になります。

 

NY市場と東京市場の関係

どの市場の時間帯でトレードをするか、どの市場に注目するか、人それぞれになります。

ニューヨーク市場と東京市場

東京、ロンドン、ニューヨーク、そしてまた東京という周期の中で、FXに関して言えばレンジに収まりやすいです。ただし、一度トレンドが発生すると、市場の時間帯に関わらずその流れが継続することもあります。

市場ごとの特徴や動きに注目して分析することは、トレードにおいて非常に重要ではないでしょうか。

 

パラメーター設定

夏時間(サマータイム)のときはチェックをオンにしてください。

パラメーター設定

前日の高値と安値であったり、中間値なども追加予定です。

 

今後の追加予定機能(日本時間表示・区切り線など)

本インジケーターは、今後も皆様からのご要望をもとにバージョンアップを予定しています。現在、以下の機能追加を検討・開発中です。

  • 日本時間表示の追加: チャート上に時間表示を直接行い、現在何時なのかをより直感的に把握できる機能。
  • カスタム期間区切り線: TradingView標準の時間区切りよりも見やすく、市場ごとのメリハリがつく縦線の描写機能。
  • 前日高値・安値、中間値の自動描写機能

「こんな機能が欲しい!」というアイデアがありましたら、ぜひ下部のコメント欄からお知らせください。

 

TradingViewでの表示はこちら(2026/03/24 ver1.1)

 

その他の便利なインジケーターはこちら

 

MT4/MT5で市場時間を色分け・枠囲みするインジケーターもあります

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TradingViewインジケーターに関しても、ご要望に応じて作成と更新を続けていきますのでぜひ使ってみてくださいね。

 

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
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この記事を書いた人
masa

FXトレード歴20年。FXキーストンでは350以上のインジケーターを作成。
RCIインジケーターなど、ダウンロード数累計10万件以上。
過去のデータに合わせすぎる“カーブフィッティング”を避けるため、相場の変化に合わせて自動修正するアルゴリズムを開発。
MQL5/MQL4/PineScriptなど投資系ITエンジニア
日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
愛妻家、ハワイ・ゲーム好き、ボランティア活動中

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